11'4 長崎県警 飲酒2巡査が通行人暴行

管理人一言コメント・警官らしい!!

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 県警の警察署に勤務していた20代の男性巡査2人が長崎市内で酒に酔って通行人を殴り、けがを負わせたとして傷害容疑で書類送検されていたことが28日、県警への取材で分かった。2人は書類送検された21日、減給3カ月の懲戒処分を受け、同日、依願退職した。

 県警監察課によると、送検容疑は3月26日午前1時半ごろ、長崎市内の路上で20代の男性会社員に因縁をつけ、2人で両脇を抱えて歩き、1人が顔を殴り、口にけがをさせた疑い。

 被害者の仲間が110番通報。長崎署員が駆け付けた。巡査2人は勤務後に、同期数人で飲酒していた。「(男性の)見た目が気にくわなかった」などと話しているという。

 県警監察課は、2人を逮捕しなかった理由を「逃走の恐れがなく、被害者の傷の程度も軽かった。示談もすでに済んでいる」と説明。「職務倫理教育を徹底し、再発防止を図る」とコメントした。
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11'4 神奈川県警 器物損壊容疑で巡査逮捕

管理人一言コメント・警察の仕事は暇です、こんなことして暇つぶし!!

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 神奈川県警は29日、酔ってドアガラスを割ったとして、器物損壊の疑いで都筑署の巡査、京極智彦容疑者(21)=横浜市旭区白根8丁目=を28日に逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は、28日午後9時20分ごろ、横浜市旭区中白根3丁目の建築会社のドアガラス1枚を割った疑い。

 県警監察官室によると、京極容疑者は勤務後に同僚らと居酒屋で酒を飲み、独身寮に1人で歩いて帰る途中だった。「酔って覚えていません」と供述している。

 ガラスの割れる音に気付いた社長(41)が路上に出て京極容疑者を発見、問いただすと逃げたため、追い掛けて捕まえた。

 小山田高久監察官室長は「警察官としてあるまじき行為。捜査の結果を踏まえ、厳正に処分する」と話した。

11'4 栃木県警 西方町の警官発砲・中国人死亡 発砲「違法」 県に賠償命令

管理人一言コメント・妥当な判決だ!!

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 栃木県警の警察官が職務質問に抵抗した中国人男性(当時38歳)に拳銃を発砲して死亡させたのは違法として、遺族が県に総額約5000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は28日、請求を棄却した1審・宇都宮地裁判決を変更し、県に約1000万円の賠償を命じた。前田順司裁判長は「警棒による制圧や威嚇射撃を試みておらず発砲の要件を満たしていない」と述べた。

 判決によると、男性は06年6月、同県西方町で巡査部長(35)に職務質問され逃走。巡査部長は男性を公務執行妨害容疑で逮捕しようとした際、抵抗されたために発砲した。男性は腹部を撃たれ搬送先の病院で死亡した。

 警察官職務執行法は、逮捕や正当防衛などの理由がある場合、必要な限度で武器使用を認めている。前田裁判長は「男性が銃を奪おうとしたり、巡査部長に襲いかかった事実は認められない」と認定。警棒による制圧や威嚇射撃をしなかった巡査部長の行為は警職法違反と判断した。

 巡査部長は付審判決定を受けて特別公務員暴行陵虐致死罪に問われている。宇都宮地裁が正当防衛と認めて無罪を言い渡したが、検察官役の指定弁護士が控訴している。

 栃木県警監察課は「拳銃使用は適法と考えており、上告については関係部局と協議して判断したい」とのコメントを出した。

11'4 大阪府警 取り調べで暴言、大阪府警警部補に有罪 地裁判決

管理人一言コメント・当然の判決。

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 任意の取り調べで男性会社員に「殴るぞ」などと暴言を浴びせたとして脅迫罪に問われた大阪府警東署警部補、高橋和也被告(35)の判決公判が28日、大阪地裁であった。岩倉広修裁判長は「警察捜査の信頼を大きく損ねた」などとして、罰金20万円の求刑を上回る罰金30万円を言い渡した。

