スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11'3 沖縄県警 警察学校 卒業試験解答盗む、巡査6人処分

管理人一言コメント・日本の警察の真の姿だ!!

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 沖縄県警察学校で2月に行われた卒業試験を巡り、試験前に問題や模範解答を盗み出したなどとして、県警は30日、いずれも男性巡査の3人(23~28歳)を停職3~1か月、3人(26~29歳)を減給6か月(10分の1)の懲戒処分とした。停職処分の3人は同日、沖縄区検に窃盗容疑で書類送検され、依願退職した。

 発表によると、2月17、18日に行われる予定だった初任補修科短期課程(2か月間)の試験。停職の3人は同月11日、無施錠だった教官の机の引き出しを開け、全9科目のうち、刑法や刑事訴訟法など5科目の問題と解答を盗んだ疑い。コピーした後に引き出しに戻していた。減給の3人も同じ机の引き出しを開け、5科目の問題と解答を盗み見したという。

 問題と解答のコピーは受験した巡査全47人に回覧されていた。同17日の試験終了後、学校側が、一部の受験者が模範解答そのままの記述をしていることに気づき、聞き取り調査を行って発覚。2日目の試験を中止した。

 懲戒処分された6人は表現を一部替えて解答。「5科目については自信がなかった。高得点をとりたかった」と説明しているという。

 6人以外の巡査41人は所属長注意を受けた後、再試験で合格し、3月3日から各署で現場実習を行っている。教官の警部(41)は管理がずさんだったとして戒告となった。減給の3人は県警が再入校の可否を検討している。

 大城盛重・首席監察官は「極めて遺憾。教官室に鍵をかけるなど再発防止に努めたい」としている。

スポンサーサイト

11'3 北海道警 犯歴漏えい、収賄で警部補再逮捕 20万円授受容疑

管理人一言コメント・警部補の犯罪の多いこと!!

           ・・・・・・・・・・・・・・・

 元風俗店経営者に第三者の犯罪歴を教えた見返りに現金20万円を授受したとして、道警は30日、収賄容疑で道警組織犯罪対策課警部補6 件辻本幸夫容疑者(56)=地方公務員法違反の罪で起訴済み=を、贈賄容疑で元経営者の会社役員沢口将一容疑者(45)=同=を再逮捕した。道警は辻本容疑者が受け取っていた現金が計数百万円に上るとみて調べている。道警の警察官が収賄容疑で逮捕されたのは初めて。

 逮捕容疑は、辻本容疑者が昨年6月下旬と同7月下旬、札幌・ススキノで性風俗店を経営していた沢口容疑者が雇い入れようとしていた数人の犯罪歴の有無を教えるなどした見返りとして、沢口容疑者から2回にわたって現金各10万円を受け取った疑い。

11'3 大阪府警 「身内に甘い」被害者が検察側批判 暴言警部補への罰金求刑

管理人一言コメント・警官の犯罪は厳罰に処すべき、それで当然なんだが身内に甘い、許せるものではない!!

        ・・・・・・・・・・・・

 「身内に甘い罰金求刑は断じて許せない」。高橋被告の取り調べを受けた岡本被告と代理人弁護士らは閉廷後に記者会見し、検察側を厳しく批判した。

 事件では今年1月、検察が罰金刑を求めて高橋被告を略式起訴としたのに対し簡裁が「不相当」とする異例の判断を下し、審理を地裁に移送した経緯がある。

 地方公務員法では禁錮以上の刑で失職する規定があることから、岡本被告側は「失職しないよう罰金求刑とした。そこまでしてかばいたいか」と非難した。

11'3 宮崎県警 官舎共益費流用の警官を処分

管理人一言コメント・高給取りの警官のはずだが!!

     ・・・・・・・・・・・

 県警監察課は25日、警察官舎の共益費を私的に流用したとして都城署の男性巡査長(33)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査長は同日付で依願退職した。

 県警によると、巡査長は昨年4~11月、23人の男性警察職員が居住する都城市内の官舎の会計担当者となり、電気や水道代、自治会費として集めた約39万円のうち、約31万円を、生活費や飲食代に流用したという。

 昨年12月、上司が官舎の会計帳簿に記載がないことに気付き、発覚した。全額返済していることなどから立件は見送ったと説明している。

11'3 青森県警 わいせつ:起訴の巡査長を懲戒免職

管理人一言コメント・警官のこの種犯罪の多いこと!!

