11'8 茨城県警 巡査が車検切れ車で通勤 停職処分 

管理人一言コメント・警官は何をしでかすか分らない。

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 茨城県警監察室は31日、日立署刑事課の男性巡査(30)が車検切れの軽自動車を使用して通勤していたなどとして、同日付で停職1月の懲戒処分にしたと発表した。男性巡査は同日、依願退職した。

 同室によると、男性巡査は所有する軽自動車の車検と自賠責保険が切れていたことを知りながら4月20日~5月30日、通勤などに使用した。車検は平成22年8月30日に切れており、男性巡査は今年4月の県警の点検の際に車検切れに気が付いたという。だが、「今まで無車検だったことがばれてしまう」と思い、上司には「車検証を紛失した」などと説明していた。5月になっても報告がないことから上司が確認、発覚した。

 同室の宮腰賢次監察室長は「県民の皆さまにおわび申し上げます」とコメントした。

 また、県警は31日、男性巡査を道路運送車両法違反の疑いで水戸地検日立支部に書類送検した。
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11'8 広島県警 警部補が飲酒で自転車事故、自ら119番

管理人一言コメント・問答無用、即刻、懲戒免職だ!!

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 広島県警監察官室は30日、世羅署の50代の男性警部補が酒を飲み、自転車で自損事故を起こしたと発表した。

 監察官室によると、警部補は29日夜、同僚数人と世羅町内の居酒屋で飲酒。自転車で帰宅中の30日午前0時ごろバランスを崩し転倒し、頭を打って軽傷を負った。帰宅後に自ら119番し発覚した。

 県警は道交法違反(飲酒運転)の疑いで捜査する。監察官室は「警察官の信用を失墜する行為で、厳正に対処する」としている。

11'8 岡山県警 パトカー追跡で、オートバイ転倒 民家に衝突し少年重体

管理人一言コメント・警察は安心、安全のための仕事をしていますか!!

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 27日午後11時5分ごろ、倉敷市中庄の市道で、倉敷署のパトカーに追跡されていたオートバイが道路脇のガードレールに接触し転倒、近くの民家に衝突した。運転していた同市、少年(17)が頭などを強く打ち重体。同乗で友人の総社市、高校3年男子(18)が脚に軽傷もよう。

 同署によると、現場から約1キロ西の市道で、後部ライトが消えたオートバイを巡回中のパトカーが発見。停止を求めたが応じなかっため、赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして追跡した。事故現場手前の交差点の信号が赤になり、パトカーは停止したが、オートバイはそのまま通過したという。

 同署はオートバイの所有者、少年の免許の有無などについても調べている。高木正広副署長は「追跡の理由や方法は適切で、問題はなかったと考えている」としている。

 衝突された民家は出入り口が破損。住民男性(53)は「ドーンという大きな音が聞こえ、慌てて外に出ると少年が倒れていた」と話した。


11'8 静岡 県警 違反切符を改竄容疑 富士宮署の巡査処分

管理人一言コメント・ホンマに何をしでかすやら!!

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 県警は25日、富士宮署の地域課所属の30代の男性巡査が交通違反の書類を改竄(かいざん)したとして、25日付で戒告処分にしたと発表した。同署は19日付で、巡査を虚偽有印公文書変造の疑いで地検富士支部に書類送検している。

 県警監察課の調べでは、巡査は平成22年11月ごろから23年5月18日ごろの間、同署の地域課控室などで自分が取り締まった交通違反者の反則切符の記載漏れ部分を加筆した疑いがもたれている。同僚が加筆しているのを見つけ発覚した。

 同課によると、反則切符は5枚で一つづりの複写式で、1枚目を現場で違反者に手渡すが、残り4枚は警察官が署に持ち帰る。記入漏れがあった場合、訂正の報告書を作成しなければならないが、巡査は「書類の作成が面倒だった」と供述しているという。

 岩崎敏警務部長は「関係者や県民におわびする。業務管理と指導を徹底して再発防止を図る」とコメントした。

11'8 佐賀県警 巡査長、強制わいせつの容疑で書類送検

管理人一言コメント・処分が軽すぎる!!

