12'9 兵庫県警 佐用署巡査長を停職3カ月処分 人身事故不申告

管理人一言コメント・あまりにも処分が軽すぎる。 懲戒免職に勝る警察不祥事防止策無し(検挙に勝る防犯無し!!)。

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 人身事故を起こしたのに事故を警察に届け出なかったとして、県警は28日、自動車運転過失傷害と道交法違反(事故不申告)の疑いで、佐用署地域課の男性巡査長(28)を神戸地検龍野支部に書類送検した。県警は同日、巡査長を停職3カ月の懲戒処分とした。

 送検容疑は7月16日、太子町山田の国道2号交差点で乗用車を運転中、停車していたワンボックスカーに追突。運転していた女性(31)の首に全治9日間の軽傷を負わせたが、すぐ警察に事故を報告しなかったとしている。

 県警によると、女性の上司が巡査長の車を追跡し、現場に連れ戻した。巡査長は当初、たつの署員に「無職」と答えたり、「自分も追突され、相手の車が逃げたので追いかけた」と虚偽説明していた。

 巡査長は「3月にも公務中に事故を起こしており、さらに重い処分を受けると思って逃げてしまった」と反省しているという。
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12'9 愛知県警 銃刀法違反などの巡査部長2人を懲戒免職 

管理人一言コメント・警官による犯罪が多すぎる!!

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 愛知県警は28日、銃刀法違反と脅迫の罪で起訴された運転免許課の巡査部長20+ 件遠藤孝被告(50)と、銃刀法違反と覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴された名古屋水上署の巡査部長20+ 件松田敏和被告(55)をいずれも懲戒免職処分にした。

 遠藤被告は7月に名古屋第2環状自動車道を走行中、会社員の車に拳銃の形をした催涙スプレーを向けて脅し、さらに自分の乗用車内に拳銃1丁を隠し持っていたなどとして逮捕、起訴された。

 また、松田被告は7月に覚せい剤を使用したほか、自宅の押し入れに拳銃1丁を所持していたとして逮捕、起訴された。

12'9 神奈川県警 巡査部長が通勤中に女子高生盗撮

管理人一言コメント・あまりにも警官による犯罪が多すぎる。 懲戒免職に勝る警察不祥事防止策無し(検挙に勝る防犯無し!!)。

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 神奈川県警は28日、通勤中に電車内で女子高生を盗撮したとして、県迷惑防止条例違反の疑いで、横浜市金沢区、大和署交通2課の巡査部長木村卓人容疑者(37)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は28日午前6時40分ごろ、横浜市の相鉄線横浜-二俣川間を走行中の電車内で、向かいに座っていた女子高生(16)を、デジタルカメラで撮影した疑い。カメラはタオルで覆って膝の上に置いていたという。

 乗っていた自営業の男性がカメラに気付いて取り押さえ、車内に偶然居合わせた別の大和署員に引き渡した。

12'9 北海道警 パトカーにはねられ女性重傷…巡査長「居眠り」と説明

管理人一言コメント・弛み切ってるんや警察は!!

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 27日午前4時半頃、札幌市白石区北郷7の10の市道で、パトロール中だった札幌白石署地域課、宮坂洋輔巡査長(26)のミニパトカーが、近くの新聞配達員由波(よしなみ)真由美さん(47)をはね、由波さんは左足首骨折などの重傷を負った。同署は宮坂巡査長が前をよく見ていなかったとみて、自動車運転過失傷害容疑で調べている。

 同署の発表では、現場は片側1車線の見通しの良い直線道路。由波さんは新聞配達中で道路脇に自転車を止め、近くにいたとみられる。宮坂巡査長は「居眠りをしていて女性に気づかなかった」と説明しているという。ただ、ミニパトカーは直前に交差点を右折しており、同署は事故状況を慎重に調べている。

 宮坂巡査長は休日明けで26日朝から北郷交番で勤務。仮眠を取った後、1人でパトロールしていた。同署の片岡敏彦警務課長は「けがをされた方におわび申し上げます。職員の安全運転について指導を徹底する」としている。

12'9 岡山県警 捜査書類放置:警部補を減給処分

管理人一言コメント・あまりにも処分が軽すぎる。 懲戒免職に勝る警察不祥事防止策無し(検挙に勝る防犯無し!!)。

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 県警監察課は27日、捜査書類を放置したとして、元児島署刑事1課勤務の男性警部補(54)を減給10分の1、1カ月間の処分にしたと発表した。

