11'11 広島県警 窃盗容疑で逮捕の巡査を停職処分

管理人一言コメント・当然の処分だ!!

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 県警は30日、駐輪場で他人のヘルメットを盗んだとして逮捕された広島東署特別警ら隊の男性巡査(23)を停職1月の懲戒処分とした、と発表した。巡査は同日付で依願退職した。

 発表によると、巡査は11月2日、南区のパチンコ店駐輪場で、他人の原付きバイクからヘルメット(4000円相当)を盗み、広島南署が窃盗容疑で逮捕。広島地検は処分保留で釈放し、30日に起訴猶予処分とした。自分のヘルメットを盗まれて帰宅できなかったためといい、「被害者と県民に大変申し訳ないことをした」と話しているという。

 中村和博・県警首席監察官は「警察官にあるまじき行為。職務倫理を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。
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11'11 福岡県警 盗撮事件の元警官を再逮捕・中3女子とみだらな行為

管理人一言コメント・懲りない男だ事、これが真の警官の姿!!

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 女性のスカート内を盗撮して逮捕され、退職後に再び盗撮事件で逮捕された元福岡県警巡査長が、女子中学生にみだらな行為をしたとして、県警南署は30日、佐賀県青少年健全育成条例違反容疑で、無職二宮寛斎容疑者(27)を再逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、5月と7月、佐賀県鳥栖市のホテルなどで、福岡県内の中学3年の女子生徒にみだらな行為をした疑い。

 同署によると、二宮容疑者は4月下旬ごろ、携帯電話の出会い系サイトを通じて女子生徒と知り合った。携帯電話に残されたメールなどから容疑が浮上したという。

11'11 京都府警 DV元警察官を傷害罪で在宅起訴 京都地検

管理人一言コメント・厳罰に処するべきだ!!

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 妻(54)に暴行を加えてけがをさせたとして、京都地検は30日、傷害罪で原田博幸元巡査部長(55)=京都市右京区=を在宅起訴した。

 妻が昨年7月、下鴨署地域課の巡査部長だった原田被告からドメスティックバイオレンス(DV)を受けたとして右京署に被害届を提出。府警が同10月、傷害容疑で原田被告を書類送検していた。

 起訴状などによると、原田被告は昨年6月、右京区の妻の実家で、妻の両腕をつかんで背中を角材にぶつけるなどの暴行を加え、胸や腰にけがをさせたなどとしている。

 この事件をめぐっては、妻が右京署にDVの被害届を提出した直後、同署から下鴨署や原田被告に被害情報が漏れたことが発覚。妻は精神的苦痛を受けたとして、府に550万円の損害賠償を求める訴えを京都地裁に起こしている。

11'11高知県警 不倫の警部補減給…10年前には暴行で戒告

管理人一言コメント・処分が軽すぎる!!

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 不倫を続けて警察官の信用を傷つけたとして、高知県警が県内の所轄署の男性警部補を減給10分の1(1か月)の懲戒処分にしたことが分かった。

 処分は17日付。県警監察課によると、警部補は2001年5月、交際していた独身女性に暴力を振るったとして戒告処分を受けた。しかし、08年から同じ女性と交際を再開。今年9月、別れ話のもつれから女性が県警に抗議して発覚した。林勇喜・首席監察官は「今後このようなことがないように指導する」とコメントした。

11'11 青森県警 むつ署員の拳銃暴発・巡査部長を業務上過失傷害容疑で書類送検

管理人一言コメント・過失では済まされない、殺人未遂ですよ!!

