12'5 宮城県警  「業務多忙手続き面倒」 巡査部長が公文書偽造容疑 

管理人一言コメント・話になら巡査部長だこと。

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 風俗営業許可証を勝手に作成し、交付したとして宮城県警は30日、有印公文書偽造・同行使の疑いで、仙台北署生活安全課の男性巡査部長(40)を書類送検し、減給6カ月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。

 送検容疑は昨年11月中旬ごろ、正規の手続きを経ずに宮城県公安委員会名義で遊技場の営業許可証を作り、申請者の男性に交付した疑い。

 県警によると、巡査部長は北署が昨年8月に受理した遊技場の新規の営業許可申請を約2カ月間放置した後、上司に無断で許可証を作成。県公安委員会の印章は、他の書類作成を口実に管理者の警務課長から借りて自分で押印していた。

 調べに対し、巡査部長は「業務が多忙で、手続きが面倒だった」と話しているという。

 県警は監督責任があったとして、清水政則署長を本部長厳重口頭注意、当時の生活安全課長を本部長訓戒、係長を所属長訓戒とした。
岡崎良則首席監察官は「言語道断の行為で誠に遺憾。業務管理と職員の指導を徹底し、再発防止に努めたい」と話した。


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12'5 警視庁 男性警部補が女性に頼まれ飲酒運転

管理人一言コメント・アホ丸出し、サッサとお辞め!!

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 警視庁東京空港署警務課教養係の男性警部補(45)が4月、署員らの懇親会で酒を飲んだ後に自家用車を運転し、神奈川県警に道交法違反容疑で反則切符を切られていたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は警部補を処分する方針。

 捜査関係者によると、警部補は4月20日夜、署員らと飲酒した後に電車で自宅に近いJR辻堂駅(神奈川県藤沢市)に到着。翌21日午前1時ごろ、駅近くで知り合った女性に「家に送ってほしい」と頼まれ、いったん自宅に戻り、車に女性を乗せていた。

 同駅近くの県道で飲酒運転の検問があり、呼気から基準値を超える1リットル当たり0.4ミリグラムのアルコールが検出された。

12'5 長崎県警 住居侵入の巡査長が暴行疑い、女性けが

管理人一言コメント・何でもやります警官は。

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 長崎県警大村署交通課巡査長、岡田章英容疑者(30)が同僚女性(27)宅への住居侵入容疑で逮捕された事件で、同県警は27日、この女性に乱暴しようとしてけがを負わせたとして、強姦(ごうかん)致傷容疑を加えて長崎地検に送検した。

 発表によると、岡田容疑者は25日午後6時頃、同県大村市内のアパート2階の女性宅に侵入し、待ち伏せした。帰宅した女性に襲いかかって転倒させ、首などに3週間のけがを負わせた疑い。女性が大声を出して抵抗し110番したため、諦めて逃走。騒ぎに気付いた近所の住民らがアパート敷地内で取り押さえ、駆けつけた署員に引き渡した。「乱暴目的で部屋に入った」と供述しているという。

12'5 福岡県警 巡査、指紋など鑑識資料を裁断…放置発覚恐れて

管理人一言コメント・何をしでかすやら。

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 福岡県警は24日、同県警中央署の警固交番(福岡市中央区)に勤務する男性巡査(26)が、窃盗事件で採取した指紋などの鑑識資料をシュレッダーで裁断したなどとして、公用文書毀棄(きき)容疑で福岡地検に書類送検し、減給10分の1(6か月)の懲戒処分にしたと発表した。

 巡査は同日、辞職した。

 発表によると、巡査は昨年11月14日に窃盗事件で採取した指紋など計9枚の書類を今年2月15日、シュレッダーで裁断するなどした疑い。県警は送検時に「厳重処分を求める」との意見を付けた。

 巡査は採取翌日の11月15日に同署鑑識係に引き継ぐ際、書類の不備を訂正するよう命じられたが、そのまま放置。今年1月、使用していたバッグに入れたまま警察学校に入校したが、寮で持ち物点検があるとのうわさを聞き、発覚を免れるため同校で裁断した。

 シュレッダーの不具合で5枚しか裁断されず、3月15日に行われた点検で、ロッカーなどから、裁断されなかった4枚が発見された。


12'5 愛媛県警 巡査部長が重傷事故 県警本部長「深くおわび」

管理人一言コメント・わき見は危険。

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 県警交通企画課は24日、県警本部の男性巡査部長(39)が22日に松山市内で重傷交通事故を起こしていたと発表した。発表が遅れたことに「通常は重体に至らない事故は発表していないが、事故防止を呼びかけている中で警察官が事故を起こしたので公表した」としている。

 同課によると、22日午後8時20分ごろ、松山市古川北3の市道で、巡査部長運転の軽乗用車が横断歩道を歩行中の市内の無職女性(64)をはね、女性は股の骨折などの重傷。巡査部長は「先の信号に気をとられていた」と話しているという。松山南署は巡査部長の前方不注視が原因とみて、自動車運転過失傷害容疑で書類送検する方針。

