2010.2  静岡県警 警部補、個人情報漏えいの疑い・減給処分

管理人コメント・氷山の一角、何でもやるのが警察!!

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 静岡県警清水署の男性警部補(37)が、家族から頼まれて第三者の女性の個人情報を漏らしたとして、県警は26日、警部補を地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで静岡地検に書類送検するとともに、減給100分の10(6か月)の懲戒処分とした。

 漏れた個人情報が悪用されてストーカー規制法違反事件が起き、この捜査の過程で警部補による漏えいが発覚した。

 発表によると、警部補は2008年10月、家族から「知り合いの女性から『不審な車に後をつけられて怖い。車の所有者を知りたい』と頼まれた」と言われ、県警本部の照会センターに車両のナンバーを照会。所有者の女性の名前や住所を家族に教え、妻は知り合いの女性にこれを伝えた。

 知り合いの女性は翌09年7月、車の所有者の女性に何回も電話をかけたとしてストーカー規制法違反容疑で県警に逮捕され、静岡地裁で執行猶予付き有罪判決を受けた。県警は、「不審な車に後をつけられた」などの話は、知り合いの女性が所有者の女性に近づくための作り話だったとみている。警部補は事実を認め、「大変申し訳ないことをした」と話しているという。県警の田宮幸弘首席監察官は「警察職員がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾。今後、指導教養を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
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2010.2 兵庫県警 定年退職目前の“セクハラ警部”を減給処分

管理人コメント・爆笑!!

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 兵庫県警は26日、部下の女性巡査長にセクハラ行為をしたとして、神戸市内の警察署で交通課長を務める警部(60)を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分にした。警部は3月末で定年退職する。

 県警によると、警部は昨年12月、20代の巡査長と京都府内にドライブに行った際、肩を抱き寄せようとした。翌日以降「あなたが好きでたまらない」などと携帯メールを送り、返信がないと2回にわたり「後任者を探さなければならない」などとメールを送った。

 巡査長は昨年秋に交通課に異動。警部は休日に運転技術の指導をしていた。警部は「一人前にしたいと思っていたが、ガールフレンドみたいに思うようになった」と話しているという。今年1月に巡査長が県警に相談して発覚した。

2010.2 新潟県警 三条署のミニパトカー事故:居眠り運転だった 当初発表は「誤操作」

管理人コメント・仮眠時間の長いこと、新潟県警は5時間の仮眠とは!! 何もかも弛み切ってる県警だこと!!

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 三条署のミニパトカーが22日、たばこ店に突っ込んだ事故で、三条駅前交番勤務の男性巡査長(46)が運転中に居眠りをしていたことが27日までに、分かった。同署は当初、事故原因について「ハンドル操作を誤った」とだけ発表していた。

 同署によると、巡査長は22日午前3時45分ごろ、三条市南新保の県道で、ミニパトカーを居眠り運転。現場の交差点に差し掛かったところで、車が縁石に乗り上げて目を覚ましたが、ハンドル操作が間に合わず、そのまま正面の店舗に突っ込んだという。店はガラスドアや自動販売機が壊れたが、開店前で人はおらず、けが人はなかった。

 巡査長は21日午前9時から24時間の勤務予定で、同日午後9時から翌22日午前2時まで仮眠をとった後、別の交番の男性巡査部長とパトロールに出かけたところだった。助手席に同乗の巡査部長は、居眠りに気付かなかったという。

 本田照夫副署長は「巡査長は直後から居眠り運転と申告していたが、事実関係を正確に検証するため時間がかかり、遠因として『居眠り』があったと、はっきりしたのは事故の2日後だった」としている。【

2010.2 警視庁 万引で女性を誤認逮捕 遺留品捜査怠る

管理人コメント・令状が出ての逮捕で警察の手続きは間違いない責任が無いとでも思っているのではないか署長が責任を取れるか、取る気はサラサラ!!