 判決理由で岩倉裁判長は「犯人と決めつけて繰り返し怒鳴り、自分が求めるような供述を迫った悪質な犯行」と指摘。「人生むちゃくちゃにしたる」などの暴言を浴びせた取り調べの手法を「虚偽の自白を招き、冤罪(えんざい)を生み出す温床になる。到底許されない」と厳しく批判した。

 量刑については「刑事責任は軽視できず、懲役刑の選択も考えられる」とした上で、社会的制裁を受けていることなどを理由に「罰金刑の金額を、法定の上限とするのが相当」と結論付けた。

 判決は府警の組織としての責任にも言及し、「違法な取り調べを監視する体制を構築できておらず、事件を誘発する一因となった」と述べた。

 言い渡し終了後、岩倉裁判長は「警察官を志望した当時の動機と、被害者に取った態度の差を認識すべきだ。捜査の在り方を含めた抜本的な体制作りに真摯に取り組んでほしい」と説諭。高橋被告は泣きながら小さく「はい」とうなずいた。

 判決によると、高橋被告は昨年9月3日、遺失物横領容疑で会社員、岡本和真被告(35)=窃盗罪などで起訴=を取り調べた際「殴るぞおまえ。手出さへんと思ったら大間違いやぞ」と脅した。

 大島忠郁・大阪地検次席検事の話 検察官の主張がおおむね認められた判決だ。

 南野伸一・大阪府警監察室長の話 (判決の)結果を厳粛に受け止め、職員の指導教養を徹底し、適正捜査に努めたい。

 暴言を受けた岡本被告の弁護団の話 検察の罰金求刑に従った判決で軽きに失している。取り調べの可視化の必要性が改めて明らかになった。

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★暴言警部補、異例の展開たどった末に

 優しく、頼りがいのある交番の警察官があこがれだったという。「それと比べて、自らが被害者に取った態度を反省してほしい」。裁判長にこう諭され、深く一礼した高橋和也被告。弁護人に退廷を促されるまで、涙を浮かべて法廷に立ち尽くした。

 事件は異例ずくめの展開をたどった。脅迫の被害者となった岡本和真被告の弁護団からの告訴を受け、大阪区検が昨年12月、書面審理による罰金刑を求め高橋被告を略式起訴。その後、大阪簡裁は「不相当」と判断して公判を開くと決め、審理を地裁に移送した。

 当時、大阪地検幹部は「予想外の事態。そんなに大騒ぎする事件なのか」と吐露した。今年2~3月、大阪府警が岡本被告の立件に踏み切ると、別の地検幹部は「この事件はどっちもどっち。岡本被告の弁護団は、振り上げた拳をどこに下ろすのか」と余裕の態度をみせた。

 公判で裁判所から特別公務員暴行陵虐罪への訴因変更の有無をただされても検察側は「脅迫罪にとどまる」と強調。求刑に際しては、地方公務員法の失職規定に触れない罰金刑を改めて選択した。

 岡本被告の弁護団が「身内に甘すぎる」と反発を強める中で開かれたこの日の判決公判。裁判長は、検察側が訴因変更しなかった経緯に触れ、「懲役刑の選択も考えられる事案だ」と、求刑への違和感をうかがわせた。

 閉廷後、高橋被告は「判決文をよく読み、しっかり心に刻みます」と謝罪のコメント。一方、岡本被告の弁護団は求刑を超える判決にも不満を隠さず、「失職がかわいそうだ、と罰金刑を維持した。警察官は非常に守られている」と批判し、岡本被告も「非常に悔しい思いでなりません」との声明を出した

11'4 滋賀県警 事故申告せず、被害者にうそ 容疑で彦根署警部補を処分

管理人一言コメント・軽い処分だこと。

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 追突事故を起こしたのに申告せず、被害者にうそを言ったとして、県警は27日、彦根署交通課の40代の男性警部補を自動車運転過失傷害と道交法違反(事故不申告)容疑で大津地検に書類送検した。同日、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とし、警部補は依願退職した。

 容疑は1月29日、草津市の市道で自家用車を運転中、停止中の車に追突。被害女性にうその名前と電話番号を伝えたとされる。県警によると、女性は首に約2週間のけが。女性が覚えていた車のナンバーから発覚した。