 県警は交通事故死者数を年間60人未満に抑える「アンダー60」を目指している。岸本吉生本部長は「誠に遺憾で深くおわび申し上げます。アンダー60の達成に全力を尽くします」とコメントを出した。

12'5 福岡県警 巡査部長が追突事故起こし逃走 逮捕

管理人一言コメント・こんなことするのか、情けない。

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 福岡県警は24日、人身事故を起こしそのまま逃走したとして、道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転過失傷害の疑いで、久留米署地域2課の西鉄久留米駅前交番勤務巡査部長鎌田新博容疑者(53)を逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前8時5分ごろ、久留米市内の県道を乗用車で走行中、渋滞で停車していた車に追突、弾みで前方の車にも衝突させ、最初に追突した車に同乗していた看護師の女性(48)に軽傷を負わせ、逃走した疑い。

 県警監察官室によると、女性の夫(55)が追突してきた乗用車のナンバーの一部を覚えており、同署近くの駐車場で前方が損傷した鎌田容疑者の車が見つかった。

 鎌田容疑者は「考え事をしていてブレーキが遅れた。上司に叱られるのが嫌だった」と供述。事故後は通常通り交番勤務をしていたという。

 高木正浩首席監察官は「事実関係を明らかにした上で厳正に対処する」としている。

12'5 兵庫県警 落とし物ピタパ、交番の巡査長が紛失

管理人一言コメント・こんな警官が多いこと!!

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 兵庫県警宝塚署は20日、同署の男性巡査長(58)が、交番に落とし物として届けられたIC乗車カード「PiTaPa(ピタパ)」1枚を紛失した、と発表した。

 発表では、巡査長は2日夕、通行人の男性(81)が路上で拾ったピタパを拾得物として受理。9日、落とし物担当の同署会計課課員が点検中、拾得届を受理した記録はあるのに、ピタパがないことに気付いた。巡査長は「受理した記憶はあるが、その後のことは覚えていない」と話しているという。

 同署は、受理記録に書いてあったピタパのID番号から、所有者の男子大学生(22)を特定し、20日、謝罪した。

12'5 埼玉県警  警部補が署内女子トイレ盗撮容疑

管理人一言コメント・全国的に警部補の犯罪が多発、助けようがない警察組織、署長が責任を取らないから事件が多発するのですよ!!

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 埼玉県警は21日、春日部署の女子トイレに小型カメラを設置して盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反と建造物侵入の疑いで、同署留置管理課係長の警部補町田誠治容疑者(54)を逮捕した。

 逮捕容疑は4月9日午前、春日部署の女子トイレに侵入し、個室内に小型カメラを設置し盗撮した疑い。県警によると、町田容疑者は「健康のことでむしゃくしゃしていた」と供述している。

 同日午後、トイレに入った女性職員がカメラに気づき、県警が捜査。映像には複数の女性が写っていた。トイレはほとんど職員が使っていたという。町田容疑者が女子トイレ付近をうろつく姿が目撃されていたことなどから、県警が事情を聴いていた。

 古賀康弘署長は「警察官としてあるまじき行為で逮捕することになり、大変遺憾。再発防止対策を徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。

12'5 滋賀県警 警部補 知人女性宅へ入り込み突き飛ばす 大阪府警逮捕

管理人一言コメント・何してんねん、この警部補、情けない!!

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 知人女性宅へ勝手に入り込み、この女性を突き飛ばしてけがをさせたとして、大阪府警浪速署は19日、滋賀県警高速隊小隊長の警部補・竹嶌園生容疑者(42)(大津市栄町)を傷害と住居侵入の疑いで逮捕した。


 竹嶌容疑者は「家に入ることは女性が承諾していた。突き飛ばしておらず、女性が勝手に転んだ」と容疑を否認しているという。

 発表では、竹嶌容疑者は17日、20歳代の飲食店店員の女性が住む大阪市浪速区のマンションの部屋に侵入。同日午後10時5分頃、買い物から帰宅した女性に「何してるの」と声をかけられた際、女性を突き飛ばして転倒させ、胸や腕の打撲などの軽傷を負わせた疑い。

 竹嶌容疑者は逃走し、女性は直後に110番した。竹嶌容疑者は女性が勤める同市内の飲食店に客として通い、知り合ったという。

12'5 高知県警 中学生にみだらな行為:19歳男性巡査を逮捕

管理人一言コメント・この種、警官の犯罪が多いこと。

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 県警は18日、県内の警察署に勤務する地域課の男性巡査(19)を県青少年保護育成条例違反容疑(みだらな行為)で逮捕した、と発表した。男性巡査は「間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は12日午前0時ごろ、県内中学に通う女子生徒(13)を18歳未満と知りながら男性巡査が警察官舎に呼び出し、みだらな行為をした、とされる。17日に女子生徒の関係者から警察へ相談があり今回の問題が発覚した。

 県警監察課によると、男性巡査と女子生徒は今年4月下旬ごろに出会い系サイトで知り合ったという。12日は男性巡査の勤務が終わった午後8時過ぎから、女子生徒と会っていたとみられる。

