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11'1 石川県警 20代巡査が捜査資料悪用し女性に電話

管理人一言コメント・これが真の刑事の姿!!

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 石川県警松任署刑事1課に勤務する20代の巡査が、担当した窃盗事件の捜査資料を悪用し、被害者の女性の携帯電話に私的な電話をかけていたことが31日、県警への取材で分かった。県警は県個人情報保護条例違反の疑いで捜査し、近く巡査を書類送検する方針。

 県警によると、巡査は昨夏ごろ、女性が車上荒らしに遭った事件で、被害内容に関する書類作成などを担当。書類に記されていた携帯電話の番号を見て女性に個人的に連絡を取るなどしたとされる。

 不審に思った女性が県警に相談し、問題が発覚した。県警は「証拠隠滅の恐れがないため」などとして逮捕を見送り、任意捜査にとどめる方針。
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11'1 福岡県警 わいせつ元警官に実刑 福岡地裁判決

管理人一言コメント・犯罪警官ばかりだ!!

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 強制わいせつなどの罪に問われた福岡県警小倉南署総務課の元巡査部長住吉英二被告(32)=懲戒免職=の判決公判が31日、福岡地裁であり、松下潔裁判官は「悪質な犯行で、再犯の可能性も否定できない」として、強制わいせつ罪で懲役1年2月(求刑懲役2年)、福岡県迷惑防止条例違反と住居侵入の罪については懲役8月(同1年2月)を言い渡した。

 判決によると、住吉被告は昨年7月6日、福岡市東区で小学生女児(9)にわいせつな行為をしたほか、同8月10日に同市中央区の書店で女性のスカート内を手鏡でのぞき見するなどした。

 住吉被告は同6月、別の強制わいせつ罪などで福岡地裁小倉支部で懲役2年、執行猶予3年の判決を受けた。今回の強制わいせつ罪は、この判決確定前に発生しているため、刑法の規定でそれぞれ刑が言い渡された。

11'1 警視庁 傷害容疑で逮捕の警視、停職3カ月に

管理人一言コメント・助けようが無い、警視までがこんな事で!!

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 警視庁は29日までに、交通トラブルになった相手を殴ったとして、昨年7月に千葉県警に傷害容疑で逮捕され起訴猶予処分となった同庁総務部付、有藤秀樹警視(55)を停職3カ月の懲戒処分とした。28日付で辞職した。

 同庁によると、有藤警視は昨年7月、千葉県鎌ケ谷市で車を運転中、別の車の男性と口論になり顔を殴り負傷させた。また2007年11~12月には同市内のバス停留所の標識9本を破損させたとして書類送検されたが、不起訴となった。

11'1 兵庫県警 パトカー内で警部補が部下にキス 

管理人一言コメント・犯罪警官王国らしい兵庫県警!!

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 兵庫県東部にある警察署の警部補(31)が、公務中にミニパトカー内で部下の女性警官にキスを繰り返したとして、兵庫県警は28日、強制わいせつ容疑で、この警部補を書類送検し、同日付で停職6カ月の懲戒処分にした。警部補は同日、依願退職した。


 県警によると、警部補と部下の女性警官は同じ交番に勤務。警部補は女性警官とミニパトカーでパトロール中だった昨年11月23、27日夜、路上に止めた車内で計3回、助手席に座る女性警官の手を握ったり、顔を押さえてキスしたりした疑いがもたれている。

 警部補は女性警官を指導する立場だったが、調べに「仕事をするうち、かわいく思うようになった。できれば不倫関係になりたかった」と供述しているという。女性警官が上司に相談し、発覚した。

 県警監察官室の松元美智久室長は「警官がこのような犯罪を犯し、言語道断。事実関係に基づき厳正に処分した」と話している。

11'1 兵庫県警 ミニパト正面衝突 軽乗用車の女性が重傷

管理人一言コメント・ミニパトは緊急走行をしないと定められている、内部規定を守らないと、こんなことになるんです!!

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 27日午前8時ごろ、兵庫県篠山市の国道で、篠山署地域課の男性巡査(26)のミニパトカーと同市春日江のアルバイト田中信恵さん(50)の軽乗用車が正面衝突。田中さんは右足を骨折する重傷を負った。巡査も脚などに軽いけが。

 篠山署によると、現場は片側1車線の直線道路。巡査は別の事故現場に向かうためサイレンを鳴らし緊急走行中で、前方の車5~6台を追い越した後にスリップし、対向の軽乗用車と衝突した。

 篠山署の西野拓志副署長は「緊急走行中の事故防止について指導を徹底したい」とコメントした。

11'1 福岡県警 巡査長が備品デジカメ窃盗

管理人一言コメント・高給取りの警官が情けない!!

