09.12 青森県警 警察手帳を紛失

管理人コメント・甘い判断、一事が万事、この警官、不適格警官だ!!

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 青森署の50歳代の男性巡査部長が昨年7月頃、警察手帳を紛失していたことがわかった。


 県警は誤ってゴミと一緒に捨てたと判断。懲戒処分せずに公表していなかった。県警監察課は「悪用される可能性は低い。しかるべき処分はすでに行った」としている。

 県警関係者によると、巡査部長は、署内の鍵付きのロッカーで手帳を保管。昨年7月の月1回の定期点検で、なくなっているのが発覚した。巡査部長は「数日前、ロッカー内の身の回り品を掃除した」などと話したといい、同課は盗難や署外でなくした可能性は低いと判断した。

 巡査部長は警務部門の内勤。内勤の場合、ロッカーなどで手帳や手錠など貸与品を保管することも認められている。ただ今回の紛失を受け、県警は日頃から所在を確認するよう通知した。
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09.12 富山県警 パトカーが追跡中のバイク、街路樹に衝突し2人死亡

管理人コメント・追跡は危険を伴う、知ってやったのだから警察が責任を取るべきだ!!
       警官の嘘が可笑しい、死人に口なし。

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 30日午前4時ごろ、富山市田中町1丁目の市道で、県警のパトカーに追跡されていた2人乗りのオートバイが左脇の街路樹に衝突、オートバイに乗っていた同市北代、高校2年生蔵本康平さん(16)と同市水橋町、予備校生高田祥平さん(17)が、頭を強く打って死亡した。

 富山中央署によると、巡回中のパトカーが、制限速度の時速40キロを大幅に超える速度でオートバイに抜かれたため、赤色灯をつけて約700メートル追跡。いったん見失ったものの、先の路上で倒れている2人を見つけたという。街路樹に衝突の跡があった。

 篠崎琢也副署長は「現時点では追跡方法に問題はなかったと考えている」と話した。

09.12 鹿児島県警 覆面パトカー接触、乗用車男性けが

管理人コメント・追跡は危険を伴い、知って危険行為をしており警官の厳重処分が妥当!!

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 県警は30日、交通機動隊の覆面パトカーが鹿児島市内で接触事故を起こし、相手の男性が約1週間のけがを負っていたことを明らかにした。

 県警によると、20日午前0時25分頃、鹿児島市南栄1の県道で、交通機動隊の男性巡査部長(40)が運転する覆面パトカーが、前方で直進車線から交差点を右折する軽乗用車を発見、赤色灯をつけて追跡しようとしたところ、右側を走っていた同市の会社員男性(25)の乗用車と接触した。乗用車は左前、パトカーは右前部を破損。巡査部長と同乗の男性巡査部長(39)にけがはなく、当初は物損事故として処理したが、後に男性のけがが判明した。

 県警交通機動隊の野邉利郎副隊長は「けがをした方に申し訳ない。二度と起きないよう指導を徹底したい」とコメントしている。

09.12 兵庫県警 監禁致傷容疑で芦屋署巡査ら4人送検 男子短大生に暴行4日間

管理人コメント・兵庫県警は犯罪警官が多いこと!!

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兵庫県警の警察官らが男子短大生を監禁して暴行を加え、負傷させた事件で、東灘署は28日、監禁致傷容疑で芦屋署地域1課巡査、富岡龍也容疑者(21)=同県たつの市揖保川町=ら4人を送検した。

 ほかに送検されたのは、神戸市東灘区の無職、中村昴(こう)(21)▽同区の無職、大森さゆり(21)▽同県太子町の会社員、井口徹(20)-の3容疑者。

 送検容疑は今月22日~26日、神戸市内の男子短大生(19)を中村、大森両容疑者が同居するマンションに監禁。殴るけるの暴行を加え、鼻骨骨折などのけがを負わせたとしている。

