12'10 富山県警 警部補逮捕 捜査情報漏えい容疑

管理人一言コメント・この種犯罪が多発している。

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 富山県警は31日、知人の男(46)に捜査情報を漏らしたとして、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで、高岡署の警部補加野猛容疑者(54)=富山市=を逮捕した。

 県警によると、加野容疑者は動機について「知り合いだったので教えたかった」と話している。県警は、情報提供の見返りに金品などを受け取っていなかったかどうか調べている。

 逮捕容疑は9月5日、高岡署に留置されていた男が関連する覚せい剤取締法違反事件の捜査情報を知人に漏らした疑い。

 加野容疑者は高岡署の留置管理係長で、留置されていた男と知人は面識があった。


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★逮捕の警部補 “情報教えてやりたかった”

 富山県警察本部の54歳の警部補が、知り合いの男に捜査情報を漏らしたとして逮捕された事件で、この警部補が調べに対し、「男は少年時代から知っていて情報を教えてやりたかった」と供述していることが分かり、警察は漏えいのいきさつなどを詳しく調べています。

富山県警察本部の警部補、加野猛容疑者(54)は、高岡警察署の留置管理課に勤務していたことし9月、知り合いの46歳の男に対し、覚醒剤の事件で留置されていた仲間の男の捜査情報を漏らしたとして、31日夜、地方公務員法違反の疑いで逮捕されました。
警察は容疑を裏付けるため、31日、警部補の自宅などを捜索しました。
これまでの調べに対し、加野警部補は情報を漏らした男について「少年時代から仕事を通じて知っていて、教えてやりたかった」などと供述しているということです。
警察によりますと、警部補は、男が別の事件で逮捕される前のことし9月に会った際に情報を漏らしたとみられ、男も、このときに情報の提供を受けたことを認めているということです。
警察は漏えいのいきさつなどを詳しく調べるとともに、加野警部補が見返りに金品などを受け取っていなかったかどうか、捜査することにしています。


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12'10 秋田県警 飲酒運転の警部補を免職処分へ

管理人一言コメント・秋田県警の甘いこと、飲酒運転は当然に懲戒免職だ!

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 酒運転の罪で罰金刑を受けた40代の男性警部補について、県警は免職の懲戒処分にする方針を固めたことが、捜査関係者への取材でわかった。現職警察官の免職は異例。大量の飲酒や秋の全国交通安全運動期間中の不祥事で「厳罰は避けられない」と判断した。警部補が飲酒した元上司の送別会に同席した警部ら警察官数人についても長時間飲酒などを禁じた行動規範に違反したとして、本部長注意とする方向で調整する。


 男性警部補は9月21日夜、秋田市内の居酒屋とスナックで開かれた元上司の送別会で同僚警部ら数人と約6時間飲酒。散会後、秋田中央署の駐車場に止めた自家用車に乗り、22日午前1時半ごろ、同市保戸野千代田町の市道で、道路脇の電信柱に衝突。道交法違反(酒気帯び運転)容疑で翌日逮捕され、秋田簡裁は今月、罰金50万円の略式命令を出した。


 捜査関係者によると、事故後の採血で、血中アルコール濃度は1ミリリットルあたり約2・4ミリグラムを検出。「酒気帯び運転」より罰が重い「酒酔い運転」も適用される値だという。


 県警は行動規範で、2次会自粛や長時間飲酒の禁止などを明記。同席者数人を「信用を失墜させた」として注意処分にする方向だ。

12'10 茨城県警 パトカーとトラック衝突、トラック運転手が怪我

管理人一言コメント・特権意識を持つて走ると結果が出る。

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 28日午前3時50分ごろ、つくば市榎戸の国道408号と市道の交差点で、緊急走行で赤信号を通ったパトカーと、右から交差点に進入したトラックが衝突した。

 この事故で、パトカーの助手席に乗っていた男性警部補(51)が左腕を折る重傷、トラックを運転していた千葉県芝山町、犬訓練士、香取克矢さん(32)が首を捻挫するなど軽傷を負った。

 つくば中央署によると、事故現場近くの住宅から「何度も戸をたたく不審者がいる」と110番通報があり、警察官が駆け付けたところ、不審な車が逃走。交差点で赤信号を無視して逃げたため、パトカーがサイレンを鳴らして追跡していた。

12'10 秋田県警 セクハラ:前にかほ署次長に疑い

管理人一言コメント・この種警官犯罪の多いこと!