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 警察署の備品のデジタルカメラを盗んだとして、福岡県警は27日、窃盗の疑いで小倉南署地域1課の男性巡査長(31)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で辞職した。

 県警監察官室によると、巡査長は「高性能のデジカメで幼い娘の成長記録を残したかった」と容疑を認めたという。

 送検容疑は昨年11月4日と同7日の深夜、勤務中に立ち寄った小倉南署2階の刑事1課鑑識係作業室から、段ボールに保管されていた新品のデジタル一眼レフカメラやレンズなど計3点(約7万8000円相当)を盗んだ疑い。

 県警によると、当時、作業室は無人だった。署員が昨年12月に保管状況を点検した際に発覚。窃盗事件の疑いで捜査していると、宅配便で今年1月1日に同署に届いた。発送者、受取人ともに同署の鑑識係長名義になっており、巡査長は「直接返す勇気がなかった」と話したという。

11'1 警視庁 調布署巡査部長が京王線駅員に暴行

管理人一言コメント・どこもかしこも犯罪警官ばかり!!

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 京王線の線路内への侵入を注意されたことに腹を立て駅員を暴行したとして、警視庁は28日、傷害などの疑いで調布署交通課の男性巡査部長(34)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で辞職した。

 送検容疑は昨年12月17日午後11時ごろ、東京都調布市内の路上で、線路内に入ったことを注意した調布駅員を投げ飛ばすなどしてけがを負わせた疑い。また調布署に連行される際、パトカー内で署員を殴り、けがをさせるなどした疑い。

 巡査部長はこの日、勤務後に同僚らと調布市内で約4時間にわたり飲酒。泥酔状態で帰宅中、調布-布田間の踏切近くにある運転士用の足場台に立つなどしていた。

 駅員らに暴行後、駆け付けた別の京王電鉄職員に取り押さえられ現行犯逮捕された。調べに「大変申し訳ないことをしてしまった」などと反省の態度を示し、翌日釈放されていた。

 桜沢健一警務部参事官は「警察官としてあるまじき行為で、厳正に処分した。職務倫理教養をさらに徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。

11'1 大阪府警 取り調べで暴言の警部補、来月21日に初公判

管理人一言コメント・刑務所へ入れるのが妥当!!

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 任意の取り調べで30代男性に暴言を吐いたなどとして、脅迫罪に問われた大阪府警東署警部補、高橋和也被告(34)について、大阪地裁は27日、初公判を来月21日に開くことを決めた。高橋被告は昨年12月、脅迫罪で略式起訴されたが、大阪簡裁は略式不相当と判断。今月17日、審理を地裁に移送した。

11'1 大阪府警 昨年の府警不祥事 63人処分

管理人一言コメント・犯罪警官の宝庫の大阪府警!!

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 大阪府警で昨年1年間に懲戒・訓戒処分を受けた警察官や職員が、前年より14人多い計63人だったことが朝日新聞の情報公開請求でわかった。このうち4人が児童買春や拳銃所持の疑いで逮捕されるなどし、懲戒免職処分となっていた。

 職務上の行為で処分されたのは前年比12人増の17人で、聴取した男性に暴言を浴びせたとして脅迫罪に問われた東署の警部補(34)=減給処分=も含まれている。不倫など異性関係のトラブルによる処分は26人だった。

 また、速度違反での検挙などで58人が懲戒・訓戒に当たらない注意処分を受けた。この中には、安否確認のために現場に行ったものの、確認が不十分だったために風呂場で亡くなっていた住人を発見できなかった警部補もいた。

11'1 佐賀県警 警部補が女性にけが 処分後公表せず

管理人一言コメント・素晴らしい警官だこと!!サッサと警察を去れ。

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 佐賀県警の40代の男性警部補が、昨年7月に知人女性にけがを負わせたとして傷害容疑で書類送検され、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが26日、分かった。県警は処分を公表していなかった。

