12'7 大阪府警 巡査長逮捕、少女に酒飲ませ乱暴

管理人一言コメント・こんな警官が全国的に横行している!!ガードマンが徹底捜査をする時代が到来するのも遠くはない!!

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 神奈川県警で、女性警官に対する上司の集団セクハラ事件が大問題となったのに続き、今度は警官の女性集団暴行事件が発生した。

 海水浴場で知り合った少女に酒を飲ませて乱暴したとして、大阪府警は1日、準強姦の疑いで、府警布施署地域課の巡査長、永田昌也容疑者(27)を逮捕した。

 府警によると、22~30歳の同署員4人と一緒に海水浴場を訪れ、うち1~2人についても、別の少女の胸を触るなどのわいせつ行為をした疑いがあるとみて調べている。

 永田容疑者の逮捕容疑は、7月31日午後4時ごろ、同府貝塚市内の海水浴場で、専門学校に通う10代の少女に声を掛け、酒を飲ませて泥酔させ、浜辺に置いたボート上で乱暴した疑い。

 永田容疑者は「無理やりやったわけではないが、そういう行為をしたことは間違いありません」と供述し、容疑を認めている。

 永田容疑者ら5人は休日を利用して7月31日午前11時ごろから海水浴場を訪れ、バーベキューや飲酒をして、海水浴に来ていた女性を“ナンパ”していた。

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★準強姦容疑の巡査長、出会って30分で犯行

 大阪府警布施署地域課巡査長・永田昌也容疑者(27)が、海水浴場で少女に酒を飲ませて性的暴行をしたとして、準強姦(ごうかん)容疑で逮捕された事件で、被害者の少女が事件前の一気飲みについて、「泡盛など複数の酒で、友達2人と何回かさせられた」と話していることがわかった。

 永田容疑者は、少女らと出会ってから約30分後に犯行に及んでおり、府警は当初からわいせつ目的で飲ませた可能性があるとみている。

 捜査関係者によると、永田容疑者と同課の同僚4人(22~30歳)は7月31日午後3時30分頃、同府貝塚市の二色の浜海水浴場で専門学校生の少女3人と出会い、一緒に泡盛や梅酒、カクテル、リキュールなどを一気飲みした。その際、警察官とは名乗らなかった。

 現場付近には当時約300人の海水浴客がいた。

 目撃者の男性(29)によると、永田容疑者らは事件前、別の女性らと遊んでいたが、この女性らが帰った後、少女3人と合流。「一気コール」を繰り返し、酒をついだコップを少女らの口に近づけて飲ませ、抱きついたりキスしたりしていた。

 同4時頃には被害者の少女が泥酔して立てなくなり、永田容疑者は砂浜に置いていたゴムボートへ連れて行って寝かせた。同僚らも制止しなかったという。この後、性的暴行に及んだらしく、男性は「強引なことをするので大丈夫かと思っていたが、まさか警察官だったとは」と驚いていた。

 目撃者の通報で貝塚署員が駆けつけた際、永田容疑者はそれほど酔ってはいなかったといい、調べに「申し訳ない。でも無理やりではない」と泣きながら供述しているという。

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★巡査長の準強姦事件 被害女性は泥酔状態「イッキ飲み強要」と証言 

 海水浴場で知り合った少女を泥酔させて乱暴したとして、大阪府警の巡査長永田昌也容疑者(27)が逮捕された準強姦事件で、現場周辺にいた海水浴客が「(少女が)イッキ飲みをさせられていた」と証言していることが3日、府警への取材で分かった。府警は同日、永田容疑者を送検した。

 府警は、別の少女の胸を触ったりキスをしたりした疑いがある22歳と25歳の巡査2人も、準強制わいせつ容疑での立件を視野に捜査している。

 府警によると、当時、この少女も泥酔しており、永田容疑者らが、わいせつ行為が可能になるような状態まで酔わせるためアルコール度数の高い酒を飲ませていた疑いもあるとみて調べている。

 永田容疑者と布施署地域課の同僚4人は焼酎などを持参し、現地で知り合った少女ら専門学校生3人と一緒に飲酒していた。海水浴場は大勢の若者でにぎわっており、近くにいた海水浴客が「イッキ飲み」を勧める永田容疑者らの掛け声を聞いていたという。

 少女2人は、駆け付けた貝塚署員が急性アルコール中毒の可能性があると判断し、救急搬送を要請するほどの泥酔状態だった。

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★警察庁の片桐裕長官は2日、巡査長の逮捕について記者会見で「事実なら極めて遺憾と言わざるを得ない」と述べた。
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12'7 京都府警 女性の手錠を外した直後、警部補の女 その女性に殴らる

管理人一言コメント・殴った女性が「正当防衛と」爆笑また爆笑!!

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 京都府警伏見署は31日、同署の取調室で刑事課の女警部補(40)の顔を殴ったとして、京都市伏見区向島鷹場町、無職浅倉愛水(めぐみ)容疑者(27)を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。


 浅倉容疑者は交際相手で同居の同上園健二容疑者(26)と共謀し、知人の男女を約25時間にわたって自宅や車に閉じ込めて殴るなどして軽傷を負わせたとの監禁、傷害両容疑で同日午前4時前に緊急逮捕され、取調室に連行されてきていた。

 発表では、浅倉容疑者は31日午前11時20分頃、同署3階にある刑事課の取調室内で、女署員が手錠を外した直後、この署員の顔を右手で殴った疑い。浅倉容疑者は、他の署員2人に取り押さえられ、調べに「正当防衛だ」と供述している。

12'7 兵庫県警 元妻の頭をゴミ箱で殴ったDV警部補、逮捕

管理人一言コメント・家庭内暴力(DV)の警官の多いこと!!