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 むつ市で9月、母親を日本刀で切りつけた男を取り押さえようとしたむつ署員の拳銃が暴発、別の署員が重傷を負った事件で、県警捜査1課は28日、同署刑事課の男性巡査部長(40)を業務上過失傷害容疑で青森地検に書類送検した。

 容疑は9月3日午前1時10分ごろ、同市小川町1の無職、新谷賢治被告(29)=殺人未遂罪で起訴=を取り押さえようとした際、誤って拳銃を発射し、同署生活安全課の男性警部補(40)の右足を貫通する2カ月のけがを負わせたとしている。

 県警捜査1課によると、巡査部長は被告が落とした刀を足で踏みながら取り押さえ中に、指をかけていた引き金を引いたとみられる。拳銃の扱いが適切だったかについて、同課は「検察に判断を委ねたい」とコメントを控えている。

11'11 北海道警 酔って勝手に男性宅侵入「アホな巡査部長」逮捕

管理人一言コメント・ホンマにアホな警官だ!!

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 他人の家に勝手に上がり込んだとして、北海道警は26日、旭川東署刑事生活安全課の巡査部長、大友孝浩容疑者(32)=旭川市東光1条=を住居侵入の疑いで現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は26日午前1時ごろ、旭川市豊岡15条1丁目の一人暮らしの70代男性宅に侵入した疑い。

 道警によると、大友容疑者は25日の勤務後、同僚と市内の飲食店数軒をはしごして酒を飲み、26日未明になって帰宅のためタクシーに乗車した。

 大友容疑者は、なぜか自宅アパートから約2キロ過ぎた地点でタクシーを下車。面識のない男性が住む一戸建て住宅の呼び鈴を鳴らした。男性が応対したところ、ズカズカと家の中へ上がり込んで居間のソファにどかっと座り「おまえは誰だ。おれは大友だ」と名乗ったという。男性が110通報し、駆けつけた旭川東署の警官に逮捕された。

 大友容疑者は泥酔しており、調べに対し「そんな事実は分かりません」と供述した後、寝てしまったという。

 道警監察官室は「警察官にあってはならない行為。警察の信頼を裏切ってしまい深くおわびする。処分は捜査の進展を待って厳正に行う」としている。

11'11 栃木県警 前足利署長を虚偽有印公文書作成等で書類送検

管理人一言コメント・署長の立場を悪用して、さまざまな犯罪を敢行、悪質だ!!

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 部下への行きすぎた指導があったとして足利署長を更迭された市村和彦警視(58)が25日、地検に送る書類の改ざんを指示したとして、虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで書類送検された。市村警視は「違法性は認識していた」と容疑を認めているという。関係した同署の幹部ら12人も同容疑などで書類送検された。


 県警は、市村警視を停職1カ月の懲戒処分とし、本人からの辞職願を同日付で受理した。同署の幹部らを本部長・所属長訓戒とし、署員ら8人は口頭での厳重注意とした。


 県警によると、市村警視は、今年4月2日に同署が銃刀法違反容疑者を現行犯逮捕した事件をめぐり、地検に送る逮捕手続書の逮捕時間を遅らせて記載するよう指示。また、前日の1日に緊急逮捕した窃盗容疑者の事件でも、手続書に記載された捜査主体を「県警機動捜査隊」から「足利署」に変えさせた疑いがある。地検には改ざんされた手続書を送った。


 逮捕時間については「逮捕から容疑者の連行までに時間がかかりすぎていると思った」とし、捜査主体の変更は「応援に入った機動捜査隊でなく捜査していた足利署にすべきだと思った」と供述しているという。これらの改ざんに県警は「容疑者の処分や捜査に支障はなかった」とした。


 市村警視は2年前の大田原署長時代にも、部下への指導方法に問題があったとされながら、昨年度は県警地域課長、今年度は足利署長に任命されていた。県警は「指導後に改善されたと認識していた。今後は適正な人事の配置や管理に務めたい」とした。


 市村警視は10月、部下への行きすぎた指導があったとして足利署長を更迭され、県警が本人や関係者に聞き取り調査を行う中で書類改ざんが発覚したという。


 県警は再発防止策として、外部講師による幹部研修や職員へのアンケートの実施、匿名で職員が相談できるシステムの確立を検討するという。

11'11 奈良県警 ETC不正容疑巡査逮捕 ・千葉県警

管理人一言コメント・警官だからこそ何でもやります。

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 現職警察官が、高速道路のノンストップ自動料金収受システム(ETC)の障害者割引制度を悪用し、通行料をだまし取っていた事件が発覚した。