 県警監察課などによると、警部補は昨年7月6日夜、佐賀市内で約20年ぶりに知人女性と再会。別れ際に車内で手首を引き寄せようとして抵抗された際、首に捻挫などのけがを負わせた。警部補は酒を飲んでいたという。翌日、女性が県警に相談して発覚した。

 警部補が「親愛の気持ちを示すためにしてしまった。反省している」と認めたため、県警は10月14日に減給処分とし、傷害容疑で佐賀地検に書類送検。地検は示談が成立しているなどとして起訴猶予にした。

 非公表の理由として監察課は「私的行為に関する処分は、停職以上の場合のみ公表すると定めた警察庁の基準に従った」としている。

11'1 宮崎県警 犯人隠避:警部補、罰金の略式命令

管理人一言コメント・ワルが多い警察!!

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 昨年4月、川南町の県道で元延岡署の男性警部補(56)のスピード違反を見逃したとして、犯人隠避罪で略式起訴された高鍋署交通課の男性警部補(31)に対し、宮崎簡裁は25日、罰金20万円の略式命令を出した。

 またスピード違反で道交法違反罪に問われた元警部補には、罰金4万円の略式命令を出した。2人は既に懲戒処分を受け、元警部補は昨年12月に依願退職している。

11'1 奈良県警 警官発砲、殺人罪でも審理 奈良地裁付審判

管理人一言コメント・けん銃を乱射しており極めて悪質、死刑判決が妥当!!

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 奈良県大和郡山市で2003年9月、警察官が逃走中の車に発砲し、助手席の男性(当時28歳)ら2人が死傷した事件を巡る付審判の公判前整理手続きで、奈良地裁(橋本一裁判長)は、特別公務員暴行陵虐致死罪などに問われている警察官2人について新たに殺人罪でも審理することを決めた。

 決定は20日付。付審判は、特別公務員暴行陵虐罪などの告訴・告発人が、検察官の不起訴を不服として請求し、開かれる刑事裁判で、最高裁によると、1951年以降、殺人罪が訴因に加えられるのは初めて。裁判員裁判で審理される。

 殺人罪でも審理されることが決まったのは、同致死罪に問われている東芳弘巡査部長(34)(当時は巡査長)と、同致傷罪に問われている萩原基文警部補(34)(当時は巡査部長)。

 同地裁などによると、検察官役の指定弁護士が昨年11月、2人には殺意があり、共謀していたとして殺人罪を加えるように訴因変更を申し立てていた。

 10年4月14日付の付審判決定によると、東巡査部長らは03年9月、他の警察官とともに窃盗事件の逃走車両をパトカーで追跡。車がパトカーに衝突するなどして逃走を図ったため、東巡査部長らが計8発、発砲した。このうち東巡査部長と萩原警部補が撃った計2発が男性の首などに命中し、約1か月後に死亡した。運転していた男性も負傷した。

11'1 長崎県警 女性警官宅に上がり込み抱きつく 46歳警部停職

管理人一言コメント・警部の犯罪が多いこと!!

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 長崎県警は20日、女性警察官にセクシュアル・ハラスメント(性的嫌がらせ)をしたとの理由で県警本部交通部の男性警部(46)を停職3カ月の懲戒処分にし、発表した。警部は同日付で依願退職した。長崎県警では昨年12月にも、セクハラで男性警部補を停職3カ月の懲戒処分にする不祥事が起きている。

 県警監察課によると、警部は昨年12月上旬、同僚十数人と飲酒した後、タクシーで女性警察官を自宅まで送った際、強引に家へ上がり込んで抱きつくなどした。警部は「性的な関係を持ちたかった」などと話しているという。

 女性警察官が先輩に相談したことで発覚した。

11'1 福島県警 元県警警部、ひき逃げ容疑で逮捕 県暴力追放運動推進センター事務局長

管理人一言コメント・厳罰にすべきだ

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 福島署は20日午後6時5分ごろ、道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、福島市西中央五丁目12ノ3、元県警察官で県暴力追放運動推進センター事務局長兼業務部長の田代寛一容疑者(62)を逮捕した。

 同署の調べでは、田代容疑者は同日午前8時15分ごろ、市内宮下町の市道で乗用車を運転中、歩いていた市内の会社員男性(40)と接触し、そのまま走り去った疑い。男性は右手に軽いけがをした。

 同署によると、車の左サイドミラーと男性の右手がぶつかったという。男性は車をたたいて停止を求めたが走り去ったため、110番通報した。同署は現場近くの駐車場で、目撃情報に似た田代容疑者の車を発見した。田代容疑者は「申し訳ないことをした」と供述しているという。