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 知り合いの女性に抱きつくなどしたとして強制わいせつの疑いで、佐賀県警の20代の男性巡査長が書類送検されていたことが26日、県警への取材で分かった。書類送検は8月5日付。巡査長は同日付で減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受け依願退職した。

 送検容疑は7月6日夜、1人暮らしの知人女性が住む佐賀市内のアパートで抱きつくなどした疑い。県警監察課によると、巡査長は容疑を認めている。巡査長は女性方に行く前、同僚と酒を飲んでいた。女性とは交番勤務をしていた2007年に知り合い、メールのやりとりなどをしていた。巡査長は既婚だった。

 県警は7月9日、女性から告訴を受理し捜査。処分については「停職より重い場合は公表する」という警察庁の基準で公表していなかった。監察課の牧瀬義昭次席は「警察官としての自覚を欠いた不見識な行為。再発防止に向け指導を徹底したい」と話した。

 一方、巡査長の弁護人の奥田律雄弁護士は26日、報道各社に反論する内容のファクスを送付。取材に対し、「自宅を訪れた経緯などから強制わいせつには当たらないと思っており、女性を虚偽告訴罪で逆告訴することも検討している」と話した。


11'8 富山県警 飲酒物損事故で巡査部長を停職

管理人一言コメント・処分が軽すぎる、懲戒免職ですよ!!

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 県警は25日、飲酒後に運転し物損事故を起こしたとして、県警組織犯罪対策課の男性巡査部長(38)=富山市=を停職1カ月の懲戒処分にした。また、監督責任として同課次席(59)を所属長注意、課長補佐(54)を本部長注意とした。また巡査部長を同日、道交法違反(過失建造物損壊)容疑で富山地検に書類送検した。

 県警監察官室によると、巡査部長は休日だった先月3日午後から自宅で飲酒し、乗用車でコンビニエンスストアに向かっていた午後7時20分ごろ、同市内の県道の電柱や納屋に衝突。呼気から道交法上の酒気帯び基準(1リットル当たり0・15ミリグラム)以下の微量のアルコールを検知した。

11'8 兵庫県警 警察学校で財布盗む・容疑の巡査逮捕

管理人一言コメント・不祥事王国・兵庫県警はまさしく犯罪組織集団!!

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 兵庫県警は23日、同県芦屋市の警察学校で同僚の財布(現金約7万円入り)を盗んだとして、初任科教養中の巡査、長野友紀容疑者(22)を窃盗容疑で逮捕した。「奨学金や車のローンの返済があった」と容疑を認めているという。

 県警によると、財布の盗難は15日にあり、その後、長野容疑者が同僚らに「10万円貸してやる」などと話していたことが分かり、県警が事情を聴いていた。

11'8 福岡県警 わいせつ疑いで 巡査長を逮捕、

管理人一言コメント・福岡県警も問題の多い組織だ!!

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 福岡県警は23日、路上で女性の胸を触ったとして、同県警博多署中洲警部交番の巡査長、川下光容疑者(29)(福岡市早良区原1)を強制わいせつ容疑で逮捕した。県警の調べに対し、「女性を見てムラムラした」と容疑を認めているという。

 発表によると、川下容疑者は同日午前1時25分頃、福岡市早良区高取2の路上で、歩いて友人宅へ向かう途中だった女子大生(20)に背後から近付き、胸を触った疑い。

 川下容疑者は22日は非番で、同日午後8時頃から友人らと一緒に自宅で飲酒。23日午前1時頃、友人を見送った後に犯行に及び、自転車で逃走した。女子大生の110番を受け、駆け付けた捜査員が、通報内容とよく似た服装と自転車の川下容疑者を容疑者宅近くで発見。早良署に任意同行を求めて事情を聞いたところ、認めたという。

 川下容疑者の呼気からは1リットル中0・35ミリ・グラムのアルコール分が検出され、「焼酎の水割りを7、8杯飲んだ」と供述しているという。県警は、道交法違反(酒酔い運転)の疑いでも捜査する。

11'8 兵庫県警 福島派遣の警官、後輩の全裸撮影 6人処分

管理人一言コメント・不祥事世界一の兵庫県警らしい、お仕事!!