 富岡容疑者は28日午前9時15分すぎ、カーテンが閉められた捜査車両の後部座席に乗り、勾留(こうりゅう)先の兵庫県警本部から神戸地検に向かった。

 被害者の男子短大生は監禁中、食事を与えられておらず、救出時には脱水症状を起こしていた。東灘署によると、富岡、中村、井口の3容疑者は高校の元同級生。男子短大生が大森容疑者に好意を寄せたうえ、侮辱するような発言をしたと考えて監禁を計画。22日夜に男子短大生を呼びつけ、そのまま監禁したという。

 男子短大生は26日午前、隙をみて母親に助けを求めるメールを送信、署員らが監禁されているのを発見した。4人は「(侮辱によって大森容疑者が受けた)精神的苦痛の代償が欲しかった」などと供述しているという。

 富岡容疑者は平成19年4月に県警に採用され、20年1月から芦屋署に勤務。短大生が監禁されていた22~26日の間、24日は宿直で通常通り勤務していたという。

09.12 千葉県警 逮捕の警部補、毛髪から覚せい剤成分

管理人コメント・警官犯罪の罰則を強化法を早期に制定する必要がある。

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 千葉県警佐倉署で薬物捜査を担当していた警部補の佐藤祐介容疑者(48)が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、警視庁は28日、佐藤容疑者の毛髪から覚せい剤の成分が検出されたと発表した。


 佐藤容疑者は「以前に覚せい剤を数回使ったことがある」と供述しており、同庁では使用時期などについて詳しく調べている。

 同庁では、佐藤容疑者の逮捕後、尿検査で覚せい剤反応が出なかったため、毛髪鑑定を実施。その結果、覚せい剤の成分が体内に残っていたことを示す陽性反応が出た。使用時期は不明という。佐藤容疑者は知人の女(43)(覚せい剤使用容疑で逮捕)と、今月9日午前0時頃、佐倉市内のすし店駐車場の乗用車内で微量の覚せい剤を所持したとして逮捕された。

09.12 佐賀県警 警視が借金苦で自殺未遂、減給処分受け退職

管理人コメント・ダメな警官が多いこと!!

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 佐賀県警で組織犯罪対策課長を務める警視(54)が、多額の借金を抱えた末に自殺未遂を起こしていたことが分かった。
県警は25日、減給1か月(10分の1)の懲戒処分にし、警視は同日付で依願退職した。


 県警監察課によると、警視は10月30日未明、佐賀市内の自宅前に止めた自家用車内で練炭自殺を図り、一酸化炭素中毒に陥った。一命を取りとめたが、今月20日に辞職願を提出した。県警は25日の処分後に辞職を承認した。

 課長は数年前から消費者金融などに数千万円の借金があり、返済に窮していたという。監察課は「多額の借金や女性との不適切な交際など、公務員としてふさわしくない行為があった」と処分理由を説明している。

09.12 愛媛県警 巡査長らを停職処分 護送中の男逃走

管理人コメント・考えられない事件だ、アホばかりの警官!!

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 愛媛県今治市で拘置中の男が護送車から逃走した事件で、県警は25日、護送を担当した今治署の巡査長(29)と巡査(24)をいずれも停職1カ月、留置主任官の警部(55)を戒告の懲戒処分とした。
 また、監督責任があるとして、今治署長を本部長訓戒、同副署長を本部長注意とした。
 県警監察官室によると、巡査長らは護送中に男を両脇から挟むなどの基本を守らなかったとしている。
 安倍健史被告(26)は10月31日、送検後に同署へ戻る際、緩んでいた手錠から両手を抜き、信号待ちで止まった護送車から飛び降りて逃走。2週間後の11月13日、京都市内で身柄を確保された。
 米村隆将警務部長のコメント 県民の皆さまの信頼を裏切り不安を与えたことは誠に遺憾で深くおわび申し上げる。再発防止の徹底に取り組み、信頼回復に努めたい。

09.12 茨城県警 警察官22人を処分 容疑者逃走などで

管理人コメント・仕事の責任は署長が取るもの。これが警察組織の正体!!