 同センターによると、田代容疑者はこの日、車で職場に出勤。普段通りに仕事をしていたが、午前中に同センターを訪れた署員に任意同行を求められた。上司に事故の報告はしていなかったという。

 田代容疑者は平成19年3月に本宮署地域交通課長(警部)で定年を前に退職。暴力対策などの経験を買われ、同センター(当時・暴力団根絶県民会議)に再就職し、企業や団体に暴力団とのトラブルについて助言する相談業務などを担当していた。

 同センターの浦沢兼一専務理事は「治安を守る立場なのに、逮捕されて残念だ。事実を確認し厳然と処分する」としている。


11'1 北海道警 供述調書偽造疑い 道警警部補を書類送検

管理人一言コメント・暇な警察が!!あきれ返ってものが言えない!!

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 元北海道職員が身体障害者を装って札幌市から介護費用を不正受給したとされる事件に絡み、北海道警捜査2課の40代の男性警部補が事情聴取をせずに参考人の供述調書を偽造していたとして、道警は19日、警部補を虚偽公文書作成・同行使容疑で札幌地検に書類送検した。警部補は同日、減給(100分の10)1カ月の懲戒処分を受け、依願退職した。

 道警監察官室によると、送検容疑は昨年10月下旬、実際には事情聴取をしていない参考人の供述調書を作成したとしている。同11月までに書類を提出することになっており、「限られた期間内に多数の書類を作成しなくてはならず、時間に追われてやった」などと話しているという。

 調書は福祉担当の市職員に介護給付費の申請手続きなどについて聞き取ったとする内容で、署名や押印をして本物のように装っていたという。同12月に調書の内容を再確認するため別の捜査員が市職員に連絡を取ったところ、事情聴取をしていないことが発覚した。

 偽造された調書の記載内容は事実関係に誤りはなく、別の市職員から聞いた内容などを記載したとみられる。発覚後、別の捜査員が改めてこの市職員から聴取して調書を作成しており、道警は「捜査に影響はなかった」と説明している。

 事件は今月13日、元道職員の男(75)ら2人が詐欺容疑で逮捕された。札幌手稲署が事件を担当したが、警部補は応援で捜査に関わっていたという。渡部武夫・道警監察官室長は「厳正な規律の保持と適正捜査について、指導を徹底していく」とコメントした。

11'1 大阪府警 警部補公判、地裁へ移送 暴言事件、大阪簡裁が決定

管理人一言コメント・警官犯罪は厳正に、さらに厳罰に処すべきだ!!

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 大阪府警東署の警部補、高橋和也被告(34)が任意で取り調べた男性に暴言を吐き自白を強要したとされる事件で、大阪簡裁(有簾文夫裁判官)は20日までに、事件を大阪地裁に移送して公判を開くことを決定した。

 決定は17日付。大阪区検は昨年12月、高橋被告に脅迫罪を適用し、公判を開かずに罰金刑を求める略式起訴としたが、同簡裁は「不相当」と判断。通常の公判を開くことを決めていた。

 移送は罰金刑など簡裁で言い渡せる刑の範囲を超える場合などに行う手続き。脅迫罪は法定刑が2年以下の懲役または30万円以下の罰金で、実刑の可能性もあることなどから地裁への移送が認められている。

 起訴状によると、高橋被告は昨年9月、遺失物横領容疑で取り調べた男性に「殴るぞおまえ。手出さへんと思ったら、大間違いやぞ」などと怒鳴り、脅迫したとされる。

11'1 北海道警 飲酒事故 不申告の巡査を書類送検 道警が停職処分

管理人一言コメント・警官の飲酒運転の多いこと!!

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 札幌市内署地域課に勤務する20代の男性巡査が酒を飲んで交通事故を起こしたのにすぐに通報しなかったとして、道警は19日、この巡査を道交法違反(不申告など)の疑いで標津区検に書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。

 容疑は昨年12月6日午前2時15分ごろ、標津町の国道で、車で路外に飛び出し防雪柵を破損する事故を起こしたのに、警察署に届けなかった疑い。約9時間後に母親に付き添われて中標津署に出頭した。道警監察官室によると、巡査は当時、友人の結婚式に出席するため帰省中で、「酒を飲んでおり、発覚したら首になると思った」と話しているという。

11'1 兵庫県警 パトカー、女子高生と接触 追跡に夢中、走り去る

管理人一言コメント・厳重処分にすべきだ!!