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 東日本大震災で福島県に派遣中の警察官が後輩の服を無理やり脱がせ、全裸姿を撮影するなどしたとして、兵庫県警は23日、尼崎東署直轄警ら隊所属の男性巡査(21)を戒告処分、上司の男性巡査部長(27)ら5人を本部長訓戒や所属長注意とした。男性巡査は「先輩風を吹かせたくて面白半分でやった」と話しているという。

 県警によると、男性巡査らは5月2~15日、福島第1原発事故の周辺警戒のため派遣されていた。非番だった8日夜、男性巡査が宿泊先のホテルの部屋に後輩の男性巡査(20)を呼び出し、同室の同僚らと無理やり服を脱がせ、全裸にして携帯電話のカメラで撮影したという。

 10日夜にも部屋に呼び出し、両手首を押し入れの取っ手に手錠で固定し撮影した。福島から帰還後の6月、被害を受けた後輩巡査が上司に「子供みたいな先輩がいるところで仕事をするのは嫌だ」と申告して発覚した。

 県警監察官室の松元美智久室長は「被災地への派遣中にもかかわらず、警察官として自覚に欠けた行為で、厳正に処分した」としている。

11'8 鹿児島県警 パトカー追跡で、バイク衝突事故 3人重軽傷

管理人一言コメント・嘘の塊りの警察、信用できない!!

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 22日午前0時10分ごろ、鹿児島市宇宿3の国道225号交差点で、右折しようとした鳥取県米子市両三柳、航空自衛官、高木広秀さん(24)運転の乗用車が、対向の2人乗りオートバイと衝突し、1人が意識不明の重体、2人が軽傷。

 事故の直前、警ら中のパトカーがテールランプが切れているオートバイを発見し追跡したが、現場の約400メートル手前で追跡をやめていた。

 鹿児島県警鹿児島南署によると、重体となっているのは、オートバイに乗っていた鹿児島市谷山中央4、建設作業員、水之浦祥久さん(21)で、軽傷は同乗の同市吉野町、塗装業、長野和樹さん(21)と乗用車の後部座席の男性(24)。

 パトカーはサイレンを鳴らすとともに赤色灯を点灯させながら約300~400メートル追跡したという。黒川秀久副署長は「追跡行為は適切だったと判断している」としている。

11'8 青森県警 分離帯に白バイ衝突、国道7号

管理人一言コメント・特別訓練が生かされないようではダメだ。

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 22日午前6時10分ごろ、青森市新城山田の国道7号で、同市石江、県警交通機動隊の南部平樹巡査部長(28)運転の白バイが、中央分離帯に衝突した。南部巡査部長は全身を強く打って重体。

 青森署によると、現場は片側2車線の左カーブ。同隊は目撃情報から、南部巡査部長が速度違反の疑いがある車両を追跡中だったとみている。南部巡査部長は白バイ歴約3年。白バイ全国大会に向けた特別訓練員に選ばれていた。同署が事故原因を調べている。

11'8 警視庁 停車中のパトカー乗り逃げ=検問で離れた隙

管理人一言コメント・これは警察の責任!!

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 路上に停車中のパトカーを乗り逃げしたとして、警視庁戸塚署は22日、新宿区の無職の男(48)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。

パトカーは同署の男性巡査部長(36)ら2人が乗っていたが、検問のため鍵をつけたまま車を離れていた。
同署は「無施錠で車を離れたのは規則に反する。再発防止を徹底する」と謝罪している。

 22日午前0時半ごろ、新宿区高田馬場の路上に止めていた巡査部長らが検問で発見した整備不良車両を調べていたところ、男が突然パトカーに乗り込み、車を発進させた。

見つけた別のパトカーが追いかけ、約300メートル進んだところで停車させた。逃走中に別の車両に接触したが、けが人はなかった。

11'8 兵庫県警 交際トラブルばらすぞ・警察学校の教官を脅した疑い

管理人一言コメント・兵庫県警はなんでもやります、やられます!!