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 警視庁は23日、スーパーで万引したとして、西新井署が1月26日に窃盗容疑で逮捕した東京都内在住の40代女性について、誤認逮捕だったと発表した。女性は22時間25分拘束され、翌27日釈放された。

 現場に残された自転車の捜査を怠っていたことが主な原因で、西新井署は23日、自転車を所有していた足立区に住む別の女(39)を窃盗容疑で逮捕した。女は容疑を認めている。

 警視庁によると、昨年12月20日夜、足立区内のスーパーで、女性警備員がコードレスアイロンなど商品15点(約3万2千円相当)を手提げかばんに入れて店を出る女を目撃。駐車場で呼び止めると、女はかばんと自転車を放置して逃走した。

 西新井署は、警備員が、以前から面識のあった40代女性の犯行と証言したことや、女性に似た人物の画像が店内の防犯カメラに写っていたことなどを重視。自転車については、同23日に所有者の女の自宅に電話をかけ、夫を名乗る男性から「妻が自転車を盗まれたと言っていた」と聞いただけだった。

 40代女性が逮捕後、一貫して否認したことから再捜査した結果、この女性と、自転車所有者の女の顔つきや体形が似ていることが判明。女から事情を聴いたところ万引容疑を認めた。

2010.2 北海道警 60歳警視、盗撮容疑で逮捕 3月に退職予定

管理人コメント・警察人生の最後は盗撮で留置場へ、素晴らしき人生!!

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 女性のスカート内を盗撮したとして、北海道警札幌豊平署は24日深夜、道警釧路方面本部十勝機動隊長で警視の佐藤清容疑者(60)=北海道音更町=を道迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで現行犯逮捕した。調べに対し、佐藤容疑者は「出来心でやってしまった。すみません」などと容疑を認めているという。

 同署によると、佐藤容疑者は24日午後11時40分ごろ、札幌市豊平区の地下鉄福住駅の上りエスカレーターで、近くに住む30代女性に背後から近づき、小型デジタルカメラでスカート内を撮影した疑いがある。女性が気づき大声を出したため、近くにいた男性が取り押さえ、警察に通報した。カメラにはスカート内部の映像が残っていたという。

 佐藤容疑者は22日から26日まで休暇届を出し、札幌市清田区に帰省していた。24日は夕方から札幌市中心部で飲酒し、帰宅途中だったという。同署などは余罪がある可能性もあるとみて調べる。

 同機動隊は帯広市など十勝支庁を所管し、約60人が所属する。佐藤容疑者は3月末で退職予定だった。道警釧路方面本部の高橋道夫本部長は「深くおわび申し上げます。速やかに厳正な処分をする方針です」とのコメントを出した。

2010.2 大阪府警  盗撮の警察官を停職処分=「4、5回やった」

管理人コメント・情け無い!!

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 大阪府警は24日、JR大阪駅のエスカレーターで先月、店員の女性のスカート内をカメラ付き携帯電話で撮影しようとしたとして現行犯逮捕され、同日中に釈放された府警鶴見署地域課の男性巡査(24)を府迷惑防止条例違反容疑で書類送検、停職1カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で辞職した。
 府警監察室によると、巡査は仕事のストレスから、昨年10月ごろからスカート内を盗撮するようになった。「これまでに4、5回やった」と話しているという。撮影した画像は消去していた。

2010.2 所沢署巡査長のわいせつ:容疑で逮捕、懲戒免職処分

管理人コメント・当然の処分!!

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 県警監察官室は24日、神奈川県警に都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕された所沢署警備課の高木直人巡査長(28)=同条例違反罪で起訴=を懲戒免職処分とした。

 神奈川県警によると、巡査長は昨年10月、東京都北区のホテルで当時14歳と15歳だった私立中3年の女子生徒2人の体を触ったなどとして今月2日に逮捕され、同19日にはホテルで女子中学生らの裸の写真をデジカメで撮影したとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純製造)容疑でも追送検された。

 県警の岡田昭文・監察官室長は「被害者や県民に深くおわび申し上げます」とコメントした。

2010.2 愛知県警 取調室でわいせつ行為繰り返す 岡崎署の警部補逮捕

管理人コメント・これが真の警察の姿、どんなところでも欲情のまま!!