 県警交通捜査課は25日、空港警備隊巡査の林克幸容疑者(26)(成田市橋賀台)を電子計算機使用詐欺容疑で逮捕した。林容疑者は「金がなかったわけではないが、ずるずるとやってしまった」などと供述しているという。県警は不正通行が240回を超えるとみて調べている。

 発表によると、林容疑者は10月中旬、障害者割引の登録をした大阪府内の祖父(78)名義のETCカードを不正に使用し、祖父を乗せずに富里IC―習志野料金所間を4往復して、計2800円をだまし取った疑い。

 この割引制度では、事前登録した障害者が運転・同乗する場合のみ、通行料が半額になる。実際の料金所の一般レーンでは、車を止めて係員に障害者手帳を提示する必要があるが、ETCレーンでは車がノンストップで通過するため、障害者が乗車しているかどうかは確認されていない。林容疑者は、こうした制度の盲点をついて不正通行を重ねたとみられる。

 県警が極秘に捜査を開始したのは9月下旬。林容疑者を名指しした情報提供があり、内偵捜査を進めたところ、関西の病院に入院している祖父の名義のカードを使い、林容疑者が高速道路を割引料金で走行していることが判明。林容疑者の車を追尾するなど捜査を進めた結果、不正通行を繰り返していることがわかり、逮捕に踏み切った。

 今回の事件について、県身体障害者福祉協会(千葉市中央区)事務局の金井貞夫さん(68)は「身体障害者にとって、車は重要な交通手段。引きこもりになりがちな障害者の福祉と社会参加のための制度を悪用されるのは心外」と話す。

 現職警察官の逮捕について、県警空港警備隊の宮内英治隊長は「隊員がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾だ」とするコメントを発表した。

 林容疑者は奈良県警から出向中だった。


11'11 警視庁 男性巡査長が実弾誤発射=署内訓練中

管理人一言コメント・常に十分な確認をすれば暴発無し、立会人と同人の二人を厳重処分すべきだ 。

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 25日午後4時25分ごろ、東京都世田谷区中町の警視庁玉川署で、同署交通課の男性巡査長(36)が映像を使ったレーザー射撃訓練中に、誤って実弾1発を発射した。弾は天井に当たりけが人はなかった。同署が詳しい原因を調べている。

 同署によると、誤って発射されたのは、直前に訓練した警察官が立会人に預けた拳銃。立会人が訓練用の拳銃と同じ机に置いたため、巡査長が誤って使ってしまった。

 訓練用の拳銃は通常のものと形は同じだが、実弾は入っておらず、グリップ部分に「訓練用」と書かれた黄色い札が付いていたという。

 訓練はスクリーンの映像を使って行われ、刃物を持った2人組の男が襲ってくる設定。巡査長は上方に向かって威嚇射撃をした。

11'11 静岡県警 自宅PCで調書作成しウイルス感染、巡査部長を減給処分

管理人一言コメント・仕事の処理能力が低いと、結果は明らかになる、勉強して実力をつけなさい!!

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 県警監察課は25日、内部資料を自宅に持ち帰り、私物のパソコンで調書を作成したなどとして、掛川署地域課の50代の男性巡査部長を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。巡査部長は「事件がたまって交番で処理しきれず、持ち帰ってしまった。申し訳ありませんでした」と話している。

 同課によると、巡査部長は3~6月にかけ、自宅で私物のパソコンを使い窃盗事件などの実況見分調書や現場見取り図など14点を作成した。5月には交番の公務用のパソコンに個人のUSBメモリーを入れて、実況見分調書を作る参考にするため、以前作成した調書2通を持ち出したという。

 巡査部長が7月、自分のSDカードを公務用のパソコンに挿入したところ、ウイルスが検出されたため、自身が上司に報告して発覚した。

11'11 千葉県警 巡査部長「車検に出すのが面倒だった」と車検証偽造

管理人一言コメント・事務的に処理しているから、こんな事件になるのだ!!