            ・・・・・・・・・・・・・・

 県警は25日、県青少年健全育成条例違反罪で起訴された青森署地域課巡査長の橋場元彦被告(27)を懲戒免職にしたと発表した。監督責任を問われた工藤治署長は本部長注意となった。

 起訴状によると、橋場被告は2月2日、青森市内の温泉施設駐車場の車内で、県内の女子中学生が18歳未満と知りながらわいせつな行為をしたとしている。2月21日に逮捕、3月11日に起訴された。昨年5月と今年1月にも市内のホテルや岸壁の車内で県内の女子高生にわいせつな行為をしたとして、青森署が23日に同条例違反容疑で追送検している。

11'3 愛知県警 尾張旭の店舗で警報器作動、駆け付けた警官パトカー奪われる

管理人一言コメント・何があっても、こんなこと、しっかりして下さいよ警察は!!

            ・・・・・・・・・・・・・

 25日午前5時ごろ、愛知県尾張旭市柏井町の百円ショップ「オレンジ尾張旭店」で警報器が作動。駆け付けた守山署員が店の前で不審な男たちに職務質問すると、2人が逃走した。署員は1人を取り押さえたが、パトカーが奪われ、威嚇発砲した。パトカーは15分後に900メートル北の公園で見つかった。

 守山署によると、少なくとも3人組とみられ、ほかの男は車に乗って逃走しており、行方を追っている。

 守山署や目撃者によると、署員が到着した際、男2人が走って逃げ、近くに止まっていた車も1人を乗せて急発進した。残りの1人を男性巡査部長(49)が店付近の路上で取り押さえた。その後、車から男が降り、駐車中のパトカーを強奪。巡査部長らに突っ込んできたため男性巡査長(30)が上方に向けて拳銃を1発発射したという。近くの商店シャッターで銃痕が見つかった。

 守山署は、取り押さえた男を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕。巡査部長が男を取り押さえた際、かみつかれるなどして腕に軽傷。

 周辺では24日夜から25日未明にかけ飲食店や工場で4件の窃盗未遂事件が発生。同署は男らが名古屋市北部や尾張地方を中心とする出店荒らしの犯人グループとみて調べている。

 高橋利定副署長は「パトカーを奪われた原因を調査中で、再発防止に努めたい。拳銃使用は適正だったと判断している」とのコメントを出した。

11'3 北海道警 調書偽造事件 懲役1年6カ月 元警部補に求刑

管理人一言コメント・悪い刑事が多いこと!!

            ・・・・・・・・・・・・

 元道職員が重度の障害を装って介護給付費を不正受給したとされる詐欺事件をめぐり、実際には事情を聴いていない参考人の供述調書を作成したとして、虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われた道警捜査2課の元警部補、岡田乙二(いつじ)被告(49)=減給処分を受けて依願退職=の初公判が24日、札幌地裁(渡辺康裁判長)であった。岡田被告は起訴内容を認めた。検察側は懲役1年6カ月を求刑し、即日結審した。

 検察側は「別の事情聴取を優先して時間がとれなくなり、調書の作成を催促された上司に『作成した』とうそを言い、虚偽の調書をつくった」と指摘。「刑事事件で極めて重要な供述調書のねつ造で、適正な捜査の根幹を揺るがし、国民の信用を大きく傷つけた」と主張した。

 岡田被告は被告人質問で、「大きな問題になるのはわかっていたが、気持ちの余裕がなかった」と振り返った。

 起訴状によると、岡田被告は詐欺事件の捜査に携わっていた昨年10月25日ごろ、札幌手稲署で、事情を聴いていない札幌市職員の供述調書1通を作り、自分の印鑑を押して提出したとされる。

11'3 鹿児島県警 パトカーが接触、車の女性負傷

管理人一言コメント・何が重要かを理解してない警察!!