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 茨城県警は25日、水戸署から柘植直人受刑者(24)=加重逃走などの罪で懲役5年=が逃走した事件などで、警察官22人を処分した。このうち懲戒処分となったのは5人。残る17人は本部長訓戒などとした。
 県警によると、柘植受刑者のセカンドバッグを証拠品として押収した際、睡眠薬を見落としていた水戸署の巡査部長(45)が戒告。取り調べの際、バッグに入っていた睡眠薬をお茶に混入され逃走された巡査長(31)が減給100分の10(6カ月)などとなった。(

09.12 兵庫県警 警部補 勤務中に株式ニュース閲覧 減給

管理人コメント・まさしく犯罪行為、それで減給だけとは これでは警官犯罪も後を絶たない。

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 兵庫県警は25日、組織犯罪対策課の男性警部補(45)を減給100分の10、3カ月の懲戒処分にした。

 県警によると、警部補は平成20年3月~今年2月、勤務中に公用パソコンに私物の通信機器を接続してインターネットを頻繁に利用。株式ニュースを見たり、ネットオークションで商品を購入したりしていた。「外部への情報流出は一切なかった」としている。

 今年2月、警部補が使っていた公用のUSBメモリーがウイルスに感染していることが判明し、私物の機器でネット接続していたことが発覚した。

09.12 大分県警 パトカー同士衝突:運転の警官、書類送検

管理人コメント・当然の事だ!!

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 先月23日、大分市の交差点でパトカー同士が衝突し、警察官4人が5日~2週間のけがをした事故で、大分中央署は24日、双方のパトカーを運転していた同署津留交番の男性巡査部長(55)と、同署高城交番の男性巡査(24)を、自動車運転過失傷害容疑で、大分区検に書類送検した。

 同署によると、送検容疑は、巡査部長はサイレンを鳴らし赤色灯をつけて緊急走行する際、前方の赤信号に気づくのが遅れ、徐行せずに交差点に入ったとされる。巡査は、赤色灯のみをつけて青信号で交差点に入る際、30キロ規制のところを50~60キロで進入したとされる。

 事故は11月23日午前5時50分ごろ、大分市萩原の市道交差点で発生。2台は、同市桃園で発生した窃盗事件の現場に向かっていた。

09.12 福井県警 ひき逃げ事故で被害者に警部補「大目に見て」と

管理人コメント・とんでもない話だこと。

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 福井市内で無職男性(78)の乗用車が私立大学の女子学生(18)に接触しけがを負わせて逃走した事故で、事故を担当した福井署交通課の警部補(51)が「(加害者は)お年寄りで大目に見てやってほしい」などと発言していたことが23日分かった。同署は「警部補は男性と全く面識はなく、男性を擁護する気持ちはなかった」と釈明、不適切な対応として警部補に口頭で注意した。また女子大生に説明しお詫びしたいとしている。

 同署によると、11月16日午後4時40分ごろ、同市飯塚町の市道で、同市内の男性の乗用車が左側を歩行中の同市内の女子大生に接触、右腕に2週間のけがを負わせて、そのまま走り去った。女子大生が覚えていた車のナンバーをもとに捜査し、男性を出頭させたが、警部補は女子大生に「男性は接触に気づいておらず、ひき逃げでの立件は難しい」「加害者は高齢で素直に認めており、事を荒立てないでほしい」「大目に見てやってほしい」などと話したという。

 同署は、今月16日に自動車運転過失傷害の疑いで男性を書類送検した。同署の北村直洋交通官は「不適切な言動だったのは事実。今後注意したい」と話している。

09.12 福岡県警 小倉北署員の飲酒追突事故:元警部補、懲役6月を求刑

管理人コメント・注目したいのは「測定結果は正確ではなく、所定の検知手続きも取られなかった」と主張したこと。
     己らの取締りの際、やってることが自分がやられたら違法と無罪主張とは!!