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 千葉県警は26日、所有する乗用車の車検証のコピーを偽造して勤務先の県警印西署に提出したとして、有印公文書偽造・同行使の疑いで、印西署地域課の巡査部長を再逮捕した。乗用車は2009年4月に車検切れとなっていた。

 同容疑者は、この乗用車で12日に八千代市で軽傷事故を起こし、自動車運転過失傷害の疑いで逮捕された。その際「車検が切れている」と話したため、八千代署が調べていた。

 再逮捕容疑は、車検証コピーの交付年月日と有効期間を改ざんし、6月23日ごろに印西署へ提出した疑い。

 期限切れの車検証をコピーした上で、日付部分に別の紙を張り付けてもう一度コピーし、有効期間が残っているように見せ掛けていた。

 八千代署によると、「車検に出すのが面倒だった」と話しているという。

 千葉県警では多くの職場で、自動車通勤の職員に車が本人名義かを確認するため車検証の提出を求めているという。

11'11 神奈川県警 警部補、署内で盗撮容疑・トイレに侵入、書類送検

管理人一言コメント・仕事が暇でやることが無いから!!

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 警察署内の女子トイレや更衣室に侵入し、盗撮を繰り返したとして、神奈川県警は25日、県迷惑行為防止条例違反容疑などで、大和署刑事2課の男性警部補(46)=川崎市高津区=を書類送検した。県警は停職6カ月とし、警部補は同日付で退職した。県警監察官室によると、「女性の下着に興味があった」と容疑を認めているという。
 書類送検容疑は7月13日~10月22日、大和署内の女子トイレや女子更衣室に13回侵入し、置いてあった下着や洗髪中の20代の女性警察官の上半身を携帯電話で計15枚盗撮した疑い。

11'11 石川県警 容疑者に便宜供与 警部補を減給処分

管理人一言コメント・ドンドン処分しなければ取り調べ技術も伸びない。

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 取り調べ中の容疑者に飲食物などを渡す便宜供与をしたとして、県警監察官室は24日、金沢中署の40代の男性警部補を減給処分にし、発表した。2009年度に始まった取り調べ監督制度に抵触する県内で初の事例となった。

 発表によると、警部補は7月、同署で取り調べをしていた男性容疑者(49)に缶コーヒーやシュークリーム、衣類や雑誌などを与えた。これ以外にも、09年11月から計3人に対し、同様の便宜供与をしていた。

 監察官室によると、供与は警部補が自分で考えてした。「(容疑者と)人間関係を構築したかった」などと話しているという。

 09年度から警察庁が導入した取り調べ監督制度は、便宜供与や容疑者の体に触るなどの行為を禁止している。警部補の行為は、抵触が認められた県内初のケースだという。

 県警は男性警部補を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にし、上司ら計5人に本部長注意などの措置を取った。松下佳照首席監察官は「二度とこういうことがないよう、再度指導を強化したい」とコメントした。

11'11 大分県警 警部補が自宅に麻薬、懲戒免職

管理人一言コメント・当然の処分だ!!

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 大分県警は24日、自宅で麻薬を持っていたとして麻薬取締法違反(所持)罪で起訴された同県警生活環境課の警部補山田雄一郎被告(35)を、同日付で懲戒免職処分にした。

 東京地検が16日、自宅の冷蔵庫で10月に「5-MeO-DIPT」(通称ゴメオ)と呼ばれる麻薬入りカプセル12個を所持したとして、麻薬取締法違反(所持)の罪で起訴した。

 大分県警によると、14日には警視庁が、インターネットで知り合った神奈川県内の男性宅で9月に覚せい剤を持っていたとして、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で追送検している。

11'11 神奈川県警 県警パトカー事故の被害男性に4600万円を支払うことで合意

管理人一言コメント・常に安全運転で!!

