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2010.5 千葉県警 スカートの中盗撮 警察学校の初任科生で巡査・逮捕

管理人一言コメント・警察官の卵、学校で習っているのはカメラでの隠し撮り?

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 29日午後、千葉・習志野市の書店で女性のスカートの中を盗撮したとして、千葉県警の巡査の男が逮捕された。

 迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、警察学校の初任科生で巡査・佐藤庸喜容疑者(24)。

 警察によると、佐藤容疑者は29日午後1時過ぎ、習志野市谷津にある書店でカバンに入れたデジタルカメラで24歳の女性のスカートの中を動画で盗撮した疑いが持たれている。警備員が見つけて、佐藤容疑者を常人逮捕した。

 デジタルカメラには動画が残っており、警察の調べに対し、佐藤容疑者は容疑を認めている。
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2010.5 長崎県警 酒気帯び車同乗・逮捕罰金 巡査を懲戒免職

管理人一言コメント・懲戒免職は当然!!

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 諫早市で友人が飲酒運転する乗用車に同乗したとして、道交法違反(酒気帯び運転車両同乗)容疑で浦上署の男性巡査(20)が逮捕された事件で、県警は28日、この巡査を同日付で懲戒免職処分とし、浦上署長を本部長注意の処分とした。元巡査は同日、長崎簡裁から罰金30万円の略式命令を受け、即日納付した。

 県警によると、元巡査は友人に「一緒に飲んでいなかったことにして」と電話やメールで依頼していたという。県警の古川弘首席監察官は「二度とこのような不祥事案を起こさないよう、職務倫理教養、人事管理・業務管理を徹底する」とコメントを出した。

2010.5 高知県警 懲りない元警部補の懲戒免取り消し請求棄却

管理人一言コメント・懲戒免職はあたり前、懲りないのが警察!!

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 酒気帯びでバイクを運転して当て逃げ事故を起こしたとして、2004年3月に県警から懲戒免職処分を受けた元警部補の男性(64)が、県に処分の取り消しを求めた訴訟の判決が28日、高知地裁であった。小池明善裁判長は「処分は適法であり、原告の請求は理由がない」として請求を棄却した。


 判決によると、男性は04年2月に高知市内で酒気を帯びてバイクに乗り、乗用車に衝突する事故を起こし、そのまま逃走したとして、懲戒免職された。酒気帯び運転については、高知区検が嫌疑不十分で不起訴処分としたが、県警は事故前に飲酒していたと認定していた。

2010.5 埼玉県警 「自分で作った方が早い」 警部補が交通違反の実況見分調書にうそ記載

管理人一言コメント・何をしでかすか分らない警察!!

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 交通違反の実況見分調書にうそを記載したとして、埼玉県警監察官室は28日、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、飯能署交通課の男性警部補(52)と、当時部下だった男性巡査部長(59)、同地域課の男性巡査長(36)の3人をさいたま地検に書類送検した。警部補と巡査部長は同日付で退職した。

 実況見分調書は客観性を保つため、違反を目撃した警察官は作成しないことになっている。同室の調べでは、警部補は平成20年7月、同年4月にあった交通違反の実況見分で、違反を目撃した当事者なのに自ら調書を作成。さらに、立ち会っていないはずの巡査長が立ち会ったなどとする虚偽の内容を調書に記載した。巡査部長は内容を確認しないまま、調書に作成名義人として署名した。

 男性警部補は「自分で調書を作った方が早かったのでやってしまった」と話しているという。

2010.5 大阪府警 放置車両横流し、警察官2人書類送検 占有離脱物横領容疑

管理人一言コメント・何でも手続きが必要!!

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 大阪府警住之江署交通課勤務の警察官2人が、路上に放置されていた車両約10台を正規の手続きを踏まずに親しいスクラップ業者に横流ししていたことが28日、府警への取材で分かった。3台は盗難届が出ていた車両で、うち2台は所有者に連絡せずに無断で処理していた。府警は近く、2人をこの2台についての占有離脱物横領容疑で書類送検する方針。

 府警によると、書類送検されるのは、住之江署交通課を4月に定年退職した元警部補(60)と現職の巡査部長(54)。2008年4月ごろ、大阪市住之江区内に放置してあった乗用車と軽乗用車を持ち去った疑いが持たれている。

 問題となった車両約10台の大半は、大阪市港湾局の管理エリアに放置されていたといい、通常は市が公募で選んだ業者が処分する。しかし、府警によると、元警部補と巡査部長は、知人が幹部で元警部補の親族も働くスクラップ業者に、正規の手続きを経ずに横流ししていたという。