              ・・・・・・・・・・・・・・・

 22日午後3時半ごろ、姶良市東餅田の信号付き交差点で、姶良署地域課の男性巡査部長(52)運転のパトカーが、鹿児島市の女性会社員(27)運転の乗用車に接触。女性は首をねんざする軽傷。後部座席に1歳児がいたが、けがはなかった。

 当時パトカーは、運転中に携帯電話をしていた違反車両を発見し緊急走行中で、信号は女性側が青だった。巡査部長が左右確認を怠ったとみられる。県内のパトカーによる事故は今月に入り2件目。

11'3 三重県警 鈴鹿の警官を逮捕 預金通帳を詐取容疑

管理人一言コメント・情けないことですね!!

               ・・・・・・・・・・・・・・・

 他人に譲渡する目的で口座を開設し通帳などをだまし取ったとして、三重県警捜査2課は22日、県警鈴鹿署地域課の旭が丘交番に勤務する巡査部長、向井純一容疑者(59)=伊勢市中須町=を詐欺の疑いで逮捕した。県警監察課によると、振り込め詐欺の送金記録を調べたところ、向井容疑者が浮上した。

 容疑は2月3日、譲渡目的で津市内の銀行に自分名義の口座を開設し、預金通帳などをだまし取ったとしている。容疑を認めているという。勤続34年で来年3月に定年退職の予定だった。消費者金融などに約1000万円の借金があったらしい。

 監察課の話 県民を守る警察官としてあるまじき行為を深くおわびします。

11'3 京都府警 城陽署 虚偽公文書作成容疑で警部ら3人を書類送検

管理人一言コメント・処分が軽いこと!!

            ・・・・・・・・・・・・・・・

 城陽署警務課長だった男性警部(52)がタクシーの鍵を引き抜いたとして窃盗容疑で現行犯逮捕された男を勝手に釈放した問題で、府警監察官室は17日、警部ら3人を虚偽公文書作成容疑で書類送検した。府警によると、押収品の鍵がタクシーの鍵穴と合致しなかったことから、警部は「違法逮捕になるかも」と混乱、男が泥酔していたことに乗じて保護扱いにしたという。

 他に書類送検されたのは同署警部補(50)と巡査長(48)。容疑は昨年6月17日未明、3人で共謀し、窃盗容疑で現行犯逮捕した男(34)について虚偽の保護カードを作成したとされる。府警によると、男とタクシー運転手の交通トラブルで署員が出動し、男を逮捕。タクシーの鍵は男のポケットから見つかり、男も窃盗容疑で書類送検された。府警は17日、警部を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にし、警部補と巡査長を含む5人を訓戒などとした。前田秋丸首席監察官は「刑事手続きに背く行為で誠に遺憾」と話している。

11'3 大阪府警 巡査、実弾落とし破裂

管理人一言コメント・何をやってもダメな警察!!

            ・・・・・・・・・・

 17日午前11時ごろ、堺市西区鳳東町4丁の西堺署内の拳銃格納庫で、拳銃から抜いた実弾を収納用ケースにしまおうとした男性巡査(24)が過って数個を床に落とし、そのうち1個が破裂した。けが人はなかった。


 西堺署によると、巡査はこの日の朝、交番勤務を終えて署に戻り、拳銃と実弾をしまう途中だった。


 実弾を落としても破裂しないよう、床にはカーペットが敷いてあり、同署は巡査が落とした際に実弾同士がぶつかり、衝撃で破裂した可能性もあるとみている。

11'3 兵庫県警 同僚わいせつ 巡査長懲戒免、被害7人

管理人一言コメント・ワルが多い兵庫県警!!

           ・・・・・・・・・・・・・・

 同僚の女性警察官にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警が尼崎東署地域課の巡査長(29)を強制わいせつ容疑で書類送検し、懲戒免職処分にしたことが17日、捜査関係者への取材でわかった。

 送検容疑は、昨年4月、飲食店内で女性警察官の体を触るなどしたうえ、同年10月にも別の女性警察官を飲食店内のトイレに連れ込んで下半身を触るなどしたとしている。

 県警によると、2人の女性警察官以外にも5人が体を触られるなどの被害を受けているとみられ、調べている。

11'3 茨城県警 児童買春の巡査部長を懲戒免職

管理人一言コメント・当然のこと!!