 同課によると、警部補は99年〜02年に担当した事件の調書や報告書を段ボール箱に入れて倉庫に放置した。窃盗や暴行などの19事件でいずれも時効が成立。容疑者が判明し、立件可能だったものは4件あったという。

 今年2月、倉庫の整理をしていた児島署員が発見した。警部補は「他の事件で忙しく、軽微な事件を後回しにした。時間がたち、報告しにくくなった」と話しているという。

 同課は警部補を公用文書毀棄容疑で岡山地検に書類送検したが、すでに時効が成立しているという。県警の金丸和行警務部長は「厳格な業務管理を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

12'9 警視庁  警部補が酒酔い運転容疑 埼玉県警が逮捕

管理人一言コメント・検挙に勝る防犯無し!!あまりにも警官による犯罪が多すぎる。 懲戒免職に勝る警察不祥事防止策無し。

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 埼玉県警春日部署は26日、警視庁下谷署地域課警部補、永野秀徳容疑者(56)=春日部市西金野井=を道交法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕した。永野容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は26日午後5時25分ごろ、自宅近くの路上で酒に酔って乗用車を運転した疑い。

 春日部署によると、永野容疑者は仕事が休みで、帰宅途中だった。車は住宅のブロック塀に衝突し、さらに道路を挟んだ向かいの住宅のブロック塀に衝突した。

 呼気1リットル当たり0.8ミリグラムのアルコールを検出。110番した通行人が車内を確認すると、永野容疑者は泥酔して眠っていたという。

12'9 福岡県警 警部補汚職事件で上司ら処分

管理人一言コメント・検挙に勝る防犯無し!!監督責任としてはあまりにも処分が軽すぎる。 懲戒免職に勝る警察不祥事防止策無し。

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 福岡県警警部補による贈収賄事件で、県警は27日、監督責任を果たさず警察への信用を失墜させたとして、収賄などの罪に問われた福岡・東署の元薬物銃器係長、中村俊夫被告(49)=懲戒免職=の上司である東署長(59)と刑事管理官(60)を本部長訓戒、前副署長(52)を本部長注意、刑事2課長(38)を所属長注意の処分とした。借金や不適切な交流について通報窓口を設けるなどの再発防止策も発表した。

 県警は、捜査に有益な情報を取得するための「捜査協力者」との接触を上司に報告するように義務付けているが、中村被告は自身が協力者と説明する贈賄側との接触を適切に報告していなかった。県警は今後、捜査のための外部との接触はすべて報告を義務付け、これまで以上に管理を強化するという。

 また、中村被告に住宅ローン以外に約2700万円の借金があったことを把握できなかった反省から、不適切な交際や借金が疑われる警官についての通報窓口も設ける。更に、中村被告が家宅捜索の情報などを漏えいした問題から、捜査情報の重要性の再徹底を図るという。

12'9 兵庫県警 窃盗容疑で警部補逮捕 衣類2万円相当を万引き

管理人一言コメント・あまりにも警官による犯罪が多すぎる。 懲戒免職に勝る警察不祥事防止策無し(検挙に勝る防犯無し!!)。

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 スポーツ用品店でトレーニングウエアを万引きしたとして、兵庫県警東灘署は23日、神戸市北区藤原台北町5、同県警外事課係長の警部補、伏田文也容疑者(53)を窃盗容疑で逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は23日午前11時15分ごろ、神戸市東灘区のスポーツ用品店で、Tシャツやスパッツなどトレーニングウエア4点(計約2万円相当)を万引きしたとされる。伏田容疑者が商品を着込み、靴下だけを買って店を出たところを警備員が見つけ、同署員に引き渡した。

 県警によると、伏田容疑者は83年採用。昨年9月、同課に配属され、外国人の取り締まりを担当していた。日ごろは、真面目でごく普通の勤務態度だったという。

12'9 警視庁 警部補、窃盗容疑で逮捕 「魔が差した」

管理人一言コメント・検挙に勝る防犯無し!!あまりにも警官による犯罪が多すぎる。 懲戒免職に勝る警察不祥事防止策無し。

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 行徳署は23日、警視庁向島署の警部補20+件、美濃部敏雄容疑者(53)=東京都江戸川区東小松川4=を窃盗(万引き)の容疑で逮捕した。美濃部容疑者は「魔が差してしまった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、22日午後1時32分ごろから同5時46分ごろまでの間、市川市湊新田1の会員制フィットネスクラブで、同クラブで販売している異なる種類のサプリメント2個(1万2285円相当)を盗んだとしている。