 男性巡査は昨年4月に採用、今年2月に警察学校を卒業した。県警は男性巡査が複数回にわたって女子生徒とみだらな行為をしたとみて、捜査を進めている。

 前田和秀首席監察官は「県民を守るべき立場の警察官がこのような事案を起こしたことは極めて遺憾で、深くおわびします。再発防止に全力を尽くしてまいります」とコメントした。

12'5 富山県警 アダルトDVD万引き、ズボン内に隠した巡査長

管理人一言コメント・情けないこと。

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 富山県警留置管理課の男性巡査長(36)がアダルトDVDを万引きしたとされる事件で、県警は18日、巡査長を2件の窃盗容疑で、地検高岡支部に書類送検し、停職1か月の懲戒処分を下した。


 巡査長は同日付で依願退職した。県警は、巡査長の名前や住所を「プライバシーの関係から控えたい」と公表しなかった。

 発表によると、巡査長は4月6日午後6時頃、高岡市内のビデオ店で、アダルトDVD2枚(販売価格5460円)を、同16日午後5時半頃にも同店で2枚(同5355円)を万引きした疑い。店側は防犯タグを商品につけていたが、万引きが発覚した同日、巡査長はタグを外し、ズボンの内側に隠して店外に出ようとしていた。

 県警監察官室の任意の事情聴取に対して、巡査長は「2003年頃から万引きを行うようになり、10年頃からは同じ高岡市内のビデオ店で複数回、万引きした。見つかって初めて、とんでもないことをしたと思った」と話しているという。

 木下勲・首席監察官は記者会見で、「現職の警察官でありながら、万引きという犯罪を犯したことについて、被害関係者及び県民の皆様におわびしたい」と謝罪した。

12'5 山口県警 万引巡査部長を懲戒

管理人一言コメント・情けなことですよ。警察は高給取りです!!

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 山口県警は18日、ドラッグストアで万引をしたとして、窃盗の疑いで逮捕され、不起訴処分になった萩署地域1課の南和寛巡査部長(51)を停職3カ月の懲戒処分にした。巡査部長は同日、依願退職した。

 県警は4月、山口県防府市内のドラッグストアで皮膚薬1個(980円)を盗んだとして南巡査部長を逮捕。当初、容疑を否認していたが、逮捕後に「生活費が少なかった」などと容疑を認めた。山口地検は10日、南巡査部長を不起訴処分とし、釈放した。

 県警の三宅信之首席監察官は「深くおわびする。再発防止に努めたい」とコメントした。

12'5 警視庁 電車内ですり、巡査部長を逮捕

管理人一言コメント・警官はなんでもやります、仕事が暇ですから!!

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 警視庁は18日、交通捜査課巡査部長、安藤誠容疑者(30)=八王子市川口町=を窃盗容疑で現行犯逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は17日午後11時ごろ、JR豊田駅近くを走行中の中央線快速電車内で、眠っていた20代の女性会社員のジャンパーのポケットに入っていた定期入れの中から定期券2枚を盗んだとしている。当時、酒に酔っており、容疑を認めているという。

 安藤容疑者は男性客からすり行為を指摘され、被害者らとともに八王子駅で下車。改札口付近で駅員から事情を聴かれていたところ、突然南口方向に約100メートル逃走し、男性客に取り押さえられた。上りエスカレーターを逆走して別の男性と衝突し、両手足に全治1週間の打撲を負わせ、自らも左腕を骨折した。

 安藤容疑者は06年に入庁し、今年1月から現職。

 池田克史・警務部参事官は「被害者とけがをされた方に深くおわびするとともに今後捜査を徹底し厳正に対処したい」とコメントした。

12'5 警視庁 証拠紛失:男性警部補2人を懲戒処分

管理人一言コメント・監督責任は無し、処分も軽いこと、重要犯罪被害事件ですよ!!

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 東京都八王子市内で発生した強姦(ごうかん)事件で証拠資料を紛失したとして、警視庁は18日、59歳の男性警部補を減給100分の10(3カ月)、46歳の男性警部補を同(1カ月)とする懲戒処分を行った。

 警視庁によると、2人は八王子署刑事組対課に勤務していた08年8月、20代女性が被害を訴えた強姦事件の現場で毛髪など複数の証拠を採取。しかし、被害女性の説明があいまいとして被害届を受理せず、採取した証拠をロッカーに放置した。

 11年1月、別の強姦事件で逮捕された男の自宅から、この被害女性を宛名とするダイレクトメールが発見され、捜査員が08年当時の証拠資料を確認。毛髪2本など計7点の紛失が判明した。

 別の部署に異動していた2人は「事件性を見極めた上で被害届を受理し、証拠を保管するつもりだったが、その後、事件そのものを失念した」などと説明したという。八王子署は今年2月、被害女性に謝罪した。同庁警務部の池田克史参事官は「捜査の基本を逸脱した行為であり厳正に処分した」とコメントした。

12'5 北海道警 全裸の警官 懲戒免職に

管理人一言コメント・道警察学校で研修期間中の犯罪とは、これまた、すごいことです。

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 札幌・ススキノのSMクラブで全裸になったとして道警の警察官が逮捕された事件で、道警は17日、元札幌厚別署留置管理課の泉沢有俊巡査長(28)を懲戒免職とした。また、同巡査長とともに来店していた旭川方面本部管内の警察署に勤務する30代の男性巡査部長を停職1カ月の懲戒処分とした。巡査部長は18日付で辞職する。