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 25日付で県警警務課付に異動した前にかほ署次長の男性警部(56)が、女性署員に対しセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)にあたる発言を複数回した疑いがあるとして、県警監察課が調査していることが26日、分かった。

 同課によると、同警部は17日から休暇を取り出勤していない。今月、セクハラの疑いについて情報が寄せられたといい、同課は本人や関係者らに事情を聴いている。

12'10 愛知県警 女性警察官にセクハラ 警部ら停職

管理人一言コメント・警察学校の教官の犯罪!そうだったのか、愛知県警の犯罪警官だ多いのに納得

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 愛知県警は26日、警察学校の教え子の女性警察官にセクハラをしたとして、主任教官の男性警部(47)と交通総務課の男性警部補(45)を停職6カ月、教官の男性警部補(38)を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分にした。警部と交通総務課の警部補は同日付で辞職。もう1人の警部補は巡査に降格となった。

 愛知県警は、事件や不祥事で今年に入って今回を含め16人を懲戒処分。今月に入っても、酒気帯び運転をして事故を起こしたとして、2人が懲戒免職処分となるなどしている。

 県警によると、主任教官は昨年9月、警察学校の卒業旅行の懇親会で、複数の女性警察官の肩を抱くなどした。

 交通総務課の警部補は、警察学校に所属していた昨年3月の卒業旅行で、就寝中の女性警察官の体を触った。

 もう1人の警部補は、昨年9月の卒業旅行で女性警察官が寝ていた部屋で、空いていた布団に入った。

 県警は、被害の相談を受けながら適切な調査をしなかったなどとして、当時警務課でセクハラ防止を担当していた警備課の警視(50)ら2人を本部長訓戒。当時警察学校長だった豊橋署長の男性警視正(60)ら3人も本部長注意とした。

 松岡亮介警務部長は「警察官を指導し模範となる教官がセクハラ事案を起こしたのは遺憾」とコメントした。(

112'10 石川県警 拳銃誤射:金沢中署の男性巡査部長が弾1発

管理人一言コメント・勘違いなどあり得ない、確認を怠ったのが原因だ。厳重処分に勝る防止策無し。

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 25日午前9時15分ごろ、金沢市下本多町の金沢中署1階の拳銃保管室で、同署生活安全課の男性巡査部長(37)が拳銃の弾1発を誤って発射した。弾は金属製ロッカーを貫通し、後方の部屋の壁に当たった。当時、保管室には50代の男性警部補もいたが、2人ともけがはなかった。

 同署によると、巡査部長は署内の道場で空打ちして行う拳銃訓練に参加するため警部補の立ち会いの下、保管室のロッカーから拳銃1丁を取り出した。拳銃から弾を抜き、その場で引き金を引いたところ、2回目に弾倉に残っていた弾が発射された。巡査部長は、5発全弾を抜いたと勘違いしていたという。

 同署の山本克也副署長は「不注意で誤射したのは遺憾。再発防止に努めたい」と話した。

12'10 大阪府警 巡査部長 ひき逃げ容疑で逮捕、1度は否認も

管理人一言コメント・懲戒免職そして悪質であり実刑判決も。 

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大阪府警は25日、オートバイで人身事故を起こしたのにそのまま逃走したとして、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで西成署留置管理課の巡査部長(57)を逮捕した。