           ・・・・・・・・・・・・

 茨城県警は17日、鹿嶋署の男性巡査部長(38)を懲戒免職処分とした。巡査部長は平成21年1月6日ごろ、中高生売春を斡旋(あっせん)するサイト運営者に現金を支払い、さいたま市内で当時高校1年の女子生徒にみだらな行為をしたとして、今年2月、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で神奈川県警に逮捕され、その後、罰金50万円の略式命令を受けた。

 県警監察室によると、巡査部長は被害者に謝罪したいという意思を示しており、「警察官として県民、市民の信用を裏切ることになり、大変申し訳ない」と話しているという。

11'3 千葉県警 茂原署元巡査部長のわいせつ:被告に懲役2年6月・地裁判決

管理人一言コメント・再発防止のためにも厳罰を!!

          ・・・・・・・・・・・・

 勤務中に女性宅でわいせつな行為をしたとして特別公務員暴行陵虐罪に問われた元茂原署地域課巡査部長、福田孝次被告(34)=懲戒免職=に対し、千葉地裁は17日、懲役2年6月(求刑・懲役3年)を言い渡した。

 判決によると、昨年9月1日夜、制服姿で巡回中、県内の当時27歳の女性方で、女性の胸を触るなどした。福田被告は「相手の同意があった」と主張していたが、波床昌則裁判長は「信用できない」と一蹴。「弱みにつけ込み卑劣。警察組織への信頼を揺るがしかねない」と指摘した。

11'3 愛知県警 盗撮の警部補を停職1か月処分

管理人一言コメント・こんな警察ばかりだ!!

             ・・・・・・・・・・

 盗撮行為をしようとしたとして、愛知県警が地域安全対策課の警部補(52)を停職1か月の懲戒処分としたことがわかった。警部補は11日、辞職した。

 県警によると、警部補は今年1月、同県小牧市内のスーパーで、買い物籠に入れたビデオカメラで女性のスカート内を盗撮しようとしたという。他の男性客が見つけて店側に伝え、県警にも通報があった。

警察官が事情を聞いた際、ビデオは再生不能の状態で録画の有無は確認できず、女性は「関わりたくない」として被害届を出さなかった。しかし、警部補は、県警の聞き取りに、「ストレス発散のために約10回やった」と認め、提出されたパソコンのハードディスクからは盗撮したとみられる複数の画像データを復元できたという。

11'3 静岡県警 ひき逃げ警部補を懲戒免職

管理人一言コメント・警察は悪が多い!!

             ・・・・・・・・・・・・・

 静岡県警富士署の警部補が酒気帯び運転し、ひき逃げ事件を起こして妻を身代わり出頭させた事件で、県警は10日、自動車運転過失傷害罪などで起訴された高田喜敬被告(47)を懲戒免職処分にした。県警によると、高田容疑者は「警察官として、人間として申し訳ないことをした」などと話しているという。県警は、処分の理由を「極めて悪質なため」としている。

 調べでは、高田被告は酒を飲んだ理由について、「息子のテニスの試合観戦前に寒かったため飲んだ」と供述。3~4カ月前に購入した1升瓶に入った日本酒の一部を飲んだと話しているという。

 また、ひき逃げ事件を起こし妻を身代わり出頭させたことについては、「酒が残っていることが分かれば、警察にいられなくなると思った」などと述べているいう。事故後に近くのコンビニエンスストアで酒を買い、その場で飲んだことも判明しており、理由などについても追及していく方針。

 県警は同日、富士署長の警視(60)を「本部長注意」とした。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・

★元富士署警部補のひき逃げ:被告に有罪判決 /静岡
 ひき逃げしたうえ妻を身代わりに出頭させようとしたとして、道交法違反や犯人隠避教唆などの罪に問われた静岡市葵区西瀬名町、元富士署警部補、高田喜敬被告(47)に対し、静岡地裁の原田保孝裁判長は20日、懲役2年、執行猶予4年(求刑・懲役2年)の有罪判決を言い渡した。