 道警監察官室によると、泉沢巡査長は2月11日未明、札幌市中央区のSMクラブのステージで、全裸になったとして公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された。同巡査長はロープで縛られ、巡査部長も裸に近い状態だった。

 巡査部長は同店を訪れたことがあり、泉沢巡査長の依頼で来店していたという。2人は同市南区の道警察学校で研修期間中で、寮の同室だった。

12'5 京都府警 南署の警部補、情報記載の反則切符を紛失

管理人一言コメント・京都府警の交通部の警部補、こんなことばかりだ。偉そうに善良な市民の過失交通違反を厳しく取り締まっているが警察のやることはこんなことばかり!!

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 南署交通課の50代の男性警部補が4月上旬、速度違反をした男性の個人情報が書かれた交通反則切符(青切符)を紛失していたことが17日、府警への取材で分かった。同署は男性に謝罪して青切符を再交付し、警部補を所属長注意の処分にした。

 府警によると、警部補は「春の全国交通安全運動」に合わせ4月8日午前11時ごろ、京都市南区の府道で取り締まり活動をしていた際、バイクで速度違反をした男性に青切符を交付。

青切符は6枚つづりの複写式で、男性の氏名、住所、電話番号、違反内容などが書かれていた。1枚を男性に渡し残りの5枚をバインダーに挟んで机に置いていたが、別の違反者への対応のために数分間目を離した間に、青切符だけが無くなったという。翌日男性に事情を説明し、理解してもらったという。

 府警監察官室は「指導を徹底して、再発防止に努める」としている。

12'5 神奈川県警 酔った巡査が小便 電車止める

管理人一言コメント・非常識集団が警察なので当人は小便ぐらいと思っているだろう!!

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 16日夜、横浜市のJRの駅のホームで神奈川県警の鶴見警察署の男性巡査が線路に向かって小便をしたため、駅員が緊急停止ボタンを押して電車を止める騒ぎがあった。
巡査はかなり酒に酔った状態だったということで、警察が当時の状況を調べている。

16日午後9時45分ごろ、横浜市港北区のJR横浜線の菊名駅のホームで、鶴見警察署の刑事課の27歳の男性巡査が、ホーム端の階段の陰で線路に向かって小便をしているのを駅員が見つけ、緊急停止ボタンを押した。
この影響で普通電車2本がおよそ3分間停止し、およそ2000人の乗客に影響が出たもの。

 警察によると、男性巡査は16日は、午後6時から相模原市の研修施設で開かれた懇親会に出席し、ビールや焼酎を飲んだあと帰宅する途中だったということで、当時はかなり酒に酔った状態だった。

 警察に対して男性巡査は「覚えていない」と話しているということで、警察は軽犯罪法違反の疑いもあるとみて当時の状況を調べてる。
神奈川県警察本部監察官室は「事実関係を調査して適切に対処したい」と。

12'5 愛知県警 パトカー、軽微な反則行為ワゴン車を無謀追跡、巻き添え等で死傷者

管理人一言コメント・表の顔は市民の安心、安全の為の活動をしていると称し、その裏で軽微な右折反則行為を長距離にわたり追跡して煽り追いつめ、その結果、善良な市民3名を死傷者させる大事故を起こさせており、妥当性を欠くどころか極悪な警察の行為だ。到底、許せるものではない、この責任は警察が全面的に負うべきだ!!

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 愛知・岡崎市で14日深夜、交通違反でパトカーに追跡されていたワゴン車が事故を起こし、3人が死傷した。

 警察の調べによると、14日午後11時半頃、岡崎市錦町の路上で、右折違反をしたワゴン車をパトカーが発見した。ワゴン車は逆走し、パトカーに約1キロ追跡された後、橋の欄干に衝突して横転、別のワンボックス車が堤防下に転落しているのが見つかった。この事故で、ワゴン車に同乗していた田中秀典さん(26)が死亡、運転手2人が軽いケガをした。 警察は、ワゴン車を運転していた26歳の男性から詳しく事情を聴いて捜査している。


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★警察追跡の車が事故 3人死傷

 5月15日 8時54分14日夜、愛知県岡崎市で、交通違反をしたとして警察の車に追跡されていた乗用車が橋の欄干に衝突し、助手席の男性が死亡したほか、この車をよけようとしたとみられるワゴン車の運転手など2人が軽いけがをした。

14日夜11時半ごろ、岡崎市日名西町の交差点で、右折禁止に違反したとして警察の車に追跡されていた乗用車が橋の欄干に衝突して横転した。

この事故で、助手席に乗っていた岡崎市の26歳の会社員の男性が全身を強く打っておよそ2時間半後に死亡し、運転していた飲食店従業員の26歳の男性が軽いけがをした。
また橋の近くで、この乗用車をよけようとしたとみられるワゴン車が堤防から落ち、運転していた男性が軽いけがをした。
警察によると、乗用車は現場から東におよそ20キロ離れたところで右折禁止に違反し、警察官が止まるよう指示したものの従わなかったと。