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 自宅で元妻を殴ってけがをさせたとして、兵庫県警は31日、県警交通規制課の警部補、中條淳容疑者(39)(三田市)を傷害容疑で逮捕した。


 容疑を認めているという。県警は、中條容疑者が女性に対する家庭内暴力(DV)を繰り返していたとみて調べている。

 発表では、中條容疑者は昨年3月23日夜と同8月17日夜、三田市内の自宅で、県内の警察署に勤務する当時の妻(38)の頭部をゴミ箱で殴るなどして約1週間の軽傷を負わせた疑い。

 中條容疑者は昨秋、元妻と離婚したが、その後も「会いたい」などと携帯電話のメールや手紙を元妻に繰り返し送ったため、元妻が県警に相談し、今年5月に被害届を出していた。

12'7 広島県警 交差点でパトカーと乗用車が衝突 巻き添えで女性死亡

管理人一言コメント・巻き添えで死亡の重大事故であり追跡パトカーと衝突した双方の運転手の3者を危険運転致死傷容疑で逮捕すべきだ、これでは厳正に事故原因を究明出来ず片手落ちだ!!

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 30日午後7時15分頃、広島市西区南観音町の国道2号で、パトカーで巡回中の広島県警の警察官が、信号待ちをしていた住所不詳、野村幹也容疑者(22)運転の乗用車に職務質問しようと近づいたところ、車は急発進し、信号を無視して逃走した。


 約5分後、南約1キロの同区南観音の県道交差点で、先回りしていた広島中央署のパトカーと衝突。はずみで、自転車で通りかかった同区観音新町3、パート従業員中野由惟(ゆい)さん(28)をはねた。中野さんは頭を強く打ち、約1時間後に死亡した。

 県警は、道路交通法違反(信号無視)の疑いで野村容疑者を現行犯逮捕。野村容疑者は顔の骨を折っており、治療のため釈放され、入院した。今後、危険運転致死傷容疑でも調べる。

 県警によると、野村容疑者が仮免許で運転しているとの匿名の情報提供を受けたことから職務質問しようとした。同乗者はおらず、パトカーに追跡された野村容疑者は、住宅街の中の狭い道路を逃げたという。

 同署の若岡利男副署長は「被害者が亡くなられたのは非常に残念で、お悔やみ申し上げます。事故原因については今後捜査を行ってまいります」としている。

12'7 兵庫県警 パトカー、停止させたバイクに追突。

管理人一言コメント・追突したらグチャクチャ言わず責任を取れ!!

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 28日午前8時20分ごろ、神戸市灘区徳井町の国道2号で、
灘署の男性警部補(50)が運転するパトカーが、警告のため停止させたバイクに追突した。
バイクの男性会社員(27)は軽傷を負った。

 灘署によると、バイクは、交差点で右折レーンから直進レーンに進入。
パトカーはサイレンを鳴らし追跡、バイクを停止させ、そのまま追突した。
バイクは転倒しなかったが、会社員は腰を打った。
灘署は詳しい事故原因を調べている。

 現場は、JR六甲道駅から南東に約500メートル、片側2車線の直線道路。

12'7 広島県警 警部補が捜査書類32件放置 訓戒処分に

管理人一言コメント・警察の弁解も信用できないが軽い処分だこと。

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 広島県警は28日、海田署生活安全課の少年係に勤務していた男性警部補(59)が、被害届などの捜査書類32件を捜査後に適切に処理せず放置していたと発表した。18日付で訓戒処分にした。

 県警監察官室は「被害届の受理後に捜査せず放置していたものはなかった」と説明している。

 監察官室によると、放置したのは、捜査したものの容疑者が特定できないなどの理由で立件できなかった事件の書類。本来は捜査報告書を書いて上司の決裁を受けた後、未解決事件のファイルに保管することになっている。32件のうち窃盗事件1件は、今年4月以降に補充捜査を行い、書類送検した。

12'7 愛知県警 前首席監察官らも処分 虚偽公文書事件

管理人一言コメント・まさしく組織ぐるみの犯罪だ!!

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 愛知県警の警視(59)と巡査部長(50)が虚偽公文書作成容疑で書類送検された事件で、県警は27日、虚偽記載を止めなかったとして蟹江署の警部(46)を戒告の懲戒処分に、十分な調査をしなかったとして前首席監察官の県警本部警視正(56)を本部長訓戒の処分にした。巡査部長は本部長訓戒。

 県警などによると、警部は警視が巡査部長に虚偽記載を指示した場にいたが制止せず、警視正は首席監察官だった昨年2月、県の監査委員から感謝状の贈呈理由を疑問視する指摘を受けたが、十分な調査をせず運転日誌の虚偽記載を見過ごした。


12'7 警視庁 ひき逃げ:容疑で巡査部長書類送検 停職処分

管理人一言コメント・飲酒運転やひき逃げ事件を起こす警官の多いこと!!

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 警視庁は27日、人身事故を起こしたものの被害者の手当てをせずに立ち去ったとして昭島署地域課の男性巡査部長(52)を道交法違反(ひき逃げ)容疑などで書類送検するとともに、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で辞職した。

 人事1課によると、送検容疑は3月21日午前6時50分ごろ、世田谷区松原の丁字路交差点で、巡査部長が運転する乗用車が左から来た30代女性の自転車と出合い頭に衝突。女性は左足などに打撲を負ったが、巡査部長は虚偽の電話番号を伝えた上、現場を立ち去ったとしている。巡査部長は通勤中だった。

 同課によると、巡査部長は車で通勤する許可を受けておらず「車で通っていたことがばれれば何らかの処分があると思い、うその電話番号を教えた」などと説明している。

12'7 兵庫県警 国選弁護人の選任書類誤廃棄 灘署巡査部長、戒告処分

管理人一言コメント・警察の言うことは信用できない、ホンマに誤って廃棄か!!