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 警察学校の教官を務める男性警部補(41)から金を脅し取ろうとしたとして、兵庫県警生田署などは20日、指定暴力団山口組系暴力団組員の平井彰容疑者(42)を恐喝未遂容疑で逮捕したと発表した。

 平井容疑者は否認している。

 発表によると、平井容疑者は18日午後9時40分頃、神戸市中央区のJR神戸駅で、男性警部補から金を脅し取ろうとした疑い。

 平井容疑者は、警部補が7年前に風俗店の女性と交際を巡ってトラブルになったことを知り、「家族にばらすぞ」などと300万円を要求していたという。

11'8 香川県警 丸亀署 制限速度10キロ間違え、ネズミ取り

管理人一言コメント・関係者の処分はどうなったのか!!

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 県警交通指導課は19日、丸亀署が多度津町葛原の国道11号で、制限速度が時速60キロにもかかわらず同50キロで取り締まりを行い、ドライバー7人に誤って違反切符を交付するなどしていたと発表した。

 同課によると、現場の管轄は丸亀署だったが、周辺区間を管轄する善通寺署が7月27日に、取り締まり現場を含む約1・9キロ区間について、50キロから60キロに規制を緩和する手続きをとっていた。しかし、丸亀署交通課の警部補ら担当者5人は、8月10日に誤った速度で取り締まりを実施。30キロ以上超過として3人に交通切符(赤切符)を、30キロ未満超過として4人に交通反則切符(青切符)を交付した。現場の標識表示は改められていたが、警部補らは確認していなかったという。

 17日に偶然、運転免許センターから丸亀署に規制見直しと検挙状況の問い合わせがあり発覚。見直し後の制限速度では、赤切符1人、青切符2人だけだった。丸亀署は取り締まりを受けた7人に説明し、謝罪をしたという。

11'8 兵庫県警 自家用車で追突の白バイ隊員、申告せず立ち去る

管理人一言コメント・情けない兵庫県警!!

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 兵庫県警は19日、交通機動隊(白バイ隊)の男性巡査長(30)が自家用車で追突事故を起こしたのに、警察に申告せず立ち去っていたと発表した。


 事故後、相手の負傷も判明。県警は巡査長を自動車運転過失傷害と道路交通法違反(当て逃げ)両容疑で書類送検し、処分する。巡査長は「取り締まる立場なのに事故を起こしてしまい、思わず逃げてしまった」と話しているという。

 県警によると、巡査長は公休だった14日午後8時55分頃、同県丹波市の北近畿豊岡自動車道上り線で乗用車を運転中、軽乗用車に追突。いったん下車して相手の男性(44)と話したが、男性が車を路肩へ寄せている間に走り去った。男性は4日後、首や胸に約2週間のけがと診断された。

 県警は、男性が覚えていた車のナンバーから巡査長を割り出して事情を聞いた。巡査長が事実関係を認めたため、逮捕は見送ったとしている。

 同隊の東講巳隊長は「警察官としてあってはならないこと。信頼回復に努めたい」とのコメントを出した。

11'8 大阪府警 管理記録捨てた疑い 警部ら書類送検

管理人一言コメント・何でもやりますね~!!

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 勾留中の容疑者に送られた手紙の管理記録を捨てたなどとして、大阪府警は18日、元南署留置管理課の警部(50)と警部補(36)の男性2人を公用文書毀棄(きき)容疑などで書類送検し、停職3カ月と戒告の懲戒処分にしたと発表した。警部は同日、依願退職した。

 監察室によると、同課の男性巡査部長(29)が昨年11月、接見禁止中の容疑者に対して知人の手紙を誤って渡した。2人はこのミスを隠すため、今年2月に手紙の管理記録を破棄した疑いがある。ミスは1月の時点で署内で発覚したが、同課課長だった警視(54)は対応を警部に一任。府警は警視も戒告とし、巡査部長は警務部長注意とした。

 警部については、昨年6月に別の容疑者を病院に連れて行った際、院内の廊下で妻子と面会させたことも処分理由に含まれている。警部は「容疑者に恩義を感じさせれば、留置場で静かになると思った」という趣旨の説明をしたという。

11'8 千葉県警 スーパーでラッキョウを・万引の警部補を停職

管理人一言コメント・爆笑!!

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 千葉県警は18日、スーパーで万引したとして、窃盗の現行犯で逮捕された、県警警備課の男性警部補(50)を停職1カ月の懲戒処分とした。警部補は同日付で辞職した。

 警部補は7月31日、千葉市内のスーパーでラッキョウなど食品5点(計1542円相当)を万引したとされる。県警によると警部補は「ストレスで、これまでにも万引を数回した」と話しているという

11'8 香川県警 盗撮目的でトイレ侵入の巡査長を逮捕

管理人一言コメント・何をしでかすか分らない警官が多いこと!!