 逮捕容疑は20日午後4時40分ごろ、東大阪市花園本町2丁目の交差点をオートバイで走行中、40代女性の自転車と出合い頭に衝突し、女性を転倒させ軽傷を負わせたのに救護せず逃げた疑い。

 府警監察室によると、巡査部長はこの日非番で「正午ごろ缶ビールを2本飲んだ。アルコールが抜けていないかもしれないと思って逃げた」と供述。コンビニから帰宅する途中だった。

 女性がナンバーを覚えており、巡査部長が浮上。府警が22日に任意で事情聴取した際は「外出していない」と否認していた。25日朝、妻と上司に「出頭する」と連絡し、河内署に出頭した。

 渡壁一次監察室長は「言語道断の行為で、極めて遺憾。被害者の方におわび申し上げ、今後厳正に対処する」とコメントした。

12'10 北海道警 少女と関係 警部補処分

管理人一言コメント・この種警官犯罪が多発している!

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 道警刑事部の40代の男性警部補が18歳未満の少女にいかがわしい行為をしたなどとして、道警は25日、警部補を停職3カ月の懲戒処分とした。ただ、相手が18歳未満だと知らなかったとみて児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑での立件は見送った。警部補は26日付で辞職する。

 道警監察官室によると、警部補は今年3~7月、札幌市内のホテルで、出会い系サイトで知り合った無職の少女(16)と中学2年の女子生徒(13)に現金を渡し、いかがわしい行為をするなどした。調べに対し、警部補20+ 件は「20歳以上にしか見えなかった」などと説明。少女2人も年齢を偽っていたという。

12'10 京都府警 南署地域課 警部補 部下3人に暴行

管理人一言コメント・まさしく組織犯罪集団の京都府警!!

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京都府警は25日、、交番勤務中に部下3人に暴行を加えるなどしたとして、南署地域課係長の男性警部補(36)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。男性警部補は同日、依願退職した。

 府警によると、男性警部補は昨年4月~今年8月、自身が勤務する交番や隣接する交番内で、部下の26~34歳の男性巡査3人に対して、「このカス」などの暴言を繰り返し、頭をたたくなどの暴行を計8回加えた。8月13日、「交番内で警察官が殴られている」と匿名の通報が府警にあり、発覚したという。

男性警部補は「態度を注意しても改善が見られなかったので厳しくしてしまった」などと説明しているという。

 また、3人とは別の同課員から暴行の報告を受けながら、十分な措置を行わなかったとして、府警は同課課長代理の男性警部(40)を戒告の懲戒処分にした。



12'10 京都府警 男性巡査、女性宅に押し掛け・ストーカー規制法で警告

管理人一言コメント・京都府警の犯罪警官の多いこと。

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 京都府警下京署交通課の20代男性巡査が、20代の知人女性宅に押し掛けるなどしたとして、府警がストーカー規制法に基づき、つきまとい行為をやめるよう警告していたことが23日、分かった。女性は2年前にも同様のことで府警に相談していたという。

 府警監察官室によると、巡査が今年8月、京都市の女性宅を訪ねたほか、自宅に電話をかけたり、手紙を郵送したりした。女性は今月に入り、府警に相談。巡査は今月中旬に警告を受けた。

 巡査は認めており、警告後のストーカー行為は確認されていないという。
 女性は、巡査が府警に入る前からの知り合いという。監察官室は「事実関係を調査している」としている。


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★ストーカー警官 京都府警が処分へ

 京都府警下京署交通課の20歳代の男性巡査が、京都市内に住む知人女性につきまとったとして今月中旬、府警からストーカー規制法に基づく警告を受けていたことがわかった。女性は2年前にも、男性巡査によるストーカー被害を府警に相談していたといい、府警監察官室は事実関係を調査し、巡査を処分する。

 府警によると、巡査は今年8月、知人の20歳代の女性宅に押しかけたり、電話をかけたりするストーカー行為を繰り返したという。女性から今月上旬に相談を受けた府警が巡査に事情を聞いたところ認めた。巡査は「女性も自分に好意を持っていると思っていた」という趣旨の説明をしているという。

 府警監察官室は2年前の相談については、「当時、適切に措置した」と説明している。

12'10 奈良県警 痴漢警視 停職3カ月

管理人一言コメント・ワルはどこまでいってもワル!