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 国選弁護人の選任に必要な書類を誤って廃棄し、容疑者が10日間にわたり弁護人に接見できなかったとして、県警は27日、灘署警務課の男性巡査部長(41)を戒告の懲戒処分とした。県警は公文書毀棄容疑で巡査部長を書類送検したが、神戸地検は23日付で起訴猶予処分とした。

 県警監察官室によると、巡査部長は5月19日、覚せい剤取締法違反事件で逮捕された京都市内の男(40)が作成した国選弁護人選任に必要な書類を灘署内のシュレッダーで誤って裁断、廃棄した。

 巡査部長は同日、男を神戸地裁に護送した際に書類提出を失念し、別の男性署員(40)に地裁への確認を依頼。しかし、男性署員は地裁に確認せず、「男が地裁で国選弁護人の文書を書いたと言っている」と答えたため、巡査部長は提出済みと勘違いしたという。

 男が起訴された同月28日に未提出が発覚。同日中に弁護人は選任された。男は7月4日、同罪で執行猶予付き有罪判決を受けた。

12'7 神奈川県警 警官が同僚女子警官に「服を脱げ。」とセクハラ送別会

管理人一言コメント・とに角、警察は組織、犯罪者集団です!!

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 神奈川県警大和署に所属していた30代の男性警察官4人が今年3月、同県大和市内のカラオケ店で、後輩の20代の女性警察官に服を脱ぐことを強要したり、無理やりキスをするなど集団でセクハラをしていたことが27日、県警への取材で分かった。

 県警監察官室は8月中にも4人を懲戒処分する方針だったが、この日夜、名和振平警務部長が修正し「予断を持たずに立件の可否を判断したい」と立件の可能性を示唆した。

 神奈川県警では今月中旬、巡査部長が児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されるなど、ハレンチ不祥事が後を絶たない。

 県警監察官室によると、4人の男性警察官は、当時同署刑事2課に勤務し、現在は県警暴力団対策課所属の巡査部長と、現在も同署に勤務する交通2課の巡査部長、刑事2課の警部補、刑事1課の巡査長。

 4人を含む有志が3月上旬の午後、市内で、異動する同僚の送別会名目で飲食をした。その後、2次会で入ったカラオケ店で、大和署から異動することになっていた女性警察官を「(女性の異動先には)知っている人がいる」と言って電話で呼び出した。

 4人は酔っており、交通2課の巡査部長が女性と一緒にカメラ付き携帯で写真を撮影した際、強引にほおにキス。さらに刑事2課の巡査部長が「服を脱げ。交換しろ」などと命令。

 女性警察官は断り切れず、その場でブラウスとズボンを脱ぎ、下着姿になった。その後、交通2課の巡査部長のワイシャツとズボンに着替えたという。他の2人はハレンチ行為に参加していなかったが、止めずに見ていた。女性は酒を飲んでいなかったという。

 3月中旬に大和署から異動した後、上司に申告して発覚。「今後同じような被害に女性が遭わないために許してはいけない」と話しているが、被害届は出していない。女性は内部調査に「異動先の仕事に悪影響が出るのを恐れて、呼び出しに応じた」とも明かした。

 4人はいずれも「悪のりが過ぎてしまった。申し訳ないことをした」と話し、事実関係を認めた。

 県警の名和振平警務部長は「予断を持たずに立件の可否を判断したい」と、刑事事件として立件する可能性を示唆した。

 当初は立件できないとした説明を修正。その理由について「被害届が出されていないという、あくまで現段階でのこと。県警としての最終判断ではなかった」と釈明し「被害者の意向確認を再度行いたい」とした。

 神奈川県警の体質について「女性を対等なパートナーとしてみる意識が薄い。今回の行為がどんなにひどいかという認識が欠けていた」と意識変革の必要性にまで言及した。

 神奈川県警では今月、少女に“自分撮り”させた裸の画像を携帯電話に送らせたとして、第2機動隊の巡査部長(31)が逮捕されたばかり。昨年11月には、40代男性警部補が勤務先の大和署の女子シャワー室で盗撮したとして起訴されるなど、ハレンチ不祥事が相次いでいる。

12'7 愛知県警 感謝状贈呈で虚偽記載の疑い 元副署長ら書類送検

管理人一言コメント・訳の分らん事だこと。

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 愛知県警蟹江署が昨年、県内の医師に贈った感謝状を巡り、虚偽の書類を作ったとして、県警は27日、当時副署長だった県警科学捜査研究所次長の警視(59)と蟹江署の巡査部長(50)を虚偽公文書作成・同行使などの疑いで書類送検した。県警は同日付で警視を停職6月の懲戒処分とし、警視は同日退職した。巡査部長も本部長訓戒とした。

 県警によると、警視は昨年1月、知人の県警OBの依頼で、県内の総合病院に勤務する男性医師に指名手配犯に関する情報を提供したなどの理由で蟹江署長名の感謝状を贈呈した。

 監査で手続きに不自然な点があると指摘されたため、巡査部長に対し、情報確認のため公用車で医師の勤務先を訪問したとの虚偽の内容を運転日誌に記載させるなどしたという。警視は「反省している。悔やみきれない」などと話している。

12'7 広島県警 公文書偽造:容疑などで巡査長を書類送検

管理人一言コメント・何事にも能力の低い警官の多いこと、されど高級取りの警官。

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 県警は26日、警察に申請があった書類を偽造するなどしたとして、福山北署地域課の男性巡査長(29)を有印公文書偽造と同行使容疑などで広島地検に書類送検し、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。巡査長は同日付で依願退職した。

 送検容疑は、府中署生活安全課に所属していた昨年5月〜今年3月、上司の許可を得ずに、パチンコ店の風俗営業管理者変更届3通と、猟銃所持許可更新申請に必要事項を記入し、公印を押して交付。さらに自宅や車内に公文書126点を隠した、とされる。

 県警によると、巡査長は以前から事務処理で上司から指導を受け、「失念して期限に間に合わず、怒られるのが嫌だった」と話しているという。

 県警は監督責任として、府中署の署長(56)を本部長注意、生活安全課長(43)を所属長訓戒とした。梶原恒志・首席監察官は「大変申し訳ない。業務管理や職務倫理などの徹底を図り、再発防止に努める」とコメントした。