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 飲酒運転で追突事故を起こしたとして、道交法違反(酒気帯び運転)罪に問われた小倉北署の元警部補、矢鳴秀美被告(56)=懲戒免職=の論告求刑が24日、地裁小倉支部(重富朗裁判長)であり、検察側は懲役6月を求刑。弁護側は無罪を主張して結審した。判決は来年2月12日。

 検察側は論告で「責任は極めて重大。飲酒運転撲滅の機運の高まりに水を差した」。被告側は「測定結果は正確ではなく、所定の検知手続きも取られなかった可能性が極めて高い」と主張した。

 起訴状などによると、6月16日午後4時45分ごろ、若松区の県道交差点で乗用車を飲酒運転し、呼気から基準の3倍の1リットルあたり0・45ミリグラムのアルコールが検知されたとされる。

09.12 栃木県警 公務員暴行陵虐 元警部補に2審は実刑判決

管理人コメント・警官犯罪を重罪に法改正しても誰も不満は無い!!

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 任意で取り調べた女性に性行為をしたとして、特別公務員暴行陵虐罪に問われた栃木県警栃木署刑事1課の元警部補、上岡友洋被告(53)の控訴審判決で、東京高裁は22日、懲役1年、執行猶予3年とした1審・宇都宮地裁判決(今年3月)を破棄し、懲役2年6月の実刑を言い渡した。

 1審は女性の下腹部を携帯電話のカメラで撮影した行為のみを認め、性行為については認定しなかったが、門野博裁判長は「被害女性の供述内容は客観的な事実に極めてよく整合している」と性行為があったと認定。「警察官としての自覚を著しく欠く破廉恥で悪質な犯行」と非難した。

 控訴審判決によると、上岡被告は08年3月20日深夜と同22日未明、同県足利市内の30代女性を呼び出し、女性の軽乗用車内で性行為をし、女性の下腹部を携帯電話のカメラで撮影したとしている。上岡被告は当時、足利署刑事1課の係長で、同年2月に起きた放火事件の容疑者として女性から任意で事情を聴いていた。【

09.12 熊本県警 パトカー追跡中に車が電柱衝突、男性3人重傷

管理人コメント・何をさせても満足な仕事が出来ない警察!!

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 21日午前2時40分ごろ、熊本市出仲間7丁目の県道で、パトカーに追跡されていた乗用車が道路脇の電柱に衝突する事故があり、運転していた熊本県城南町のガソリンスタンド店員、徳永栄太郎さん(20)ら男性3人が骨盤や太ももを骨折するなどの重傷を負った。

 熊本南署によると、徳永さんの車は、シートベルト不着用で署員から注意を受けた後、はみ出し禁止の道路でトラックを追い越した。パトカーが停車を命じたが、赤信号を無視して逃走したため、サイレンを鳴らして追跡。数分後に衝突事故を起こした車を発見したという。

 同署の橋爪政芳副署長は「けが人が出たのは残念だが、追跡行為は適正なものだったと考えている」としている。

09.12 三重県警 パトカー追跡中に車が石垣衝突、京都の男性重体

管理人コメント・何をさせてもダメな警察!!

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 21日午後9時15分ごろ、三重県伊賀市小田町の市道で、伊賀署のパトカーの追跡を受けていた京都府南山城村野殿の派遣社員、山本大輔さん(24)運転の軽トラックが、道路脇の民家の石垣に衝突。山本さんは胸を強く打ち、市内の病院に運ばれたが意識不明の重体。

 伊賀署によると、事故の約5分前に、ヘッドライトの片方が消えたまま走行している山本さんの車を、パトロール中の同署地域課のパトカーが発見。いったん停止させたあと別の場所への移動を促したところ、逃走。約800メートル追跡したが見失い、その後に衝突現場を発見したという。