 判決文によると、今年2月12日、同区南瀬名町で乗用車を運転中、右折待ちをしていた乗用車に後ろから追突。2人に軽傷を負わせた。高田被告はその場から逃走し、携帯電話で自宅にいた妻を呼び出し、身代わりに出頭させた。

 原田裁判長は「事故前に飲酒し、警察官の職を失うことを恐れて起こした身勝手な犯行で、社会に与えた影響は大きい」と指摘した。一方で、「懲戒免職で社会的制裁を受け、反省している」と執行猶予を付けた理由を説明した。【

11'3 滋賀県警 警察学校教官 暴行疑い 生徒10人に平手

管理人一言コメント・組織ぐるみでワルの警察官を作り上げている!!

             ・・・・・・・・・・・・・・・・

 滋賀県警察学校教官の40代の男性警部が、警察官として入校した20代の生徒約10人に暴力をふるったとして、県警捜査1課が暴行の疑いで、警部から任意で事情を聴いていることが9日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、警部は昨年11月、大津市の県警察学校で開かれた懇親会で、生徒が酒をついで回らなかったことに腹を立て、約10人のほおを平手で打つなどした疑いが持たれている。生徒は昨年10月に入校、今月末で卒業し、県内の警察署などに赴任する予定。同時期に入校した生徒のうち、これまでに1人がやめているが、県警は「今回の問題とは無関係」としている。

 同課は、懇親会に出席していた他の生徒からも事情を聴き、立件できるかどうか慎重に検討している。

11'3 大阪府警 取り調べ中容疑者に巡査長が携帯を貸す

管理人一言コメント・ダメな警官ばかりだこと!!

            ・・・・・・・・・・・・・・・

  取り調べ中の容疑者に携帯電話を貸すなど便宜を図ったとして、大阪府警は9日、枚方署交通課の男性巡査長(39)を減給10分の1(6カ月)、府警本部捜査3課に当時所属していた男性巡査部長(38)を同(1カ月)の懲戒処分とした。府警はいずれの便宜も容疑者から頼まれた行為だったものの、見返りなどはなかったとしている。

 また監督責任を問い、捜査3課の男性警視(50)ら4人を所属長注意などとした。巡査長は同日付で依願退職した。

 府警によると、2人は昨年7~9月、窃盗容疑で逮捕された男(32)の取り調べ中、計8回にわたり差し入れの要望を知人らに伝えたほか、巡査長は同8月、自身の携帯電話を男に渡し、知人への近況報告の通話をさせた。

 男は一貫して容疑を否認しており、府警は「結果的に取り調べの任意性など、捜査に影響はなかった」としている。

11'3 大阪府警 証拠のパソコンデータ消失 強要未遂事件で

管理人一言コメント・何をしても、こんなことばかりの警察!!

              ・・・・・・・・・・・・・・

 大阪府警の警部補に暴言を吐かれたと訴えている大阪府吹田市長野東、会社員、岡本和真被告(35)=窃盗罪で起訴=が面識のない女性に「1対1で会いたい」などとメールで面会を求めたとされる強要未遂事件で、府警は10日、岡本被告が女性にメールを送ったとみられる勤務先のパソコンのデータを誤って消失させたと発表した。

 府警によると、ハードディスクをコピーする際、府警情報管理課の捜査員が操作を誤り、上書きしてしまったという。府警は証拠品の取り扱いに問題があったとして会社側に謝罪するとともに、近くこの捜査員を処分する方針。

11'3 福岡県警 パトカーの無謀追跡でミニバイク衝突、少年重傷

管理人一言コメント・警察が事故の責任を取るべきだ!!