11'4 長野県警 飯田でパトカーと軽乗用車が衝突 出合い頭、2人重傷

管理人一言コメント・常に安全確認で。

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 23日午後1時45分ごろ、飯田市上郷別府の市道交差点で、警ら中の飯田署地域課、西沢睦警部補(57)運転のパトカーと、左から来た松川町元大島、無職、小島富嘉さん(77)の軽乗用車が出合い頭に衝突した。

この事故で、小島さんが脳内出血と首の骨を折り、助手席に乗っていた夫武さん(82)も胸の骨を折る重傷を負った。西沢警部補と同乗していた同署の男性巡査2人にけがはなかった。

 飯田署によると、現場は信号機の無い交差点で、小島さん側に一時停止の標識があった。パトカーは赤色灯を点灯していが、サイレンは鳴らしていなかった。

11'4 北海道警 巡査部長を逮捕 録画付きボイスレコーダーで22歳女性のスカートを盗撮容疑

管理人一言コメント・情けない事!!

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 北海道警は21日、女性のスカート内を撮影しようとしたとして、道迷惑防止条例違反の疑いで、道警本部少年課の巡査部長、石飛剛史容疑者(31)=札幌市南区=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は21日午後8時ごろ、札幌市豊平区の複合商業施設で、同市の女性(22)のスカート内を録画機能付きのボイスレコーダーで撮影しようとした疑い。

 行動を不審に思った女性の友人の男性が取り押さえ、駆けつけた豊平署員に引き渡した。

 道警監察官室は「事実関係を調査し、厳正に対処してまいりたい」としている

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★盗撮の巡査部長に罰金 2011.5.12 18:53

 札幌区検は12日、女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、北海道迷惑防止条例違反の罪で、道警少年課の石飛剛史巡査部長(31)を略式起訴した。札幌簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出した。

 略式命令によると、石飛巡査部長は4月21日午後8時すぎ、札幌市豊平区の書店で、20代の女性客のスカート内を、買い物かごに入れた撮影機能付きボイスレコーダーで撮影しようとした

11'4 北海道警 犯歴漏えい、収賄罪で免職

管理人一言コメント・ワルが多い警察!!

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 北海道警の警部補が知人に第三者の犯歴情報などを漏らしたとされる事件で、札幌地検は21日、見返りに現金を受け取ったとして、道警組織犯罪対策課の警部補辻本幸夫容疑者(56)=地方公務員法違反罪で起訴=を収賄罪などで追起訴した。

 道警は同日、同容疑者を懲戒免職処分とした。

 また、同容疑者の知人で元風俗店経営沢口将一容疑者(45)=同=を贈賄罪などで追起訴した。

 起訴状によると、辻本容疑者は沢口容疑者に第三者の犯歴や暴力団登録に関する情報を提供。見返りに昨年6~10月、現金計30万円を受け取ったとされる。

11'4 新潟県警 長岡署単身寮の窃盗・21歳巡査を懲戒免職

管理人一言コメント・警官を見たらドロボーと思え!!

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 県警は20日、勤務していた長岡署の単身寮で同僚の部屋から現金約9万円が入った貯金箱を盗んだとして、窃盗と住居侵入の容疑で逮捕、起訴された長岡駅交番勤務の巡査、佐藤剛被告(21)について、14件の窃盗容疑で長岡区検に追送検し、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 追送検容疑は10年1月~11年2月、警察学校の寮や長岡署の更衣室、単身寮で、合鍵を使い部屋やロッカーの鍵を開けるなどして、同僚の警察官の現金や財布、警察手帳などを盗んだ疑い。県警監察官室によると、最初の逮捕容疑も含めた被害総額は約42万円に上るという。

 同室によると、佐藤被告はいずれも容疑を認め、「警察官になり、教育や指導の面でストレスを感じてパチンコをやるようになり、カネ欲しさで盗みをした」と供述。警察手帳を盗んだことについては「嫌がらせのためだった」と話しているという。