 2人は08年4月から盗難届の確認業務などを担当していた。今年に入り、内部調査で横流しの疑いが発覚。府警に対し「放置車両をそのままにしておくと市民から苦情を寄せられるのでやった」などと説明している。府警は、横流しの見返りに金品などの授受があったかどうかについても調べているが、2人は否定しているという。

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★「帰国すると車なかった」放置車両横流し

 大阪府警住之江署に勤務していた元警部補(60)と現職の巡査部長(54)による放置車両の横流し問題で、横流しされた約10台のうち1台の所有者で、大阪市住之江区の男性(72)が読売新聞の取材に応じた。


 事前の警告もなく海外旅行から帰国すると車がなくなっていたが、府警から連絡はないままという。

 男性は、車検が切れたこともあり、08年1月頃から自宅近くの路上に軽ワゴン車を放置。同3月下旬からは約1か月間の海外旅行に出かけ、翌月、日本に戻ると車がなくなっていた。路上駐車の負い目もあり、盗難届は出さなかったという。

 今回の内部調査で、住之江署内で男性の車のナンバープレートも見つかり、横流しされたことがわかった。男性によると、同時期に路上駐車していた別の軽乗用車も消失。この車のプレートは見つかっていないが、自動車税の請求が続くなど廃車手続きをされた形跡はなく、男性は「横流しされたのでは」と話している。

2010.5 福岡県警 巡査長「書類作成遅く 怒られたくなくて」 被害届など自宅に隠す 書類送検

管理人一言コメント・何をしでかすか分らない警察、されど警察!!

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 福岡県警は27日、受理した窃盗事件の被害届など69件分227点の捜査書類を自宅やバッグに隠していたとして、公用文書毀棄(きき)容疑で、八幡西署地域課の巡査長(31)を書類送検したと発表した。巡査長は不正の発覚を恐れ、昨年8月に1週間失跡していた。県警は、巡査長を停職6カ月の懲戒処分とし、巡査長は同日付で退職した。

 県警は、監督責任を問い、上司6人も本部長注意などにした。巡査長は「書類を作成するのが遅く(刑事課など)主管課からしかられるため隠した」と話しているという。

 県警によると、巡査長は福岡西(現早良)署、早良署、八幡西署の交番に勤務していた2005年5月から昨年8月まで、窃盗や器物損壊事件の被害届など捜査書類を自宅などに隠した疑い。

 被害届が放置されたため、車などの器物損壊事件3件▽住居侵入事件1件▽住居侵入未遂事件1件の計5件について、公訴時効(いずれも3年)が成立。県警は同日、被害者に謝罪したという。

 県警によると、被害届などは、受理した地域課の交番員が、主管課に直接提出するシステムだったため、上司のチェックが行き届きにくかったという。不審に思った上司もいたが、巡査長は「書類は提出した」とうそをついていた。

 県警では08年11月にも、同様の捜査書類の隠匿事件が発覚。県警は一斉点検をしたが、この巡査長は「不正はない」との申立書を提出したため不正を見逃していたという。

 昨年8月、書類の未提出に上司が気付き、巡査長をただしたところ、巡査長は同月7日に失跡。1週間後、県警が山口県内で発見し、自宅などを調べて、大量の隠匿書類を見つけたという。

 県警は、再発防止策として、被害届などは交番の責任者が取りまとめ、署の地域課を通じて主管課に渡すようにするという。西谷五郎・県警首席監察官は「誠に遺憾で、業務管理を徹底する」とコメントした。

 また、県警は小倉南署巡査部長(31)=懲戒免職=が女子高生への強制わいせつ罪で起訴された事件で、監督責任を問い岡栄興・同署長を本部長注意とした。

2010.5 大分県警 嫌がる女性を食事に誘う・男性警視らを減給

管理人一言コメント・お粗末警視、されど警視!!

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 女性に不快な思いをさせ警察官としての信用を傷つけたとして県警察本部の男性警視と男性巡査部長が減給の懲戒処分を受けていたことがわかった。

県警察本部によると男性警視は、2009年9月から2010年2月にかけて女性が嫌がっているにも関わらず食事に度々誘ったという。
これを受けて県警察本部は、2010年3月女性に不快な思いをさせ警察官としての信用を傷つけたとして警視を1か月・減給10分の1の懲戒処分とした。

また、男性巡査部長は2010年1月女性に交際を迫り不快な思いをさせたとして6か月・減給10分の1の懲戒処分を受けていたことがわった。

2010.5 静岡県警 パトカー事故・不審車を追跡中に縁石に乗り上げる 浜松

管理人一言コメント・こんな運転しか出来ないのがパトカー乗務員の真の姿!!