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 県警は23日、電車内で女性の下半身を触ったとして、県迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで書類送検され、不起訴処分(起訴猶予)となった県警生活安全部参事官の男性警視(58)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 地検が起訴猶予処分に際して「(痴漢の)事実関係は認められる」とした判断などを踏まえ、県警監察課は、男性警視の行為が地方公務員法などに抵触すると判断した。

 男性警視は県警の調査に対し、当初から「痴漢行為は事実無根」と否認。辞職の意向は示していないという。県警は同日付で、男性警視を警務部付に異動した。

 中村典義警務部長は「(男性警視は)痴漢事件の捜査にあたる幹部職員であり、あってはならないこと。職員の指導を徹底し、再発防止に努める」としている。

12'10 大阪府警 痴漢担当巡査長が痴漢

管理人一言コメント・懲戒免職だ!

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 兵庫県警須磨署は22日未明、電車内で高校3年の女子生徒(18)の体に触ったとして、県迷惑防止条例違反の疑いで、大阪府警阿倍野署巡査長の石井大輔容疑者(27=京都府宇治市)を逮捕した。

 逮捕容疑は21日午後5時すぎ、JR山陽線明石-須磨間を走行中の快速電車内で、隣に座っていた女子生徒の太ももを触った疑い。女子生徒が「触ったやろ」と声を掛けたが立ち去ろうとしたため、車内にいた乗客2人が取り押さえ、駅員に引き渡した。

 須磨署によると、石井容疑者は阿倍野署で痴漢などを取り締まる生活安全課に勤務。実家が兵庫県内にあると話しており、21日は休日だった。取り調べに対し、容疑を認めている。

 大阪府警によると、2007年に採用されて以降、阿倍野署で勤務しており、今年4月から生活安全課に所属。勤務態度に問題はなく、処分歴もなかった。

 府警の渡壁一次監察室長は「誠に遺憾。捜査結果を踏まえ厳正に対処する」とするコメントを出した。府警では、少女に乱暴したとして巡査長が懲戒免職処分となったほか、女子高校生にみだらな行為をしたとして巡査が逮捕されるなど不祥事が相次ぎ、8月末には副署長会議を開催。再発防止策を講じている最中だった。

大阪府警の最近の不祥事

 ◆証拠隠滅 1月18日、八尾署の警察官3人が証拠品の木刀を紛失したと思い込み、別の物にすり替えていたとして証拠隠滅容疑などで書類送検。

 ◆数値水増し 3月6日、泉南署の警部補が飲酒運転の検査でアルコール量の数値を水増ししたとして、証拠隠滅容疑などで逮捕。

 ◆吸い殻代用 3月29日、福島署の警部ら2人が強盗強姦事件の証拠品の紛失を隠すため、無関係のたばこの吸い殻を代用し捏造(ねつぞう)。証拠隠滅容疑などで書類送検。

 ◆準強姦容疑 8月1日、大阪府貝塚市の海水浴場で10代の少女に酒を飲ませ乱暴したとして、布施署の巡査長10+ 件を準強姦容疑で逮捕。その後、大阪地検は嫌疑不十分で不起訴処分の方針とした。

 ◆みだらな行為 8月27日、柏原署地域課勤務の巡査が、神戸市の高校2年の女子生徒(16)にみだらな行為をしたとして、兵庫県青少年愛護条例違反の疑いで逮捕。

12'10 長崎県警 警部補が部下にセクハラ

管理人一言コメント・警察内部のセクハラ事件の多いこと!