           ・・・・・・・・・・・・・

 9日午後10時ごろ、北九州市小倉南区長野1丁目で、パトカーに一時追跡されたミニバイクが乗用車と衝突。運転していた少年(16)が脚の骨を折る重傷を負った。同乗の少年(16)も軽傷。

 小倉南署によると、パトカーが3人乗りのミニバイクを確認し、停止を求めながら、赤色灯をつけて追跡した。バイクが歩道を通って逃走したため約300メートルで追跡をいったん打ち切った。バイクは、付近の国道で店舗に入ろうと歩道を横断した乗用車と衝突した。残る1人にけがはなかった。

 同署は「追跡方法に問題はなかった」としている。

11'3 神奈川県警 「理解の乏しさ深刻」無罪判決で警察の甘い認識を批判・横浜地裁

管理人一言コメント・こんな事しかできない捜査能力の低い警察!!

               ・・・・・・・・・・・・

 逮捕や財産の捜索、差し押さえは裁判官が事前に出した令状に基づくという「令状主義」について、県警の認識の甘さを批判した横浜地裁の無罪判決。今回のように違法捜査を認定し、収集された証拠を否定するケースは全国でも散見される。

 判決は、令状なしでの乗用車内の捜索について「車内に置かれたかばんの中身を確認するなどプライバシー侵害は大きい」と指摘。「捜索令状のことはよく分からず、あとで必要と知った」とした署員の法廷証言に触れ「警察100+ 件官の令状制度に対する理解の乏しさは深刻」と非難した。最高裁判例は「令状主義を無視する重大な違法があり、証拠として認めることが将来の違法捜査を抑制するという見地から相当でない場合、証拠能力は否定される」としている。今回の判決でも同じ指摘があった。

 京都地裁でも昨年3月、バッグの所持品検査を拒否したが、無理やり開けた際に見つかった覚せい剤の所持で現行犯逮捕、使用の罪で起訴された男性に無罪判決=確定=が出ている。無理強いでの連行や、理由のない長時間の留め置き、別件逮捕などが違法捜査として、証拠能力を否定されたケースもある。

11'3 栃木県警 パトカーの無謀追跡で正面衝突、女性死なす 

管理人一言コメント・3.5キロも無謀追跡、警察が責任を取りべきでしょう!!

            ・・・・・・・・・・・・・・

 4日午後8時45分ごろ、足利市上渋垂町の県道で、自称宇都宮市双葉2の無職、鈴木雅之容疑者(46)が運転する乗用車と対向の足利市上渋垂町、パート、牧島愛子さん(42)の乗用車が正面衝突した。牧島さんは胸などを強く打ち死亡。鈴木容疑者にけがはなかった。足利署は鈴木容疑者を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕し、容疑を同致死に切り替え調べている。

 同署によると、現場は片側1車線の直線道路。鈴木容疑者の車が中央線をはみ出し、牧島さんの車と衝突した。同容疑者が運転していた車は愛知県で盗まれたもので、被害届が出されていたという。市内を巡回していた県警機動捜査隊の覆面パトカーが発見し約3・5キロにわたり市内を追跡したが、車両を見失った。その後、約1・3キロ先で事故が起きたという。同課は「容疑車両を見失った時点で追跡を一度断念しており、現時点では適正な追跡だったと考えている」とコメントしている。

11.3 滋賀県警 酒気帯び同乗 警部を懲戒免職

管理人一言コメント・当然の処分だ!!

                   ・・・・・・・・・・・・

 知人が飲酒運転する軽乗用車に同乗したとして滋賀県警は4日、組織犯罪対策課の男性警部(52)を道交法違反(酒気帯び運転同乗)容疑で大津地検に書類送検し、同日付で懲戒免職にした。また監督者の同課課長を本部長注意とした。

 送検容疑は12月22日夜、同県近江八幡市馬淵町の市道で知人女性(39)が酒気帯び運転していると知りながら同乗したとされる。県警によると、警部は同市内の居酒屋で女性と2人で酒を飲んだ後だった。車はパトカーに停車を命じられ、女性は道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された。

村瀬孝・首席監察官の話 誠に遺憾。職務倫理の徹底を図り、再発防止に努める。

11'3 北海道警 犯罪歴漏えい 逮捕の警部補供述「現金数十万円を受け取った」

管理人一言コメント・悪の見本!!