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 27日午前3時50分ごろ、浜松市西区湖東町の県道交差点で、不審な車を追跡中の静岡県警磐田署のパトカーが中央分離帯の縁石に乗り上げ、前輪がパンクするなどして走れなくなった。パトカーには男性巡査部長(47)ら2人が乗っていたが、けがはなかった。

 県警によると、同2時半ごろ、同県袋井市内で駐車中の車を物色している男がいるとの110番があった。駆け付けた警察官が男らに職務質問しようとしたところ車で逃走。パトカー2台でサイレンを鳴らし、赤色灯をつけて追っていたが、2台目のパトカーが事故を起こした。現場は通報場所の西約30キロ。車には外国人風の男3人が乗っており、愛知県方面に逃走したという。

2010.5 岩手県警 50歳で巡査長、交際女性殴り1か月の重傷

管理人一言コメント・ご立派なこと!!

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 岩手県警盛岡東署は27日、盛岡西署滝沢中央交番に勤務する巡査長佐藤俊徳容疑者(50)を傷害の疑いで逮捕した。


 発表によると、佐藤容疑者は同日午前2時45分頃、盛岡市北松園の自宅で、交際中の女性(49)を押し倒して腹をけったり、顔を殴ったりしたうえ、首を絞めて全治1か月のけがを負わせた疑い。女性が110番した。

 調べに対し、佐藤容疑者は「家族のことを巡って口論になった」と話し、容疑を認めているという。

 佐藤容疑者は26日が非番で、夕方から女性と食事をし、酒に酔っていた。

2010.5 奈良県警 警官発砲の付審判 検察官役の指定弁護士が会見

管理人一言コメント・再発防止のためにも厳しい判決を期待!!

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 奈良県大和郡山市で2003年9月に警察官が追跡中の乗用車に発砲し、助手席の高壮日さん(当時28)ら2人が死傷した事件で、特別公務員暴行陵虐致死罪などに問われる警察官2人の付審判で検察官役を務める指定弁護士4人が26日、奈良市で会見した。主任で元検察官の秋本譲二弁護士(63)は「弁護士と逆の立場で困難な仕事だとは思うが、公正で適切にやりたい」と話した。

 ほかの3人は、増田周三(55)、山口宣恭(のぶやす)(42)、戸城(としろ)杏奈(30)の各弁護士。奈良弁護士会が推薦し、奈良地裁が24日付で指定した。

 4人は、特別公務員暴行陵虐致死の罪に問われ、裁判員裁判で審理される当時巡査長だった東(ひがし)芳弘巡査部長(33)と、同致傷罪に問われ、同じく巡査部長だった萩原基文(もとふみ)警部補(34)のそれぞれの付審判で有罪を立証する。

2010.5 高知県警 免職警官を停職1年に修正 「重すぎる」と人事委

管理人コメント・所詮、身内に甘い処分、警官の鏡として在職されては!!

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 高知県人事委員会は27日、収賄容疑で書類送検されたことなどを理由に、2006年に懲戒免職処分となった県警の元巡査部長の男性(59)について「免職は重すぎる」として停職1年の処分に修正した。既に停職期間が過ぎているため、男性は28日から復職する予定。

 裁決書によると男性は、飲食店関係者に国際電話用プリペイドカード代など5万円を立て替えさせたとして06年6月、収賄容疑で書類送検されたほか、同じ関係者から接待を受けて捜査情報を漏らしたなどとして、同月、懲戒免職となった。収賄事件は高知地検が起訴猶予とした。

 男性は同年7月、人事委に不服申し立てした。

 裁決書は「警察官の自覚を欠いた重大な違反行為だが、懲戒処分基準に照らすと免職は重すぎる」と結論付けた。

 県警の森沢敏博首席監察官は「主張が認められず残念。裁決書を精査のうえ、適切に対応する」とコメントした。

2010.5 栃木県警 肩書「農業」の男 実は県警元警視

管理人一言コメント・面白い!!