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 詐欺事件の女性被害者を取調室で事情聴取した際、わいせつな行為を繰り返したとして、愛知県警は23日、特別公務員暴行陵虐の疑いで、岡崎署刑事課係長の警部補鈴木卓彦容疑者(49)=同県豊田市大沼町=を逮捕した。

 逮捕容疑では、鈴木容疑者は昨年6月1日~7月7日に計6回、同署2階にある刑事課の取調室で、詐欺被害の相談に訪れた名古屋市に住む40代の女性会社役員に、体を触るなどのわいせつ行為をした、とされる。

 同容疑者は「大筋で間違いありません」と容疑を認めている。

 女性は昨年5月、詐欺について相談。取調室で20回以上、署員から事情を聴かれ、鈴木容疑者が1人で対応するケースが多かった。隣の取調室が使用されている時に犯行に及んだこともあったが、他の署員は犯行に気付いていなかった。

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★愛知県警警部補を起訴猶予=被害女性へのわいせつ事件-名古屋地検

 取調室で詐欺事件の被害女性にわいせつな行為をしたとして、特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕された愛知県警岡崎署刑事課の男性警部補(49)について、名古屋地検は16日、起訴猶予処分とした。地検は「逮捕で社会的制裁を受けている上、深く反省していることなどを考慮した」と理由を説明している。


 県警は、女性の参考人や容疑者から事情を聴く際は、取調室のドアを開放したり、複数の捜査員が対応するよう指導している。同容疑者は、ドアを十数センチだけ開け発覚を免れていた疑いもある。

 女性から「犯行を県警本部に知らせる」と言われた鈴木容疑者が今年1月に上司に相談し発覚。同容疑者は「欲求を抑えられなかった」などと供述し、女性は「こんな警察官がいるのは許せなかった」と話しているという。

 同容疑者は1979年に県警に採用され、2005年4月から同署に勤務していた。

 愛知県警の原山進警務部長は「被害女性、県民に深くおわびする。捜査と調査を尽くし厳正に処分し、再発防止を徹底する」、岡崎署の神谷博幸署長は「警察官にあるまじき事件。署員への職務倫理教養を徹底する」とコメントした。

2010.2 奈良県警 部下の女性にメール、返信強要…警視を懲戒処分

管理人コメント・警視の犯罪の多いこと、世間から軽視されているから!!

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 部下の女性職員に頻繁にメールを送ったなどとして、奈良県警の男性警視が戒告処分を受けていたことが22日、県警への情報公開請求で分かった。処分は1月28日付。県警は、処分を公表していなかった。

 公開された情報によると、警視は昨年9月11日から10月8日までの間、部下の女性職員に携帯電話でメールを頻繁に送信し、返信を強要するなどした。警視は前の職場でも、別の職員に対する同様の行為について口頭注意を受けていた。

 県警によると、メールの送信は数十回。業務や女性職員の交友関係にかかわる内容などで「セクハラではない」としている。公表しなかった理由については「関係者の特定につながる可能性があった」などとしている。

2010.2 千葉県警 パチンコ中の巡査長、車から警察手帳盗まれる

管理人コメント・しっかりして下さいよ!!

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 千葉県警館山署生活安全課の男性巡査長(30)が勤務後、同県館山市内でパチンコをしていた際、店の駐車場に止めていた自家用車が車上荒らしに遭い、車内に置いていた警察手帳を盗まれていたことが22日、わかった。


 警察手帳は必ず身に着けるよう県警の服務規定で定めており、県警は巡査長の処分を検討する。

 同署幹部によると、巡査長は19日午後6時45分に店内に入り、午後10時15分に車に戻ったところ、助手席側のドアの鍵穴が壊され、警察手帳を入れたバッグごと盗まれていた。バッグは助手席の足元に置いていた。巡査長は同日中に盗難の事実を同署に報告していた。

 同署の赤石英二副署長は「手帳の発見と容疑者の摘発に全力をあげたい」と話している。

2010.2 鹿児島県警 巡査部長 拳銃特急電車に置き忘れで停職1カ月

管理人コメント・たるみ切ってる鹿児島県警、これが警察!!

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 鹿児島県警は22日、車内警戒をしていた特急電車に実弾5発が装てんされた拳銃を置き忘れ、気付いてから上司への報告を約40分間怠ったとして、鉄道警察隊の男性巡査部長(46)を停職1カ月の懲戒処分とした。

 県警監察課によると、巡査部長は昨年12月4日午後2時15分ごろ、JR日豊線の鹿児島中央発宮崎行き特急車内に拳銃を入れたポーチを忘れたまま終点で降車。約15分後に紛失に気付き、ポーチはその後、清掃員から宮崎北署に届けられたが、午後3時10分ごろまで上司に報告しなかった。

 巡査部長は「一刻も早く見つけようとしていたら報告が遅れた」と話しているという。川原裕首席監察官は「緊張感を欠いた不適切な事案で誠に遺憾」とのコメントを出した。

2010.2 警視庁 警部ら8人を書類送検 同僚の妻の違反見逃し容疑

管理人コメント・内部告発と思われるが、やります警察は何でも!!

