10'12 神奈川県警 巡査部長を痴漢容疑で逮捕

管理人一言コメント・ホンマにこんな警官ばかり!!

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 JR駅構内で女性の下半身を触ったとして、県警は30日、県迷惑防止条例違反(痴漢行為)の疑いで、南署刑事1課巡査部長の天間久之容疑者(37)=相模原市中央区共和4丁目=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午後11時45分ごろ、同区淵野辺3丁目、JR淵野辺駅自由通路のエスカレーター前で、同市在住の会社員女性(28)の下半身を触った、としている。同容疑者は「酔っていて覚えていない」と否認しているという。

 県警監察官室によると、同容疑者は午後6時ごろ~同11時ごろ、東京都町田市内の居酒屋で、ビールやハイボール10杯ほどを飲み、帰宅途中だったという。近くにいた通行人が犯行を目撃。女性の知人男性が取り押さえ、相模原署員に引き渡した。

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10'12 大阪府警 裁判長、取り調べ巡査部長を「不誠実だ」と批判

管理人一言コメント・信用できない警察!!

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 10月に大阪地裁であった強制わいせつ致傷事件の裁判員裁判で、男性被告(47)(控訴)が捜査段階で容疑を認めたことを自ら書いたとされる「自供書」について、判決が「警察官の示唆があったとみるのが自然」と指摘していたことがわかった。


 自供書は捜査員が作る供述調書より信用性が高いとされ、裁判所が作成過程に疑問を示すのは異例。

 告発状などによると、被告は女性にわいせつな行為をしてけがをさせたとして昨年10月15日、大阪府警東成署に逮捕され、翌日、「服をはぎ取って全裸にした」などとする自供書が作られた。

 しかし、公判で被告は無罪を主張し、弁護側は自供書について「巡査部長が話した内容をそのまま書いた作文」と指摘。取り調べた同署の巡査部長は「被告が記憶に基づいて書いた」と反論した。

 細井正弘裁判長は判決で「自供書の表現は逮捕状に似ている」と誘導の可能性を指摘。否定した巡査部長を「不誠実だ」と批判した。ただ、取り調べの際に作成された自白調書の信用性は認め、求刑通り懲役4年の実刑とした。

10'12 神奈川県警 不正経理で531人処分

管理人一言コメント・まさしく組織犯罪!!

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 神奈川県警の総額約11億4千万円に上る不正経理問題で、警察庁と県警などは27日、不正に関与した当時の会計担当者や監督責任者など計531人の処分を発表した。

 警察の不正経理を巡る処分者数としては、10月の千葉県警の489人を上回り過去最多となる。

 県警などによると、田端智明前本部長=現・公安調査庁調査第1部長=が減給100分の20(1カ月)の懲戒処分。ほかは訓戒や注意などで、小田原署長だった総務部長の警視長が警務部長訓戒、本部会計課課長代理だった警務課長の警視正が本部長訓戒など。

 県警職員の513人と警察庁などに在籍する13人の処分は同日付。県警から県に出向中の5人は帰任後に処分する。

 県警によると、不正経理は2003~08年度に全54署と本部の110所属で行われ、業者に架空発注して金をプールする「預け」などが繰り返されていた。私的流用は確認されなかったという。

 渡辺巧・県警本部長は同日の定例記者会見で「県民にご迷惑をおかけした。信頼を回復するために再発防止を図っていきたい」と話した。

10'12 大分県警 17歳少女にわいせつの元巡査に罰金20万円

管理人一言コメント・情けない警官の多いこと!!

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 大分区検は27日、17歳の少女にわいせつな行為をしたとして、大分県青少年健全育成条例違反の罪で、大分中央署に勤務していた松本吉史元巡査(21=同県杵築市)を略式起訴した。大分簡裁は同日、罰金20万円の略式命令を出し、元巡査は即日納付した。

 起訴状などによると、元巡査は8月27日午前0時半ごろ、同県臼杵市内のラブホテルで、携帯電話のコミュニティーサイトで知り合った少女に、18歳未満であることを知りながらわいせつな行為をした。

 元巡査は24日に書類送検され、同日付で依願退職した。

10'12 福岡県警 書店で盗撮、従業員にかみつく…警官罰金40万

管理人一言コメント・盗撮好きの警官の多いこと!!

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 女性のスカート内を盗撮したなどとして、飯塚区検は28日、福岡県警小倉南署の巡査長・二宮寛斎(ひろとき)容疑者(26)(北九州市小倉北区南丘1)を県迷惑行為防止条例違反(盗撮)と傷害罪で飯塚簡裁に略式起訴した。

 同簡裁は同日、罰金40万円の略式命令を出した。

 起訴状によると、二宮容疑者は今月17日午後7時過ぎ、同県直方市の大型商業施設「イオンモール直方」2階の書店で、本を立ち読みしていた女性の背後から、カメラ付き携帯電話でスカート内を撮影。

 さらに、犯行を目撃して取り押さえようとした同施設の従業員男性(62)の右腕に2回かみつき、軽傷を負わせたとされる。犯行時は非番だったという。

10'12 大阪府警 大阪簡裁、暴言警部補に異例の「略式不相当」判断

管理人一言コメント・素晴らしい裁判官の判断。

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 大阪府警東署の高橋和也警部補(34)が、任意の取り調べで暴言を吐くなどして脅迫罪で略式起訴された事件で、大阪簡裁(西倉亮治裁判官)は28日、略式命令がふさわしくないという「略式不相当」の判断を下した。簡裁が検察側の略式起訴を退けるのは異例。今後は簡裁で通常の公判が開かれる。