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 明石署は13日、緊急走行中のパトカーが、明石市内で交差点を左折した際に女子高校生(16)=同市=の足に接触する事故を起こしながら、気付かずにそのまま走り去っていたと発表した。女子高生は左足打撲など約1週間の軽傷を負った。

 同署によると、12日午後6時40分ごろ、警ら中のパトカーが同市藤江の右折禁止交差点で右折する普通乗用車を発見。赤色灯やサイレンを鳴らせて追跡していた。約25メートル先の交差点で左折する際に、自転車にまたがって停止していた女子高生の左足に左後輪が接触したという。

 運転していた男性巡査長(28)は接触に気付かず、そのまま追跡を続け、約70メートル先で乗用車の運転手に交通反則切符を切った。

 同7時半ごろ、女子高生の母親から同署に「パトカーが娘に接触し、けがをしている。パトカーは気付いていないと思う」と通報があった。

 巡査長は県警交通捜査課が自動車運転過失致傷の疑いで調べるという。城谷輝美副署長は「負傷された方には誠に申し訳ありませんでした。今後、このような事故がないよう緊急走行中の事故防止について指導を徹底したい」とコメントした。【

11'1 兵庫県警 女性巡査長、警察手帳盗まれる  車内のバッグごと

管理人一言コメント・注意がたらん!!

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 兵庫県警は13日、東灘署警務課の女性巡査長(31)が淡路市内で、軽自動車から警察手帳などの入ったショルダーバッグを盗まれたと発表した。巡査長は子どもを迎えに行った保育所の駐車場に車を止めたが、ドアのロックをしていなかった。淡路署が窃盗事件として調べている。

 同署などによると、巡査長は同日の勤務を終え、淡路市久留麻の保育所に子どもを迎えに行き、午後6時前に駐車。同6時5分ごろに駐車場へ戻ったところ、助手席の足元に置いたショルダーバッグがなくなっていた。バッグには携帯電話なども入っていたが、手帳の他に職務に関するものはなかったという。(

11'1 滋賀県警 警部、酒を飲み女性の酒気帯び運転の車に同乗

管理人一言コメント・問答無用、即刻懲戒免職!!

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 滋賀県警組織犯罪対策課の50歳代の男性警部が昨年末、同県近江八幡市内で酒気帯び運転で現行犯逮捕された知人女性(38)の運転する車に同乗していたことがわかった。県警は、警部について道路交通法違反(酒気帯び運転同乗)の疑いで任意で調べている。


 県警によると、昨年12月22日夜、同市内の路上で、女性の運転する軽乗用車が急に進路を変更したのを、歳末警戒中の近江八幡署員が発見。女性から呼気1リットル中0・25ミリ・グラムのアルコール分を検出したため、現行犯逮捕した。同乗していた警部も酒に酔っていたという。県警は翌23日から警部を自宅待機としている。

 県警監察官室は「経緯を調べたうえで、処分を検討する」としている。

11'1 群馬県警 取り締まり中のパトカーと衝突 男性がひざ骨折

管理人一言コメント・軽微な反則行為に大事故、アホばかりの警察!!

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 12日午後9時40分ごろ、高崎市浜尻町の国道17号で、高崎署地域課、荒川大介警部補(35)のパトカーと、同市日高町、無職、小林隆次さん(63)の乗用車が衝突、小林さんは左ひざの骨を折る重傷を負った。

 同署によると、現場は片側4車線の直線道路。荒川警部補は交通違反の取り締まり中、対向車線を走る整備不良車両を発見。Uターンして追跡するため、パトカーの赤色灯をつけ、サイレンを鳴らしながら車線変更する際、後続の小林さんと衝突した。同署はパトカーの後方確認が不十分だったとみている。

 同署の山田賢司副署長は「相手の方にけがをさせてしまい大変申し訳ありません。緊急走行時における安全運転の徹底に努めて参りたい」とコメントした。

11'1 福島県警 女子高生買春容疑で巡査を再逮捕 

管理人一言コメント・この種犯罪の警官の多いこと!!