            ・・・・・・・・・・・・

 北海道警組織犯罪対策課の警部補が元風俗店経営者に他人の犯罪歴情報を漏らしたとされる事件で、地方公務員法違反罪(守秘義務)で起訴された警部補、辻本幸夫被告(55)が「元経営者から現金などを受け取った」と供述していることが、分かった。道警は贈収賄の疑いもあるとして現金の趣旨を確認するとともに、札幌地検と同容疑での立件が可能かどうか協議を続けている。

 道警幹部などによると、辻本被告は、地方公務員法違反罪で起訴された元風俗店経営、沢口将一被告(45)の店をたびたび訪れていたほか、沢口被告から複数回にわたり「現金数十万円を受け取った」と供述。辻本被告の銀行口座には沢口被告からの入金記録はなく、店などで直接手渡されたとみられている。

 辻本被告は、沢口被告が雇い入れようとした男性の犯罪歴情報を道警の照会センターなどで調べ、沢口被告に教えたとされている。現金がこれらの見返りなら贈収賄に当たる可能性が高いが、辻本被告は「(沢口被告は)昔からの知人で、風俗店や飲食店の経営を巡り札幌・ススキノ地区の情報を教えるなど、日ごろ面倒を見てきたことへのお礼と考えていた」と贈収賄容疑を否定しているという。

11'3 岐阜県警 定年前に交番巡査部長一発 拳銃暴発

管理人一言コメント・弛み切ってる交番警官!!

       ・・・・・・・・・・・・・

 4日午前4時45分ごろ、岐阜県本巣市文殊、北方署本巣交番で、地域課の男性巡査部長(60)が仮眠前に保管庫に拳銃を入れようとした際、銃弾1発を暴発させた。弾は窓ガラスを破って外に出たが、けが人はなかった。

 北方署によると、巡査部長は弾の数の確認をした際、引き金に入れた指に力が入り暴発。「誤って指が掛かってしまった」と話しているという。交番には巡査部長のほか、勤務中の巡査(20)がいた。交番の周囲には住宅や病院があった。

 国家公安委員会の規則は、射撃時を除き引き金に指を入れてはいけないとしており、北方署の真鍋博文副署長は「拳銃の取り扱いについてさらに指導を徹底し再発防止に努めたい」としている。

11'3 千葉県警 公然わいせつ容疑の警視、減給10分の1

管理人一言コメント・安物の軽視、いや警視が多いこと!!

            ・・・・・・・・・・・・・・・

 電車内で下半身を露出したとして公然わいせつ容疑で逮捕された前県警自動車警ら隊長の森川雅樹警視(57)=成田市三里塚御料=について、県警は3日、減給10分の1(1月)の懲戒処分とした。森川警視は同日、依願退職した。

 県警監察官室によると、森川警視は2月9日午後10時半ごろ、JR総武線快速の車内で、座席に座っていた無職女性(23)の前に立ってズボンのファスナーを開け、下半身を見せたとしている。千葉地検は処分保留で釈放した。調べに対し「露出したのは認めるが、なぜかは記憶がなく説明できない」と供述しているという。

 県警の西野正一首席監察官は「県警幹部としてあるまじき行為であり、被害者と県民に深くおわびします。職員の指導を徹底し、再犯防止と信頼回復に努める」とのコメントを発表した。

11'3 熊本県警 警部、背後から女性に抱きつき書類送検

管理人一言コメント・悪の標本として在職するのも面白い!!

            ・・・・・・・・・・・・

3日、熊本県警の50代男性警部が通行人の女性に背後から抱きついたとして、県迷惑防止条例違反容疑で書類送検されていたことがわかった。

送検容疑は、1月初旬の夜、熊本市内の路上で通行人の女性に背後から抱きついた疑い。

関係者などによると、警部は同僚らと酒を飲んでおり、帰宅途中に女性を発見。女性と警部とは面識がなかったが、一緒にいた同僚の知人だった。女性が県警に相談したことで発覚したという。

調べに対して警部は「雰囲気にのまれ抱きついてしまった」などと話している。

県警は2月10日、警部を書類送検、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。

県警は処分を公表しておらず「警察庁の指針の公表基準には達していない」などとコメントしている。

11'3 新潟県警 パトカー事故 運転の女性巡査長を書類送検

管理人一言コメント・警官として不適格だ、いやいやこれが警官なんだ!!