追跡の方法について岡崎警察署の徳升智幸副署長は「適切であり、問題はないと考えている」と話しています

12'5 福井県警 警察官運転の軽トラにはねられ、高齢女性重傷

管理人一言コメント・常に安全運転で。

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 14日午前8時10分ごろ、福井市種池の市道を横断していた同市月見の無職、児玉よね子さん(82)が、越前町小倉、福井南署地域課係長、安井一弘警部補(59)の軽トラックにはねられ、病院へ運ばれたが、急性硬膜下血腫などので重傷。

 同署によると、安井警部補は出勤途中で、郵便局の駐車場から市道に出た直後に児玉さんをはねたらしい。同署が事故原因などを調べている。

12'5 千葉県警 パトカー事故で書類送検 千葉中央署の巡査部長 6人けが

管理人一言コメント・当然の送致だ、厳罰にしなければ、運転未熟だが特権意識が強いパトカー運転手!!

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 千葉中央署のパトカーが1月、緊急走行中にワゴン車などと衝突して6人がけがをする事故があり、同署は14日までに、自動車運転過失傷害の疑いで、パトカーを運転していた地域課巡査部長(55)とワゴン車の少年(19)を書類送検した。

 同署によると、巡査部長は1月28日午後8時50分ごろ、千葉市中央区千葉寺町の県道交差点で、赤信号のため一時停止した後に進行。左側から来たワゴン車と衝突し、弾みで対向車線に停車中の乗用車にも衝突した。少年を含むワゴン車の3人と乗用車の2人、パトカーに同乗の1人が軽傷。

 パトカーは、器物損壊事件の110番を受け、現場に向かう途中だった。同署は「軽微な事故だった」として、事故を公表していなかった。

12'5 警察庁 警察改革、効果に陰り 不祥事続発で懲戒処分後絶たず

 警察官の不祥事が止まらない。警察庁によると、今年1~3月の懲戒免職者数は既に12人に上るほか、旧態依然とした組織的隠蔽(いんぺい)がいまだに行われていたことも発覚。不祥事根絶どころか、警察組織全体の意識の緩みを危惧する声も出ている。焦燥感を募らせる警察庁は、「警察改革の精神」の徹底に向け、施策の検討に乗り出した。

 ●いまだ組織的隠蔽

 「明らかに時代の流れに逆行している」。警察庁幹部がこう批判するのは、静岡県警の松嶋勝己・前磐田署長=犯人隠避容疑で書類送検、懲戒免職=をめぐる部下の不祥事隠しだ。

 松嶋前署長は平成22~23年、当時の副署長らに指示し、(1)20代巡査の詐欺(2)20代巡査の窃盗(3)40代警部補の盗撮-の各事件を捜査せずに3人を依願退職させ、本部に「一身上の都合」と虚偽の報告をしていた。

 1年足らずに1つの警察署で3件もの不祥事が連続するのも驚きだが、いまだに組織的な不祥事隠しが行われていたことは由々しき事態といえる。

 警察庁幹部はこう言う。「かつては『辞めさせて幕を引く』という形で不祥事を隠すことがよくあった。しかし、平成12年に始まった警察改革以後は不祥事を調査・捜査し、責任の所在を明確にした上で必要な処分を行っており、今回の事案は極めて悪質だ」

 ●職務絡みも目立つ

 札幌・ススキノのSMバーで全裸になっていた北海道警巡査長、「買うのがもったいない」とアダルトDVDを万引した富山県警巡査長、警察手帳を偽造した徳島県警の巡査部長…。

 今年に入ってから、不祥事は枚挙にいとまがないが、深刻なのは職務に絡む不祥事も目立つことだ。

 年末から年始にかけ、警視庁ではオウム真理教元幹部が本部に出頭してきた際に“門前払い”したり、大阪府警でも警察官が飲酒検査でアルコール濃度の数値を水増ししたりした不祥事が発覚した。

 また、長崎県の2女性殺害事件に絡む千葉県警習志野署員の“旅行問題”や、京都府で小学生ら10人が死傷した交通事故に絡む被害者情報の無断提供など不祥事が途切れることはない。

 ●1~3月免職12人

 警察庁によると、23年中の全国警察の懲戒処分者数は前年比18人減の367人(免職45人、停職83人、減給123人、戒告116人)。今年1~3月の免職は既に12人で、このまま推移すると昨年1年間とほぼ同数となり、不祥事に歯止めがかからない状況だ。

 懲戒処分者数は警察改革元年の12年以降、減少傾向だったが、22年に急増後、23年もほぼ同数で高止まっている。

 警察庁は不祥事の続発を受け、4月下旬に「『警察改革の精神』の徹底等に向けた総合的な施策検討委員会」(委員長=金高雅仁官房長)を設置。各局の筆頭課長ら幹部二十数人で議論し、7月をめどに不祥事根絶に向けた新たな施策を取りまとめるという。

 元警視庁捜査1課長の田宮栄一氏の話「不祥事の根底には、自由度が増した世の中の風潮に警察官も浸り、『少しくらい許される』という気の緩みがあるのではないか。組織は脆弱(ぜいじゃく)化の一途をたどり、まさに危機的な状態だ。根本的な幹部の意識改革や教育制度を見直さない限り、不祥事は止まらないだろう」