 略式起訴と略式命令は、簡単な事件について非公開の書面審理だけで罰金刑などを言い渡す手続きだが、簡裁が複雑な事件だと判断した場合などは公判を開くと定められている。

 高橋警部補は9月3日、遺失物横領事件の容疑者として取り調べた府内の30代男性に対し、3時間にわたり「殴るぞお前」「手出さへんと思ったら大間違いやぞ」などと暴言を吐いた。

 男性は取り調べの様子をICレコーダーで録音し、特別公務員暴行陵虐などの罪で、高橋警部補と、同席していた巡査部長(32)を大阪地検特捜部に告訴。大阪区検が今月21日、高橋警部補の暴言について脅迫罪のみで略式起訴。巡査部長を不起訴処分(嫌疑なし)とした。

 略式不相当を受けて、男性の代理人を務める小坂井久弁護士は「略式手続きはいわばブラックボックスの中で判断される。簡裁はプロセスを公開すべきだと判断したのだろう」と分析。秋田真志弁護士は「今後、特別公務員暴行陵虐罪での訴因変更を求めたい」と話した。

 代理人は28日、高橋警部補ら2人について、警察官の暴行などが不起訴処分とされた場合に起訴に準じて公判で審理するよう求める「付審判請求」を行った。

 大島忠郁・大阪地検次席検事の話「公判には適切に対応したい」

10'12  京都府警 田辺署 泥酔警務課長、近所の家に無断で上がり寝入る

管理人一言コメント・まさしく不法侵入、泥酔なら許す警察の身内に甘い体質が問題!!

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 京都府警田辺署の警務課長(50)(警部)が泥酔して今月23日、木津川市内の自宅近くの民家に無断で上がり込んで寝入り、帰宅した家人に110番されていたことがわかった。


 警務課長は家人に謝罪して立ち去ったが、その直後、駆けつけた木津署員に保護されており、「勘違いした」と平謝りしているという。

 両署によると、警務課長は22日午後7時頃から、宇治田原町などで住民らとの懇親会で飲酒。翌23日午前2時頃、自宅近くでタクシーを降りた後、無施錠だった自宅裏の民家に入り、布団の敷いてあった2階の部屋で寝たという。家人は、この約1時間後に帰宅した。

 田辺署は警務課長に口頭で厳重注意。広田進・副署長は「申し訳ない。再発防止に努める」と話している。

10'12 和歌山県警 同僚の財布から現金を抜き取る巡査長を懲戒免職

管理人一言コメント・こんな警官ばかりで助けようが無い!!

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24日、和歌山県警監察課は、同僚警察官の財布から計31万7000円を盗んだとして、和歌山東署地域課の男性巡査長(26)を窃盗の疑いで書類送検し、さらに懲戒免職処分にしたと発表した。また、同署の滝川泰弘署長は監督責任を問われ本部長注意とされた。

送検容疑は、2008年の夏ごろから勤務先の交番や同署で、26回にわたり、同僚の警察官の財布などから現金計31万7000円を盗んだ疑い。

今年11月に同署の巡査部長が被害に気付いたため発覚。

調べに対して巡査長は「窃盗を繰り返しているうちに感覚がまひしてしまった」などと供述し容疑を認めている。

山下晃司首席監察官は「警察官がこのような行為をしたことは誠に遺憾。再発防止に努めたい」などとコメントした。

10'12 大阪府警 女子中学生に平手打ち、巡査長を逮捕

管理人一言コメント・こんな警官ばかりの大阪府警!!

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大阪府警住之江署は25日までに、路上を歩いていた中学3年生の女子生徒(15)の顔を平手でたたき軽傷を負わせたとして、府警池田署地域課の巡査長、中山富美男容疑者(51)=大阪市住之江区=を傷害の疑いで逮捕した。

逮捕容疑は、24日午後10時5分ごろ、住之江区内の歩道で女子生徒とぶつかりそうになったことに腹を立て、女子生徒の顔を平手で殴り、下唇を切る軽傷を負わせた疑い。

府警によると、中山容疑者は夕方ごろから居酒屋やスナックで飲食しており、徒歩で帰宅途中に自転車を押して歩いていた塾帰りの女子生徒とぶつかりそうになった。中山容疑者は女子生徒に暴行を加えた後、男性塾講師(29)に取り押さえられたという。

調べに対して中山容疑者は「ぶつかりそうになって腹が立った」などと供述し容疑を認めている。

10'12 福島県警 20歳巡査を逮捕、女子高生とみだらな行為

管理人一言コメント・警官のこの種犯罪の多いこと!!

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 福島県警は23日、18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、いわき市内の警察署に勤める巡査の男(20)を県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕した。


 少年課の発表によると、巡査は今年4月上旬、同市内の自宅アパートで、浜通り地方に住む当時16歳の女子高生に対し、18歳未満と知りながら、みだらな行為をした疑い。容疑を認めているという。

 巡査は2009年4月に警察官となり、今年1月、いわき市内の警察署の地域課に配属された。その後、携帯電話のサイトを通じて少女と知り合い、数回会ったという。


10'12 大阪府警 自宅で拳銃所持の巡査部長を懲戒免職処分

管理人一言コメント・こんな警官の多いこと!!