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 福島県警は12日、女子高校生にみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)などの疑いで、県警いわき南署地域課の男性巡査(20)=いわき市=を再逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年11月初旬から12月にかけて、いわき市のホテルで、18歳未満と知りながら17歳の女子高校生に現金を払う約束をして数回みだらな行為をし、自分の携帯電話で裸の写真を撮影、保存した疑い。

 県警によると、巡査はインターネットを通じて女子高校生と知り合った。支払ったのは数万円。

 県警は昨年12月23日、未成年時に別の女子生徒にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで、巡査を逮捕。福島地検は12日、処分保留とした。

11'1 大阪府警 パトカー無謀追跡で乗用車が事故、男性3人死亡

管理人一言コメント・警察の責任は大きい!!

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 9日午前5時30分頃、大阪市住之江区北加賀屋3の市道交差点で、大阪府警住之江署のパトカーの追跡を受けていた乗用車がタンクローリーと出合い頭に衝突し、乗用車の男性3人全員が死亡した。

 タンクローリーの男性運転手(43)にけがはなかった。

 発表によると、3人はいずれも20歳代とみられ、同署は身元の確認を急いでいる。パトカーは事故の約2分前に現場から約1キロ南西の府道で乗用車が蛇行運転するのを見つけ、停止を呼びかけたが、逃走したため、サイレンを鳴らして追跡。乗用車は信号無視や逆走を繰り返したという。

 パトカーは追跡中、一定の車間距離を保っていたといい、同署の新原和彰副署長は「亡くなられたことは残念だが、現時点では追跡は適正だったと考えている」としている。

 事故現場は大阪市営地下鉄四つ橋線北加賀屋駅の北約500メートルの工場や民家などが立ち並ぶ一帯。

11'1 宮崎県警 日南署パトカー軽乗用車と衝突

管理人一言コメント・常に安全確認!!

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 9日午前10時10分頃、日南市戸高1の市道交差点(信号機なし)で、日南署地域課の男性巡査長(33)運転のパトカーと、同市内の自営業男性(66)の軽乗用車が出合い頭に衝突した。この事故で双方の車にへこみなどができたが、けが人はなかった。

 発表によると、パトカーが一方通行の道路を逆走する車を前方に見つけたため、サイレンを鳴らし、一時停止をして交差点に入ったところ、左から来た軽乗用車と衝突したという。

 同署の大野正人副署長は「サイレンを鳴らしても、十分な安全確認をしなければ事故になる。署員の指導を徹底して再発防止に努めたい」とコメントした。

11'1 新潟県警 佐渡西署事故の初動対応で処分

管理人一言コメント・まさしく組織犯罪だ!!

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 佐渡市中興の県道脇で昨年11月8日未明、乗用車がコンクリート塀に衝突した事故で、通報を受けた佐渡西署が、すぐに現場に向かわず、死亡した運転者の男性(当時26歳)の発見が遅れた問題で、県警が当時の当直責任者だった同署地域課長の警部(39)を所属長訓戒の処分としていたことが7日、県警監察室への取材でわかった。また、署長(57)と副署長(53)についても、それぞれ本部長注意、所属長訓戒とした。

 同室によると、処分は地域課長、副署長が12月28日付、署長が1月7日付。地域課長と副署長は、現場に行かず、事故の認知時間を誤って発表した不適切な報道対応について、署長は事故把握後に適切な指示を行わなかったことなどについて、それぞれ責任を問われた。

 当時、同署の交通課長は警察大学校に入っていて不在で、副署長が事務を取り扱っていた。

 小幡政行・主席監察官は「県民の安全と安心を守るべき警察官が現場臨場を怠るという不適切事案を起こしたことは遺憾。今後一層、実効ある業務管理・業務指導に努め、職務倫理教養等を徹底し、再発防止を図る」とのコメントを出した。

11'1 京都府警 JICAから派遣 警部ら飲食費不正精算

管理人一言コメント・ 悪い奴らだ事!!

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 「JICA」がフィリピン国家警察に派遣している京都府警の警部らが飲食費を不正に精算しようとして厳重注意処分を受けていたことがわった。

 厳重注意処分を受けたのは、銃器対策の専門家として「JICA」がフィリピン国家警察に派遣している京都府警の警部(50)。

 「JICA」などによると、この警部は現地で同僚らと私的に飲食した際の領収書をフィリピン国家警察の関係者と会食したと偽り、日本円でおよそ2万円分を不正に精算しようとした。

 警部はフィリピン警察と会食した際の少額の領収書およそ50枚を精算するのが面倒だったと話していて、今月、任期途中で帰国する。

 また、警察庁の警視長も同様の手口でおよそ9,000円を不正に精算しようとしたとして、警察庁長官訓戒の処分を受けた。

11'1 警察庁 警視長ら、フィリピンの飲食費を不正請求

管理人一言コメント・みんなでやれば怖くない、何でもやります警察は!!