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 ■警察改革 平成11~12年、神奈川県警の覚醒剤使用もみ消し事件や、監禁事件の被害女性が保護された当日に新潟県警の幹部らが興じた「雪見酒問題」など、不祥事が相次いで発覚した。一連の不祥事を受け、懲戒処分の指針制定▽改正警察法公布▽懲戒処分の発表の指針制定-など不祥事根絶に向けた警察改革の枠組みが整えられた。

12'5 警察庁 不祥事防止へ検討委

★ 警察官の不祥事が止まらない。警察庁によると、今年1~3月の懲戒免職者数は既に12人に上るほか、旧態依然とした組織的隠蔽(いんぺい)がいまだに行われていたことも発覚。不祥事根絶どころか、警察組織全体の意識の緩みを危惧する声も出ている。焦燥感を募らせる警察庁は、「警察改革の精神」の徹底に向け、施策の検討に乗り出した。

 ●いまだ組織的隠蔽

 「明らかに時代の流れに逆行している」。警察庁幹部がこう批判するのは、静岡県警の松嶋勝己・前磐田署長=犯人隠避容疑で書類送検、懲戒免職=をめぐる部下の不祥事隠しだ。

 松嶋前署長は平成22~23年、当時の副署長らに指示し、(1)20代巡査の詐欺(2)20代巡査の窃盗(3)40代警部補の盗撮-の各事件を捜査せずに3人を依願退職させ、本部に「一身上の都合」と虚偽の報告をしていた。

 1年足らずに1つの警察署で3件もの不祥事が連続するのも驚きだが、いまだに組織的な不祥事隠しが行われていたことは由々しき事態といえる。

 警察庁幹部はこう言う。「かつては『辞めさせて幕を引く』という形で不祥事を隠すことがよくあった。しかし、平成12年に始まった警察改革以後は不祥事を調査・捜査し、責任の所在を明確にした上で必要な処分を行っており、今回の事案は極めて悪質だ」

 ●職務絡みも目立つ

 札幌・ススキノのSMバーで全裸になっていた北海道警巡査長、「買うのがもったいない」とアダルトDVDを万引した富山県警巡査長、警察手帳を偽造した徳島県警の巡査部長…。

 今年に入ってから、不祥事は枚挙にいとまがないが、深刻なのは職務に絡む不祥事も目立つことだ。

 年末から年始にかけ、警視庁ではオウム真理教元幹部が本部に出頭してきた際に“門前払い”したり、大阪府警でも警察官が飲酒検査でアルコール濃度の数値を水増ししたりした不祥事が発覚した。

 また、長崎県の2女性殺害事件に絡む千葉県警習志野署員の“旅行問題”や、京都府で小学生ら10人が死傷した交通事故に絡む被害者情報の無断提供など不祥事が途切れることはない。

 ●1~3月免職12人

 警察庁によると、23年中の全国警察の懲戒処分者数は前年比18人減の367人(免職45人、停職83人、減給123人、戒告116人)。今年1~3月の免職は既に12人で、このまま推移すると昨年1年間とほぼ同数となり、不祥事に歯止めがかからない状況だ。

 懲戒処分者数は警察改革元年の12年以降、減少傾向だったが、22年に急増後、23年もほぼ同数で高止まっている=表参照。

 警察庁は不祥事の続発を受け、4月下旬に「『警察改革の精神』の徹底等に向けた総合的な施策検討委員会」(委員長=金高雅仁官房長)を設置。各局の筆頭課長ら幹部二十数人で議論し、7月をめどに不祥事根絶に向けた新たな施策を取りまとめるという。

 元警視庁捜査1課長の田宮栄一氏の話「不祥事の根底には、自由度が増した世の中の風潮に警察官も浸り、『少しくらい許される』という気の緩みがあるのではないか。組織は脆弱(ぜいじゃく)化の一途をたどり、まさに危機的な状態だ。根本的な幹部の意識改革や教育制度を見直さない限り、不祥事は止まらないだろう」

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 ■警察改革 平成11~12年、神奈川県警の覚醒剤使用もみ消し事件や、監禁事件の被害女性が保護された当日に新潟県警の幹部らが興じた「雪見酒問題」など、不祥事が相次いで発覚した。一連の不祥事を受け、懲戒処分の指針制定▽改正警察法公布▽懲戒処分の発表の指針制定-など不祥事根絶に向けた警察改革の枠組みが整えられた。


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★ 警察庁は12日までに、相次ぐ警察不祥事への対策を議論するため、金高雅仁官房長をトップとする内部の検討委員会を設置した。