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 香川県警高松東署は16日、盗撮のビデオカメラを設置するため、コンビニのトイレに侵入したとして、建造物侵入の疑いで、同署交通課巡査長(36)を逮捕した。

 逮捕容疑は15日午後2時55分ごろ、同県三木町にあるコンビニエンスストアの男女兼用のトイレに、盗撮目的でビデオカメラを設置するため侵入した疑い。

 県警によると、ビデオカメラは縦10センチ、横6・5センチの小型のもので、むき出しのままトイレの奥に設置してあった。店内の防犯ビデオなどから巡査長が浮上、取り調べたところ「盗撮する目的でやった。ビデオは通販で買った」と供述している。

 巡査長は15日は宿直明けで、同日の午後2時ごろに署を出た。日ごろの勤務態度に問題はなかったという。

 県警の横井宗雄首席監察官は「警察官としてあるまじき行為であり、被害者の方、県民の方に深くおわびします。今後は再発防止に努めます」とコメントした。

11'8 警視庁 捜査情報漏えい警部、懲戒免職へ 守秘義務違反罪で起訴

管理人一言コメント・まさしく組織犯罪集団の警察!!

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 医療事故の捜査対象だった品川美容外科に捜査情報が漏えいした事件で、東京地検は11日、警視庁捜査1課警部、白鳥(しろとり)陽一容疑者(58)を地方公務員法(守秘義務)違反罪で起訴した。警視庁は同日付で起訴休職とするとともに、懲戒免職処分とする方針を固めた。上司ら関係者も監督責任を問い、処分するとみられる。現役警部が捜査対象側に情報を漏らしたとされる警察不祥事の捜査は事実上終結する。

 いずれも元警視庁警部で同法違反(唆し)容疑で逮捕されていた中道宜昭(のりあき)(53)と石原三八一(みやかず)(61)の両容疑者については、東京地検は「起訴にいたる証拠が得られない」として不起訴(容疑不十分)処分とした。

 起訴状によると、白鳥被告は品川美容外科池袋院での脂肪吸引手術を巡る業務上過失致死事件を捜査していた昨年11月、千葉県野田市の中道元警部の自宅付近で、手術で死亡した女性(当時70歳)の鑑定書と捜査状況を記した書面のコピーを中道元警部に渡し、職務上知り得た秘密を漏らしたとしている。

 白鳥被告は捜査の担当係長だった昨年3~8月ごろ、捜査資料のコピーを東京都内で中道元警部らに渡したとし逮捕された。しかし起訴するには証拠が不十分だったとみられ、別の時期、場所での情報漏えい事件で起訴された。調べに対し逮捕時から一貫して容疑を否認しているという。

 ◇接待は立件できず
 捜査が事実上終結した情報漏えい事件。警視庁による捜査では、捜査1課警部、白鳥陽一被告が、(1)医療事故の捜査対象だった品川美容外科に、捜査1課などで同僚だった中道宜昭元警部らの再就職を求めた(2)中道元警部らから飲食接待を受けた(3)病院側からプリペイド携帯を受け取った(4)強制捜査の日付などを事前に知らせた--といった不祥事が判明した。

 警視庁は、地方公務員法(守秘義務)違反事件の立件とともに、こうした行為が収賄罪などに当たらないか検討を重ね、関係者からの事情聴取を続けた。しかし白鳥被告と中道元警部の親交は現役時代から続き、捜査関係者によると「特定の情報を漏らす見返りに接待を受ける」といった賄賂の対価性が明確にならなかったことが立件の壁になったという。

 警視庁は、証拠隠滅罪の可能性も捜査したが、具体的な資料処分などの指示は明らかにならず、捜査1課としては前代未聞の不祥事の捜査は事実上終結することになった。

 一方で警視庁幹部は11日、「不適切な行為であることは明らか」として、起訴内容に加えて接待なども処分に反映させる方針を明言した。早くて8月下旬になるとみられる処分時には、再発防止策とともに接待などの内容も公表するという。