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  真岡市で21日に道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕され、農業の肩書で発表された田中功一容疑者(72)=宇都宮市細谷町=は、矢板署長などを歴任した県警の元警視だったことが27日、わかった。


 真岡署によると、田中容疑者は21日午後7時半ごろ、真岡市東郷の国道294号で、酒を飲んで軽トラックを運転した疑いを持たれている。踏切で一時停止していた乗用車に追突。駆けつけた警察官が酒のにおいに気づき、飲酒運転容疑が発覚したという。


 田中容疑者は旧足尾署長や矢板署長を務めて1998年3月に退職。今年4月には内閣府から危険業務従事者の叙勲を受けていた。


 同署は現行犯逮捕後、自称として「農業」の肩書で発表。しかし、逮捕直後の同署での取り調べで、田中容疑者は県警OBという事実を申告していたという。同署の中田光男次長は過去の職業を発表していない理由について、「現職以外を自ら発表しないのが通常」と説明する。


 県警県民広報相談課によると、逮捕や事故の発表文を作る際は、当事者の肩書は現職のみを書くのが慣例。事案によっては「自発的に過去の職業を発表するケースもありうる」(同課)が、明確な線引きは難しいとしている。

2010.5 兵庫県警 巡査 「いい女の子紹介して」と交通違反見逃す

管理人一言コメント・爆笑、また爆笑!!

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 兵庫県警は26日、交通違反をした若い女性に反則切符を切らずに見逃したとして、姫路署の男性巡査(20)を犯人隠避容疑で書類送検し、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。巡査は同日、依願退職した。女性に見逃すよう頼まれ、「いい女の子がいれば」と別の女性を紹介するよう言い、携帯電話番号を教えあったという。

 県警によると、巡査は今年2月23日午後8時40分ごろ、同県姫路市下手野でパトロール中、20代女性が携帯電話を使いながら車を運転するのを見つけたが、道路交通法違反容疑で摘発しなかったとされる。

 見逃しを知った女性の知人男性が同署に抗議し、発覚。女性は反則切符を切られた。

2010.5 北海道警 「動くな」部下に銃口、二十数回…交番警部補

管理人一言コメント・仕事が暇で、こんなことして遊んでいるのが警察の仕事!!

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 北海道警帯広署の50歳代の男性警部補が交番で職務中、部下に拳銃の銃口を向けていたとして、道警は26日、警部補を銃刀法違反(不法所持)容疑で釧路地検に書類送検するとともに、停職6か月の懲戒処分とした。

 警部補は27日付で依願退職する。

 道警監察官室の発表によると送検容疑は、警部補は昨年2月中旬、帯広市内の交番で職務中、20歳代の男性巡査に実弾入りの拳銃の銃口を向けた疑い。道警はこの行為が目的外の不適正使用にあたると判断した。

 警部補は札幌市内の警察署に勤務していた2007年4月から帯広署地域課所属の今年1月にかけて、交番や署内の拳銃保管庫で、20~30歳代の部下の男女十数人に対し、二十数回にわたり、「動くな」などと言って銃口を向けたという。部下の大半は冗談と受け止めていたが、このうち1人が今年2月、周囲に相談し、発覚した。

 調べに対し、警部補は「新人警察官に『油断するなよ』という意味でやった。部下とのコミュニケーションを図るつもりで、ふざけてやった」などと話しているという。

 道警の渡部武夫監察官室長は「あってはならないこと。今後、より一層、職員の指導を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。

2010.5 山梨県警 赤切符問題で処分

管理人一言コメント・市民に厳しく、身内に甘い警察!!

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 交通反則切符(青切符)で処理すべき250人の違反者を誤って交通切符(赤切符)で処理した問題で、県警は24日、2007年~08年当時の交通指導課と交通機動隊、南甲府、南アルプス両署の警視ら計14人を口頭注意し、14人に6月に支給されるボーナスの5%を減額(14人合計で約36万円の減額)すると発表した。

 口頭注意を受けたのは、交通指導課の警視2人と警部1人、交通機動隊の警部補以下1人、南甲府署の警視2人と警部2人、警部補以下2人、南アルプス署の警部1人と警部補以下3人の計14人。

 問題にかかわった警察官は約130人に上るが、対象は主に現場責任者と、取り締まりの方針を決める立場の警察官となった。退職者については「処分する権限がない」(県警交通部)としている。赤切符で誤処理した違反者に対し、青切符の分の反則金を改めて納付してもらうことは見送る方針。

 青木雄二交通部長は「『故意に書類を偽造、変造した』などという事案ではなく、懲戒処分にはあたらない」と強調し、「(250人分の誤処理という)結果は重大だが、あくまで業務上のミスに対する指導」と説明した。その上で、「多くの方にご迷惑おかけしたことについて深くおわび申し上げます。適正妥当な交通取り締まりの実施と信頼回復に努めます」などとする西郷正実本部長のコメントを代読し、謝罪した。

2010.5 岩手県警 警察学校試験でカンニング 処分の警官そのまま配属

管理人一言コメント・こんな警官の配置は県民はお気の毒!!