 同署によると、美濃部容疑者は同クラブの会員。サプリメントはフロント向かいにある棚に置かれており、職員がいないすきを狙って盗んだとみられる。船橋市の店長(30)がサプリメントの個数が合わないことに気づき、防犯カメラをチェックしたところ、美濃部容疑者が映っていたという。

12'9 愛知県警 酒気帯び警部補、ミニパトに追突

管理人一言コメント・検挙に勝る防犯無し!!あまりにも警官による犯罪が多い。 懲戒免職に勝る警察不祥事防止策無し。

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 愛知県警東署刑事課の男性警部補(53)が今月、非番中に酒気帯びの状態でミニバイクを運転し、別の署のミニパトカーに追突する事故を起こしていたことが22日、県警関係者への取材で分かった。ケガ人はなかった。県警は道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検する方針。

 県警関係者によると、警部補は19日午前、同県江南市の交差点で、信号待ちをしていた江南署のミニパトに追突。警部補の呼気から基準値を超える量のアルコールが検出された。自宅で飲酒していたという。

 愛知県警の警察官による酒気帯び事故は今月2件目だが、いずれも正式に公表していない。幹部は「任意で捜査中なので発表しない」としている。

 県警では、知多署刑事課の30代の巡査部長が今月11日未明、酒気帯びの状態で車を運転中に追突事故を起こしたばかりだった。相手の会社員は軽傷。巡査部長の呼気からは、基準値を超える1リットル当たり0・2ミリグラムのアルコールが検出された。他にも7~9月の2カ月間で、拳銃を不正に所持したとする銃刀法違反や、覚せい剤取締法違反、脅迫などの疑いで計4人が逮捕されるなど不祥事が相次いでいる。

 脅迫容疑で逮捕された40代の巡査部長は、知人女性の携帯電話に「おまえを殺す」「死ぬほど苦しみを味わわせてやる」などと6回にわたりメールを送ったとされ、大きく報じられた。

12'9 佐賀県警 訓戒処分:男性巡査、拳銃を不適切に保管

管理人一言コメント・そんなバカな本署での当日のけん銃の保管点検が問題だ!!2日後に気付く筈が無い、組織ぐるみの犯罪行為だ!!

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 県内の交番に勤務する30代男性巡査が拳銃を不適切に保管し、所属長訓戒処分を受けていたことが、県警への情報公開請求で明らかになった。処分は8月24日付。

 巡査は今年5月中旬、当直明けで非番になる際、所属署の拳銃保管庫に拳銃を戻すべきなのにもかかわらず、勤務する交番の鍵付き個人用ロッカーに入れたままにしていた。2日後に出勤してきた巡査の拳銃不所持に上司が気がつき、不適切保管が発覚した。

 県警監察課によると、巡査は「当直明け直後に県警の警備訓練に行かなければならなかったので、署に拳銃を戻しに行く時間がなかった」と話しているという。

12'9 秋田県警 警部補 全国交通安全運動初日に酒酔い運転、帰宅途中に事故

管理人一言コメント・あまりにも警官による犯罪が多すぎる。 懲戒免職に勝る警察不祥事防止策無し(検挙に勝る防犯無し!!)。

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 22日午前1時25分ごろ、秋田市保戸野千代田町の市道で、秋田県警捜査1課の秋元伸州警部補(41)=秋田市飯島西袋2丁目=が軽乗用車を運転中、左脇の電柱に衝突、胸の骨を折るなどのけがをした。

22日朝の呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出され、県警は酒酔い運転の疑いがあるとみて捜査している。

 秋元警部補は21日午後7時ごろから、同市内の居酒屋で行われた同僚の送別会やスナックで飲酒し、秋田中央署に止めていた軽乗用車で帰宅する途中だったという。

 秋元警部補は「運転代行を呼んだが来なかった」と話しているという。21日は秋の全国交通安全運動が始まったばかりで、加藤久夫首席監察官は「県民の協力をいただいているさなかの事案であり誠に申し訳ない」と陳謝した。


12'9 京都府警 舞鶴署員6人を書類送検 捜査書類偽造容疑

管理人一言コメント・さぞかし俺だけでは無いみんな常習的にやていると悔しがっていることだろう!!