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 部下の女性職員にセクハラ行為をしたとして、県南地区の警察署の50代の男性警部補が9月4日付で停職3カ月の懲戒処分を受け、同日付で自主退職していたことが20日、わかった。県警は、警部補の上司にあたる警部についても管理監督責任を問い、同日付で所属長注意としたが処分を公表していなかった。

 県警監察課によると、警部補は今年7月6日の勤務終了後、女性職員をドライブに誘い、自家用車内で肩を抱き寄せ、キスを迫るなどのセクハラ行為をしたとされる。女性職員が別の上司に相談して発覚した。調べに対し、「自分に好意を寄せていると勘違いしていた」などと話し、セクハラ行為を認めたという。

 処分を公表しなかった理由について監察課は▽被害に遭った女性職員も悩んでいる▽プライバシーに配慮▽勤務時間外に私的な場で起きた−−などと説明している。同課の梅田貞省次席調査官は「県民の皆様に深くおわび申し上げたい。今後、職員に対する指導監督、職務倫理教養の徹底、再発防止と信頼回復に努めます」とコメントした。

12'10 警視庁 捜査費着服容疑で60歳警視を懲戒免職

管理人一言コメント・当然の処分だ!

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 警視庁は19日、捜査費を私的な飲食代に流用した疑いが浮上していた鈴木利明警視(60)について、業務上横領容疑で書類送検するとともに同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。「部下におごって格好つけたかった」と容疑を認めている。

 送検容疑は、麻布署と池袋署の刑事課長だった07年3月〜10年9月、捜査協力者と飲食しているなどと装い、21回にわたり計24万6000円の飲食代を着服したとしている。大半が同僚や部下との飲み会だったが家族との飲食費も含まれていた。

 人事1課によると、送検容疑以外の約100件(約140万円分)についても不適切な支出だったと自己申告したが、裏付けできなかった。全額を弁済したという。

 鈴木警視は捜査2課にも在籍していたベテラン刑事で、問題発覚後に人事1課に異動していた。

12'10 京都府警 「留置場で覚せい剤」使用

管理人一言コメント・留置場での検査不徹底が原因

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 勾留中に覚せい剤を使用したとして、京都府警組織犯罪対策3課は19日、覚せい剤取締法違反容疑で自称派遣業落合真吾容疑者(38)を再逮捕した。

 同容疑者が「留置施設内で覚せい剤を飲んだ」と申告し、尿検査で陽性反応が出た。同課は入手経緯を調べている。
 
同課によると、同容疑者は6月、窃盗容疑などで府警南丹署に逮捕され、勾留が続いていた。今月13日に使用を申告。

「返してもらった証拠品の私物の服に覚せい剤が入っていた」と話したが、再逮捕後は「覚せい剤という認識はない」と否認している。

12'10 京都府警 無免許運転逮捕の男性釈放・捜査報告書に虚偽事実

管理人一言コメント・京都府警はデッチ上げが多い!なんといっても組織犯罪集団の京都府警だから。

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 道交法違反(無免許運転)容疑で京都府警山科署が逮捕した電気工事業の男性(32)について、同署交通課巡査部長(47)が作成した捜査報告書に事実と異なる記載があったとして、男性が釈放されていたことが16日、分かった。

男性は無免許運転を認めており、府警は報告書作成の経緯を調べる。

12'10 山梨県警 巡査が物損事故届け出ず・富士吉田署

管理人一言コメント・こんなことで。

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 富士吉田署地域課の男性巡査が9月、富士吉田市内の駐車場で、乗用車同士の物損事故を起こしたにもかかわらず、すぐに同署へ届け出ていなかったことが、捜査関係者への取材で分かった。巡査は相手側に対し、「警察には言わないでほしい」と求めていたという。同署は、道交法違反(事故不申告)の疑いもあるとみて調べている。

 捜査関係者によると、男性巡査は9月下旬、同市内の飲食店駐車場で乗用車を運転中、止まっていた乗用車に接触したという。けが人はなく、巡査は勤務時間外だった。

 巡査は、相手側と車の修理代について話し合ったが折り合いがつかず、10日以上過ぎた10月上旬になって同署に事故を届け出た。県警監察課は「事実関係を調査した上、適切に対処する」とコメントし、同署の深沢和貴地域交通管理官は「事故や報告遅れの再発防止のため、署員に注意喚起していきたい」としている。

12'10 京都府警 山科署 無免許の男性逮捕はでっち上げ

管理人一言コメント・「巡査部長が虚偽有印公文書作成容疑がある」とは。またまたでっち上げ!!