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 岩手県警の20代の男性巡査が、2月の警察学校の試験で不正行為が見つかり、本部長訓戒処分を受けながら県内の警察署に配属されていることが24日、わかった。

 県警監察課によると、この試験は卒業試験をクリアした後に、理解度を確かめるため2月19日に警察学校であった教養科目の試験。巡査はメモを持ち込んでカンニングをしたとされる。試験官が気づいて確認したところ不正行為を認めたという。卒業試験には合格していたため、追試や再試験を受けずに卒業が認められた。処分は3月9日付。

2010.5 新潟県警 15歳にわいせつ容疑の警部補、県警データベース悪用

管理人からの一言コメント・悪質な警官だこと!!

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 15歳の女子高校生にわいせつな行為をしたとして新潟県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕された新潟中央署刑事1課盗犯係長の警部補、西村強容疑者(45)が、県警のデータベースに不正にアクセスして女子高校生の連絡先を知り、呼び出していたことが捜査関係者への取材でわかった。県警はアクセス記録から裏付け捜査している。

 捜査関係者によると、女子高校生の氏名や年齢、連絡先は県警のデータベースに登録されていた。西村容疑者はこれにアクセス。女子高校生の携帯電話に「アルバイトをしないか」と連絡して誘い出しホテルに連れ込んだ。警察官とは名乗らなかったという。

 西村容疑者は15日夕、新潟市中央区内のホテルで、女子高校生が18歳未満であると知りながらわいせつな行為をした疑いが持たれている。

2010.5 奈良県警 パトカー追跡で車が事故・男性重体、同乗の長男も軽傷

管理人一言コメント・8キロも追跡するなど警察の無謀追跡が原因の事故と推測される!!

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 22日午前10時45分ごろ、奈良市針町の名阪国道下り針インター付近で、県警高速道路交通警察隊の覆面パトカーが追跡していた乗用車が、道路左側の斜面に乗り上げた後、ガードレールに衝突した。運転していた三重県鈴鹿市の介護ヘルパーの男性(49)が意識不明の重体となり、後部座席にいた中学2年の長男(13)も軽傷という。同隊は2人の身元確認を急ぐとともに、事故原因を調べている。

 同隊によると、覆面パトカーは約8キロ手前で、制限速度を超えて走行している車を発見。サイレンを鳴らし、赤色灯をつけて追跡した。車は針インターを出ようと左に曲がろうとしたところ、大きくそれて衝突したという。同隊は男性がハンドル操作を誤ったとみている。

2010.5 新潟県警 警部補が高1少女にわいせつ容疑 

管理人コメント・警官のこの種犯罪の多いこと!!

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 現職警察官が高1の少女にわいせつな行為をしたとして、新潟県警は22日、県青少年健全育成条例違反の疑いで、新潟中央署刑事1課の警部補、西村強容疑者(45)=新潟市西区寺尾西=を逮捕した。同条例違反で県警の現職警察官が逮捕されるのは初めて。

 県警の調べでは、西村容疑者は5月15日夕方、新潟市内の高1の少女(15)に、同市内のホテルでわいせつな行為をした疑いが持たれている。

 西村容疑者は「未成年と知っていた」と容疑を認めているが、少女と出合った経緯などについては供述が2転3転しているという。

 西村容疑者は、同署の盗犯係の係長で事件当日は休日だったが、日中は出勤し、その後犯行に及んだという。

 県警の住友一仁警務部長は「県民の皆様に深くおわび申し上げます。捜査・調査を尽くし、厳正に対処します」とコメントした。

2010.5 警視庁 警部補が酒気帯びで覆面パト運転 

管理人コメント・助けようがない交通警官の犯罪だ!!

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 酒気を帯びた状態で覆面パトカーを運転したとして、警視庁は21日、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、警視庁第7方面交通機動隊の警部補(49)を書類送検し、停職6か月の処分とした。警部補は容疑を認め、同日付で辞職した。

 警視庁の調べによると、警部補は4月1日午前11時ごろ、東京都江戸川区の同隊分駐所から江東区の同隊本部までの約10キロにわたり、酒気帯びの状態で覆面パトカーを運転した疑いが持たれている。

 警部補は前日の3月31日夜、ビール3本と焼酎の水割り約10杯を飲んで就寝。翌日は休みだったが、職務上の報告のため分駐所に出勤して書類を作成し、移動のため覆面パトカーに乗って本部に出向いた。その際、報告を受けた上司の同隊副隊長が酒のにおいに気付いたという。

2010.5 京都府警 組織をあげて当時城陽署刑事課長の取調室の暴行を虚偽報告

管理人コメント・横行する悪質な警察の組織犯罪、しかし処分は軽い、これまた組織犯罪行為!!