11'8 愛媛県警 巡査長 被害届作成途中のまま2年間放置

管理人一言コメント・こんな警官ばかりだこと。

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 県内の警察署勤務の巡査が2009年3月ごろから約2年間、被害届などの書類を作成途中のまま署内や自宅に放置し、所属長訓戒の処分を受けていたことが10日、愛媛新聞社の情報公開請求で分かった。

県警監察官室は「警察庁の指針を参考にし、総合的に判断して公表しなかった」としている。

 監察官室によると、巡査長は09年3月~11年3月の間に、当時所属していた警察署などで、被害届など捜査関係や行政関係の書類約20件、数十枚を作成途中だったことを忘れて放置したほか、一部は別の書類に挟んで間違って自宅に持ち帰っていたという。

 被害関係者の問い合わせで、被害届が同署の保管場所にないことが発覚。事件は未解決だったが、監察官室は「捜査に大きな支障はなかった」としている。同室などの調査で、ほかの文書の放置も確認した。

11'8 千葉県警 巡査部長、酒気帯びで逮捕 茨城

管理人一言コメント・警官の飲酒運転いつまでも止まらず!!

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 茨城県警境署は9日、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で、千葉県警柏署の巡査部長、岡田正容疑者(44)=千葉県野田市柳沢=を逮捕した。

 同署によると、同日午後7時ごろ、茨城県五霞(ごか)町江川の県道で、車庫入れしていた乗用車にバイクが衝突する事故があり、現場に駆けつけた署員の検査で、バイクを運転していた岡田容疑者から呼気1リットル中0・15ミリグラム以上のアルコールが検知された。同署によると、岡田容疑者は飲酒したことは認めているという。

 この事故で岡田容疑者は転倒し軽傷を負った。岡田容疑者は同日は非番だった。現場は県境に近く、国道4号から千葉県野田市方面へ向かう県道。

11'8 富山県警 巡査を不法侵入の疑いで逮捕

管理人一言コメント・情けない巡査だこと。

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 県警は9日、富山中央警察署に勤務する男性警察官を住居侵入の疑いで逮捕した。逮捕された警察官は、女性の下着が見たかったと話している。

 逮捕されたのは、富山中央警察署の巡査で、射水市三ヶの中田健二(なかだ・けんじ)容疑者(33)。

 県警察本部によると、中田容疑者は6月3日の午後10時ごろ、当時入居していた富山市の警察アパートで、鍵のかかっていない玄関から28歳の男性警察官の部屋に侵入し、男性警察官の妻に見つかったもので

 中田容疑者は容疑を認めていて、動機について女性の下着を見たかったなどと話している。

 県警の調べによりますと中田容疑者は、以前にも下着目当てに同じ部屋に数回侵入したほか、富山中央警察署の女子更衣室にも侵入したことを供述している。

 萱嶋満津保(かやしま・みつほ)県警本部長は「県民に深くお詫びするとともに、事実関係を調査、確認の上、厳正に対処したい」とコメントし。

11'8 神奈川県警 無謀追跡・巡査運転の警察バイク 追跡されていたミニバイクがワゴン車と衝突、ミニバイク同乗の男性重体

管理人一言コメント・まさしく巡査の無謀追跡だ!!

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 8日午前0時15分ごろ、横須賀市佐野町3丁目の県道交差点で、2人乗りのミニバイクが、同市の男性会社員(29)のワゴン車と衝突。ミニバイクを運転していた同市内の解体工少年(17)が首に軽傷、後ろに乗っていた住所不明、無職男性(24)が頭を強く打ち意識不明の重体となった。ミニバイクは横須賀署地域2課の男性巡査(22)がオートバイで追尾していた。

 同署によると、現場は信号機のない丁字路交差点で、ワゴン車が直進していたところ、左側からミニバイクが来たという。

 巡査は「オートバイの騒音がうるさい」という110番通報を受け出動。現場近くでヘルメットをかぶらずミニバイクを2人乗りで運転していた少年と男性を発見、約1キロにわたり追尾していた。これについて、同署は「事実関係を適正に調査する」としている。

 少年は無免許でミニバイクを運転しており、同署は同日、自動車運転過失傷害と道交法違反の疑いで少年を逮捕。少年は「無免許が見つかるとまずいと思い逃げた」などと供述しているという。

11'8 北海道警 パトカー無謀追跡で衝突 弾みで自転車男性負傷

管理人一言コメント・ノーヘルで軽微な反則バイクを追跡する無謀パトカー、事故を起こさないのが不思議!!