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 捜査書類を偽造して事件処理したとして、京都府警は20日、舞鶴署地域課の男性警部補(60)と男性巡査部長(60)ら6人を虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検し、発表した。いずれも容疑を認めているという。警部補と巡査部長は停職の懲戒処分を受け、同日付で依願退職した。

 監察官室によると、6人は2010年10月~12年2月、自転車や傘が持ち去られた3件の事件で、被害者が特定できなかったり持ち主に処罰感情がなかったりしたのに、被害者を捏造(ねつぞう)したり処罰感情があると虚偽の記載をしたりして書類を偽造し、窃盗事件として処理した疑いがある。巡査部長の指示で20代の巡査ら4人が書類をつくり、警部補が上司に提出したという。巡査部長は「検挙実績を上げたかった」と供述しているという。

 西村元希・首席監察官は「警察官としてあるまじき不適正な捜査。再発防止に努める」と話した。

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★警察官6人書類送検=実績上げるため虚偽書類―京都府警

 京都府警舞鶴署地域課の男性巡査部長(60)らが虚偽の捜査書類を作成していた事件で、府警は20日、事件に関わった警察官6人を虚偽有印公文書作成・同行使容疑で京都地検に書類送検した。

 また6人のうち、同巡査部長を停職3カ月、不正を容認したとして上司の男性警部補(60)を停職1カ月の懲戒処分にするなどした。2人は同日付で退職。巡査部長は「実績を上げたかった」、警部補は「処分につながることを恐れ、容認した」と説明している。

12'9 北海道警 北見署巡査長を懲戒免職処分に 強姦容疑

管理人一言コメント・多いこの種警官の犯罪!!

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 強姦(ごうかん)容疑で逮捕され、その後に不起訴処分になった北見署の男性巡査長(32)について、道警は20日、懲戒免職処分にし、発表した。巡査長は「すべて私が悪かった」と話したという。

 監察官室などによると、巡査長は昨年8月下旬、知り合いの20代女性を北見市内であった飲み会から自宅に誘い、暴行したとされる。女性と示談が成立して告訴が取り下げられ、今月3日に不起訴処分になった。巡査長は事実関係を認め、「女性に好意を持っていた。申し訳ない気持ちでいっぱいです」と話したという。

 道警は「被害者のプライバシー保護」を理由に逮捕を発表していなかった。監察官室は「巡査長の実名や犯行場所などを出すことで被害者が特定されることを考慮した」と説明した。

 一方、道警は交通部の30代の女性事務職員について、事務作業を怠ったとして20日付で減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。事務職員は釧路方面本部に勤務していた2010年11月~今年3月、鑑識捜査に活用する靴痕やタイヤ痕などのデータを別のパソコンに移す事務作業約3万8千件を怠ったとされる。「すっかり忘れていた」と話しているという。

 今年、戒告以上の懲戒処分を受けた道警職員は32人になり、過去最多だった昨年の31人を超えた。監察官室の池田康則室長は「あってはならない不祥事が続き、道民の皆さまに深くおわび申し上げます」とのコメントを出した。

12'9 秋田県警 巡査長、35キロ速度超過の疑い 本部長注意に

管理人一言コメント・処分が軽すぎる!!

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 県北部の警察署に勤務する20代男性巡査長が今年7月、同僚とドライブ中に大館署から道交法違反(速度超過)の疑いで摘発されていたことが20日、分かった。県警は先月3日付で本部長注意とした。

 県警監察課によると、巡査長は7月22日午前11時ごろ、大館市内の国道103号(法定速度時速60キロ)を時速95キロで走行し、大館署の速度違反取り締まりで摘発された。巡査長はこの日非番で、同じ署に勤務する同僚(20代男性巡査長)とドライブに出掛けていた。

 巡査長は「ついスピードを出し過ぎてしまった」と話しているという。

12'9 三重県警 男性巡査長が交通事故、公表せず

管理人一言コメント・こんなの公表すれば問題は起きない。

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三重県警の警察官が去年8月、警察車両で事故を起こし、女性にケガをさせていたことが分かった。

 三重県警によると、事故を起こしていたのは四日市南署の男性巡査長で、去年8月、四日市市内で警察車両を運転中に交差点で軽自動車と接触したという。

 この事故で、軽自動車に乗っていた女性は軽傷を負ったが、三重県警は事故を公表していなかった。四日市南署の射場重人副署長は「事故の対応などをふまえ、総合的に判断した」としている。