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 県は21日、県警パトカーとオートバイが衝突した事故で、相手方の男性に約2900万円を支払うことで和解すると発表した。開会中の県議会第3回定例会に和解案を提出する。

県警によると、事故は2006年8月、箱根町宮ノ下の国道で、小田原署の巡査部長(当時)がミニパトカーで巡回中に、横浜市戸塚区の男性のオートバイと衝突。男性は左足骨折などの重傷を負っていた。

和解に向けた話し合いで、県が男性に約4600万円を支払うことで合意。すでに保険金や見舞金で支払い済みの1700万円を除く、約2900万円を拠出するという。

11'11 栃木県警 県個人情報条例違反罪 元巡査長を略式起訴

管理人一言コメント・警官は何でもやります!!

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 勤務先の警察署のコンピューターから電話番号などの個人情報を不正な目的で入手したとして、宇都宮区検は18日までに、県個人情報保護条例違反罪で宇都宮南署地域課の元巡査長女性(51)を略式起訴した。同罪の起訴は本県で初めてとみられる。15日付。

 起訴状などによると、元巡査長は業務で使用する同署のコンピューターで県警の情報管理システムに接続、免許照会などで元夫の交際女性の住所や電話番号、氏名などの個人情報を不正に入手し、6月30日から7月5日までの間、女性方に60回にわたり電話をかけて録音を残すなどした、とされる。

 県警の調べに「離婚の鬱憤を晴らすためにやった」などと供述していたという。

 県警は9月15日、同条例違反容疑で元巡査長を書類送検し、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とした。元巡査長は同日、依願退職した。

11'11 愛知県警  巡査、70キロのスピード超過

管理人一言コメント・角質な常習違反の巡査だ!!

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 愛知県警岡崎署の男性巡査(23)が今月上旬、同県岡崎市の国道1号で捜査車両を運転中、法定速度を約70キロ超える約120キロで走行したとして、道路交通法違反(速度超過)の疑いで検挙されていたことがわかった。一般道で30キロ以上の速度超過をすると刑事処分の対象となる。

 県警は違反の捜査と別に、巡査の勤務状況や岡崎署の勤務管理体制を調べ、厳正に処分する方針。

 捜査関係者によると、巡査は刑事課に所属。深夜、出先から署に戻る際に岡崎市内の国道1号で法定速度50キロのところ約120キロで走行した。速度違反自動監視装置(オービス)の記録をもとに第2交通機動隊に出頭を求められ、速度超過容疑で交通切符を切られた。巡査は10月にもスピード違反で検挙されていたという。

 巡査は「夜間に事件の捜査をした後だったので、早く帰りたかった」と説明しているという。

11'11 愛知県警 パトカー追跡の車が衝突、男性が死亡

管理人一言コメント・警察の言うことは信用できない!!

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 17日午後3時5分ごろ、愛知県稲沢市平和町法立正作の信号のない交差点で、軽自動車2台が出合い頭に衝突した。このうち、同県長久手町杁ケ池、会社員、高島礼助さん(42)が頭などを強く打って死亡した。もう1台の軽自動車を運転していた同市駅前1、会社員、田尻敏行さん(52)も足などの骨折で全治1~2カ月の重傷を負った。

 県警稲沢署によると、田尻さんは事故直前、現場から約1.5キロの路上であったシートベルトの取り締まり検問から逃走。事故現場の約400メートル手前の地点までパトカーの追跡を受けていたという。田尻さんは「無免許運転だった」と話しており、同署はけがの回復を待って詳しい事情を聴く方針。同署の池田慎也副署長は「職務執行は適正に行われたと判断します」とコメントした。

11'11 徳島県警 交通死亡事故で49歳警部を戒告

管理人一言コメント・死亡事故なのに処分が軽い!!