12'7 愛知県警 55歳巡査部長を逮捕 覚せい剤使用容疑

管理人一言コメント・警官だから何でもやります。

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 覚せい剤を使用したとして、愛知県警は27日未明、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で、県警名古屋水上署生活安全刑事課の巡査部長松田敏和容疑者(55)=名古屋市守山区守牧町=を逮捕した。
「(覚せい剤を)自宅で注射した」と容疑を認めているという。

 県警によると、上司の課長が26日、松田容疑者と昼食を共にした際、様子がおかしいことに気付き、署長に報告。

 課長が同日夜、当直勤務で休憩中だった同容疑者に話を聞いたところ、薬物の使用を打ち明けたという。尿検査の結果、覚せい剤の陽性反応が出た。


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★巡査部長の自宅から注射器十数本押収

 愛知県警の巡査部長が覚せい剤を使用した容疑で逮捕された事件で、県警は27日、名古屋水上署生活安全刑事課の松田敏和容疑者(55)の名古屋市内の自宅から、使用済みの注射器十数本と、覚せい剤が入っていたとみられる空のポリ袋一つを押収した。勤務先の名古屋水上署の捜索では、通勤かばんの内側ポケットから使用済みの1本が見つかった。

 松田容疑者の両腕には注射痕が複数あったといい、県警は常習的に覚せい剤を使用していたとみて調べている。

 県警によると、松田容疑者は押収された注射器について「自宅で使用した」と認めており、自宅の自家用車からも注射器が見つかった。

 松田容疑者は26日に上司に覚せい剤の使用を認め、逮捕された。「24日夜に使った」と供述しているが、25、26日は通常通り出勤していたという。

12'7 埼玉県警 巡査部長が路上で女性に抱きつき 減給処分

管理人一言コメント・警官による悪質な犯罪が多発中、厳重警戒が必要。国民は自ら身を守る必要がある、早く国民が警官から身を守る為のけん銃を所持出来るように法律改正すべきだ。

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 埼玉県警の警察署に勤務していた男性巡査部長(34)が、酔って女性に抱きついたとして県迷惑行為防止条例違反の疑いで書類送検され、県警が減給10分の1(1カ月)の懲戒処分としていたことが27日、県警への取材で分かった。

 書類送検と懲戒処分は6月8日付。巡査部長は同月、依願退職した。送検容疑は2月27日夜、同県志木市の路上で20代の女性に後ろから抱きついた疑い。

 県警監察官室によると、元巡査部長は同27日、さいたま市内で同僚らと酒を飲み、バスに乗って帰宅しようとしたが乗り過ごし、志木市内で下車。歩いているうちに女性に抱きついたとされる。「女性とぶつかった記憶はあるが、それ以上は分からない」と話しているという。

12'7 愛媛県警 巡査長、一般道で速度超過 処分公表せず

管理人一言コメント・まさしく暴走族だ!!

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 県警本部の男性巡査長が3月、松山市内で法定速度を38キロ超過して自家用車を運転し、道交法違反容疑で摘発され、所属長訓戒処分を受けていたことが26日、愛媛新聞社の情報公開請求で分かった。

 県警監察官室によると、巡査長は休日の3月3日午前5時ごろ、同市の一般道で法定速度50キロを38キロ上回る88キロで走行し、摘発された。松山簡裁で罰金刑を受け、納付済みという。


 巡査長は「早く帰りたかった」と供述しているという。処分は6月28日付。
 監察官室は公表しなかったことについて「警察庁の指針を踏まえ、発表を控えた」としている。所属や氏名、年齢は明らかにしていない

12'7 滋賀県警 警部補、捜査書類偽造疑い 女性の情報入手図る

管理人一言コメント・警察に何をされるか分らない世の中だ!!

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 20歳代の知人女性の個人情報を入手するため捜査書類を偽造したとして、滋賀県警監察官室は25日、県警高速隊警部補・竹嶌園生容疑者(42)(大津市栄町)を有印公文書偽造・同行使容疑で逮捕した。

 発表によると、竹嶌容疑者は2009年2月中旬、当時の勤務先の守山署で、知人女性の戸籍謄本などを入手しようと、署長の公印が押された「身上調査照会書」を偽造し、女性の本籍地の市役所に謄本類を交付させた疑い。調べに対し、容疑を認めている。

 竹嶌容疑者は今年5月、この女性が住む大阪市のマンションに無断で入り、女性に軽傷を負わせたとして、大阪府警が傷害、住居侵入容疑で逮捕。大阪地検が6月に不起訴(起訴猶予)とした後、県警が処分を検討する調査の中で、照会書の偽造が発覚した。

 県警によると、竹嶌容疑者は約5年前、女性が勤めていた同市内の飲食店に客として通い、知り合いになったという。県警は、竹嶌容疑者が女性の個人情報を得ようとした動機などについて詳しく調べる。

 小迫正昭・首席監察官は「県警職員の逮捕は極めて遺憾で、深くおわびしたい。捜査状況を踏まえ、厳正に対処する」としている。

12'7 福岡県警 収賄容疑で警部補を逮捕 捜査情報漏らす

管理人一言コメント・福岡県警はワルが多い!!