 同署の調べでは、山本さんは今年9月6日で運転免許が失効していた。

 同署は「適正な職務執行だったと現時点では考えている」と話している。

09.12 佐賀県警 小城署の拳銃暴発、巡査長を訓戒処分

管理人コメント・基本を忘れた事故だ。

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 小城署で11月に拳銃の手入れ中に誤って実弾が発射された事故で、県警は、30代の女性巡査長を本部長訓戒処分とした。処分は9日付。

 このほかに監督責任を問い、50代の同署警務課長と警務係長を本部長注意、同僚の20代の男性巡査長を所属長注意とした。

 県警によると、11月11日午前、同署の相談室で女性巡査長が「うまく分解できない」と弾が装てんされたままの拳銃を男性巡査長に渡し、男性巡査長が分解しようとしたところ、誤って1発が発射された。

09.12 北海道警 巡査長、留置人にカップめん 道警が減給処分

管理人コメント・どっちが可哀想なのか。

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 道警札幌方面本部管内の警察署の警務課に勤務する50代の男性巡査長が内部規定に違反し、署内の留置場に収容中の男性らにカップめんなどを与えたとして、道警は22日、この巡査長を減給10%1カ月の懲戒処分にした。巡査長は辞職の意向を示しているという。

 道警監察官室によると、巡査長は留置管理係だった5月下旬から8月中旬、留置人にカップめんやたばこなどを計17回提供した。

 巡査長は「3食とも弁当だけでみそ汁がなく、かわいそうに思った」などと話しているという。カップめんは自宅から持参し、自発的に与えていた。

 道警は監督責任を問い、署の上司2人を方面本部長訓戒などの処分とした。

09.12 香川県警 公用オートバイでひき逃げの元巡査部長を起訴 高松地検

管理人コメント・厳重処分すべきだ!!

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 高松地検は22日、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の罪で、香川県警高松北署の白川一夫・元巡査部長(58)を起訴した。

 起訴状によると、勤務中の11月15日午後6時45分ごろ、高松市で公用のオートバイを運転中に自転車の女性(54)と衝突。女性に右ひざの靱帯(じんたい)断裂など約2カ月の重傷を負わせたが、救護措置を取らずに逃走したとしている。

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★ひき逃げの巡査部長、依願退職 香川県警

 香川県警は18日、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)容疑で高松北署地域課の男性巡査部長(58)を高松地検に書類送検するとともに、同日付で停職6月の懲戒処分にしたと発表した。巡査部長は同日付で依願退職した。

 県警の調べによると、元巡査部長は先月16日午後6時45分ごろ、高松市春日町の歩道で公用車のミニバイクに乗って車道に出ようとした際、同市の病院臨時職員の女性(54)の自転車と衝突する事故を起こしたが、そのまま逃走した疑いが持たれている。女性は右ひざの靱帯(じんたい)断裂などで2カ月の重傷を負った。

 大田黒栄作・首席監察官は「被害者の方、県民の皆様に深くおわび申し上げます。今後は具体的な職務倫理を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。

09.12 鹿児島県警 警部補が部下に暴行し停職

管理人コメント・鹿児島県警は何でもやります。教員だったら即刻クビです、警察は甘いのです!!

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 鹿児島県警は16日、部下の男性警察官3人に暴行を加えたとして、阿久根署の男性警部補(35)を停職1カ月の懲戒処分、監督責任で当時の上司だった鹿屋署の男性警部(53)を本部長注意とした。警部補は「仕事が遅く、指示通りにしないことに不満を持っていた」と話しているという。

 県警によると、鹿屋署の課長代理だった警部補は昨年8月から今年2月初旬ごろの数回にわたり、同署の屋上などで所属課の20代警察官3人の頭をこぶしで殴ったり、太ももを足でけったりした。うち1人は左ひざに約4カ月半のけが。

 県警の長嶋良警務部長は「今後このようなことが起こらないよう、職員の指導を徹底したい」とコメントした。(

09.12 神奈川県警 高3生2人乗りバイクがパトカーに追尾され衝突、重傷

管理人コメント・警察は何をしてるんですか、こんなことばかりではどうにもなりません!!