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 京都府警は20日、取調室で机をける暴行をしたのに、なかったように装う虚偽の報告書を作ったとして、元城陽署刑事課長の男性警部(59)(現・機動捜査隊)を、特別公務員暴行陵虐致傷と虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで書類送検し、停職3か月の懲戒処分にしたと発表した。


 部下の警部補や当時の副署長(退職)ら5人も、虚偽の報告書を書くなどしたとして、虚偽有印公文書作成・同行使の容疑で書類送検、本部長訓戒などにした。

 発表では、警部は同署刑事課長だった昨年1月、強盗致傷容疑で指名手配されていた男の身元確認の際、態度を見かねて取調室の机をけった。翌月、男がけがをしたと訴えたため、上司から報告を求められたが、暴行を隠す虚偽の報告書を作成。そばにいた警部補にも、同様の報告書を書くよう指示するなどした疑い。

 警部は府警の調べに対し、暴行を否定。同年11月になって、机をけったことを認めたが、「(男に)当たっていない」と話したという。

 別の警部補ら4人も、警部の報告書に沿うなどして、けったことを隠したり、男から訴えを聞いたのに「聞いていない」などと報告書に書いたりした疑い。

 府警の前田秋丸・首席監察官は「再発防止策の徹底に取り組み、信頼回復に努めたい」とコメントした。

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★警部ら虚偽報告 6容疑者書類送検
城陽署 「調べで机ける」隠す

 取調室で机をけった上、その事実を隠したとして、京都府警は20日、特別公務員暴行陵虐致傷などの疑いで、元城陽署刑事課長(59)=警部、現機動捜査隊長補佐=を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。元課長の行為を隠すため、うその報告をしたとして、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、城陽署の元副署長(60)=退職=や警部補(52)ら5人を書類送検した。

 元課長の送検容疑は昨年1月28日夕、奈良県警に強盗致傷容疑で指名手配されていた男(57)が城陽署に任意同行された際、取調室で男の前にあった机をけるなどした疑い。

 府警の説明では、男は後日「机が胸に当たりけがをした」と被害を県警に届けた。元課長は府警の内部調査に、机をけった事実はないとする報告書を出した上、取調室で目撃した警部補2人に事実を隠すよう暗にメールなどで求めたという。

 警部補や元副署長ら5人の送検容疑は、上司や府警本部に虚偽の報告をした疑い。

 府警によると、元課長は「事実が明らかになれば課長としての信用や業務に影響が出ると思った」と説明しているという。府警監察官室は「捜査の結果、けった机は男性には当たっていないと判断したが、被害届が出ているので容疑に致傷を付けた」としている。



2010.5 山梨県警 交通違反切符の誤処理問題

管理人コメント・警察はチャンと責任を取れ!!

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★赤切符誤処理違反講習費など返還
知事「おとがめなしで県費出せぬ」

 県警の交通違反切符の誤処理問題で、西郷正実・県警本部長は20日、定例記者会見で、誤処理に関係した警察官を処分することを明らかにした。県警は最近まで処分に消極的だった。だが、誤処理の対象者に支払う違反者講習の手数料や休業補償など計約1300万円を県費でまかなうことになり、「担当者を処分せずに多額の県費を使うのは県民の理解を得られない」という横内知事の一言で、一転して処分することになった。(笹本貴子)

■突き返された原案

 西郷本部長は20日の会見で、処分を決めた理由について、「(誤処理の)対象者の人数が多かった」と述べた。

 だが、県警は当初、処分に対して消極的だった。

 県警は2007年~08年の新山梨環状道路での速度違反の取り締まりで、交通反則切符(青切符)で処理すべき250人の違反者を誤って交通切符(赤切符)で処理した。違反者に支払う違反者講習の手数料と、講習に伴う交通費、仕事を休んだ際の休業補償などの総額約1300万円は、県費でまかなう予定だ。

 県関係者によると、県警は県議会6月定例会に向け、この費用の予算原案を作り、県に提出した。しかし、原案は横内知事の一言で、突き返された。「関係者の処分を一切行わずに、これだけの多額の予算を県費から出すというのは、県民から理解を得られるはずがない」。知事の指摘を受け、県警は急きょ処分を検討することになったという。