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 福岡県警の警部補が暴力団関係者に捜査情報を漏らすなどした見返りに現金を受け取ったとされる問題で、県警は25日、東署の警部補、中村俊夫容疑者(49)を収賄容疑で、暴力団工藤会(本部・北九州市)関係者2人を贈賄容疑で逮捕した。現職警官と暴力団関係者の癒着は汚職事件に発展、市民や企業に暴力団排除を呼び掛けてきた県警への信頼が大きく揺らぐ事態は避けられない。

 捜査関係者によると、中村容疑者は今年2月ごろ、工藤会関係者の男2人から「恐喝事件で逮捕されそうだが、どうしたらいいか」と相談を受け、被害者側と示談交渉するように助言。2人は結局、逮捕されず、中村容疑者は3月ごろ、助言や情報提供などの見返りとして2人から現金10万円を受け取った疑いが持たれている。

 中村容疑者は東署刑事2課で、暴力団との関わりが深い違法薬物や拳銃などの捜査を担当する係長。これまでの任意での事情聴取に対し、現金の受け取りなどを大筋で認めているという。

 中村容疑者は暴力団福博会(本部・福岡市)関係者2人にも捜査情報を漏らし、現金20万円を受け取った疑いも持たれている。中村容疑者は「20万円はその後、返した」と話しているという。このほか、複数の暴力団関係者から無利子の借金を重ねていたとも説明。パチンコなどで数千万円の借金があったという。

 中村容疑者は1981年の採用。東署の係長に就く前は窃盗事件などを担当し、暴力団との接点は少なかったという。県警は中村容疑者と暴力団関係者の現金受け渡しの経緯を調べ、癒着の全容解明を進める。

 福岡県内では昨年から今年にかけて、発砲事件が22件発生したが、容疑者が逮捕されたのは2件にとどまる。同県は全国に先駆けて一般市民や企業に暴力団との関係断絶を包括的に求める暴力団排除条例を施行。官民挙げて暴排運動に取り組んでいただけに、運動の先頭に立って旗を振ってきた県警の不祥事には批判が集まりそうだ。


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★恐喝被害届…2日後に示談成立 警部補が助言、立件回避

 福岡県警の警部補の贈収賄事件で、贈賄側の男が県警の捜査対象となっていた別の恐喝事件は、被害届が出されたわずか2日後に男と被害者の間で示談が成立していたことがわかった。警部補は、県警が被害届を受理したことを男に漏らして示談を勧めたとされ、男は助言に従った結果、立件を免れたとみられる。

 贈収賄事件では、警部補中村俊夫容疑者(49)が収賄容疑で、住所、職業不詳の梶原勇樹(31)、梅崎高洋(31)両容疑者が贈賄容疑で逮捕された。

 捜査関係者によると、今年2月21日、梶原容疑者に恐喝を受けたとする被害届が東署に出された。だが、2日後の同月23日に被害者と梶原容疑者との間で示談が成立した。

12'7 大阪府警 吸い殻捏造の2人に有罪 警部補は求刑上回る判決

管理人一言コメント・今時の警察は何をしでかすか信用できない!!

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 大阪府警福島署の刑事課長時に、強盗強姦事件の証拠品のたばこの吸い殻を捏造したとして、証拠隠滅罪に問われた元警部、前渕敏治被告(55)=依願退職=に大阪地裁は25日、懲役4月、執行猶予2年(求刑懲役4月)の判決を言い渡した。

同罪に問われた当時の部下、警部補、稲原孝被告(45)には、求刑の罰金10万円を上回る罰金20万円の判決。

 判決理由で和田真裁判長は「警察署内の証拠品に偽物が混入されることなど、絶対にあってはならない。2人が職責に反して犯行に及んだ責任は重く、厳しい非難に値する」と指摘した。

判決によると、2人は強盗強姦事件の証拠品として保管しているはずだった吸い殻の紛失に気付き、上司への報告や証拠品の検査で指摘されるのを面倒に思った前渕被告が捏造を主導。稲原被告とともに、昨年8月、事件と無関係の吸い殻の一部を切って偽造し、証拠品として福島署に収納した。

12'7 秋田県警 捜査書類持ち出し:巡査長を注意処分

管理人一言コメント・自ら決められた事は守れ!!

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 県央部の警察署に勤務する40代男性巡査長が、10年から11年の間に、庁舎外への持ち出しが禁止されている捜査書類のコピー約100部を自宅に持ち帰ったとして、6月28日付で所属長注意処分を受けていたことが24日、県警への取材で分かった。資料の紛失や外部流出などはなく、コピーは既に廃棄されたという。

 県警監察課によると、同巡査長は捜査の終結した交通事故に関する捜査書類をコピーしていた。巡査長は「今後の参考にしようと思って持ち出した」と話しているという。今年4月、同巡査長が後輩にコピーを見せながら書類の書き方を指導しているところを見た同僚が、上司に報告して発覚した。

12'7 奈良県警 痴漢容疑で警視を書類送検 

管理人一言コメント・身内に甘い警察、一般人なら逮捕されている。他力本願(検察判断と)の無能県警!!

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 奈良県警は20日、通勤途中の電車内で女性の下半身を触ったとして、県迷惑防止条例違反の疑いで、県警生活安全部参事官の警視(57)を書類送検した。

 捜査関係者によると、警視20+ 件は容疑を否認。目撃者がおらず、被害者の主張と食い違っていたことなどから、逮捕は見送ったとしている。引き続き任意での捜査を続けた上で、地検が立件の可否を判断する。

 送検容疑は6月27日午前7時半すぎ、近鉄橿原線の電車内で、20代の女性に下半身を触るなど痴漢した疑い。女性が警視の手をつかみ、近鉄大和西大寺駅で降車し、駅にいた奈良西署員に被害を申し出た。

12'7 長野県警  情報漏洩で警察官ら愛知県警 逮捕

管理人一言コメント・氷山の一角!!