12'9 長野県警 安協職員ら3人を書類送検 免許不正取得の疑い

管理人一言コメント・こんなことができるんやな~。

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 県警交通指導課は20日、運転免許更新の際に本人が記入する必要がある書類を偽造したなどとして、有印私文書偽造・同行使、道交法違反(運転免許の不正取得)の疑いで、伊那署高遠町警部交番(現・同署高遠町交番)で免許の窓口事務をしていた県交通安全協会の元職員の女(51)=伊那市=と、会社員の夫(58)=同、無職の父親(83)=上伊那郡箕輪町=の書類を地検飯田支部に送った。運転免許業務は、県警が県交通安全協会に委託している。

 3人の送検容疑は、元職員の女が昨年12月19日とことし3月15日、父親と夫の運転免許の更新を窓口手続きをせずに行うため、本来は自分で書かなければならない「運転免許証更新申請書」などの書類を同交番内で代わりに書いて偽造し、中南信運転免許センターに送り、父親と夫はそれぞれ不正と知りながら視力検査などを受けずに運転免許の交付を受けた疑い。

 県警によると、免許更新の申請は、東信、北信、中南信の各運転免許センターと、管内にセンターのない県内19警察署、伊那署高遠町交番など6交番で可能になっている。

 県警交通指導課によると、元職員の女は「父親は寒い中で、夫は多忙で交番に来るのは大変だと思った。これほど大ごとになるとは思わなかった」と供述しているという。県公安委員会は20日、父親と夫の運転免許を取り消した。

 県交通安全協会によると、4月中旬に同協会に、免許更新で女が不正をした―との通報があり、発覚。同協会はすぐに県警に相談し、女は自宅謹慎後の6月末に依願退職した。

 県交通安全協会の小林伸・事務局長は取材に対し「県民の信頼を汚してしまい大変遺憾。心からおわび申し上げたい。今後、再発防止に努める」と話した。


12'9 警視庁 「やりすぎ」と別の警官 交番暴行、被害者怒り

管理人一言コメント・下4桁が分っていたら、すぐ検挙できるはず、やる気の無い警官が多い!!署長の釈明が面白い「署員がとった行動を同じ署員が調べると公平性が保てないという」警察はそんなことばかりしてるじゃないか!!

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 「何が起こっているかわからなかった。なぜ警察官から暴行されなきゃいけないのかと思い、地検立川支部に告訴した」。

 交通事故の相談で訪れた東村山署秋津駅前交番で、巡査部長に暴行を受けた東京都清瀬市の男性(24)が19日、読売新聞の取材に応じ、怒りをあらわにし、告訴の理由を語った。男性は14日、同支部に告訴状を提出、19日に受理された。

 男性は8月26日午後7時40分頃、西武池袋線秋津駅南口の路上で、弟(22)が後方から乗用車にひき逃げされたため、近くの秋津駅前交番に、弟と一緒に相談に訪れた。対応した巡査部長に、下4ケタのナンバーと車種を伝え乗用車の捜索を依頼。巡査部長から「これだけじゃ無理だ」と言われたことをきっかけに、口論になったという。

 その際、巡査部長は「口の利き方が生意気だ」と言い、右手で男性の胸ぐらを、左手で髪をつかみ、奥の部屋に連れて行き、壁にたたきつけ、左ひじで首を押さえたまま、右拳で腹部を殴り始めた。その場には別の警察官がいたが制止せず、止めに入ろうとした弟の前に立ちふさがったという。

 「警察がこんなことしてもいいんですか」。男性は抗議したが、さらに巡査部長は、交番内にいた弟の首に手を回し、男性がいる奥の部屋に連れて行こうとした。「弟に手を出すな」。そう言った男性に対し、巡査部長はさらに暴行を加えたという。

 その後、男性は交番の外に出て110番。駆け付けた署員と共に、パトカーで東村山署に移動した。交番には防犯カメラがあり、その映像を見た別の署員から「これはやりすぎだ」と謝罪された。男性は被害届を出したいと申し出たが、若松重久署長が拒否した。

 若松署長は読売新聞の取材に対し、「『受理しない』と言ったのは事実。ただ、署員がとった行動を同じ署員が調べると公平性が保てないという意味で、その言葉を使った」と釈明した。


12'9 京都府警 舞鶴の捜査書類捏造 他の複数署員関与

管理人一言コメント・極めて悪質であり懲戒免職にする位、厳重処分しなければ!!