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 16日午前1時10分ごろ、神奈川県横須賀市汐入町の市道で、パトカーに追尾された2人乗りのバイクが乗用車と衝突した。バイクを運転していた同市の私立高校3年の男子生徒(18)と、同乗していた同級生の男子生徒(17)が、右足を骨折し重傷。乗用車を運転していた藤沢市の男性会社員(52)にけがはなかった。

 横須賀署によると、自動車警ら隊のパトカーが同市内をパトロール中、赤信号を無視して走行するバイクを発見し、赤色灯を灯し約750メートルにわたり緊急走行で追尾した。事故現場は道路工事のため片側交互通行になっており、高校生は警備員の制止を無視し、対向してきた乗用車と正面衝突した。自動車警ら隊の今野昌幸副隊長は、パトカーの追尾について、「適正な職務執行だった」と話している。

09.12 警視庁 元巡査部長の収賄:被告に有罪 地裁判決

管理人コメント・悪徳犯罪警官の多いこと!!

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 東京地裁は16日、収賄罪に問われた警視庁の元巡査部長、林隆貴被告(47)に懲役2年、執行猶予5年、追徴金67万円(求刑・懲役2年、追徴金67万円)の有罪判決を言い渡した。林正彦裁判長は「警察官の立場や知識を悪用して業者と癒着し、違法な風俗営業を見逃して助長した。誠に悪質だが懲戒免職になり社会的制裁を受けている」と述べた。

 弁護側は「違法営業黙認の見返りではなく合法営業の助言の対価」と主張したが、判決は「贈賄側の供述と矛盾して不自然」と退けた。判決によると、林被告は神田、調布両署に勤務していた08年6月~09年6月、マッサージ店経営者から11回にわたり計67万円を受け取った。【

09.12 千葉県警 警部補を覚せい剤所持容疑逮捕 薬物捜査の担当 警視庁

管理人コメント・何でもやりまう千葉県警!!

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 覚せい剤を隠し持っていたとして、警視庁は15日、千葉県警佐倉署刑事2課の警部補佐藤祐介容疑者(48)=千葉県我孫子市都部(いちぶ)=を覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕し、発表した。同庁によると、佐藤容疑者は薬物・銃器の捜査を担当。「逮捕された事実関係についてはわかりました」と認否を保留しているという。

 組織犯罪対策5課によると、佐藤容疑者は知人の女(43)と共謀し、12月9日午前0時ごろ、同県佐倉市井野の回転すし店の駐車場に止めていた乗用車内で覚せい剤若干量を隠し持っていた疑いがある。同日夜、東京都中央区内でこの車を運転していた女を久松署員が発見。同署で尿検査をしたところ覚せい剤の陽性反応が出たため使用容疑で緊急逮捕した。女は調べに「佐藤容疑者と回転すし店の駐車場に一緒におり、自分は覚せい剤を使用した」と供述しているという。

 同課は15日、佐藤容疑者の自宅を家宅捜索し、注射器と計量器を押収。使用容疑でも調べている。

 県警の山本和毅警務部長は「警視庁の捜査状況などを踏まえ、事実関係を明らかにした上、厳正に対処する」とコメントした。

09.12 神奈川県警 盗撮:容疑で警部補を逮捕 公用の携帯電話使う

管理人コメント・笑い者の警部補だこと、仕事が暇なんですね~!!