 長崎県西海市の2女性殺害事件で被害届の受理を先送りした問題や、静岡県警幹部による部下の不祥事隠蔽などを重視。設置は4月27日付で、今月7日に初会合を開いた。

 委員会は警察庁の幹部で構成。被害届受理の迅速化や監察機能の強化、職員旅行の在り方などを検証し、年内に中間取りまとめを公表する方針。


★不祥事防止に内部検討会=「警察改革の精神」徹底目指す―警察庁

 警察庁は11日までに、不祥事防止に向けた検討委員会(委員長・金高雅仁官房長)を設置した。都道府県警や外部の有識者の意見なども取り入れ、夏ごろをめどに中間取りまとめを行う方針。
 メンバーは刑事、警備、生活安全、交通などの各部門から横断的に幹部を選出。長崎ストーカー事件で被害届の受理が遅れたことや、酒に酔った警察官の不祥事が相次いでいることなどを踏まえ、具体的な防止策を検討する。
 警察官の懲戒処分者数は2000年の警察改革以降、減少傾向にあったが、10年に大幅に増加。11年も高止まりの状態が続いており、同庁幹部は「『国民の立場で活動する警察』を掲げた改革の精神が弛緩(しかん)している」と危機感を募らせている。

12'5 愛知県警 スマホの音消し女性盗撮…巡査長書類送検

管理人一言コメント・警察の仕事は暇だし、やることが無いからダウンロードでもして盗撮、これが警察組織の真の姿、氷山の一角です。

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 愛知県警は11日、女性(19)のスカート内を盗撮しようとしたとして、県迷惑防止条例違反の疑いで、組織犯罪対策課の巡査長(32)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にした。巡査長は11日付で辞職した。

 送検容疑は3月20日午後7時50分ごろ、名古屋市中区の市営地下鉄金山駅構内のエスカレーターで、私物のスマートフォン(多機能携帯電話)のカメラを使って女性のスカート内を撮影しようとした疑い。中署員が見つけて取り押さえた。

 巡査長は「当日にシャッター音を消すスマホのソフトをダウンロードしたので使ってみたかった。仕事の帰りに目の前を通った女性の下着が見たいと思った」と供述しているという。

 県警の鈴川信視首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で、厳正に処分した。再発防止に努める」としている。

12'5 千葉県警 交番警部補 女性関係者の個人情報 悪用

管理人一言コメント・悪質な交番警部補だ、いやいや、これが警察組織のやることです。

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 千葉県警の成田駅前交番に勤務する31歳の警部補が、事件や事故の関係者など32人分の女性の個人情報を私的に流用し、このうち12人の女性に電話をかけて交際を申し込むなどしていたとして、県の個人情報保護条例違反の疑いで書類送検された。

 書類送検されたのは、成田警察署の成田駅前交番に勤務する31歳の警部補の男。
警察によりますと、この警部補は、ことし1月までの10か月の間に、交番で取り扱った事件や事故の関係者など32人分の女性の氏名や電話番号を自分の携帯電話に登録し、私的に流用したとして県の個人情報保護条例違反の疑いが持たれている。

 警部補は、このうち12人の女性に電話をかけて交際を申し込むなどしていたということで、ことし2月に1人の女性から警察に相談があり、発覚した。

 調べに対して警部補は「妻以外の女性と交際したかった」と話しているということで、警察は10日、停職1か月の懲戒処分にし、警部補は依願退職した。

千葉県警察本部の濱口道夫首席監察官は「言語道断の行為であり、深くおわびするとともに再発防止に努めたい」とコメントしています。


12'5 徳島県警 警察手帳偽造容疑で巡査部長を取り調べへ

管理人一言コメント・厳罰にすべきだ。

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 徳島県警小松島署の巡査部長による警察手帳偽造事件で、大阪府警捜査2課は9日、有印公文書偽造の疑いが強まったとして、一両日中にも40代の巡査部長を取り調べる方針を固めた。

 捜査関係者によると、巡査部長が販売目的で偽造した疑いが持たれている手帳には、顔写真や氏名、階級が記載された証票と、警察本部名が刻まれた記章があり、詳しい手口を調べる。

 大阪市内で昨秋、警察官をかたった男が本物をまねた大阪府警の手帳を持っているのを捜査員が発見。入手先の捜査で巡査部長の関与が判明し、自宅や小松島署などを家宅捜索していた。

 巡査部長は数年前から、自身を店舗運営責任者としてインターネットのオークションサイトに登録。これまで、白バイ乗務員用の手袋や、警察エンブレム入りのキーホルダーやコインケースなど、警察グッズを中心に2000点以上を出品していた。

12'5 大分県警 巡査が人身事故届け出ず

管理人一言コメント・こんなことばかりの警察。

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 大分県警別府署地域課の20代の男性が昨年11月、人身事故を起こしながら、道交法で義務付けられている警察への届け出をしていなかったことが9日、同署への取材で分かった。県警は同法違反(事故不申告)の疑いで捜査している。

 大分県では4月、県公安委員長が男児と接触事故を起こしながら警察に届けなかったことが発覚し、辞職している。

 別府署によると、巡査は昨年11月8日、別府市の交差点で軽乗用車を運転中に70代男性と接触。救急車を呼ばず、車で市内の病院に連れて行った。男性は膝に軽傷。当時、巡査は休みだった。