 事件を巡っては今年2月、単身寮から貯金箱を盗んだとして、長岡署が佐藤被告を逮捕し、新潟地検長岡支部が3月に起訴した。県警の小幡政行首席監察官は「誠に遺憾。改めて県民の皆様に深くおわび申し上げる」とコメントした。

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★現場は警察署、被害者は警官、被告も警官

 新潟県警は20日、勤務していた長岡署の更衣室や警察学校の寮などから現金計約41万円や警察手帳を盗んだとして、14件の事件について窃盗容疑などで同署巡査80 件佐藤剛被告(21)を追送検し、同日付で懲戒免職にしたことを明らかにした。

 県警によると、14件の窃盗事件は昨年1月~今年2月に発生。被害者はすべて警察関係者だった。佐藤被告は「ストレス発散のためのギャンブル代が欲しかった。警察手帳を盗んだのは、同僚への嫌がらせ目的だった」と供述している。

 寮の同僚の部屋から現金約10万円の入った貯金箱を盗んだとして、窃盗と住居侵入の疑いで2月に逮捕され、その後起訴されていた。

11'4 兵庫県警 巡査部長を盗撮容疑で逮捕・電車で女子中学生撮影

管理人一言コメント・あっぱれ女高生!!

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 女子中学生のスカート内を盗撮したとして、兵庫県警生田署は20日、県迷惑防止条例違反容疑で、県警交通指導課の巡査部長村上弘純容疑者(38)=神戸市西区大津和=を現行犯逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は同日午前6時50分ごろから午前7時ごろまでの間、JR明石-兵庫駅間を走行中の電車内で、バッグに隠した携帯電話を中学3年の女子生徒(14)のスカートの下に差し入れ、動画を撮影した疑い。

 中学生と一緒に通学していた高校3年の姉(17)が気付き、神戸駅で村上容疑者を警察官に引き渡した。

11'4 神奈川県警 白バイ追跡のバイク大学生が衝突死

管理人一言コメント・警察は市民の安心、安全のため 活動中!!

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 15日午後0時35分ごろ、神奈川県愛川町中津の町道で、県警第2交通機動隊巡査長(31)が白バイで追跡していた、愛川町田代の大学1年、荻田陽樹さん(37)が運転するバイクが、前を走っていた近くの無職女性(60)のワゴン車に接触した。はずみで転倒し、反対車線を走っていた相模原市緑区のパート女性(41)の軽乗用車と衝突した。荻田さんは頭を強く打っており、まもなく死亡した。

ワゴン車と軽乗用車に乗っていた女性計3人も胸を打つなど軽傷を負った。

 同署によると、巡査長は衝突現場から約3キロ離れた町内の県道で、荻田さんが右側通行していたのを発見。停止を求めたが、応じなかったという。

11'4  京都府警 堀川署 勾留男 留置場で多量の薬飲む

管理人一言コメント・定められた規定を守らないとこのような結果が出る。

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 京都府警堀川署の留置場で8日、勾留中の男(50)が隠し持っていた多量の向精神薬を飲み、救急搬送されていたことが15日、府警への取材で分かった。

 府警の規則では、医師の診断で処方された薬を留置担当の署員がその都度手渡し、飲ませる。府警は、どのような経緯で男が多量の薬を飲めたのか調査している。

 府警などによると、8日午前11時半ごろ、京都市下京区の堀川署留置場内で、男が多量の向精神薬を飲んだところを留置担当の署員が目撃し、119番した。救急隊が駆け付けた際、男は意識はあったが、興奮状態だったため、搬送先の病院に入院し、翌9日に退院したという。

 府警の規則では、容疑者や被告が留置場に出入りするごとに身体検査をし、差し入れも詳細に調べる。薬をため込まないように、薬を手渡した後も、実際に飲んだかどうか口を開けさせて調べる、という。

 堀川署の小山雅子副署長は「詳細は調査中でコメントできない」と話している。

11'4 千葉県警巡査、恐喝被害 捜査で知り合った女性にメール

管理人一言コメント・警察の仕事が暇でメールしかやることがない巡査!!