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 15日午後4時15分ごろ、横浜市西区南幸1の横浜駅西口の上りエスカレーターで、男が女子高校生(15)の後ろからカメラ付き携帯電話を入れたかばんをスカート内に差し入れているのを警戒中の神奈川県警鉄道警察隊員が発見。戸部署員が県迷惑防止条例違反(卑わい行為)容疑で現行犯逮捕した。

 県警監察官室によると、逮捕されたのは同県海老名市国分北3、南署刑事課警部補、永井一之容疑者(32)。「動画を簡単に撮影できると思い、好奇心でやった」と供述しているという。かばん内の携帯は公用で、7月と9月に撮影されたとみられる下着が映った動画も見つかった。永井容疑者は優れた刑事を養成する「刑事特別研修」受講者を選ぶ県警本部の面接を受けた後、南署に戻る途中だったという。

09.12 警視庁 浅草署巡査部長、駅ホームで放尿 公然わいせつの疑い逮捕

管理人コメント・ただ単に小便をしていた状態では無かったんだろう!!

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 警視庁は13日夜、駅のホーム上で放尿したとして、公然わいせつの疑いで同庁浅草署の50代の男性巡査部長を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、13日午後10時ごろ、東京都荒川区のJR常磐線南千住駅のホームで、下半身を露出して放尿した疑い。

 警備員が見つけて取り押さえ、南千住署員に引き渡した。巡査部長は飲酒し、帰宅途中だった。

09.12 静岡県警 速度違反53キロ超の警察署長を更迭

管理人コメント・これだけの暴走、悪質行為は現行犯逮捕ものだ、甘い警察!!

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 静岡県警菊川署の佐々木国宏署長(57)が島田市内で乗用車を運転中に53キロオーバーの速度違反で摘発された問題で、県警は10日、佐々木署長を14日付で本部外事課国際テロリズム対策室長に異動させる人事を発表した。

 県警は「幹部職員の違法行為であり、厳正に処分したが、内外への影響が多大であり、臨時の異動を行った」と異動の理由を説明したが、事実上の更迭人事。後任の菊川署長には本部生活環境課の甲斐秀敏課長が就く。

 10日午後、記者会見した本部の殿岡千昌警務課長は、問題が報道された9日から10日にかけて、県警に約60件の苦情が寄せられたことを明らかにした。内容はほとんどが「警察署長が速度違反をしてもいいのか」などの批判だったという。

 県警は、佐々木署長が摘発されたことや戒告の懲戒処分を受けたことを公表していなかった。記者団からこれらを問われた殿岡課長は、「警察庁の指針に基づき、公表しなかった」と説明した。

 警察庁は2004年に出した通達で、懲戒処分が行われたことを公表するのは、〈1〉職務執行上の行為やこれに関連した行為に関する処分〈2〉私的な行為についての処分のうち停職以上のもの〈3〉これらのほか、行為の内容などからみて国民の信頼を確保するため発表するのが適当と認められる場合――と定めている。県警監察課は、「公表は、状況や原因、内容を踏まえ、ケースごとに個別に検討する。今回公表しなかったことは適切だった」としている。

09.12 埼玉県警 強制わいせつの疑いで巡査を逮捕 神奈川県警

管理人コメント・仕事が暇だと非番の日など悪いことばかりする警察!!

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 路上で女子大学生を殴り、胸を触るなどしたとして、神奈川県警青葉署は10日、埼玉県警蕨署地域課巡査、金子貴幸容疑者(25)=埼玉県蕨市錦町=を強制わいせつの疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は10日午前1時50分ごろ、横浜市青葉区の路上で、帰宅中だった同区の女子大学生(21)の腹を殴り、胸をなで回すなどした疑い。

 青葉署によると、同容疑者は9日が非番で、声をかける女性を探しながら1人でドライブをしていた。「女子大学生が逃げたのでカッとなった」などと供述しているが容疑は認め、「つらい思いをさせ申し訳ない」と話しているという。

09.12 鹿児島県警 「ぼーっとしてた」ガードにパトカー衝突 鹿児島西署の巡査部長

管理人コメント・警官の重大な過失による事故、修理代等は当然、その警官が支払うべきだが!!