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 警視庁は19日、妻が起こした速度違反を見逃すよう依頼したとして犯人隠避教唆容疑で小平署警務課長代理の堀井喜則警部(49)=埼玉県狭山市=を、依頼を受けて見逃しを指示したとして犯人隠避容疑で小平署交通課長の中武正勝警部(58)=同県入間市=を書類送検した。

 ほかに違反のもみ消しにかかわったとして犯人隠避容疑などで小平署員6人を書類送検した。堀井警部と中武警部は停職1カ月の懲戒処分となり、19日付で依願退職した。

 警視庁によると、堀井警部の妻は昨年5月31日午前、小平市内の都道で署員が交通検問中、制限速度40キロのところを六十数キロで走行し速度違反を起こした。

 堀井警部の送検容疑は、妻から連絡を受け、現場の署員の携帯電話に直接かけて「どうにかならないか」と暗にもみ消しを依頼した疑い。

 中武警部は、署員から報告を受け、まだ反則切符を切っていないことを知って見逃しを指示した疑い。中武警部は「同僚の家族で忍びなく思った」と供述している。

2010.2 警視庁 巡査長を盗撮容疑で書類送検=スカート内にデジカメ

管理人コメント・情けなや!!

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 警視庁は19日、女子高校生のスカート内を撮影しようとしたとして、東京都迷惑防止条例違反容疑で、同庁教養課の巡査長(32)=新宿区=を書類送検した。停職3カ月の懲戒処分とし、巡査長は同日付で辞職した。
 同庁によると、容疑を認め、「以前にも盗撮をした」と供述。自宅のパソコン内に、盗撮したとみられる動画や静止画像十数件が残っていたという。
 送検容疑は2日午後5時ごろ、豊島区の書店で、女子高生のスカート内にデジタルカメラを入れ、撮影しようとした疑い。

2010.2 神奈川県警 護送中に容疑者宅立ち寄り 鎌倉署員2人を戒告処分

管理人コメント・便宜を図って有利の供述をと思ったが逆にチンコロされる羽目に!!

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 取調室で容疑者にたばこを吸わせたり、護送中に自宅で家族と面会させたとして、神奈川県警監察官室は19日、鎌倉署刑事課の男性警部補(60)と同署警務課の男性警部補(57)の2人を戒告処分とした。

 県警によると、刑事課の警部補は昨年7月18日、恐喝未遂容疑で逮捕された30代の男を取り調べ中、自分のたばこを渡して喫煙させたほか、菓子などを提供した。警部補は以前から男と顔見知りだったため、「親心で渡してしまった」と話しているという。

 警務課の警部補は昨年9月4日、同じ男を通院先の病院から署に護送中、男の自宅に立ち寄り、家族と面会させた。男は体の具合が悪く、翌日手術を受ける予定で、家族の同意書をもらおうと立ち寄ったという。

 県警監察官室は「取り調べの任意性を疑われる行為や留置業務の基本を逸脱した行為は誠に遺憾。再発防止に努めたい」としている。

2010.2 神奈川県警 「法廷で事実を」 自殺警部遺族提訴

管理人コメント・警察組織でのいじめ、これが真の警察の姿!!

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  幸署の男性警部(当時52)の自殺は元上司によるパワーハラスメント(パワハラ)が原因だったとして、遺族が18日、県と元上司2人を相手に損害賠償を求める訴えを横浜地裁に起こした。県警は1年以上が過ぎた現在も、パワハラについて「調査中」としており、遺族側は「法廷で事実を明らかにしたい」と提訴に踏み切った。


  「一人の死を無駄にしたくない。一石を投じなければ、県警の体質は変わらない」


  遺族の代理人を務める御器谷(みきや)修弁護士は提訴後、横浜市内で記者会見し、遺族の思いを代弁した。


  訴状によると、男性警部は幸署の地域3課長だった2007年9月以降、上司の警視からパワハラを受けるようになり、3度の自殺未遂の末、08年12月に首つり自殺したという。


  御器谷弁護士は「県警の監察官室はこれまでの調査で、警察官や遺族、主治医ら約50人から聴取したと聞いている。県警に証拠提出を求め、調査の結果を法廷で明らかにしたい」と語った。


  御器谷弁護士によると、遺族はこれまでほかの警察官らに聞き取りを続けてきた。


  別の警察官がパワハラの様子を目撃していたほか、男性警部の診療記録には「上司からの嫌がらせに悩んでいる」などの記載もあった。


  一方、元上司はこれまでの朝日新聞の取材に「職務上のことで個人的には答えられない」と回答。


  県警監察官室は、元上司が遺族に謝罪した事実を認めた上で、「現在も調査結果は出ていない。提訴についてはコメントできない」としている。

2010.2 埼玉県警 巡査 「準空気銃」のエアガン所有

管理人コメント・何でもやります警察は!!