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 大阪府警箕面署の巡査部長、池田周史(ちかし)容疑者(48)が銃刀法違反(加重所持)容疑で逮捕された事件で、府警は24日、池田容疑者を懲戒免職処分にした。大阪地検は同日、同法違反罪で池田容疑者を起訴。池田被告は「誤った趣味に走り、拳銃を発射するという警察官としてあるまじき行為を行い、誠に申し訳ない」と話しているという。

 また府警は監督責任を問い、箕面署長(54)を本部長訓戒とした。

 府警によると、処分理由は、池田被告は12月6日、同府茨木市内の自宅で、回転式拳銃(32口径)1丁と実弾18発を所持していた、としている。府警はこれまでに拳銃4丁をはじめ、モデルガン47丁、実弾約800発などを押収した。

10'12 静岡県警 警察手帳を意図的に破棄、巡査部長を処分

管理人一言コメント・何か訳の分らんことだ!!

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24日、静岡県警は、警察手帳2通を意図的に破棄したとして、沼津署の40歳代の男性巡査部長を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。

2008年9月、巡査部長は同署警務課で勤務しており、同署から千葉県計に出向する男性署員2人の警察手帳を預かった。内規には、預かった手帳を15日以内に県警本部会計課に返納しなければならないという趣旨で定められているが、巡査部長は手帳を保管庫に入れたまま返納せずにいた。09年7月、手帳に気付くものの、上司からの叱責を恐れたため言い出せず、手帳を県警本部清水分庁舎の焼却用ダンボールに捨ててしまったという。

今年9月、千葉県警から2人の署員が帰った際、返却する手帳がなかったため発覚。

10'12 愛媛県警 巡査部長、勾留中の男性被告から850万借りる 県警が懲戒処分

管理人一言コメント・ホンマにワルばかりの警察組織!!

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 起訴後勾留中の被告から現金850万円を借りたなどしたとして、愛媛県警監察官室は24日、警察署勤務の男性巡査部長(47)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査部長は同日付で依願退職した。

 県警監察官室によると、巡査部長は平成21年7月、取り調べを担当し、留置場に勾留中の40代の男性被告に借金を持ちかけ、後日、被告の知人を通じ現金850万円を受け取ってという。

 県警の調査に対し、巡査部長は「借金を一本化し、金融機関から融資を受けるためだった」と説明。2週間後に全額を返済し、被告に便宜を図ったことはなかったという。

 また、調査の中で巡査部長が女性と不適切な交際を続け、21年4月、勤務時間中に職場を離れて松山市内のホテルで会っていたことも判明した。

 今年4月、県警に情報提供があり、調査していた。船田茂首席監察官は「警察官の職務のあり方に疑念を与える行為で誠に遺憾。今後は再発防止を徹底したい」としている。

10'12 栃木県警 巡査長に懲役4年求刑 県内初の付審判結審

管理人一言コメント・けん銃を無暗に発砲する警官が多発しており厳重に処罰すべきだ!!

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 西方町で2006年6月、職務質問した中国籍の羅成さん(当時38)ともみ合いになって発砲、死亡させたとして特別公務員暴行陵虐致死罪に問われている県警の巡査長、平田学被告(34)に対する付審判=キーワード=の論告求刑が21日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)であった。検察官役の弁護士は懲役4年を求刑し、被告側の弁護士は無罪を主張し、結審した。県内初の付審判の判決は、来年2月10日午後に言い渡される予定。

 論告で検察官役の弁護士は、羅さんが民家の庭先で平田被告に石灯籠(とう・ろう)の宝珠で襲いかかってきた際、「(平田被告が所持していた)警棒で対抗でき、応援の到着を待つことで逮捕することが可能であった」などとして拳銃使用の違法性を指摘した。さらに、仮に拳銃を使用しても、上空に威嚇(い・かく)射撃で対応できたなどとして「発砲行為がやむを得ずにした行為とは言えず、正当防衛が成立する余地はない」と述べた。

 一方、被告側の弁護士は最終弁論で、羅さんが抵抗し、平田被告からの複数回の警告にも従わなかった上、「被告人が威嚇射撃を躊躇(ちゅう・ちょ)した一瞬のすきに宝珠で殴りかかろうとした」などとして拳銃使用の必要性を強調。「被告人の行為は正当行為だった」と主張した。平田被告も最終陳述で「私の行為は警察官として適法な職務行為だったと思います」と述べた。

 この日は論告に先立ち、被害者参加制度を利用して羅さんの妻張琴さん(40)が出廷。準備した意見陳述書を法廷内で読み上げ、通訳を通して裁判官らに伝えられた。「夫はこれまで犯罪とは無縁の人間でした。どうか裁判所には真実を見抜いていただきたいと思います」と訴えた。

 今回の付審判を巡っては、羅さんの遺族が07年8月に宇都宮地検に告訴したが、翌年7月に同地検は「正当防衛が成立する」と不起訴処分にした。そのため、同地裁に刑事裁判を開くよう求め、09年4月に審判に付す決定(付審判決定)が出た。

 公判後、巡査長の弁護をした平野浩視主任弁護士は、「事件の発生からここまで長かった」と振り返った上で、「きちんとした結果が出ることを期待しています」と話した。

 羅さん側の鬼束忠則弁護士と張さんは県庁で記者会見した。張さんは、長男(18)が父親への思いを記した手紙を読み上げた上で、「(夫が)正しいことを信じています」と述べた。

 一方、県警監察課は「本件における拳銃の使用は適法な職務執行であると考えており、当方の主張に則した判決が下されるものと確信している」とコメントを出した。

《付審判》
 付審判 主に公務員の職権乱用に関する告訴・告発を検察官が不起訴とした事件について、告訴・告発人の求めに応じて裁判所が独自の判断で開く刑事裁判のこと。検察官ではなく、裁判所から指定された弁護士が検察官役を務める。

10'12 広島県警 窃盗容疑の巡査部長「余罪ない」と免職せず 

管理人一言コメント・軽い処分だこと!!