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 長野県警察本部の警察官2人が、車の所有者の情報を警察OBの探偵業者に不正に漏らしていたとして、地方公務員法違反の疑いで愛知県警察本部に逮捕された。

 逮捕されたのは、いずれも長野県警察本部の巡査部長で、石黒俊雄容疑者(60)と倉品宏容疑者(50)、それに長野県警のOBで探偵業の平林大生容疑者(60)の3人。

 愛知県警察本部の調べによると、石黒巡査部長ら2人は、ことし4月までに車10台分の所有者の名前や住所を、平林容疑者に不正に漏らしたとして地方公務員法違反の疑いがもたれている。

 調べに対し、3人は容疑を認め、このうち、倉品巡査部長は「OBの頼みを断り切れなかった」と供述しているという。

 車の所有者の情報は法律で本人以外は取り寄せることはできませんが、石黒巡査部長らは警察のシステムを使って情報を引き出していたという。

 逮捕された3人は以前、同じ警察署で勤務していたということで、警察は、石黒巡査部長らが情報を漏らした見返りに報酬を受け取っていなかったかどうか調べることにしている。

 所属する警察官2人らが情報を漏えいしたとして逮捕されたことについて、長野県警察本部の飯濱誠警務部長は会見を開き、「車両の情報を照会する権限を悪用し、国民の情報を保護すべき立場の警察官としてあるまじき行為で、極めて遺憾だ。深くおわびします」と話した。

長野県警察本部では、情報を照会する業務の管理方法を見直すなど、再発防止策を検討していく方針だと。


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★同僚不在の夜間に大量検索 逮捕の巡査部長、駐在所で

 長野県警の警察官2人が車両の使用者の個人情報を漏らしたとされる事件で、松本署巡査部長 石黒俊雄容疑者(60)=地方公務員法(守秘義務)違反容疑で逮捕=が、居住しながら勤務していた梓川駐在所に同僚の警察官がいなくなる夜間を狙って、端末で大量の車両情報を検索していたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。

 愛知県警などによると、同僚の警察官2人は勤務終了後に帰宅するため、夜間は駐在所の端末を自由に利用できる状況だった。県警は、石黒容疑者に情報漏えいの発覚を防ぐ意図があったとみて調べている。



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★長野県警OB、調査会社から6千万…巡査部長が夜間に大量検索

 長野県警の警察官2人が車両の使用者情報を漏らしたとされる事件で、情報提供を依頼したとして地方公務員法違反(唆し)容疑で愛知県警に逮捕された長野県警OBの探偵業平林大生容疑者(60)が、愛知県内の調査会社から数年間で約6千万円を受け取っていたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。

 愛知県警は同社に車両情報などを提供した報酬とみて捜査している。

 平林容疑者が情報提供を依頼したとされる長野県警巡査部長石黒俊雄容疑者(60)=同法(守秘義務)違反容疑で逮捕=が、居住しながら勤務していた松本署梓川駐在所に同僚がいなくなる夜間を狙い、端末で大量の車両情報を検索していたことも捜査関係者への取材で判明。平林容疑者はその後、松本署時代の後輩の巡査部長倉品宏容疑者(50)=同=にも情報提供を頼むようになったとみられ、愛知県警は、平林容疑者が情報の入手先を拡大していたとみている。

 捜査関係者によると、平林容疑者は以前からの知り合いで松本署に一緒に勤務した石黒容疑者に、梓川駐在所や近くの飲食店で定期的に現金を支払っていたという。情報1件当たり2千円前後の授受があったとみられ、県警は調査会社が平林容疑者に支払った約6千万円の一部が石黒容疑者に渡ったとみている。

 調査会社は多数の業者を通じて個人情報を集め、別の複数の調査会社に提供。昨年秋までの約4年間で、別の業者などから、調査会社側に約8億5千万円の入金があったという。県警は同社から平林容疑者への複数回の入金を確認した。

12'7 愛知県警 車内から実弾入り拳銃、真正か 脅迫容疑の巡査部長

管理人一言コメント・やります警官だから何でも!!

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 通勤中に車内から並走車の運転手を拳銃のようなもので脅したとして、脅迫容疑で逮捕された愛知県警運転免許課の巡査部長 遠藤孝容疑者(50)=岐阜市学園町=の車から、実弾入りの真正とみられる拳銃1丁が押収されていたことが20日分かった。県警は殺傷能力を鑑定、銃刀法違反(加重所持)容疑で調べる。

 県警によると、押収されたのは古い型で、海外製とみられる。県警はほかにエアガン1丁とナイフ2本を車内から押収、自宅からもモデルガン1丁と多数の実弾が見つかっており、入手経路や殺傷能力を調べている。



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★巡査部長逮捕:並走車脅した疑い 拳銃型スプレーで

 愛知県警天白署は6日、県警運転免許課の巡査部長、遠藤孝容疑者(50)=岐阜市学園町3=を脅迫の疑いで逮捕した。容疑は同日午前6時5〜15分にかけ、名古屋市の名古屋第2環状自動車道の楠インターチェンジ(IC)から植田ICを走行中、助手席の窓を開け、隣の車線を走っていた愛知県一宮市の男性会社員(28)の乗用車に向けて拳銃のようなものを突き付け、脅したとしている。

 同署によると、プラスチック製の拳銃型催涙スプレーとみられ、遠藤容疑者は「会社員とは6月に楠IC付近で車が接近するなどのトラブルがあり、懲らしめてやろうと思った」と容疑を認めているという。

 遠藤容疑者は名古屋市天白区の運転免許試験場に勤務し、出勤途中だった。車は米国製の四輪駆動車で、ボンネットには米国のパトカーを模して赤と青のLED灯を設置し、会社員の車と並走時に点灯させサイレンも鳴らしていたという。

 同署は、遠藤容疑者の車からエアガン1丁と刃渡り約10センチのナイフ2本も押収した。県警の鈴川信視首席監察官は「誠に遺憾。今後事実関係を明らかにし、厳正に対処する」とのコメントを出した。


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★拳銃所持容疑で巡査部長再逮捕 「コレクション」と供述

 愛知県警の巡査部長遠藤孝容疑者が不正に所持していた拳銃と実弾など(愛知県警提供) 愛知県警は26日、拳銃を不正に所持していたとして銃刀法違反(加重所持)の疑いで、県警運転免許課の巡査部長遠藤孝容疑者(50)を再逮捕した。乗用車から拳銃型スプレーで並走車の運転手を脅したとして、脅迫容疑で逮捕されていた。