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 鹿児島西署地域課の50代男性巡査部長のパトカーが11月、ガードパイプに衝突する事故を起こしていたことが10日、分かった。20代男性巡査が同乗していたが、2人にけがはなかった。
 同署によると、11月15日午前2時ごろ、鹿児島市原良町の市道で、パトカーがセンターラインをオーバー、反対車線のガードパイプに衝突した。パトカーの右前方がへこみ、パイプは曲がるなどした。巡査部長は「ぼーっとしていて前をよく見ていなかった」と話しているという。現場は片側1車線で、道幅は片側約3.5メートル。
 不審者がいるとの通報を受け、明和団地周辺をパトロールし、署に戻る途中だった。勤務は14日午前8時半から15日午前8時半までだった。
 同署は巡査部長に口頭で注意し、全署員に事故防止を指導した。榊伸一郎副署長は「同じような事故がないよう指導を徹底していきたい」と話した。

09.12 岩手県警 酒気帯び運転で追突事故 警視を懲戒免職

管理人コメント・民間会社なら即刻クビ、警察は甘い!!

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 岩手県警は9日、酒気帯び運転の罪で盛岡簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた生活安全部参事官の菊池義憲警視(55)を懲戒免職処分にした。県警で過去20年に飲酒運転で処分を受けたのは7人で、懲戒免職は2人目。

 佐藤善男首席監察官は「飲酒運転根絶の機運が高まっている中での行為。幹部職員という職責、過去の処分事例を参考に判断した」と説明。通常は発覚から1週間で出される処分に2週間を要したことでは「検討に時間が必要だった」と話した。

 県警は11月、総額約2億2000万円に及ぶ不正経理問題で200人を超える職員を大量処分し、当時、生活安全部参事官兼地域課長だった菊池警視も本部長訓戒の処分を受けた。同月には、不正経理に絡み私的流用した元遠野署事務職員が懲戒免職となった。

 菊池警視は11月23日午前10時ごろ、盛岡市内の市道で、酒気帯び状態で乗用車を運転、追突事故を起こして盛岡東署に現行犯逮捕された。

09.12 千葉県警 巡査長の住居侵入 女性警察官宅侵入の被告を懲戒免職

管理人コメント・当然のこと!!

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 県警は9日、女性警察官宅に無断で侵入したなどとして、住居侵入、公務執行妨害、傷害の罪で起訴された千葉東署地域課巡査長、苅田大蔵被告(37)=千葉市若葉区千城台西1=を懲戒免職にした。

 起訴状によると、苅田被告は11月18日午後9時38分ごろ、船橋市の女性巡査(28)のマンションに侵入。帰宅した女性巡査の通報で駆けつけた船橋東署員(21)の顔面に催涙スプレーを噴射し、軽傷を負わせたとしている。

 県警監察官室によると、苅田被告は無断で複製した合鍵を使い、玄関から女性宅に侵入したという。調べに対し「女性に好意を寄せており、生活状況を知りたかった」と話しているという。

 西山厚志監察官室長は「警察官としてあるまじき行為で、県民の皆様に深くおわびします」とコメントした。【

09.12 大阪府警 パトカー追跡の車が事故

管理人コメント・こんな事しかできない警察!!

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 7日午後11時40分ごろ、堺市南区深阪南の市道で、南堺署のパトカーに追跡された乗用車が、右折しようとした女性(49)運転の乗用車に衝突した。女性は頭を打つなどして軽傷。同署は自動車運転過失傷害と道交法違反(無免許運転など)の疑いで、追跡された乗用車を運転していた堺市南区宮山台、無職、宮内博司容疑者(29)を現行犯逮捕した。

 南堺署によると、南区竹城台の市道交差点で、信号無視した宮内容疑者の乗用車をパトカーが発見し、停止を求めながらサイレンを鳴らして約200メートル追跡。宮内容疑者は衝突後、車から降り走って逃げたが、約50メートル先で署員に取り押さえられた。呼気からは基準値を超えるアルコールが検知されたという。
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Author:seigi002
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