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 殺傷能力があるとして所持が禁止されている「準空気銃」にあたるエアガン2丁を所有していたとして、県警が県北部の警察署に勤務していた巡査(26)を銃刀法違反容疑でさいたま地検に書類送検していたことが分かった。送検は1月25日付で、県警監察官室は同日付で巡査を本部長訓戒処分とし、巡査は依願退職した。その後、巡査は同月28日付で起訴猶予処分とされた。

 県警監察官室によると、巡査の送検容疑は07年2月~昨年9月、準空気銃に当たるエアガン2丁を自宅で所有していたとしている。巡査は「以前からサバイバルゲームなどが趣味で15丁ほどエアガンを持っていた。法規制は知っていたが、まさか自分のものが該当するとは思わなかった」と説明したという。

 「準空気銃」は06年2月の法改正後は所持が禁止されている。

2010.2 鹿児島県警 警察官が衝突事故 学生けが 

管理人コメント・常に安全確認で!!

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 17日午後5時半ごろ、鹿児島市和田町の市道交差点で、県警鹿児島南署地域課の男性警部補(56)運転のスクーターと、鹿児島市の大学2年の男性(20)の原付きスクーターが衝突。大学生が左足に7日間のけがを負った。

 鹿児島南署によると、現場は信号機のない交差点。警ら中だった警部補が右折しようと交差点前で停止し、前進したところ、右から直進してきた大学生と衝突した。日高道広副署長は「けがをされた方に大変申し訳ないと思う。署員の交通事故防止を徹底する」とコメントした。

2010.2 北海道警 枝幸署長がセクハラ…懲戒処分

管理人コメント・クビにせず、警察の標本として在職させるのが適切!!

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 北海道警枝幸署の堀内光重署長が飲み会の席で女性にセクハラ行為をしたとして、道警が懲戒処分にしていたことが16日、分かった。

 道警幹部によると、堀内署長は昨年11月、飲み会で同席した女性の体を触るなどしたという。調査の結果、事実関係が確認できたため、道警は15日付で減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。道警は16日付で堀内署長を同署付とし、後任に旭川方面本部交通課の小川尚博課長を充てた。堀内署長は退職の意向を示している。

2010.2 警視庁 大失態…警察署内で拳銃奪われ発砲許す

管理人コメント・アホばかりの警察組織!!

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 東京都世田谷区の警視庁玉川署で13日午前1時ごろ、傷害事件の容疑者の男が警察官の拳銃を奪って2発を発砲。警察官が重傷を負う事件があった。男はその場で殺人未遂容疑の疑いで現行犯逮捕された。

 玉川署によると、男は住所不定、無職の福盛一也容疑者(43)。負傷したのは同署刑事組織犯罪対策課の男性巡査部長(35)で銃器薬物対策の捜査員だった。2発のうち1発が左腕に当たった。命に別条はない。

 福盛容疑者は、12日午後9時ごろ東急電鉄の二子玉川駅バス降車場で、バスの運転手に因縁をつけ別の男性が注意されたことに激高。男性を殴って傷害容疑で逮捕された。酔っぱらっており玉川署で取り調べを行い、拘置のため2階の留置事務室へ移動する際に暴れだした。腕には手錠をかけ、腰には縄をつないでいた状態で周囲に6人の警察署員がいたが、もみ合いになって巡査部長の右腰につけていたホルダーを外し拳銃を奪い、数十センチの至近距離から発砲したという。拳銃には安全装置はなく、弾が5発装てんされていた。別の男性巡査部長が取り押さえた。福盛容疑者は拳銃を撃った事は認めているという。

 同署では拳銃の取り扱いや留置場管理業務が適切だったか調べている。玉川署の藤本正夫署長は「一時的にせよ、被疑者に拳銃を奪われ、発砲されたことは遺憾」とコメントした。

2010.2 新潟県警 留置場で花札、黙認した警部補ら3人を処分

管理人コメント・これも警察の仕事、おもしろい!!