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 警察行政の専門家として国際協力機構(JICA)からフィリピン国家警察に派遣されている警察庁警視長と京都府警警部が、活動経費の精算に別の領収書を流用し、JICAから厳重注意処分を受けていたことが分かった。警察庁は先月、警視長を任期途中で帰国させた。警部も派遣予定期間を切り上げて今月中旬に帰国する。

 警察庁によると、警視長は昨年7~9月、日本人と会食した約4400ペソ(約8000円相当)の領収書をフィリピン国家警察関係者と会食したと偽り、活動経費として不正に精算した。府警によると、警部も同じころ、同様の方法で活動経費約1万ペソ(約2万円相当)を精算した。2人は「正規の活動に使った経費の精算が煩わしく、別の領収書でまとめて精算した」などと説明しているという。

 警視長は長官訓戒、警部は本部長注意の措置を受けた。警察庁は「不適切な行為があり遺憾」とコメント、府警は「(警部は)深く反省している」と話している。

11'1 福岡県警 巡査長の携帯に複数盗撮画像 停職6ケ月

管理人一言コメント・情けない!!

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 福岡県警は6日、携帯電話のカメラで女性のスカート内を盗撮したなどとして昨年12月に現行犯逮捕され、県迷惑行為防止条例違反などの罪で罰金40万円の略式命令を受けた小倉南署の二宮寛斎巡査長(26)を停職6カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で辞職した。

 県警監察官室によると、カメラには他に4人の盗撮動画が残され、撮影はいずれも現行犯逮捕された日だった。巡査長は「エスカレーターでミニスカートの女性を見て頭が真っ白になり、衝動的に撮影してしまった。逮捕当日に初めて盗撮した」と話しているという。

11'1 警視庁 浴室を覗こうとした、警視庁のSPを逮捕

管理人一言コメント・情けない、助けようがない!!

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6日、千葉県警船橋東署は、のぞき目的で住宅の敷地内に侵入したとして、習志野市東習志野の警視庁警備部警護課の警部補、加藤正博容疑者(47)を住居侵入の疑いで逮捕した。

逮捕容疑は、5日午後11時10分ごろ、のぞき目的で同市習志野の契約社員男性宅(63)に侵入した疑い。

犯行当時、男性が浴室付近での物音に気付き、外を確認したところ、加藤容疑者が立っていた。声をかけると逃走したが、加藤容疑者が住宅付近に置き忘れた自転車を取りに戻ってきた際、男性らに取り押さえられ警察に引き渡された。加藤容疑者は「何かありましたか?」などと無関係を装っていたという。

調べに対して加藤容疑者は「風呂場の明かりを見て覗こうと思った」などと供述し容疑を認めている。

加藤容疑者はSPを務めており、自民党の石原伸晃幹事長を担当している。

11'1 京都府警 警察学校 未成年の男子警官、急性アルコール中毒

管理人一言コメント・処分も無し、身内に甘く他人に厳しい京都府警!!

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 京都府警察学校(京都市伏見区)の教官2人と初任科生の計約40人が昨年11月、学校近くの焼き肉店で懇親会を開いた際、男子生徒(19)が急性アルコール中毒で救急搬送されていたことが5日、わかった。

 生徒はすぐに回復したが、初任科生の約半数は未成年で、他にも未成年の数人が酒を飲んだという。

 府警は、生徒が教官の目を盗んで飲酒したと判断し、教官2人と搬送された生徒の3人を厳重注意としたが、正式な処分は見送っていた。

 府警関係者によると、懇親会は昨年11月22日午後6時半頃に始まり、同8時半頃に生徒の一人が体調の異変を訴えたため、出席者が119番した。生徒は救急車で運ばれた。

 府警監察官室などが調べたところ、教官2人を含む約30人は個室に入り、残り約10人がテーブル席を使用。搬送された生徒と、飲酒した他の数人はいずれもテーブル席にいたという。

 初任科生は、警察に採用された後、法律知識や捜査実務などを学ぶ新人警察官。

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