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 京都府警舞鶴署地域課の男性巡査部長(60)と20代の男性巡査が窃盗事件の捜査書類を捏造(ねつぞう)したとされる問題で、巡査部長らが他にも2件の窃盗事件でうその書類を作っていた疑いがあることが19日、分かった。

 別に複数の署員が関与した疑いもあり、府警は近く、少なくとも4人を虚偽有印公文書作成などの容疑で書類送検する方針。

 府警によると、巡査部長らは平成22年~今年2月、傘や自転車の窃盗事件に絡み、被害者が特定できなかったのに別の人物を被害者とする虚偽の被害届を作成したり、所有者に被害意識がないと知りながら、所有者を被害者とする捜査書類を捏造したりした疑いがある。

 別の20代の男性巡査ら複数の署員も虚偽書類の作成に関わった疑いも浮上している。

 巡査部長らは調べに対し、「検挙実績を上げたかった」などと説明。2人の上司だった男性警部補(60)は、捏造を知りながら黙認していたという。

 府警は、署長や同署幹部ら10人前後にも監督責任があるとして処分する方針。

12'9 京都府警 傷害容疑で元警視正を逮捕 タクシー運転手殴る

管理人一言コメント・OBも現役もワルばかりの京都府警!!

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 タクシーの運転手を殴って、けがをさせたとして、京都府警宇治署は19日、傷害容疑で府警の元警視正の箱崎一民容疑者(79)=宇治市伊勢田町名木=を逮捕した。同署によると、箱崎容疑者は容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、同日午前1時35分ごろ、同市大久保町の路上でタクシーから降りる際、男性運転手(53)に「代金が足りない」と言われたことに腹を立て、顔を殴り頸椎(けいつい)捻挫などの傷害を負わせた疑い。

12'9 山梨県警 巡査長の県迷惑防止条例違反:被害の女性「車でつけられた」 

管理人一言コメント・アホな警官の多いこと。

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 甲斐市内の公園で女性に卑猥(ひわい)な言葉を繰り返し言ったとして南部署地域課巡査長飯沼勝也容疑者(34)が県迷惑防止条例違反容疑で逮捕された事件で、南甲府署に車で逃げ込んだ女性が「(飯沼容疑者に)公園から南甲府署近くまで車でつけられた」と話していることが捜査関係者への取材で分かった。また飯沼容疑者は女性に対し胸のサイズを繰り返し聞いたという。

 捜査関係者によると、飯沼容疑者は今年1月に別の女性と知り合うきっかけを作るため、女性の帰宅路に公用の携帯電話を置いて拾わせていた。県警は口頭で注意し、公用携帯の扱いに関する内規違反にあたるとして処分を検討している最中だった。県警は今回の逮捕と内規違反とを合わせて近く懲戒処分を下す方針。

 同署は17日、飯沼容疑者を同容疑で甲府地検に送検した。

12'9 愛知県警 巡査部長が酒気帯びで事故 会社員けが

管理人一言コメント・サッサと懲戒免職、懲戒免職!!

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 愛知県警知多署の刑事課に所属する30代の巡査部長が今月上旬に名古屋市内で、酒気帯び状態で車を運転して追突事故を起こし、相手側の車の会社員がけがをしていたことが14日、県警関係者への取材で分かった。会社員は首のあたりを打ち軽傷という。県警は事故を公表していなかった。

 関係者によると、事故は今月上旬の深夜に同市中川区で発生。巡査部長は勤務外で、呼気から基準値を超えるアルコール量が検出された。巡査部長もけがをして病院搬送され、軽傷という。

 県警は巡査部長に道交法違反などの疑いがあるとみて、在宅で捜査している。

 愛知県警では7月以降、計4人が覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕されており、不祥事が相次いでいる。

12'9 千葉県警 警部補、部下に銃口十数回「不審者動くな」

管理人一言コメント・気が違った警官が多いこと、おお怖ア。

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 職務中に部下に拳銃を向けたとして、千葉県警は13日、成田国際空港警備隊第5空港機動隊の男性警部補(34)を銃刀法違反(不法所持)容疑で千葉地検に書類送検したと発表した。


 県警は同日、警部補を停職6か月の懲戒処分とし、警部補は同日辞職した。

 県警監察官室の発表によると、警部補は昨年12月と今年1月に、同空港第1ターミナル内の事務室などで、男性巡査(30)ら部下2人に対し、それぞれ1回ずつ、実弾入りの回転式拳銃の銃口を向けた疑い。警部補は、2010年4月頃から今年1月までに、この2人を含む計3人の部下に十数回にわたって、「おい、不審者動くな」などと言いながら、同様の行為を繰り返していたという。

 警部補は「部下に疎まれていると感じ、コミュニケーションを図ろうと思った。隊の雰囲気を和やかにするため、冗談のつもりでやった」と話しているという。

12'9 広島県警: 飲酒事故職員を免職 警視は本部長訓戒に

管理人一言コメント・警視も懲戒免職にすべきだ!!