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 新潟県警は12日、留置場で容疑者らが花札で遊んでいるのを黙認したとして、新潟東署留置管理課係長の男性警部補(57)と、同課主任(当時)の男性巡査部長(30)を戒告の懲戒処分とした。

 上司だった同課長(当時)の男性警部(53)も監督責任を問い本部長訓戒とした。

 発表によると、警部補と巡査部長は昨年2月上旬~3月26日、それぞれ別々に2~3回、同署の留置場で、容疑者の男ら3人が花札で遊んでいたのを確認したのに注意せず、上司にも報告しなかった。2人は、「物音を立てずにおとなしく遊んでいたので見過ごしてしまった。申し訳ない」と話しているという。

 男3人は同じ部屋に留置されており、うち1人が手紙用の便せんの厚紙を素手で切り、フェルトペンで絵や数字を描いて花札を自作。夕飯から就寝までの午後8時前後に約1時間、10回程度遊んだという。同月26日に別の男性警部が留置場を巡視中、花札で遊んでいる男らを発見し、県警が内部調査を進めていた。

 留置場では、花札遊びなどの勝負事は「風紀を害する行為」として、刑事施設受刑者処遇法に基づく細則で禁じられている。警察官は発見した場合、上司への報告が義務づけられている。

 県警の村山米次・首席監察官は、「適正な留置業務を損なう行為で、誠に遺憾。再発防止に努めたい」とコメントした。

2010.2 福岡県警 酒気帯び運転の当時警部補に実刑 「罪証隠滅はかり悪質」

管理人コメント・これが真の警察の姿!!

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 酒気帯び運転で追突事故を起こしたとして、道路交通法違反の罪に問われた福岡県警小倉北署の元警部補矢鳴(やなる)秀美被告(56)=懲戒免職=の判決公判が12日、福岡地裁小倉支部であり、重富朗裁判長は求刑通り懲役6カ月の実刑判決を言い渡した。矢鳴被告は判決を不服として即日控訴した。

 判決言い渡しで重富裁判長は、「警察官の酒気帯び運転は、飲酒運転撲滅機運の高まりに水を差す行為。不合理な弁解をして反省のかけらも認められない」と述べた。

 判決によると、矢鳴被告は昨年6月16日午後5時前、北九州市若松区払川(はらいがわ)の県道で酒気を帯びて乗用車を運転した。信号待ちの乗用車に追突する事故を起こし、飲酒検査の結果、基準値の3倍にあたる呼気1リットルあたり0.45ミリグラムのアルコールが検出された。

 矢鳴被告は「事件当日の朝には酒を飲んだが、午後5時前に呼気1リットルあたり0.45ミリグラムもアルコールが検出されるはずはなく、測定結果は間違いだ」などと言って無罪を主張してきた。検察側は飲酒検知器具メーカーの担当者や、現場で矢鳴被告の呼気を測定した若松署員らに証人尋問し、測定結果に問題はないと訴えていた。

 重富裁判長は「検知器具は正常で、所定の検査方法、手続きも履行されていた」として、検知結果が正確だったと認定。その上で「事故後に缶コーラと水を飲み、しつように罪証隠滅をはかっており悪質だ」と指摘した。

 福岡県警の村上正一(まさかず)首席監察官は「元職員に対する判決を厳粛に受け止め、飲酒運転防止対策をさらに進めてまいります」との談話を出した。

2010.2 千葉県警 フィギュア万引きの警部を停職3カ月

管理人コメント・情けない、情けない警官犯罪、万引きは犯罪です!!

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 県警は10日、フィギュアと呼ばれる女性キャラクターの人形を万引きしたとして窃盗容疑で逮捕、起訴された木更津署前刑事1課長、楠見和彦警部(42)を停職3カ月の懲戒処分とした。楠見警部は同日、依願退職した。

 県警監察官室によると、楠見警部は1月17日午前11時20分ごろ、茨城県神栖市内のリサイクルショップで、プラスチック製人形1体(6552円)やアニメキャラクターの人形3体(計約1300円)を万引きした。「お金を払うのが惜しかった。窃盗犯捜査を指揮する立場で、後悔している。1年前に県内の店で2、3度人形を万引きしたことがある」などと話しているという。

 楠見警部は1月28日、窃盗罪で土浦簡裁から罰金30万円の略式命令を受け、即日納付している。

 県警の西山厚志・首席監察官は「幹部がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾。再発防止に努めたい」とコメントを出した。

2010.2 千葉県警 同僚女性警官宅侵入の当時巡査長に判決

管理人コメント・この種警官犯罪は氷山の一角。陰湿な警官は各所で見かける!!