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 県警監察課は18日、交通死亡事故を起こした県警捜査1課の警部(49)を戒告の懲戒処分(17日付)にしたと発表した。

 同課によると、警部は今年4月8日夜、徳島市中昭和町2の市道で、同市内で発生した強盗事件の捜査のため自分の車を運転中、道路を横断していた男性(当時76歳)をはね、死亡させた。

 警部は自動車運転過失致死罪で略式起訴され、罰金70万円の略式命令を受けた。

11'11 群馬県警 パトカーと衝突、車の6人軽傷 交差点を緊急走行中

管理人一言コメント・警察が潔く責任を取れ!!

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 17日午後4時半ごろ、前橋市文京町の県道交差点で、緊急走行中の群馬県警のパトカーと乗用車が衝突した。乗用車を運転していた同県伊勢崎市の専門学校の男子学生(19)と、同乗の女子学生5人=いずれも(19)=の計6人が病院に運ばれたが、いずれも軽傷。パトカーを運転していた前橋署の男性巡査(28)と助手席の男性巡査部長(28)にけがはなかった。

 県警前橋東署によると、パトカーは事件現場に向かう途中で、サイレンを鳴らしながら赤信号の交差点に南方向から進入した際、西方向から直進してきた乗用車と衝突したという。同署が詳しい状況を調べている。

11'11 兵庫県警 巡査部長、署トイレで同僚盗撮容疑 書類送検

管理人一言コメント・警察は暇で暇で仕事がないから、時間つぶしにやるのですよ!!

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 盗撮するために警察署の女子トイレに侵入したとして、兵庫県警は18日、県西部の署に勤務する巡査部長の男(41)を、建造物侵入の疑いで書類送検した。県警は同日、停職1カ月の懲戒処分にし、巡査部長は依願退職した。容疑を認めているという。

 捜査関係者によると、巡査部長は8月下旬から9月上旬の夜勤時間帯に3回、署の女子トイレに侵入した疑いがある。トイレは部外者が入れない場所にあり、二つある個室のうち片方に「使用禁止」の張り紙をして撮りやすい方に誘導。扉の下の隙間から手を差し込んで携帯電話で動画を撮ったという。

 調べに対し、巡査部長は「インターネットの盗撮画像を見て衝撃を受け、やってみたいと思った。7月下旬から忍び込み、7回ぐらい盗撮した」と話しているという。女性署員が、夜に張られて朝になくなっている張り紙を不自然に思い、上司に相談して発覚した。

11'11 北海道警 巡査部長が17歳少女に淫行、懲戒免職に

管理人一言コメント・この種、警官犯罪の多いこと!!

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 北海道警は18日、テレクラで知り合った17歳の少女にみだらな行為をしたなどとして、釧路署の50代の男性巡査部長を懲戒免職処分にした。

 監察官室によると、巡査部長は1月ごろ、釧路市のホテルで少女に現金を渡し、みだらな行為をした。釧路市を拠点としたデリバリーヘルスの捜査をした際、この少女が働いているのが判明、通話記録から発覚した。

 巡査部長は「18歳未満と知らなかった」と話しているといい、刑事事件としての立件は見送る。

 巡査部長の自宅を家宅捜索し、約2年前に担当した事件の捜査書類十数点を処理せずに放置していたほか、約30年前に射撃訓練で使用したプラスチック製の弾丸を不正に所持しており、合わせて処分した。

 道警は「あってはならない行為で、厳正に処分した。信頼回復に努めたい」としている。

11'11 京都府警 痴漢容疑巡査が余罪供述

管理人一言コメント・徹底して余罪追求すばきだ!!