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 広島県警は22日、安芸高田署内で捜査費を盗んだとして、窃盗の疑いで逮捕、送検した同署生活安全刑事課の男性巡査部長(40)を停職6カ月の懲戒処分にした。

 懲戒免職でない理由について、県警は「余罪がなく、過去の同様の事例も検討した結果」と説明している。巡査部長は同日、依願退職した。

 広島地検は同日、「社会的制裁も受けた」などとして不起訴処分(起訴猶予)とした。

 県警によると、巡査部長は「パチンコで生活費を使い、困っていた」と供述している。

 同じ課内で同僚3人が管理していた捜査費計2万5千円を盗んだとして逮捕されていた。

10'12 警視庁 APEC警備中拳銃置き忘れで懲戒処分

管理人一言コメント・軽い処分だこと。

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 警視庁は17日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)の警備中に飲食店のトイレに拳銃を置き忘れた高尾署警備課の男性警部補(59)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分に、監督責任を問い外事2課長の男性警視(52)を警務部長注意とした。

 警視庁によると、警部補は11月11日昼ごろ、東京都港区の飲食店のトイレ内に、実弾5発入りの拳銃を置き忘れ、立ち去った。客が発見し、店員が近くで警備をしていた別の警察官に届けた。

10'12 警視庁 詐欺・業務上横領:捜査費流用し不倫 公安巡査部長、懲戒免

管理人一言コメント・仕事をする暇が無いはず、これで高給取りとは。

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 警視庁は17日、不倫相手との飲食代などに充てるため捜査協力者と会っているように装って捜査費(国費)約74万円を流用したとして、公安2課の松井晃伸巡査部長(48)=千葉県市川市=を詐欺と業務上横領容疑で書類送検し、懲戒免職処分にしたと発表した。警視庁は不正を見抜けなかった当時の公安2課長(現在は公安1課長)ら上司8人についても警視総監訓戒などの処分を行った。

 送検容疑は、07年9月下旬~09年11月中旬、捜査協力者と会う名目で21回計約74万円をだまし取ったほか、保管中の捜査費から9000円を着服したとしている。松井巡査部長は「交際中の女性との飲食代を捻出したかった」と容疑を認めているという。

 昨年10月、不倫情報が寄せられて発覚した。捜査費のうち同僚との昼食代に数千円を充てたケースも1件あり、警視庁は詐欺容疑で追送検する方針。

 警視庁によると、松井巡査部長は05年5月に公安2課に配属。06年6月ごろ、同僚を通じて知り合った女性と不倫関係になった。だまし取った現金のうち約33万円は実在する捜査協力者との接触に伴う飲食費、約41万円は現金謝礼として上司に申告していた。しかし、実際には捜査協力者とは会わず、女性との飲食費や深夜帰宅時のタクシー代などに充てていた。飲食費の精算書類にはレシートを添付し、業務報告書には、他の機会に捜査協力者から聞いた話を記していた。約15万円は使い切れず返納していた。

 警視庁の捜査費は、犯罪捜査の聞き込みや張り込み、尾行などに伴う経費で、緊急性が高いため現金精算されている。上司に申告して受け取り、レシートなどの添付や報告書の提出が求められるが、会計監査では見逃されていた。公安2課は革マル派や労働争議の捜査を担当している。

 桜沢健一警務部参事官は「警察職務に対する信頼を根底から覆す言語道断の行為」としている。

10'12 宮崎県警 速度違反の警官、見逃す警官 県警が停職処分

管理人一言コメント・ワルが多いこと、組織犯罪!!

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 宮崎県警は17日、延岡署の警部補(56)が34キロの速度超過違反をし、取り締まり中の高鍋署の警部補(31)が故意に見逃したと発表した。県警は同日付で、延岡署員を停職3カ月、高鍋署員を同1カ月の懲戒処分にした。延岡署員は同日付で退職した。

 発表によると、延岡署員は今年4月25日午前10時ごろ、同県川南町の制限速度40キロの県道を乗用車で74キロで走行。高鍋署員は取り締まりの現場責任者だったが、停車させた相手が警察官だと分かり見逃した。6月上旬に匿名通報があり、発覚したという。

 県警は17日、延岡署員を道交法違反(速度超過)の疑いで、高鍋署員を犯人隠避の疑いで宮崎地検に書類送検。延岡署員の上司の警部(40)も戒告処分とし、高鍋署員と一緒に取り締まりをしていた署員4人を本部長注意などにした。県警警務部は「誠に遺憾。再発防止を図っていく」としている。

10'12 神奈川県警 交通機動隊の警部補、車で接触事故…署に届けず

管理人一言コメント・悪いのが多いな~!!