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 住居侵入、傷害、公務執行妨害の罪に問われた元千葉東署地域課巡査長の苅田大蔵被告(37)に対し、千葉地裁(佐々木公裁判官)は9日、懲役2年6月、執行猶予3年(求刑・懲役3年)を言い渡した。

 判決によると、苅田被告は09年11月18日夜、船橋市内の女性警察官宅に侵入し、通報を受けて駆けつけた別の警察官に催涙スプレーを吹きかけ軽傷を負わせた。女性警察官に恋愛感情を持ち、無断で作った合鍵で07年ごろから約2年間、女性宅への侵入を繰り返していた。

 佐々木裁判官は「身勝手で陰湿な犯行動機で、国民の警察への信頼を失墜させかねない行為。しかし懲戒免職処分を受け社会的制裁を受けた」と述べた。

2010.2 宮城県警 石巻2人刺殺:被害者、トラブルを「何度も警察に相談」

管理人コメント・警察はこんなもんです。

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男女3人死傷事件が発生した宮城県石巻市 早朝の民家に若い男女の悲鳴が響いた。宮城県石巻市で10日、3人が刺された死傷事件。刺したのはこの家に住む女性の知人の少年(18)とみられ、次々と切りつけたうえ、1人を連れ去り、数時間逃走した。ストーカー行為の果ての凶行なのか。静かな港町の住宅街に衝撃が広がった。

 「妹が付き合っていた彼氏に暴力を振るわれているようだ」

 死亡した長女の美沙さん(20)は、アルバイトしていたコンビニの女性店長(26)に悩みを打ち明けていた。店長によると、美沙さんは「自宅にも訪ねてきて困るので、警察に何度も相談している」とこぼしていたという。

 県警などによると、南部かつみさん(46)方は、長女の美沙さん、次女で、少年(18)に連れ去られた沙耶(さや)さん(18)ら女性ばかりの5人暮らし。

 女性ばかりの家を襲ったトラブルに気付いていた近所の人もいる。ある女性は「9日夜にも何かトラブルがあったようで、午後7時半ごろ警察が来ていたようだ」と話す。近所の男性は「先月31日に警察官3人がパトカーで南部さんの家に来ているのを見た。その日は30分ぐらいで帰ったが、これまでにも何回か警察が来ていたようだ」と話した。県警石巻署によると、9日夜に南部さん方を訪れトラブルを起こしたのが、沙耶さんを連れ去った少年だったという。

 沙耶さんは昨年、女児を出産した。「女の子です」とうれしそうな様子を見せていたという。

 近所の人は10日午前7時より少し前、救急車のサイレンで異変に気付いた。布団の中でその音を聞いた主婦はとっさに「南部さんの所かな」と思ったが、「おばあさんが調子が悪くて、前にも救急車を呼んだことがあった。でも、事件とは思わなかった」。

 少年が身柄を確保されるまでの時間、近隣住民は厳重に戸締まりをした。ある主婦は「犯人が捕まらなくて心配」と困惑した様子で話した。

2010.2 神奈川県警 戸部署巡査の着服 容疑で逮捕の巡査を懲戒免職

管理人コメント・警官が猫ばば!!

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 県警監察官室は5日、業務上横領容疑で逮捕・起訴された戸部署地域1課巡査で横浜駅相鉄口交番勤務だった渡辺雄大被告(24)=横須賀市津久井1=を懲戒免職処分にした。監督責任を問い署長ら上司6人も本部長注意処分などとした。

 同室によると、渡辺被告は1月15日午後4時45分ごろ同交番で、落とし物として保管中の横浜市神奈川区のパート女性(66)の財布から現金19万円を抜き取ったとされる。

2010.2 千葉県警 告訴状に虚偽の日付記入、警部補書類送検

管理人コメント・警察は何をしでかすか分らない!!