■佐賀・北海道は見送り

 県警はなぜ、処分に消極的だったのか。一つには、誤処理問題が1年余りたってから発覚したことが影響しているようだ。県警や県の関係者によると、誤処理をした当時の県警交通部や、南甲府、南アルプス両署の幹部の多くがすでに退職しており、誰を処分したらよいのか明確に決めづらいという。

 その上、部長級以上の幹部は「警視正」という階級が多い。警視正は地方公務員でなく国家公務員として扱われるため、処分を下すのは県警ではなく、国家公安委員会となり、より複雑な手続きが必要となる。

 警察による同様の速度違反切符の誤処理は、09年12月に佐賀県警、10年1月に北海道警でも発覚した。佐賀県警は誤処理の対象者に講習手数料などを主に県費で支払い、北海道警も道費での支払いを検討している。だが、北海道警は「道路の種類を勘違いしたのは業務指導の範囲」、佐賀県警は「警察庁と協議した結果」として、いずれも担当者の処分を見送ったことも、県警が処分に消極的になった背景にあるとみられる。

■「言い訳できぬミス」

 ある県警職員は「今回の誤処理は言い訳できないミスであり、そもそも処分なしで済むわけがない。処分も遅すぎる」と苦言を呈する。

 西郷本部長はこの日の会見で、処分内容について、「具体的には申し上げられない」と述べた。県警交通指導課も、処分の程度や対象者の人数については「現在調整中」と言うだけだ。誤処理を受けた対象者数が250人と多いだけに処分内容が注目される。

2010.5 奈良県警 警部補ら2人懲戒免職・暴力団周辺から借金、腕時計

管理人コメント・奈良県警は暴力団との癒着で処分の多いこと!!

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・

 暴力団関係者から金品を受け取った疑いがあるとして、奈良県警の捜査員2人が事情聴取を受けていた問題で、県警は20日、橿原署地域課の警部補(49)と巡査部長(56)を懲戒免職処分にした。

 県警は捜査情報の漏えいや現金授受の疑いがあるとして捜査したが、証拠がないとして刑事処分を見送った。2人は「警察官として軽率極まりない行為。信頼を失墜させ、申し訳ない」と話したが、情報漏えいは否定したという。

 当時、直属の上司だった生活安全部長(59)ら7人についても監督責任を問い、本部長注意などの処分とした。(

2010.5 警察庁 「取り調べに問題」29件、監督官制度で確認

管理人コメント・こんな調子ではどうにもならん!!

             ・・・・・・・・・・・・・・

 警察庁は20日、昨年4月から全国の警察で本格導入された「取り調べ監督官制度」の運用状況を発表、容疑者を殴ったり便宜を与えるなどの不適切な事例が、今年3月までに計29件見つかったことを明らかにした。

 同庁は「問題の起きる頻度が最近は開始直後より減り、制度が効果を上げているが、取り調べの適正化を一層徹底したい」としている。

 集計では、暴行など「身体接触」が4件、便宜供与やその約束が21件など。うち容疑者を殴ったとして、大阪府警と佐賀県警の巡査部長を懲戒処分。神奈川県警ではたばこを吸わせるなどの便宜供与をしたとして警部補2人を懲戒処分にした。ほかは口頭注意などにとどまった。

 制度は富山県の強姦冤罪事件などを契機に導入。監督官が取り調べ状況を見たり、容疑者の苦情を受け付けたりする。

2010.5 広島県警 わいせつ容疑の警部補免職 書類送検

管理人コメント・こんな警官が多いな~、日本に安全な場所は無い!!

             ・・・・・・・・・・・・・

 広島県警は20日、広島西署の警部補男性(57)が勤務していた管内の駐在所で女性の体を触るなどしたとして、特別公務員暴行陵虐の疑いで書類送検するとともに、懲戒免職処分とした。

 県警監察官室の調べでは、警部補は1月12日午後6時ごろ、駐在所の居室で、性犯罪の被害を申告するために訪れた20代女性の体を触るなどした疑い。

 同監察官室によると、警部補は容疑を認めており、「被害の話を聞くうち、性的興奮を抑えきれなくなった」などと供述しているという。

2010.5 警視庁立川署、時効成立の暴力団関係者を逮捕 釈放

管理人コメント・いい加減な捜査だこと!!