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 警察官から現金を脅し取ったとして、県警捜査1課は13日、市川市福栄2、職業不詳、竹下光容疑者(20)を恐喝と恐喝未遂容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、3月15日から4月9日にかけて、行徳署地域課の男性巡査(28)=千葉市花見川区=に電話し「俺の彼女に何をした。落とし前どうしてくれる。いくら用意できる」などと脅し、市川市の路上に呼び出して現金10万円を脅し取ったなどとしている。

 同課によると、巡査は3月13日、「市川市内の路上で男がけんかしている」との110番で出動。

 竹下容疑者と通行人の男性がけんかしている現場で女性(20)と知り合い、電話やメールを数回やりとりしたという。10万円を支払った後もさらに現金を要求されたため、4月9日に行徳署の上司に相談して事件が発覚したという。

 竹下容疑者は容疑を認め、巡査は「軽率なことをしたので表ざたになるのが怖くて金を払ってしまった」と話しているという。

11'4 静岡県警 パトカー追跡中、逃走車の2人死亡

管理人一言コメント・嘘の塊りの警察のコメント!!

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 11日午前2時半ごろ、静岡県御前崎市池新田の市道で、パトカーに追跡された乗用車が道路脇のアパートに突っ込み、乗用車の男性2人が全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。

 県警菊川署の調べでは、死亡したのは、ともに近くに住む建設作業員の大谷司さん(26)と植田充輝さん(23)。午前2時15分ごろ、大谷さんらのグループ数人に「飲食店でからまれ、車を蹴られた」と男性からの110番通報を受け、パトカーが出動。大谷さんらの乗用車を発見し、職務質問しようとパトカーがUターンしたところ、乗用車が法定速度を大幅に超えたスピードで逃走したという。

 同署員が約1キロ追跡したが、一時、乗用車を見失ったため探していたところ、乗用車がアパートに突っ込んでいるのを見つけた。この事故で、アパートの内壁、ガラスが割れ、1階に住んでいた男女も軽傷を負ったという。

 菊川署は「追跡方法は適正だった」としている。

11'4 愛知県警 セクハラ 知多署の吉村義喜副署長

管理人一言コメント・こんなものです警察は!! 元性犯罪捜査室長、セクハラで更迭

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 愛知県警は、知多署の吉村義喜副署長(54)(警視)が性犯罪捜査室長だった昨年、部下の女性警察官に対し、セクハラが疑われる不適切な発言などがあったとして、8日、刑事部付に異動させる更迭人事を行った。


 監察官室で事実関係を調査するとともに、今後、懲戒処分も検討するという。

 県警警務課の発表によると、今月になって、女性警察官が吉村副署長の発言などについて「やめてほしい」と訴えていることを把握。内容は「調査中のため明らかにできない」としながらも、セクハラにあたる可能性があると判断し、「警察署運営の要職に置いておけない」として更迭を決めた。

 性犯罪捜査室は、捜査1課内で性犯罪の摘発を専門とする部署で、吉村副署長は2008年10月から今年3月まで室長を務めていた。捜査1課では、「問題ととられかねない発言が複数回あり、課としても1度、注意した」としている。

11'4 佐賀県警 取り押さえ死 検察官役が控訴

管理人一言コメント・死人に口なし、保護では無い、殺人行為だ!!

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 佐賀市の路上で知的障害者の安永健太さん(当時25)を取り押さえた警察官の一人、県警巡査長の松雪大地被告(30)による殴打があったのかどうかを問う付審判は、福岡高裁に舞台を移して続くことになった。松雪被告に無罪を言い渡した佐賀地裁判決を不服として控訴した検察官役の指定弁護士3人は7日、佐賀市で記者会見し、「判決は審理を尽くしていない」などと訴えた。
 控訴理由として指定弁護士側は、現場を車で通りがかり、「松雪被告の殴打を見た」とする女性の証言を判決が退けたことを挙げた。特に女性の目撃時間を特定しないまま、他の通行人などによる殴打を否定する証言と付き合わせた点を批判した。
 本多俊之弁護士は「数秒しかない殴打の瞬間を証人が見たかどうかが重要なのに、こんな事実認定の仕方は刑事裁判としては異例だ」と批判した。
 また、取り押さえの性質について判決が判断していない点にも不満を示した。県警は「保護」と説明している取り押さえだが、安永さんの遺族や指定弁護士側は、保護の域を出て、暴行があっても不思議でないほど強いものだったと主張していた。浜田愃弁護士は「判決には審理が尽くされていない部分があり、我々の問題提起に十分答えていない」と話した。
 指定弁護士に控訴を求めていた安永さんの父・孝行さん(49)は「うれしいが、殴打の有無ではなく、致死責任を争ってほしいので、微妙な気持ちだ」と話した。
 松雪被告の弁護人は「一審と証拠が変わることは考えにくく、高裁でも判断は変わらないはずだ」と述べた。
 県警の黒田弘・首席監察官は「警察官による保護行為は適切に行われたと考えており、控訴審でも、引き続き適切に対応したい」とのコメントを文書で発表した。