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 千葉県警我孫子署は5日、空港警備隊の男性警部補(37)を虚偽有印公文書作成、同行使の疑いで千葉地検松戸支部に書類送検した。

 県警監察官室の発表によると、警部補は同署刑事課係長だった昨年1月14日、器物損壊事件の被害者から告訴状を受理したのに、2008年12月8日と虚偽の日付を記入した疑い。

 警部補は08年4月中旬~6月下旬に飲食店の看板が4回にわたり傷つけられた事件を捜査していた。刑事訴訟法では、親告罪は容疑者が判明してから6か月以内の告訴受理が義務づけられている。警部補は「告訴状を取るのを忘れていたため、告訴受理期間に間に合わせようとした」と話しているという。

 告訴状は無効となったが、被害者の供述調書の記述に「有効な告訴がある」と認められ、事件の容疑者は昨年9月、略式起訴され、罰金刑が確定した。

 同室は5日、警部補を減給10分の1(3か月)の懲戒処分とし、監督責任があるとして、当時の同署刑事課長だった空港警備隊警部(40)を戒告処分とした。

2010.2 宮崎県警 警部補ら4人を懲戒処分

管理人コメント・様ざまな警察不祥事が多いこと!!

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 県警は4日、捜査2課の捜査員が贈収賄事件の捜査対象者の男性に捜査資料のコピーを誤って渡したとして、男性警部補(44)を戒告の懲戒処分にした、と発表した。監督責任として2課長の警視(60)、同課捜査指導官の警視(56)を本部長注意処分に、課長補佐の警部(54)を所属長訓戒処分にした=所属はいずれも当時。

 監察課によると、警部補は昨年1月下旬、西都署で任意聴取した男性に対し、以前任意提出を受けた書類を返す際、誤って捜査資料のコピーも渡した。不審に思った男性が警部補に返却したが、警部補はシュレッダーで処分し、上司に報告していなかった。

2010.2 京都府警 信号無視で追跡、高校生のバイクにパトカー追突

管理人コメント・追突したパトカーは故意に衝突させた可能性もある、そうなれば警官の行為は殺人未遂になるとも十分考えられる。

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 3日午前4時15分ごろ、京都市山科区小野荘司町で、山科署のパトカーが、信号無視をしたとして追跡されていた同区の高校3年の男子生徒(18)のバイクに追突し、生徒は転倒して軽傷を負ったことが明らかになった。

 山科署によると、パトカーは地域課の巡査部長(43)が運転し、現場の約4キロ南の伏見区の府道で信号を無視したバイクに制止を求め、逃げるバイクを追跡したところ、バイクが指示に従ってブレーキをかけたため追突したと釈明している。
 同署は生徒を道交法違反の疑いで現行犯逮捕したが、巡査部長は逮捕しなかった。

 山科署では1月16日、ミニパトカーがバイクに衝突する事故を起こしたばかりで、同署の飯田英樹副署長は「交通違反車両の追跡とはいえ、負傷させたことは遺憾。事故防止の指導を徹底したい」と。

2010.2 警察の09年懲戒処分 飲酒で免職、最多16人

コメント・やります警察は!!

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 2009年に飲酒運転で懲戒処分を受けた警察官と警察職員は前年比11人増の20人だったことが4日、警察庁のまとめで分かった。このうち免職は9人増の16人で、警察改革が始まった2000年以降で最多だった07年に並んだ。
 市民も含めた飲酒運転の摘発件数は過去10年間減り続けており、警察の増加が目立った。同庁は昨年9月、健康診断を通じて職員の飲酒習慣を把握し、アルコール依存が疑われる場合は車の通勤や使用を禁じることなどを全国に指示しており、「絶無を目指して対策を進める」としている。

2010.2 鹿児島県警 パトカーがミニバイクと衝突、女性が軽傷

管理人コメント・常に安全確認、忘れた結果は明らか!!

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 3日午後3時ごろ、鹿児島市武1丁目の市道交差点で、交通標識の調査中だった鹿児島西署交通課の男性巡査部長(53)のパトカーが左から来た同市の女性(65)のミニバイクとぶつかり、女性は転倒して左腕打撲などの軽傷を負った。

 同署によると、現場は見通しが悪く、信号機のない交差点。巡査部長側に一時停止の規制があり、巡査部長は「一時停止線を見落として徐行程度で進んだ」と話しているという。
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Author:seigi002
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