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 栗東市内の路上で女子大生の体を触ったとして、県迷惑行為等防止条例違反(痴漢)容疑で逮捕、送検された京都府警伏見署刑事課巡査・鍵谷健吾容疑者(28)(京都市伏見区深草塚本町)が、草津署の調べに対し、県内や京都府内での余罪を認める供述をしていることがわかった。同署で裏付け捜査を進める。

 捜査関係者によると、鍵谷容疑者は両府県内で、夜道を歩く女性らに「すみません」「聞きたいことがある」などと話しかけ、足を止めた女性らの体を触る痴漢行為を繰り返した、と供述したという。

11'11 北海道警 巡査部長を起訴 聴取していない参考人の調書偽造

管理人一言コメント・悪質な犯罪だ!!懲役刑に処すべきだ!!

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 札幌地検は15日、実際には事情聴取していない交通事故の参考人の調書を作成したとして、虚偽有印公文書作成・同行使の罪で、札幌・東署交通課巡査部長、鉛口亘容疑者(30)を起訴した。

 起訴状によると、鉛口被告は9月15日ごろ、札幌市東区で4月に起きた人身事故について、関係者から事情聴取をしないまま、虚偽の供述内容と氏名を書いた調書を作り、上司に提出したとしている。

 鉛口被告は10月27日、道警から事情を聴かれた直後に東署から行方不明になり、28日に函館市内で発見され逮捕された。

11'11 愛媛県警 速度測定カード紛失で県警巡査長を注意処分

管理人一言コメント・仕事の取り組が甘い!!

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 県内警察署の巡査長がスピード違反取り締まりの現場で、道交法違反(速度超過)容疑での摘発の証拠となる違反速度が記録された「速度測定カード」を紛失し、摘発できなかったとして所属長注意処分を受けていたことが14日、愛媛新聞社の情報公開請求で分かった。

 所属署や課、氏名、年齢、性別は明らかにしていない。

 県警監察官室などによると、巡査長は5月15日、県内の一般道で、複数の警察官と速度測定器で取り締まりを実施。午前11時ごろ、速度超過容疑の運転者に対応中、測定器が速度を記録した紙を台紙に張った速度測定カードを紛失。反則切符を切れず、警告にとどまったという。

カードは警察車両の荷台に置いていたといい、同室は「風で飛ばされた可能性が高い」としている。

11'11 青森県警  巡査部長、勤務中に女性下着盗み署内ロッカーに

管理人一言コメント・監督責任は? 再発防止に最も重要なのは上司を懲戒免職にすることだ!!

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 青森県警青森署員が勤務中、民家から女性用下着を盗もうとして逮捕された事件で、県警は14日、同署地域課巡査部長の七戸康雄容疑者(48)を懲戒免職処分にした。


 同署のロッカーから4枚の女性用下着を押収したといい、下着を盗んだ疑いが3件浮上。うち1件を青森地検に追送検しており、同地検は同日、窃盗と窃盗未遂の罪で七戸容疑者を起訴した。

 県警監察課によると、下着を盗んだとされる3件は9月から10月にかけてで、いずれも勤務中だった。「女性の下着に強い興味を持った。申し訳ございません」と話している。

 また、犯行現場に行くために使っていた自転車も、昨年12月下旬に同署近くに放置されていた自転車を勝手に乗っていたといい、占有離脱物横領の疑いがあるとしている。

 七戸容疑者は、毎日昼頃に同署を出て本部に書類を届ける仕事をしており、上司は帰署時間などを把握していなかった。再発防止策として、外出する職員全員に行き先や業務の進み具合などの報告を義務づける方針。野川明輝警務部長は「県民に改めておわびする。再発防止のため、職員の心情把握につとめたい」とコメントを発表した

11'11 千葉県警 巡査部長 自転車の男性はねる 車は車検切れ

管理人一言コメント・警官の車検が切れたは悪質な犯罪だ、懲戒免職の上、懲役刑に処すべきだ!!