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 神奈川県警第1交通機動隊の男性警部補(49)が10月、横須賀市内で車の運転中に、女性と接触する事故を起こし、警察署に届けていなかったことが17日、分かった。


 県警は来月にも、警部補を道路交通法違反(事故の不申告)と自動車運転過失傷害の疑いで横浜地検横須賀支部に書類送検する方針。

 県警幹部によると、警部補は10月27日午後1時55分頃、同市大矢部の市営公園墓地内の道路で乗用車をバックさせた際、同市の女性(46)に車のサイドミラーをぶつける事故を起こしたという。女性は腕に1週間のけがをしたが、警部補は事故を届け出なかった疑い。

 女性が同日夕に横須賀署に相談していた。警部補は「ミラーをたたかれたような音がしたが、女性は歩いて通り過ぎたので何も起きていないと思った」などと話しているという。

10'12 大阪府警 警部補らを懲戒処分=取り調べで暴言

管理人一言コメント・軽い処分だこと!!

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 大阪府警東署の警部補(34)らが取り調べ中の男性に暴言を吐いたなどとされる問題で、府警は16日、この警部補を減給10分の1(1カ月)、巡査部長(32)を戒告の懲戒処分とした。警部補らは「男性に迷惑を掛け、本当に申し訳ない」などと話しているという。
 また、捜査を指揮した警視(58)らを所属長訓戒などとしたほか、監督責任を問い、東署長を本部長注意とした。
 府警によると、警部補らは9月3日、女性が落とした財布を着服した遺失物横領容疑で府内の男性会社員を任意で取り調べた際、「殴るぞ、おまえ」と必要以上に厳しい言葉で追及するなどして、警察の信用を失墜させた。
 男性は隠し持っていたICレコーダーで取り調べの状況を録音しており、警部補らを特別公務員暴行陵虐容疑などで大阪地検特捜部に告訴。特捜部は警部補について、脅迫容疑で立件する方針で捜査を進めている。
 池田満大阪府警監察室長の話 全国警察で取り調べの適正化に取り組んでいる最中の事案で、厳正に処分した。職員の指導を徹底し、適正捜査に努めたい。

10'12 北海道警 PC無断接続、警視を処分

管理人一言コメント・やったらアカンことをやる軽視、いや警視!!

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 使用が認められていない記録媒体を公用パソコンに接続したとして、道警監察官室は15日、本部公安3課勤務の男性警視(54)を戒告の懲戒処分とした。記憶媒体はコンピューターウイルスに感染していたが、情報流出などの実害はなかったという。

 同室によると、警視は5月中旬、使用承認を得ていない光磁気ディスクを廃棄するため、内容を確認しようと公用パソコンに接続。ディスクはパソコン内のデータを破壊するウイルスに感染しており、庁内のウイルス検知システムが感知して発覚した。

 また同室は、11月にアジア太平洋経済協力会議(APEC)の警戒派遣中、盗撮しようとしたとして現行犯逮捕された道警機動隊の男性巡査長(24)を停職6月の懲戒処分=15日付で依願退職=にしたほか、道警琴似留置場の警官による現金窃盗事件の監督責任を問い、上司ら12人を戒告や注意処分とした。

10'12 長崎県警 警部補が部下の女性に職場でセクハラ 停職3カ月

管理人一言コメント・仕事もせず女子警察官の尻を追いかける男子警部補、これで高給取り!!

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 県警は14日、県央地区の警察署地域課の男性警部補(55)にセクハラ事案があったとして停職3月の懲戒処分を明らかにした。警部補は同日付で退職した。

 県警監察課によると、警部補は94年9月ごろと今年9~10月にかけて、同じ課の部下の女性警察官の胸や尻を触ったり、「顔にしみがある」と発言したりした。女性警察官が11月に別の上司に相談していた。監察課の調べに対し、警部補は「コミュニケーションの一環だった。セクハラの認識はなかったが、申し訳なかった」と話したという。

10'12 京都府警 パトカーの駐車違反と車内でさぼっていた田辺署交通課員3名が告発さる

管理人のコメント・京田辺市民が京都府警本部長に対し告発したもので、まさしく組織犯罪集団の京都府警らしい警察官の勤務状態であり、監督者も含めて厳罰に処すべきである!!
         
     ・・・・・・・・・ 告発状によると ・・・・・・・

▼道路交通法違反(法定の駐停車違反)並びに地方公務員法違反(職務に専念する義務違反)▼

1、 告発の要旨
(1)  被告発人 警察官Aは道路交通法第44条第1項2号の違反(停車及び駐車を禁止する場所)の罪に該当すると考えますので被告発人 警察官Aを処罰することを求め告発します。
(2)  更に被告発人警察官A、B、Cは地方公務員法第35条(職務に専念する義務)に違反すると思われるので同法第29条1項二号(職務を怠った場合)の懲戒処分を求めて告発します。