        ・・・・・・・・・・・・・・

警視庁立川警察署が18日、時効が成立して1年近くたっているのに気づかないまま、知人から金を脅し取ろうとした疑いで暴力団関係者を逮捕し、19日に釈放していたことがわかった。

警視庁の発表によると、立川警察署は18日、2006年6月、埼玉県で知人から金を脅し取ろうとしたとして、山梨・富士吉田市の暴力団関係者を「暴力行為等処罰に関する法律違反」の疑いで逮捕した。

しかし19日の送検で、2009年6月に、すでに3年の時効が成立していることを検察に指摘され、謝罪のうえ釈放した。
立川署は、被害届が2010年3月に出された時点でも気づかなかった。
警視庁は「2度と起こらないよう、時効の確認をするように指導教養を徹底したい」とコメントしている。

2010.5 長野県警 巡査長運転の車にはねられ小2重傷

管理人コメント・常に安全運転で!!

            ・・・・・・・・・

 18日午後4時20分ごろ、松本市波田の国道158号で、横断歩道を歩いて渡っていた近くの自動車板金業、大月一佳さん(35)の長男で小学2年、海凱(かいが)君(7)が、近くに住む県警高速隊員、市河久典巡査長(34)運転の乗用車にはねられた。海凱君は左足首を骨折する重傷。

 松本署によると、市河巡査長はこの日は非番だった。海凱君は1人で歩いていたという。現場は信号のない直線道路。

2010.5 警視庁 交番に同行中に痴漢容疑者逃走、取り逃がす JR中野駅

管理人コメント・弛みきってる警察、これでは犯罪も多発する!!

           ・・・・・・・・・・・・・・

 警視庁地域総務課は18日、電車内で痴漢行為をしたとして、都迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕された男が、近くの交番へ同行中に、逃走したと発表した。

 同課によると、同日午前8時ごろ、JR中央線の阿佐ヶ谷-中野駅間を走行中の電車内で、20歳代の女性会社員が男に尻を触られたとして、中野駅を降りたところで男を取り押さえ、駅員に引き渡した。

 中野署の巡査長と巡査らが駅事務所へ駆けつけ、男を近くの交番へ同行。しかし、男は有人改札を使った署員2人とは異なる一般改札を出た直後、走って逃げたという。手錠などはしていなかった。男は被害者の女性に対し「触ってない」と話していたという。

 男は35-40歳で身長約170センチ、黒っぽいスーツ姿だった。

 地域総務課の仲田辰彦課長は「同行の仕方に反省すべき点があった。今後は指導を徹底し、再発防止に努めたい」としている。

2010.5 警視庁 警部補を追送検=酒気帯びと下着窃盗の容疑・千葉県警

管理人コメント・全国的に警部補の犯罪多発、情けない!!

               ・・・・・・・・・・・・

 アパートの洗濯機から女性の衣類を盗もうとしたとして警視庁の警部補が逮捕された事件で、千葉県警松戸署は18日、酒を飲んで車を運転した上、別の女性の下着を盗んだとして、道交法違反(酒気帯び運転)と窃盗の容疑で、同庁交通部交通規制課の今村晶容疑者(40)=窃盗未遂罪などで起訴=を追送検した。
 同署によると、容疑を認め「缶酎ハイ2本と発泡酒を飲んだ。欲望を満たすため(下着を)盗んだ」と話しているという。

2010.5 長崎県警 酒気帯び運転同乗疑い、巡査を逮捕

管理人コメント・警察の仕事は警官の犯罪を摘発することの様です、面白い面白い!!

           ・・・・・・・・・・・・・・

 長崎県警諫早署は17日、酒気帯び運転と知りながら友人の車に同乗したとして、同県警浦上署地域課巡査で滑石交番勤務の岩本敬祐(20)(長崎市横尾1)、土木作業員本田恵介(20)(長崎県諫早市高来町)の両容疑者を道交法違反(酒気帯び運転の同乗)容疑で逮捕した。

 発表によると、2人は15日午前1時半頃、諫早市八坂町の市道で、酒気帯び運転と知りながら無職山口翔太容疑者(20)(同)(酒気帯び運転容疑で15日に逮捕)が運転する乗用車に同乗した疑い。

 3人は中学校の同級生。同市内の飲食店で14日午後10時半からビールや焼酎を飲んだ。山口容疑者は2人を乗せ、15日午前1時半頃、市内のコインパーキングで乗用車に接触。車で約150メートル逃走したが、被害者の男性(33)に捕らえられた。

 男性が110番している間に岩本容疑者はタクシーで自宅に逃げ戻ったが、山口容疑者の供述から発覚。岩本容疑者は「警察官だからまずいと思って逃げた」などと供述しているという。

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