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 7日午後3時20分ごろ、札幌市豊平区中の島1の7の市道交差点で、違反オートバイを追跡していた札幌南署交通課の男性巡査長(29)のパトカーが、同区の主婦(55)の乗用車に衝突。

 乗用車は弾みで歩道に乗り上げ、自転車に乗っていた同区の派遣社員の男性(32)をはねた。男性は左ひざに軽いけが。

 札幌豊平署によると、パトカーは現場から約300メートルの地点で、運転者がヘルメットをかぶっていない違反オートバイを発見し、追跡中だった。

 赤色灯を付け、サイレンを鳴らし、赤信号で交差点に進入したところ、左から来た主婦の車とぶつかったという。オートバイはそのまま逃走した。

11'8 警視庁 女子高生盗撮、巡査長を懲戒処分

管理人一言コメント・警察の仕事が暇でやることが盗撮しかない!!

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 女子高生のスカートの中を盗撮したとして、警視庁城東署の巡査長の男(29)が埼玉県警に逮捕された事件で、警視庁は8日、巡査長を停職3カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日付で辞職した。

 警視庁によると、巡査長は5月30日午後、JR大宮駅で、靴に取り付けたペン型のビデオカメラを使い女子高生2人のスカート内を撮影しているところを県警の警察官に発見され、県迷惑行為防止条例違反の現行犯で逮捕された。

11'8 警視庁 懲戒処分・容疑者の逃走と盗撮で警官処分

管理人一言コメント・こんな警官の多いこと!!

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 警視庁は8日、取り調べ中の容疑者に逃走を図られたとして、小岩署刑事組織犯罪対策課警部補(57)を戒告の懲戒処分とした。

 警部補は3月16日午後5時15分ごろ、窃盗容疑で逮捕したばかりの20代の男について、取調室で手錠などの逃走防止措置を取らないまま聴取中、室外に逃走された。男は間もなく同署敷地内で発見されたが、地下1階の窓から約7メートル下に飛び降りた際にほお骨を骨折。入院のために一度釈放され、3日後に逮捕された。

 警視庁はまた、女子高生のスカートの中をペン型のビデオカメラで盗撮したとして5月に埼玉県警に現行犯逮捕された城東署生活安全課の斉藤幸一巡査長(29)を停職3カ月の懲戒処分としたことも発表した。斉藤巡査長は8日付で辞職した。斉藤巡査長はJR大宮駅で友人と待ち合わせ中だったといい、調べに対して「盗撮して時間をつぶそうと思った」と供述しているという。

11'8 京都府警 山科署 巡査長「パワハラでうつ病に」 上司の警部告訴

管理人一言コメント・京都府警は職場でのいじめの多いところだ!!

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 上司のパワーハラスメントが原因でうつ病になったとして、京都府警山科署刑事課で勤務していた30代の男性巡査長が、上司だった40代の男性警部に対する傷害容疑の告訴状を京都地検に提出したことが、7日までに関係者への取材で分かった。

 巡査長と警部は現在、別部署に異動している。

 告訴状によると、警部は刑事課長代理だった昨年7月~今年1月、山科署刑事課の部屋で巡査長に「おまえは必要のない人間や」「行儀が悪い人間やと本部でも有名や」などと課員の前で数十分間怒鳴り、巡査長の書類のみを執拗(しつよう)にチェックし、怒鳴る嫌がらせなどを繰り返した。

 巡査長の妻をばかにする発言もあり、反応性うつ病の傷害を負わせたとしている。巡査長は「重症で3~4カ月の休養が必要」と診断され、現在も手の震えや頭痛、動悸(どうき)が続いている、という。

 警部は京都新聞の取材に「何も話すことはない」としている。

 パワハラに詳しい同志社大社会学部の寺井基博准教授は「規律が求められる警察は指導の在り方が企業と異なるのは分かる。ただ傷害容疑の告訴申し立ては異例で(告訴状の内容通りならば)指導の在り方を考える時期にきているのかもしれない」と話す。