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 千葉県警八千代署は12日、乗用車を運転中に自転車の高齢者をはねて負傷させたとして、自動車運転過失傷害の現行犯で、同県警印西署地域課の巡査部長、酒巻顕治容疑者(44)=八千代市村上=を逮捕した。容疑を認めているという。酒巻容疑者の車は2年ほど前に車検期限が切れており、八千代署は道路運送車両法違反の疑いでも調べる。

 酒巻容疑者は12日午後6時50分ごろ、八千代市村上の市道交差点を車で右折しようとして、直進の自転車と衝突、自転車の同市の男性(80)の後頭部に軽い打撲を負わせた疑いが持たれている。

 酒巻容疑者は勤務明けで、印西市内の署から帰宅途中だった。車検が切れた以降の約2年間、無車検の車で署へ通勤していた可能性があるという。

11'11 新潟県警 酒気帯び女性の車に同乗、元副署長を懲戒免職に

管理人一言コメント・妥当な処分!!

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 新潟県警見附署の元副署長阿部克彦警視(56)が酒気帯び運転の車に同乗していた問題で、県警は11日、阿部警視を道交法違反(同乗)容疑で長岡区検に書類送検し、同日付で懲戒免職処分とした。


 また、監督責任として、同署長の板垣隆警視(58)を本部長訓戒処分とした。

 県警の宮沢豊・警務部長らは記者会見で、「法を守り適正に執行すべき警察幹部の非違事案は誠に遺憾。警察の信用を損なう行為であり厳正に処分した。県民に深くおわびする」などとするコメントを発表した。

 会見によると、阿部警視は10月16日未明、長岡市中興野の国道で、飲食店経営の女性(48)が飲酒運転であることを知りながら、軽乗用車に同乗した疑い。調べに対し、女性と一緒に飲酒したことを認め、「県民、県警に多大な迷惑をかけ、反省している」と話しているという。

 長岡区検は11日、阿部警視を長岡簡裁に略式起訴し、同簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。阿部警視は全額を即日納付した。

11'11 愛媛県警 マンション物色の巡査、住人が取り押さえる

管理人一言コメント・何でもやります警官だから!!

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 マンションに侵入して室内を物色したとして、松山東署は10日、同署留置管理課巡査、谷本瑞喜容疑者(25)を窃盗未遂、住居侵入の疑いで現行犯逮捕した。

 調べに対し、「金を盗もうとして入った」と供述しているという。

 同署の発表によると、谷本容疑者は10日午前4時30分頃、松山市道後緑台のマンション3階の建築業男性(40)方に無施錠の玄関から侵入し、押し入れを物色した疑い。

 寝室で寝ていた男性が物音に気づき、同容疑者を発見。男性と騒ぎに気づいた別の住人が逃走した同容疑者を追いかけ、マンションの駐車場で取り押さえた。

 駆けつけた松山東署員が、同容疑者から酒のにおいがしたため飲酒検知したところ、呼気1リットル中0・5ミリ・グラムのアルコール分が検出された。同容疑者は9日午後6時半頃に退庁後、課の懇親会で同僚と市内の飲食店3軒をはしごし、10日午前1時頃に解散したという。

11'11 福岡県警 巡査、さらに100万円窃盗容疑=追送検、懲戒免職に

管理人一言コメント・悪質な犯罪だ!!

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 勤務中に高齢女性から預かった約19万円を盗んだとして逮捕、起訴された福岡県警南署巡査中村太輔被告(22)について、県警は10日までに、さらに現金約100万円を盗んだとして、窃盗などの容疑で追送検するとともに、同日、懲戒免職処分とした。

 監察官室によると、容疑を認め「消費者金融に借金があって重荷になっていた時に被害者宅で多額の現金を見つけ、ばれないと思った」と供述。盗んだ金は借金返済のほか、パチンコなどの遊興費に充てたという。

 県警によると、中村被告は1月と9月、福岡市南区の民家を訪れ、女性(78)の現金計約100万円を盗んだ疑い。
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Author:seigi002
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