2、 告発事実の経過
   告発人は平成22年11月25日午後9時40分頃から同午後10時40分頃までの間、京田辺市京奈和自動車道田辺北料金所出口西入高架下道路にパトカーが違法駐車し同パトカーに被告発人警察官Aが運転席、警察官Bが助手席、警察官Cが後部座席に乗車し同3人の警察官とも休憩状態だったのを目撃した。
(1)  告発人は自己所有の自家用普通自動車を運転し同日午後9時40分頃、同場所料金所に進入しようとしたところ、同場所東の高架下の道路にパトカーが違法駐車しているのを目撃した。
(2)  告発人は警察官が何をしているのか確認するため一旦有料道路に入り城陽寺田交差点でUターンし同料金所出口に戻った。
(3)  同料金所出口手前50m付近から最徐行し警察官の動静を注視しながら料金所に近づくと、料金所出口には検問用のポール約10本が2車線に置かれていたが警察官の姿は全く見え無かった。
(4)  更に告発人は徐行南行しパトカーの前方まで進み停車、パトカーを覗くと被告発人警察官Aが運転席、警察官Bが助手席に乗車、居眠り状態であった。
(5)  告発人は警察官の職務怠慢と判断し、更に警察官の行動を観察するため自己車両を同場所から約100m離れた空地に駐車し同場所に徒歩で戻った。
(6)  告発人はパトカー内の警察官の様子を確認するため側に有る公衆トイレを使用する素振りをして同パトカーの後方から近づきパトカー車内を見ると警察官Cが後部座席におり、結局同パトカーには警察官A、B、Cが乗車していた。
(7)  またワゴンタイプの警察車両が同トイレ通路部分に乗り上げる形で駐車していた。
(8)  警察官が何をしようとしているのかを前方から確認するため、パトカー後方から建物を半周して約20m離れた物陰等から車内を覗いたところ警察官3名とも休憩し居眠っている様子であった。
(9)  これで警察官の行動が確認出来たので次はパトカーの違法駐車場所の交差点からの距離を測る必要があり告発人は距離測定メジャーを自己車両に取りに戻った。
(10) そのあと直ぐ、パトカーの場所まで戻ると警察官らは、この場所から離れる様子であったので警察官の目の前で距離を測定したところ交差点からパトカーまで3mであった。
(11) 告発人は警察官Aに対し「このパトカーは駐停車違反ですよ、距離を測ったので確認して下さい」と告げた。
    その時、警察官Bもそばに来て警察官A、Bが「ここは違法駐車にならない」と抗弁した。

3、 警察官が職務に専念しない典型的な行為
従来から悲惨な飲酒運転事故の防止活動の一環として厳しい寒さの中、警察官が各所で飲酒取締検問を行っている。
市民は警察官に本当にご苦労様などと感謝、激励しているところである。
(1)  ところが被告発人 警察官A、B、Cは車道に出て車両検問取締等を殆んどする事も無く、如何にもパトカー内から不審車両の監視をしている様に装い通行車両の市民を欺き休憩していたもので極めて悪質である。
(2)  3人の警察官がパトカーを活用して不審車両の監視をするならば、少なくとも1名か2名の警察官が車外に出て物陰に身を隠し車両監視する等の方法をとるのであれば一応理解も出来る。
(3)  ところが告発人が車両を運転、パトカー付近で停車、最徐行し警察官の様子を覗うなど不審な行動をとっても全く検問も無く、また徒歩にてパトカーの周辺を歩いても職務質問をすることも無かった。
      居眠り休憩状態であったため不審な行動を発見出来なかったか、ただ漫然と時間をつぶしていた状態であったと思われる。

4、 告発事実

(1)  被告発人 警察官Aは平成22年11月25日午後10時40分ごろ京田辺市京奈和自動車道田辺料金所出口高架下の一般国道24号線交差点においって、その場所が料金所敷地で駐車出来ると軽信し田辺警察署の所有のパトカーを同交差点から3m以内に駐車していたものである。

(2)  被告発人 警察官A、B、Cは平成22年11月25日午後9時40分頃から同10時40分頃までの間、警察官として職務に専念する義務があるのに、車道に出て車両検問取締等を殆んどする事も無く、如何にもパトカー内から不審車両の監視をしている様に装い通行車両の市民を欺き休憩するなど警察官として職務に専念しなかったものである。

5、 立証方法
    告発人の目撃による。
6、 添付書類
(1) 道路管理者である茨木道路管理事務所での道路台帳の閲覧結果について 1通
      田辺北料金所 事務所南側の道路は
    道路台帳の閲覧結果
      同場所は道路区域として国の認可を受けており
      路線名は一般国道24号線であった。
(2) 警察車両が駐車していた場所略図 1通
(3) パトカー等が駐車していた場所の写真 1通
(4)  職務に専念する義務違反の疑いのある警察官を目撃した状況 1通


         ・・・・・・・ 関係法令 ・・・・・

■道路法
(用語の定義)
第二条  この法律において「道路」とは、一般交通の用に供する道で次条各号に掲げるものをいい、トンネル、橋、渡船施設、道路用エレベーター等道路と一体となつてその効用を全うする施設又は工作物及び道路の附属物で当該道路に附属して設けられているものを含むものとする。
2  この法律において「道路の附属物」とは、道路の構造の保全、安全かつ円滑な道路の交通の確保その他道路の管理上必要な施設又は工作物で、次に掲げるものをいう。
一  道路上のさく又は駒止
二  道路上の並木又は街灯で第十八条第一項に規定する道路管理者の設けるもの
三  道路標識、道路元標又は里程標
四  道路情報管理施設(道路上の道路情報提供装置、車両監視装置、気象観測装置、緊急連絡施設その他これらに類するものをいう。)
五  道路に接する道路の維持又は修繕に用いる機械、器具又は材料の常置場
六  自動車駐車場又は自転車駐車場で道路上に、又は道路に接して第十八条第一項に規定する道路管理者が設けるもの
七  共同溝の整備等に関する特別措置法 (昭和三十八年法律第八十一号)第三条第一項 の規定による共同溝整備道路又は電線共同溝の整備等に関する特別措置法 (平成七年法律第三十九号)第四条第二項 に規定する電線共同溝整備道路に第十八条第一項 に規定する道路管理者の設ける共同溝又は電線共同溝
八  前各号に掲げるものを除くほか、政令で定めるもの
(道路の種類)
第三条  道路の種類は、左に掲げるものとする。
一  高速自動車国道
二  一般国道
三  都道府県道
四  市町村道
(道路台帳)
第二十八条  道路管理者は、その管理する道路の台帳(以下本条において「道路台帳」という。)を調製し、これを保管しなければならない。
2  道路台帳の記載事項その他その調製及び保管に関し必要な事項は、国土交通省令で定める。
3  道路管理者は、道路台帳の閲覧を求められた場合においては、これを拒むことができない。