 巡査は病院に数回付き添って男性に治療費を払い、示談した。今年3月中旬、外部から情報が寄せられて発覚し、巡査は事故を届け出た。

 別府署の後藤信義副署長は「事故を届け出なかったことはたいへん遺憾。再発防止に努めたい」としている。

12'5 愛媛県警 あきれた警部補 実弾持ち帰る「忘れていた」と

管理人一言コメント ・不思議でない、これが警察です、こんなことをやるのが警察組織。

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 愛媛県内の警察署に勤務する警部補が拳銃を署内の更衣室ロッカーに放置し、実弾数発をズボンのポケットに入れたまま持ち帰ったとして、県警本部長の訓戒処分を受けていたことが8日、県警への取材で分かった。

 県警監察官室によると拳銃を放置したのは2月2日午前。当直勤務を終えて着替えた際にロッカーに入れたまま施錠。実弾は制服のズボンに入れて、着たまま帰った。県警内規は別室の保管庫に銃本体と弾を別々に戻すよう定めており、午後の定期点検で発覚。警部補は「忘れていた」と話しているという。処分は3月15日付。県警監察官室は理由を「管理が不徹底だったが法令違反ではない」としている。

12'5 神奈川県警 窃盗事件を捏造、元巡査に有罪「指導にも問題」

管理人一言コメント・何をさせてもダメな警察、こんなやりかたで点数稼ぎ、他にも何をしでかすかわからない警察、信用できない組織だ!!

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 友人に犯人役を依頼して自転車窃盗事件を捏造(ねつぞう)したとして、虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われた神奈川県警中原署地域課の元巡査・仲田正彦被告(34)(懲戒免職)の判決が7日、横浜地裁であった。

 朝山芳史裁判長は「警察の捜査全体に対する社会の信頼も大きく損なわれ、社会的影響は大きい」と述べ、懲役2年6月、執行猶予3年(求刑・懲役2年6月)を言い渡した。

 朝山裁判長は判決で「犯行は、用意周到で大胆かつ悪質」とする一方、「検挙実績が過度に重視される職員指導にも問題があった」と指摘した。

 判決などによると、仲田被告は昨年9月、検挙件数を水増しするために、知人男性に犯人役を依頼。勤務する交番などで、「無灯火の自転車を運転する男を発見、自転車盗を検挙した」などとしたウソの報告書を作成し、同署長に提出した

12'5 長野県警 千曲署巡査長、別のわいせつ容疑で近く再逮捕

管理人一言コメント・警官のこの種犯罪の多いこと。

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 長野市篠ノ井の駐車場で現職警官が女性にわいせつな行為をしてけがを負わせた事件で、長野南署が強制わいせつ致傷容疑で逮捕した千曲署生活安全課の巡査長、河原裕介容疑者(34)=長野市若穂牛島=について、別のわいせつの容疑で近く再逮捕する方針であることが7日、捜査関係者への取材で分かった。

 長野地検は同日、河原容疑者を長野地裁に強制わいせつ致傷罪で起訴した。裁判員裁判の対象で、警官が被告となる裁判員裁判は県内では初めて。

 捜査関係者によると、同署などの調べに対し、河原被告は、北信地方で発生した複数の強制わいせつ致傷容疑事件などについて関与を供述しているといい、慎重に裏付けを進めている。

 起訴状などによると、河原被告は4月7日午後9時50分すぎ、長野市篠ノ井の駐車場で、帰宅途中の北信地方の20代の会社員女性が止めていた乗用車に運転席側から乗り込み、女性の口を押さえて「声出すな。騒いだら刺すぞ」などと脅して、女性の胸をつかんで約2週間の打撲を負わせた、としている。

 捜査関係者によると、河原被告は起訴内容を認めており、刃物は持っていなかった。

 県警の臼田勝信・首席監察官はこの日、「被害者や家族につらい思いをさせ、あらためておわび申し上げる」とコメントした。県警監察課は河原被告の処分について、「早いうちに手続きを進める」とした。


12'5 愛媛県警 警部補が拳銃不適切管理で県警処分 手錠忘れも

管理人従妹とコメント・たるみ切ってる。

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 今年2月、回転式拳銃を県内警察署の個人ロッカーに放置し実弾数発を自宅に持ち帰っていたとして、交番勤務の警部補が本部長訓戒処分を受けていたことが7日、愛媛新聞社の情報公開請求で分かった。

1月には、家宅捜索した民家に手錠や捜査書類などを置き忘れたとして、警察署勤務の警部補ら2人が所属長注意処分を受けていたことも判明。いずれも3月の処分だが、県警監察官室は「プライバシーに配慮した」として公表しておらず、氏名や年齢などを明らかにしていない。

 監察官室によると、2月2日午前9時半ごろ、勤務を終えた警部補が警察署で着替えをした際、個人ロッカーの中に拳銃を放置したまま施錠、実弾をズボンのポケットに入れて自宅に持ち帰った。同日午後5時ごろの拳銃保管庫点検で発覚した。

 手錠などを置き忘れた件では、別の警部補ら4人が、1月26日午前8時ごろに家宅捜索を終えて帰ったが、午後1時半ごろ、捜索を受けた住民の電話で、県警独自の印の入った手錠や「任意提出書」などの未使用の捜査書類数十枚入りの手提げ袋を置き忘れたことが判明。忘れた捜査員を特定できなかったため捜索責任者の警部補と、署長らに報告しなかった副署長の警視を所属長注意処分とした。

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