11'4 滋賀県警 男性警部を懲戒処分に 警察学校生徒に暴行

管理人一言コメント・これも教育の一環、警官の犯罪が多いのも当然!!

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 県警察学校(大津市)教官だった40代の男性警部が、警察官として入校した20代の複数の生徒に暴力を振るったとされる問題で、県警は男性警部を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。男性警部は3月15日付で、別の部署に異動している。処分は3月31日付。

 県警監察官室によると、男性警部は昨年11月19日、県警察学校で開かれた懇親会で、生徒が酒をついで回らなかったことに腹を立て、生徒10人のほおを平手で打つなどしたという。生徒らは3月末で卒業し、県内の各署に配属された。被害届は出ておらず、県警は立件しないとしている。

11'4 兵庫県警 痴漢容疑の警部補処分 減給3カ月

管理人一言コメント・軽い処分だ事、法の番人の犯罪は厳罰にすべきだ!!

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 女性の体を触ったとして兵庫県警運転免許課の男性警部補3 件(57)が逮捕された事件で、県警は4日、県迷惑防止条例違反の疑いで警部補を書類送検し、減給10分の1(3カ月)の処分にした。警部補は同日付で依願退職した。

 県警監察官室によると、警部補は2月3日午後11時ごろ、神戸市中央区加納町4、阪急三宮駅東側のビル内で女子大学生(19)の尻を触った疑い。同日午後6時ごろから、同区の飲食店2店で同僚と酒を飲み、帰宅途中だったという。

 警部補3 件は当初否認していたが、その後容疑を認めたため、県警は釈放して任意捜査に切り替え調べていた。

11'4 愛知県警 誤発砲 59歳巡査部長、拳銃返却時

管理人一言コメント・けん銃の引き金を引くことは故意犯、付近に他の署員が居たのであれば殺人未遂、銃刀法違反で厳罰に処すべきだ!!

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 4日午前10時10分ごろ、愛知県刈谷市の刈谷署3階の講堂で、地域課の男性巡査部長(59)が拳銃1発を誤って発砲した。弾は書庫の金属板に当たり、けが人はなかった。

 同署によると、巡査部長は前日からの交番勤務を終え、署に戻り、拳銃を返却するため、指定場所の講堂で弾を抜こうとして、誤って引き金を引いたとみられる。

 愛知県警では昨年12月、同様の誤発砲が2回あった。

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★愛知県警また誤発砲 44歳の巡査部長
 8日午前9時ごろ、名古屋市熱田区伝馬、愛知県警の分室庁舎の体育場で、地域総務課の巡査部長(44)が拳銃を誤って発砲した。弾は近くのロッカーに当たり、けが人はなかった。

 同課によると、巡査部長は宿直勤務を終え、拳銃を収納する規定の体育場で、弾を抜こうとして誤って引き金を引いたとみられる。

 同県警では2日にも稲沢署で誤発砲があったばかり。

★拳銃収納時に誤発砲 愛知県警稲沢署
 2日午前9時40分ごろ、愛知県稲沢市の稲沢署で、巡査部長(57)が拳銃を誤って発砲した。弾は天井に当たり、けが人はなかった。

 同署によると、巡査部長は前日からの勤務を終え、保管庫に収納する際、拳銃から弾を抜こうとして誤って引き金を引いたという。

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Author:seigi002
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