 再逮捕容疑は12日、乗用車内に回転弾倉式拳銃1丁と、それに適合する弾丸、火薬、雷管を所持していた疑い。「コレクションのために持っていた。2007年にパリの大使館に出向中に購入した」と供述している。

 県警は脅迫事件で捜索した遠藤容疑者の車内から実弾入りの拳銃1丁を押収し、鑑定していた。

12'7 警視庁 巡査長を逮捕 女性下着を盗もうとした疑い

管理人一言コメント・情けない。

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 アパートに侵入して女性の下着を盗もうとしたとして、警視庁三鷹署は19日までに、住居侵入と窃盗未遂の疑いで、練馬署地域課巡査長の竹中俊輔容疑者(28)=東京都調布市富士見町=を現行犯逮捕した。

 警視庁によると、容疑を認め「初めてではない。他にも何件かやった」などと供述しているという。
 逮捕容疑は17日午後1時半ごろ、三鷹市のアパートに侵入し、1階の軒下に干してあった女性の下着を盗もうとした疑い。

 同庁によると、アパートに住む30代の男性が竹中容疑者を発見。同容疑者は逃走したが、男性がアパート前の路上で取り押さえ、同署員に引き渡した。同容疑者はこの日、休みだったという。

12'7 神奈川県警 公園や路上で22回も全裸になった巡査部長 停職6か月

管理人一言コメント・ホンマに呆れました。

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 神奈川県警監察官室は19日、公然わいせつ容疑で逮捕された県警交通総務課の倉田佳典巡査部長(34)(川崎市高津区久本)を停職6か月の懲戒処分とした。


 倉田巡査部長は同日付で依願退職した。発表によると、倉田巡査部長は6月16日夜、川崎市高津区内の公園で全裸になったとして同容疑で逮捕。倉田巡査部長は2010年5月~12年6月、計22回にわたって同区内の路上などで全裸になったという。

 川崎区検は倉田巡査部長を略式起訴し、川崎簡裁は6日付で罰金30万円の略式命令を出し、倉田巡査部長は即日納付した。

12'7 神奈川県警 剣道元日本一巡査部長 少女に裸画像送らせ 警視庁逮捕

管理人一言コメント・情けない恥ずかしい事件だこと!!

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 少女に自分の裸の画像を撮影させ、携帯電話に送らせたとして、警視庁少年育成課は19日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、横浜市旭区、神奈川県警第2機動隊の巡査部長正代(しょうだい)賢司容疑者(31)を逮捕した。

 正代容疑者は2008年の剣道の全日本選手権大会優勝者で、ことし5月の世界選手権代表にも選ばれた、日本屈指の剣豪として知られていた。

 逮捕容疑は昨年10月16日、当時高校2年だった少女(17)にカメラ付き携帯電話で裸を撮影させ、画像3枚をメールで送信させ自身の携帯電話に保存した疑い。「間違いありません」と容疑を認めている。

 少年育成課などによると、正代容疑者は昨年10月、インターネット掲示板にプロフィルを掲載していた少女に「友達になろう」とメールを送り、電話でやりとりするようになった。その際に、自身の名前や剣道日本一の経歴だけでなく、警察官の身分も明かしていた。

 少女は剣道ファンで正代容疑者のことも知っており、うれしさと驚きから頻繁にやりとりするように。最初は顔写真を送り合う程度だったが、すぐに「好きだから裸の写真を送って」と要求がエスカレート。少女は関係を絶たれることを恐れて要求に応じたという。

 やりとりは数カ月続いたが、裸を要求される回数が増えたことから、少女が知人に相談。ことし5月に知人が警視庁に届け、被害が発覚した。

 全日本剣道連盟が標榜(ひょうぼう)する「人間形成」という剣道の理念からはかけ離れた行動だが、剣士としての実力は日本でも屈指。段位は六段。竹刀を頭上で斜めに構えて、主に左手一本で技を繰り出す「上段の構え」をとる、数少ない高段者として知られる。

 「三倍努力」をモットーにしていたといい、1日2000本の素振りで鍛えた努力家。重い木刀を数本同時に振れるパワーが持ち味で、破壊力満点の竹刀さばきは「燃えさかるような上段」と評される。

 08年に上段の剣士として25年ぶりに全日本選手権を制したほか、09、12年の世界剣道選手権では日本代表に。それぞれ先鋒(せんぽう)、中堅として一本勝ちし、日本の団体優勝を呼び込んだ。

 剣道雑誌の表紙をたびたび飾るイケメン剣士としても知られ、全日本選手権を制した年に結婚。その翌年には子供をもうけている。神奈川県警監察官室は「警視庁の捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」としている。

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★この巡査部長の評判

 インターネット掲示板で知り合った当時高校2年の少女(17)に、ケータイで自画撮りさせた裸写真をメールで送信させたとして剣道の全日本選手権王者で神奈川県警第2機動隊の巡査部長が逮捕された。

児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで警視庁少年育成課に逮捕されたのは正代(しょうだい)賢司容疑者(31)。剣道界では知らぬ者がいない強豪選手だった。

 ところが、ある関係者は「イケメンで女性ファンも多かったが、ロリコンの気があって“やっぱり”の思いもある」と語った。また「県警に特別練習員で採用され、普段も制服を着ることがない剣道漬けの生活で警察官の自覚が足りなかったのでは。全日本チャンピオンですから、周囲で厳しく物言える人もいなかった」と指摘した。

 調べによると、正代容疑者は当時17歳だった少女とネットで知り合い、メールをやり取りする関係に。直接会ったことはなかったが、自らが警察官であることを明かし「好きだから裸の写真を送って」などと複数回にわたり要求した。

 昨年10月16日には少女にヌード画像3枚を送信させ、不安に感じた少女は知人に相談し、事件が発覚した。正代容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。

 正代容疑者は2008年の全日本選手権大会で優勝。今年は世界選手権代表(団体)に選出され、優勝していた。

 県警の菅原保監察官室長は「警視庁の捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメント。これほどの剣士が将来を棒に振ることになるとは…。