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 県警は13日、飲酒運転で事故を起こして逃げた尾道署会計課の男性職員(21)を懲戒免職とし、酒を飲んで自転車を運転して事故を起こした元監察官室次席の男性警視(50)を本部長訓戒にした。

 県警監察官室によると、尾道署職員は8月17日夜、尾道市内で上司の男性課長(46)と飲酒。ビール中ジョッキ2杯と日本酒5合を飲み、帰宅途中の18日午前0時過ぎに大型トラックと接触事故を起こしたが逃走し、19日夕方に上司に申し出た。職員は「飲酒運転が発覚すれば、くびになる」と話したという。県警はこの日、道交法違反(酒酔い運転、安全運転義務違反など)容疑で、この職員を広島地検福山支部に書類送検した。上司の課長は所属長訓戒とした。

 また、警視20+件は8月1日夜、東広島市内で酒を飲んで自転車を運転。歩いていた50代女性に追突、腰の打撲などのけがを負わせた。帰宅中に同僚2人と広島市内でビール中ジョッキ2杯や焼酎水割り3〜4杯を飲んだが、「酔った感じもなく、自転車運転に影響はないと思った」と話したという。警視20+件は事故後、別の部署に異動した。

12'9 警視庁 赤坂署巡査長、酒気帯びで当て逃げ容疑 書類送検

管理人一言コメント・処分が軽すぎる。

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 二日酔い状態で公用車を運転して物損事故を起こし、そのまま逃走したとして、警視庁は14日、同庁赤坂署警備課の男性巡査長(31)を道交法違反(酒気帯び運転、当て逃げ)容疑で書類送検した。同庁は同日、巡査長を停職6カ月の懲戒処分とし、巡査長は同日付で辞職した。

 警視庁によると、巡査長は4月18日夜、都内の飲食店で同僚2人と約5時間飲酒し、19日午前1時ごろに帰宅。勤務中の19日午前9時すぎ、二日酔いの状態で公用車を運転し、港区内の区道でガードレールに接触する事故を起こした。巡査長は事故を申告しなかったが、別の赤坂署員が公用車のバンパーに傷があるのに気付き発覚した。

 池田克史・警視庁警務部参事官は「警察官としてあるまじき行為であり、厳正に処分した。今後は指導、教養を徹底したい」としている。

12'9 鹿児島県警 駐在さん、経費と偽り弁当代 巡査部長を書類送検

管理人一言コメント・何をしでかすやら。

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 駐在所の訪問者に出すお茶の経費と偽り、自分の弁当代に使ったとして、鹿児島県警は12日、虚偽有印公文書作成・同行使と詐欺の疑いで、徳之島署の巡査部長(48)を書類送検した。県警は同日付で減給処分とし、巡査部長は依願退職した。

 送検容疑は、徳之島署の駐在所に勤務していた昨年5月と7月、食料品代計3300円を不正に経費で受給した疑い。

 県警によると、自分が食べる弁当やカップラーメンを経費で購入していた。「住宅ローンで生活費に困っていた」と話しているという。今年3月、経費申請に添付されたレシートに不審な点があり、調査したところ発覚した。

12'9 静岡県警 警部補書類送検へ 事故目撃者の携帯番号漏えい容疑

管理人一言コメント・今どき、ようやる!