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 京都府警は16日、京都市山科区で今月10日に道路交通法違反(無免許運転)容疑で逮捕した電気工の男(32)(同市伏見区)について、京都地検が釈放したと発表した。捜査を担当した山科署交通課の男性巡査部長(47)の報告書に事実と異なる記述があったのが理由という。府警は巡査部長から虚偽有印公文書作成容疑で事情を聞く。

 発表では、巡査部長は10日、山科区内で無免許でバイクを運転したとして男を通常逮捕した。逮捕手続きの際につくる「現認報告書」で、同区内のコンビニエンスストア近くをパトカーで走行中、騒音を出して同店駐車場に入るバイクを見つけて駐車場で男を職務質問し、無免許運転を認めたため逮捕した、としていた。

 ところが、その後の裏付け捜査で▽バイクの走った方向と距離▽走行するバイクを巡査部長が見ていた場所――が事実と異なることが判明したという。

 巡査部長は当時、広報活動の帰りで、1人でパトカーに乗務していた。府警は、巡査部長が事実と異なる内容の報告書を作った理由について「調査中で言えない」としている。

 男は15日に釈放されたが、府警は無免許運転の容疑で任意捜査を続ける。


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★捜査書類、事実違い釈放 京都地検、山科署逮捕の男性印刷用画面を開く(京都新聞)

 京都府警は16日、道交法違反(無免許運転)容疑で山科署が逮捕した京都市伏見区の男性(32)について、逮捕状を請求する際に、同署交通課の男性巡査部長(47)が事実と異なる捜査報告書を作成していた、と発表した。府警の報告を受けた京都地検は15日に男性を釈放した。

 府警監察官室は、巡査部長が報告書を作成した経緯を調査している。

 府警によると、巡査部長は今月10日、京都市山科区西野左義長町でオートバイを運転していた男性を職務質問した。男性が無免許運転を認めたため任意同行を求め、男性は同署で通常逮捕された、という。

 府警の説明では、巡査部長は同日、逮捕状請求に必要な捜査報告書を作成した。だが13日に同署が裏付け捜査を行った際、報告書の記載内容のうち▽オートバイの走行方向▽巡査部長がオートバイを見た位置▽巡査部長が見たオートバイの走行距離-が事実と違うことが判明した、という。

 府警交通部の小林文彦次長は「原因究明を徹底する」と話している。

12'10 京都府警 城陽署 巡査がスカート内盗撮 罰金30万円

管理人一言コメント・懲戒免職にすべき事件だ!

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 女子高生のスカート内を盗撮しようとしたとして、京都府迷惑行為防止条例違反の罪で京都府警城陽署の溝淵恭平巡査(25)が12日、略式起訴され、京都簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。

 起訴状によると、溝淵巡査は3日、京都府宇治市の駅のエスカレーターで、女子高生の下着を撮影しようとスマートフォン(多機能携帯電話)をスカートの下に差し出したとしている。

 捜査関係者によると、溝淵巡査のスマホには、女子高生とは別の被害者を盗撮したとみられる動画約10本が残っていた。

12'10 愛知県警 警官2人を懲戒免職 酒気帯びで事故

管理人一言コメント・多い警官の飲酒運転!!