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★パワハラで警部を告訴 ・ 京都府警巡査長

 京都府警の30歳代の男性巡査長が、山科署に勤務していた昨年7月~今年1月、上司の40歳代の男性警部から暴言を吐かれるなどのパワーハラスメントを受けてうつ病になったとして京都地検に傷害容疑の告訴状を出していたことがわかった。警察組織は規律や上下関係が一般企業などより厳しいとされるが、上司の叱責を告訴するのは異例。

 府警関係者などによると、当時、巡査長は同署刑事課に所属、警部は刑事課長代理で、巡査長は職務などに関し、警部から執拗(しつよう)に怒られるなどしてうつ病になったという。2人は今春、それぞれ別の部署に異動した。

 府警監察官室は「調査中で、個別の案件にはコメントできない」としている。

11'8 鹿児島県警 緊急走行中の警察車両、市の公用車と出会い頭に衝突

管理人一言コメント・特権意識が強いと事故を起こす、そこのけ、そこのけ警察緊急車が通る!!

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4日午前10時15分ごろ、鹿児島県鹿屋市内の県道で、緊急走行中の警察車両と、鹿屋市の公用車が交差点で出会い頭に衝突する事故が起きた。公用車側の3人が打撲などの軽傷を負っている。

鹿児島県警・鹿屋署によると、現場は鹿屋市向江町付近で信号機の設置された交差点。警察車両は鑑識のもので、同市内での侵入事件発生の一報を受け、現場に向かって緊急走行していた。赤信号の交差点に進入したところ、鹿屋市の公用車である軽乗用車と出会い頭に衝突した。

双方の車両は中破。公用車を運転していた50歳の男性ら3人が打撲などの軽傷。警察車両を運転していた25歳の女性巡査長にケガはなかった。

警察では巡査長に安全確認の怠りがあったものとみて、自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いている。

11'8 警視庁 捜査怠慢で警視庁が改めて謝罪 東京・足立区の女性殺害事件

管理人一言コメント・ゴメンと謝ったら済む警察組織!!

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 東京都足立区で平成16年、小出亜紀子さん=当時(24)=が殺害された事件で、警視庁の捜査怠慢を認める判決が最高裁で確定したことを受け、警視庁警務部の桜沢健一参事官は4日、東京・霞が関の同庁内で小出さんの両親に改めて謝罪した。警視庁による両親への謝罪は2回目。これに対して、両親側は警視総監の謝罪を求めた。

 両親らによると、桜沢参事官ら警視庁幹部5人が両親らと面談。桜沢参事官が「痛惜の念を感じており、心よりおわび申し上げます」と謝罪した。

 さらに、今後、生命の安全に関わるような事件相談については、警視庁内の関係部署間での情報共有を図り、積極的に対応するなど、再発防止策をまとめたことを報告した。

 今回の面談は両親側の報告要請を受け行われたが、小出さんの父(58)らは記者会見し、「要請した趣旨とは違う報告だったので非常に残念。警視総監の謝罪や第三者の事件の検証などを求めていた。ちゃんと謝罪してほしい」と話した。改めて警視庁側に、事件検証や警視総監の謝罪を求めたという。

 確定した判決などによると、小出さんは平成15年12月に、元交際相手に監禁された。警視庁は両親から元交際相手の情報などを伝えられていたが、十分な捜査が行われず、16年1月に、小出さんは殺害された。

11'8 福岡県警 男性巡査部長を書類送検・同僚の3万円盗む

管理人一言コメント・高給取りの警官が、暇でやることが無いから盗みでも。

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 福岡県警は4日、同僚の財布から現金3万円を盗んだとして、窃盗容疑で、大牟田署地域課の男性巡査部長(37)を福岡区検に書類送検するとともに、停職3カ月の懲戒処分とした。

 監察官室によると、「小遣いが少なくてやってしまった」と容疑を認めているといい、同日辞職した。

 送検容疑は先月1日午前8時ごろ、大牟田署留置管理係の休憩室内で、一緒に当直勤務をしていた男性巡査部長(34)のリュックサックの中にあった財布から3万円を盗んだ疑い。
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