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 静岡市葵区で発生した交通事故をめぐり、事故の目撃者の携帯電話番号を事故当事者に教えたとして、県警は9月中にも、静岡中央署の30代の男性警部補を、地方公務員法(守秘義務)違反で静岡地検に書類送致する方針を固めた。

 捜査関係者によると、警部補は6月19日、葵区で発生した乗用車と自転車の接触事故の現場に駆け付けた際、乗用車の男性運転者に対して、事故を目撃し、警察に通報した同区の40代の男性の携帯電話番号を教えた疑いが持たれている。

 警部補は男性運転者から「警察に通報してくれたお礼を言いたいので連絡先を教えてほしい」と頼まれ、携帯電話番号が記載された書類を見せてしまったという。

 運転者は携帯電話番号をメモし、事故から約2時間後、目撃者の男性に電話を掛けた。携帯電話に見覚えのない電話番号の着信歴が複数あったため、目撃者の男性が別の電話で掛け直すと、運転者につながったという。男性が警部補を問い詰めたところ、教えたことを認めたという。

12'9 兵庫県警 福崎署の男性警部補、同僚蹴り停職1カ月 傷害容疑で書類送検

管理人一言コメント・とに角兵庫県警はワルばかり!!

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 同僚の腹部を蹴って軽傷を負わせたとして、県警は7日、傷害容疑で福崎署刑事課の男性警部補(50)を神戸地検姫路支部に書類送検した。県警は同日、警部補を停職1カ月の懲戒処分とした。

 送検容疑は2月28日夜、姫路市内で開かれた署員の送別会で飲酒後、同署地域課の男性巡査長(33)の腹部を1回蹴り、軽傷を負わせたとしている。

 県警によると、警部補は当初、調べに対し「酔っていて覚えていない」などと供述していたが、現在は「間違いない」と反省しているという。

 県警監察官室の凪三津夫室長は「極めて軽率な行為であり、厳正に処分した。再発防止に努めたい」とコメントした。

12'9 兵庫県警 福崎署の男性警部補、同僚蹴り停職1カ月 傷害容疑

管理人一言コメント・こんなもんです警察の人間関係は。トバッチリが市民にくるのが困る!!

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 同僚の腹部を蹴って軽傷を負わせたとして、県警は7日、傷害容疑で福崎署刑事課の男性警部補(50)を神戸地検姫路支部に書類送検した。県警は同日、警部補を停職1カ月の懲戒処分とした。

 送検容疑は2月28日夜、姫路市内で開かれた署員の送別会で飲酒後、同署地域課の男性巡査長(33)の腹部を1回蹴り、軽傷を負わせたとしている。

 県警によると、警部補は当初、調べに対し「酔っていて覚えていない」などと供述していたが、現在は「間違いない」と反省しているという。

 県警監察官室の凪三津夫室長は「極めて軽率な行為であり、厳正に処分した。再発防止に努めたい」とコメントした。

12'9 大阪府警 交通課長が酒気帯び運転で警察署に出勤

管理人一言コメント・こんな警部が多いこと、また処分が軽すぎる。

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 大阪府警は9月6日、酒気帯び運転で勤務先の警察署に出勤したとして、道交法違反容疑で府警豊能署交通課長の男性警部(50)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。警部は「交通課長で見本を示す立場なのに恥ずかしい」と話しており、同日付で依願退職した。

 送検容疑は6月13日午前8時頃、大阪府豊能町で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。事故は起こしていない。警部は酒気帯び運転発覚後、府警本部の交通部に異動していた。

 府警監察室によると、警部は同月12日夜、豊能署近くで署員らと飲酒。電車で帰宅後、さらにウイスキーをロックで2杯飲んで、午後11時半頃に就寝した。13日朝は午前6時半頃、大阪府松原市の自宅を出て、約55キロ離れた豊能署へ車で出勤した。

 同僚署員が「酒の臭いがする」と上司に報告。正午頃に飲酒検査したところ、呼気1リットル中0・13ミリグラムのアルコールを検出した。酒気帯びの基準値の0・15ミリグラムに満たなかったが、計算式を用いて調べた結果、運転していた午前8時頃は基準値以上だったと判断した。

 この警部は西淀川署地域課長だった1月末、数人の同僚女性警官に、酒席で隣に座るよう迫って、「食事を食べさせてほしい」と求めたり、「熱があるのでは」と言って額を触ったり、メールアドレスをしつこく聞くなどのセクハラ行為をしていたことが判明。府警は3月に警部を豊能署に異動させ、処分を検討していた矢先の出来事だった。監察室は「女性警察官への不適切な言動も併せて処分した」としている。

 飲酒後即、運転したわけではなく、前夜の酒が残っていたための酒気帯び運転で、懲戒処分には同情すべき面もあるが、セクハラ行為と併せての処分なら、やむを得ないのだろう。

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Author:seigi002
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