■道路交通法
(目的)
第一条  この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする。
(定義)
第二条  この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
一  道路 道路法 (昭和二十七年法律第百八十号)第二条第一項 に規定する道路、道路運送法 (昭和二十六年法律第百八十三号)第二条第八項 に規定する自動車道及び一般交通の用に供するその他の場所をいう。

五  交差点 十字路、丁字路その他二以上の道路が交わる場合における当該二以上の道路(歩道と車道の区別のある道路においては、車道)の交わる部分をいう。
第九節 停車及び駐車
(停車及び駐車を禁止する場所)
第四十四条  車両は、道路標識等により停車及び駐車が禁止されている道路の部分及び次に掲げるその他の道路の部分においては、法令の規定若しくは警察官の命令により、又は危険を防止するため一時停止する場合のほか、停車し、又は駐車してはならない。ただし、乗合自動車又はトロリーバスが、その属する運行系統に係る停留所又は停留場において、乗客の乗降のため停車するとき、又は運行時間を調整するため駐車するときは、この限りでない。
一  交差点、横断歩道、自転車横断帯、踏切、軌道敷内、坂の頂上付近、勾配の急な坂又はトンネル
二  交差点の側端又は道路のまがりかどから五メートル以内の部分

■一般交通の用に供する道路の見解、判例等
「道路」とは何をさすのか?
 「道路」とは、道交法第2条1項に定められており、整理すると次のようになります。
①高速自動車国道
②一般国道
③都道府県道
④市町村道
⑤道路運送法に規定する自動車道(一般自動車道・専用自動車道)
⑥一般交通の用に供するその他の場所

私道は「道路」に該当するのか?

私道については、現場状況や交通実態を確認し、「形態性」「公開性」「客観性」の観点から「道路」に該当するかどうかを検討します。

「一般交通の用に供するその他の場所」とは、現実に不特定多数の人や車両の交通のためにその場所が開放され(形態性)、通行することについてその都度管理者の許可を受ける必要のないこと(公開性)が、客観的に認められる(客観性)場所とされています(仙台高裁 昭38.12.23、最高裁 昭44.7.11)。

例をあげれば、個人の敷地内に敷かれた私道で、使用するのは専ら敷地所有者であり、一般の人が通行する場合は敷地所有者の了解を取り付けるようなケースは、「一般交通の用に供している」とは言い難く、道交法にいう「道路」には該当しないことになります。一方、土地所有者が敷いた林道で、土地所有者の了解が必要なく誰もが自由に通行しているようなケースは、道交法にいう「道路」に該当するといえます。


■地方公務員法
(懲戒)
第二十九条  職員が次の各号の一に該当する場合においては、これに対し懲戒処分として戒告、減給、停職又は免職の処分をすることができる。
一  この法律若しくは第五十七条に規定する特例を定めた法律又はこれに基く条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程に違反した場合
二  職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合
(職務に専念する義務)
第三十五条  職員は、法律又は条例に特別の定がある場合を除く外、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用い、当該地方公共団体がなすべき責を有する職務にのみ従事しなければならない。

▼パトカーが駐車して車内で田辺署交通課員3名がさぼっていた高架下車道・一般国道24号線▼


▼同場所の出口料金ゲート・この写真手前左に入った道路にパトカーが東向き⇒に交差点から3mのところに駐車していた・一般国道24号線▼

10'12 大阪府警 警部補を脅迫罪で立件へ 取り調べ中の暴言で地検特捜部

管理人一言コメント・厳罰にすべきだ!!

             ・・・・・・・・・・・・

 大阪府警東署の刑事が任意の取り調べ中に暴言を吐くなどし、特別公務員暴行陵虐などの罪で大阪地検特捜部に告訴された問題で、特捜部は、脅迫罪を適用し同署刑事課の警部補を在宅で立件する方針を固めた。

 捜査当局が取り調べ中の暴言を社会通念上の脅迫とみなして立件するのは極めて異例で、検察・警察の今後の取り調べに影響するのは必至。地検は上級庁と協議したうえで年内にも最終判断するとみられる。

 一方、府警はすでに国家公安委員会規則に抵触する不適正な取り調べがあったことを認めており、警部補を懲戒処分とする方針。

 取り調べを受けた大阪府内の30代男性と弁護士によると、男性は遺失物横領事件の捜査で9月3日に任意同行され、車中から取調室での聴取の途中までを約3時間、ICレコーダーで録音していた。

 レコーダーには「お前の人生めちゃめちゃにしたるわ」「手を出さへんと思ったら大間違いやぞ」などの怒声が記録されており、男性は10月8日、特捜部に告訴していた。

 男性を取り調べたのは警部補と巡査部長だったが、特捜部は録音内容の分析などから警部補の主導だったと判断。どの暴言が脅迫罪の構成要件に当たるかなど詰めの捜査を進めている。

10'12 京都府警 下鴨署員、遺体で発見 近江八幡 下着窃盗疑い

管理人一言コメント・悪事の結末!!