              ・・・・・・・・・・・・

 十日町市八箇の国道で昨年12月9日、十日町署十日町駅前交番の女性巡査長(25)がパトカーのハンドル操作を誤り、道路脇の農機具小屋に突っ込んだ事故で、同署が女性巡査長を自動車運転過失傷害と道路交通法違反(過失建造物損壊)の疑いで、新潟地検長岡支部に書類送検したことが3日、分かった。県警は同日、女性巡査長を本部長訓戒処分とした。

 同署によると、女性巡査長は同交番の男性巡査2人をパトカーに乗せ、車の自損事故現場に向かう途中にハンドル操作を誤って事故を起こし、パトカーと農機具小屋を損壊させ、同乗の男性巡査2人に頸椎(けいつい)捻挫などの軽傷を負わせた疑い。

 同署の小川政仁副署長は「署員が公務中に起こした事案であり、厳粛に受け止めている。改めて交通事故防止の徹底をしたい」とコメントした。

11'3 静岡県警 飲酒運転の発覚を恐れて逃走の警官、追送検

管理人一言コメント・こんな警官ばかりだ!!

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・

 2月中旬に静岡県静岡市葵区内の県道で乗用車を運転した際に当て逃げ事故を起こし、身代わりとして妻を出頭させた富士署に所属する47歳の警部補について、静岡県警は1日、事故当時に警部補が飲酒運転をしていたと断定。同容疑で静岡地検に追送検した。

静岡県警・監察課によると、この警部補は2011年2月12日午後7時ごろ、静岡市葵区南瀬名町付近の県道で自己所有の乗用車を酒気帯び状態で運転。右折レーンで信号待ちをしていた乗用車に追突し、乗っていた2人に頚部打撲などの軽傷を負わせ、そのまま逃走した疑いがもたれている。

警部補は現場近くに妻を呼び出し、身代わりとして出頭するように要請。妻はこれを受けて出頭したが、接遇した静岡中央署員に説明した内容と、実際の事故状況が異なっていたことから身代わりが発覚。事故から約3時間後に警部補へ任意同行を求め、翌13日に自動車運転過失傷害や犯人隠避教唆容疑で逮捕した。

任意同行を求めた際、警部補は酒に酔った状態だったことから、警察では飲酒運転の発覚を恐れて身代わりを要請したと判断。この点について追及したところ、事故が起きた当日の午前10時ごろから午後3時ごろまでの間、静岡市駿河区内にある総合運動場の駐車場で酒を飲んでいたことを大筋で認めたという。飲んだのは日本酒とされているが、その量は明らかにされていない。

警察は警部補を道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で追送検するとともに、身代わり出頭した妻についても犯人隠避容疑で書類送検している。


11'3 大阪府警 交番警部補、部下に銃口 大阪府警が停職処分

管理人一言コメント・警部補も部下も、こんなのが警察組織!!

         ・・・・・・・・・・・・

 勤務中の交番で部下に拳銃を向けたとして、大阪府警は2日、泉大津署地域課の男性警部補(47)を停職6カ月の懲戒処分とした。府警は同日、警部補を銃刀法違反容疑で書類送検。警部補は同日、依願退職した。

 送検容疑は、2010年6~10月、交番勤務の部下3人に対し、頭や脇腹に、職務用に貸与された拳銃を突き付けた疑い。

 府警によると、警部補は泉大津署管内にある3つの交番の責任者。交番内で、20~30代の部下の男性警察官に対し、「おい」「こら」などと言いながら、実弾の装填された拳銃を突き付けたという。警部補は「仕事で失敗した部下の気を引き締めようとした」などと話しているという。

 池田満監察室長は「警察官としてあるまじき行為であり、厳しく処分した。再発防止に努める」と話した。

プロフィール

seigi002

Author:seigi002
ようこそ!!
ご訪問ありがとう、悲劇 組織犯罪集団・日本の警察ブログです。



↓ランキング・クリックしてね・正義

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。