12'7 鹿児島県警 交番パトカーが軽自動車と衝突。肋骨ヒビ。左右安全確認しないで右折。

管理人一言コメント・常に安全確認。

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 13日午後、南九州市の国道で、パトロールに出ようとしていたパトカーが、軽自動車と衝突し、軽自動車を運転していた70歳の男性がけが。

 パトカーを運転していた警察官は、「安全確認を怠った」と話しているということで、警察で事故の原因を調べている。

 13日午後2時すぎ、南九州市頴娃町御領にある頴娃交番で、パトカーが、交番の敷地から国道226号線に出て右折しようとしていたところ、右側から走ってきた軽自動車と衝突。

 この事故で軽乗用車を運転していた70歳の無職の男性がろっ骨にひびが入るけがをした。
警察によるとパトカーには、別の駐在所に勤務する42歳の巡査部長とこの交番に勤務する29歳の巡査長が乗っていて、パトロールに出ようとしていたという。
警察官2人にけがは無し。

 警察によると現場は、片側一車線の道路で、運転していた42歳の巡査部長は「右側の安全確認を怠った」と話しているということで警察で事故の原因を調べている。

 南九州警察署の西野豊明次長は、「相手の方にご迷惑をかけ申し訳ありません。今後、このような事故を起こさないよう指導を徹底していきます」と。

12'7 警視庁 捜査書類 実績上げようと偽造 警部補ら3人 容疑で書類送検 

管理人一言コメント・警察は組織でやりたい放題だ!!

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 摘発実績を上げるため捜査書類を偽造したとして、警視庁は十三日、有印公文書偽造・同行使などの疑いで、竹の塚署警務課の男性警部補(39)ら三人を書類送検した。うち二人は停職三カ月などの懲戒処分とした。監督責任を問い、当時の署地域課長の警視(57)ら二人も警務部長訓戒とした。

 警視庁によると、警部補は署地域課に所属していた二〇〇九年十月~一〇年十一月、部下らが職務質問した窃盗や占有離脱物横領容疑事件計十四件の微罪処分の書類で、日付を改ざん。部下や被害者の署名を自分や他の二人で書いて作り直した。警部補は「早く処理し、実績を上げたかった」と話し、職務質問強化月間の実績計上に間に合わせるために偽造したこともあった。

 容疑者とされた四十代の男性会社員が昨年四月、署を訪ねて処分への不服を申し立てた際、警部補は書類の偽造を認めた。警視庁の調査で、他の二人の関与も発覚した。

12'7 警視庁 元警部 捜査資料漏洩2審も有罪判決

管理人一言コメント・全国的に警部の犯罪が多発中!!

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 品川美容外科の医療過誤事件をめぐり捜査資料を漏洩(ろうえい)したとして、地方公務員法(守秘義務)違反の罪に問われ、1審東京地裁で懲役10月の有罪判決を受けた警視庁捜査1課元警部、白鳥陽一被告(59)の控訴審判決公判が11日、東京高裁で開かれた。八木正一裁判長は「1審判決の事実認定が不合理であるとは認められない」として、1審判決を支持、控訴を棄却した。

 白鳥被告は起訴内容を否認。弁護側は、同外科に再就職した警視庁OBの「資料を渡された」とする証言は信用できないと主張していたが、八木裁判長は「証言は自然かつ合理的で、信用できるとした1審の認定は是認できる」とした。

12'7 福岡県警 警部の強姦未遂行為を認定 福岡地裁、請求棄却

管理人一言コメント・ワルはしつこい。サッサと再度懲戒免職に !!

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 強姦(ごうかん)未遂罪などで起訴され、無罪を主張して争っている福岡県警の警部、新田隆被告(53)=起訴休職中=が、停職1年とした県の処分の取り消しを求めた行政訴訟の判決が11日、福岡地裁であった。岩木宰裁判長は強姦未遂行為があったと認め、警部側の請求を棄却した。

 新田被告は、捜査協力者の女性をホテルに連れ込み強姦しようとしたとして2008年3月に逮捕され、翌4月に懲戒免職処分となった。しかし、新田被告の審査請求を受けた県人事委は09年12月、「強姦未遂行為は認められない」として処分を停職1年と修正する裁決をした。

 岩木裁判長は、強姦未遂罪に問われた被告の行為について、馬乗りになって女性にキスし、ズボンを脱がそうとしたなどとして強姦未遂行為を認め、停職1年とした処分を「裁量権を乱用したものではない」と支持した。

12'7 三重県警 巡査が元交際相手友人らの情報を不正照会

管理人一言コメント・バレタだけ、氷山の一角!!

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 三重県警は6日、元交際相手の友人ら4人の個人情報を不正に照会するなどしたとして、県個人情報保護条例違反の疑いで、津署地域課の男性巡査(28)を書類送検した。交際相手だった20代女性へのストーカー行為も確認し、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。

 書類送検容疑は昨年12月から今年4月、警察内部の情報管理システムを使って5回にわたり、元交際相手の女性と関係があった男女4人の個人情報を不正に照会、女性の母親に情報を渡した疑い。いずれも勤務中だった。

 県警によると、巡査と別れてから女性が交際した相手について、女性の両親から相談を受けていたという。照会した情報は女性の母親に携帯電話のメールで送信し、4人の犯罪歴の有無や車のナンバーなどを教えていた。調べに「女性の親の信頼に応えれば、復縁できると思った」などと容疑を認めている。

 巡査は4月に名古屋市内でこの女性につきまとったなどとして、5月に愛知県警から文書による警告を受けた。三重県警が事情聴取した結果、個人情報の不正な照会が発覚した。

 三重県警は、昨年12月に発生した長崎県西海市の2女性殺害事件で、千葉、長崎両県警とともにストーカー行為への対応の不備を認め、被害者の立場に立った対応を取るよう現場の警察官に呼び掛けていた。

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Author:seigi002
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