          ・・・・・・・・・・・・

 京都府警下鴨署地域課の男性巡査部長(39)が京都市右京区のマンションから女性用下着を盗んだとして、窃盗容疑で右京署に事情を聴かれた後、所在不明になっていた問題で、巡査部長が今月11日に近江八幡市内で遺体で発見されていたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 府警によると、11日午後3時半ごろ、近江八幡市の山中で首をつっている遺体を地元住民が発見し、所持品などから巡査部長と判明した、という。府警の説明では、10月11日午前0時ごろ、右京区のマンション1階のランドリーで、住人の女性から下着がなくなったと通報があり、同じマンションに住む巡査部長の部屋まで水滴が続き、マンション敷地から下着が見つかった。

 巡査部長は右京署の任意聴取に容疑を否認し、聴取を打ち切った後に所在不明になっていた。右京署は「被疑者が完全に特定されているのではなく、今後も適正に捜査を進める」としている。ている。

10'12 警視庁 拘置中の中国籍の男が自殺

管理人一言コメント・警察はどう責任を取るのか。

              ・・・・・・・・・・・・

 12日午後1時40分ごろ、東京都江東区の警視庁東京湾岸署にある本部留置施設東京湾岸分室で、拘置中の中国籍の男(41)が居室内のトイレで倒れているのを、留置管理担当の男性巡査長(39)が発見、男は間もなく死亡が確認された。警視庁は自殺とみている。

 留置管理1課によると、男は着ていた私物のワイシャツを引き裂いて首に巻き付け、自分で締め付けたとみられる。居室内のトイレ使用を知らせるセンサーが反応したが、トイレ内を確認できるガラス窓越しに男の姿が見えなかったため、中を確認したところ、便器の脇に倒れていたという。

 男は先月29日に逮捕され、3人部屋に1人で入っていた。生活態度に変わった様子はなく、遺書も見つかっていないという。

 留置管理1課の川津良幸課長は「同種事案の再発防止に努めてまいりたい」とコメントした。

10'12 埼玉県警 拾得物横領・巡査が5000円着服 容疑で書類送検

管理人一言コメント・情けない事!!

                ・・・・・・・・・・・・

 県警は10日、交番に拾得物として届けられた現金を着服したとして、草加署地域課の男性巡査(19)を業務上横領と虚偽有印公文書作成・同行使の疑いでさいたま地検に書類送致し、懲戒免職処分にしたと発表した。

 送検容疑は、11月5日午後3時半ごろ、草加駅前交番に拾得物として届けられた封筒に入った1000円札10枚のうち5枚を着服し、残り5枚だけを受け取ったとする虚偽の内容の文書を作成したとしている。県警によると巡査は容疑を認め、「生活費が不足しそうだった」と供述しているという。

10'12 秋田県警 「ぼうっとして」時速150キロ、巡査長を戒告

管理人一言コメント・不適格警官だ!!いやいや、これが日本の警官の真の姿。

                ・・・・・・・・・・・・

 秋田県警の20歳代の男性巡査長が、9月に宮城県内の東北自動車道で法定速度を50キロ超す時速150キロで走行し、道交法違反容疑で摘発されていたことが11日、分かった。

 巡査長は、11月8日付で戒告の懲戒処分を受けている。

 県警によると、巡査長は、休暇を利用し旅行中だったといい、「ぼうっとしていてスピードが出ていたことに気付かなかった」と話しているという。

10'12 愛知県警 警察学校で現金盗んだ巡査を書類送検・停職

管理人一言コメント・助けようが無い!!

             ・・・・・・・・・・・・・

 愛知県春日井市の県警察学校で訓練中の警察官の財布から現金が抜き取られる被害が相次いでいた事件で、県警は10日、男性巡査(21)を窃盗容疑で名古屋地検に書類送検し、停職6か月の懲戒処分にしたと発表した。

 巡査は同日、依願退職した。

 発表によると、巡査は今年9月28日までの約2か月間に、警察学校の寮の自習室などで、同期生7人の財布から計8回、約9万4000円を盗んだ疑い。昼休みに同期生が別棟の食堂に行った際などを狙って現金を抜き取り、パチンコ代などに使っていたという。

 被害が相次いでいることを耳にした女性教官が10月、聞き取りを実施した際、巡査が犯行を認め、「警察官として恥ずかしいことをした。深く反省し後悔している」と話しているという。

 県警監察官室は、「誠に残念。今後、指導と倫理教養を徹底したい」とのコメントを出した。

10'12 新潟県警 十日町署のミニパト、小屋に衝突 同乗の2警官軽傷

管理人一言コメント・恥ずかしい安全運転も出来ない女子警官。

             ・・・・・・・・・・・・・・

 9日午前9時15分ごろ、十日町市八箇己(はっかき)の国道253号で、十日町署十日町駅前交番勤務の女性巡査長(25)のミニパトカーが、道路左側の農作業小屋=同市尾崎の農業男性(82)所有=に衝突、助手席に同乗していた男性巡査(23)が頭を、後部座席の男性巡査(19)が腰を打つ軽傷を負った。巡査長にけがはなかった。

 同署によると、巡査長らは同市内の八箇峠近くで発生した交通事故現場に向かう途中だった。現場は緩い右カーブから直線に差しかかる地点。巡査長は「ハンドル操作ができなくなった」と話しているという。

 小川政仁副署長は「署員がこのような事故を起こし、誠に遺憾。事故防止を徹底したい」とコメントした。
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Author:seigi002
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ご訪問ありがとう、悲劇 組織犯罪集団・日本の警察ブログです。



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