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 愛知県警は12日、酒気帯び運転で追突事故を起こしたとして、知多署刑事課の男性巡査部長(37)と東署刑事課の男性警部補(53)を自動車運転過失傷害容疑などで書類送検し、同日付で懲戒免職とした。監督責任を問い、両署の署長2人も本部長注意とした。

 監察官室によると、巡査部長は9月11日未明、名古屋市中川区で乗用車を運転中に追突事故を起こし、男性1人に軽傷を負わせた。警部補は9月19日午前、同県江南市で原付きバイクを運転中、江南署のミニパトカーに追突した。

 巡査部長は今年8月から他にも計3回、酒を飲んで運転したと話しているという。

 松岡亮介警務部長の話 違反を取り締まる立場の警察官が連続してこのような事案を起こし誠に申し訳ない。職務倫理教養の徹底を図り、再発防止に努める。

12'10 兵庫県警 警部補万引き:停職1カ月の懲戒処分

管理人一言コメント・情けない! 警部補の犯罪多発中。

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 スポーツ用品店でトレーニングウェアを万引きしたとして神戸区検に窃盗罪で略式起訴された県警外事課係長の警部補(53)=神戸市北区=について県警は12日、停職1カ月の懲戒処分とした。警部補10+件は同日付で依願退職した。

 警部補10+件は9月23日午前11時15分ごろ、同市東灘区のスポーツ用品店で、トレーニングウエア4点(計約2万円相当)を盗んだとされる。警部補は調べに「ウェアが欲しく(万引きの)緊張感が忘れられなかった」と供述しているという。神戸簡裁は今月4日、罰金30万円の略式命令を出した。警部補10+件は罰金を即日、納付している。

12'10 京都府警 3警官処分を見直し ETC悪用で批判受け厳しく

管理人一言コメント・身内に甘く、善良な市民に厳しい!まさしく組織犯罪者集団の京都府警!!

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 京都府警高速道路交通警察隊員らがETC(自動料金収受システム)利用車の高速道路料金割引制度を悪用したとされる不祥事で,府警は11日,所属長口頭厳重注意とした警察官3人の処分を見直し,より厳しい所属長注意とした,と発表した.対応が甘いとの批判が市民から相次いだため再調査した結果,処分が不十分だったと判断した.

 当初の処分が甘かったとして,府警は同日,当時の首席監察官(59)を口頭注意にした.警察庁も当時の本部長(57)と警務部長(47)を口頭注意にした.

 所属長注意を受けたのは,高速隊福知山小隊に当時所属していた警部補(42)と巡査長(43),巡査長の妻で,舞鶴署に所属していた巡査部長(37).

 監察官室によると,3人は2010年7月と同9月,自家用車で家族旅行をした際,高速隊事務所の業務用駐車場にいったん駐車.ETC利用で高速料金が上限千円となる休日を待って料金所を通過し,巡査長と妻は1万7800円,巡査部長は8800円を浮かせた,という.

 今年4月,京都新聞の報道で不祥事が発覚した.直後から府警に「処分が甘い」などの批判が約80件寄せられた.監察官室が再調査した結果,事実認定は変わらなかったが,処分を見直すことにした.同室は「府民の批判を招く行為だという視点に照らして厳格に判断するべきだった」としている.


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★「甘い」苦情次々…京都府警が処分変更 警官ETC悪用
京都府警は11日,高速道路のETC割引を悪用した警官3人を所属長注意処分にしたと発表した.いったんは一段階軽い処分にしていたが,報道を受けて府民から「処分が甘い」などと約80件の苦情があり,再検討した.府警によると,処分の変更は極めて異例.

 西村元希・首席監察官は「当時の判断が甘かった」と認め,処分を決めた当時の首席監察官の警視正(59)を本部長口頭注意とし,当時の本部長(57)も警察庁で,長官口頭注意を受けた.

 警官3人は2010年7~9月,平日にマイカー旅行したのに休日になるまで警察職員用駐車場に車を止め,休日に高速道路料金が上限1千円になるETC割引を悪用する手口で料金を安くごまかし,所属長口頭厳重注意を受けていた.今回の処分変更でボーナスが減額され,人事査定にも反映される.


★処分甘いわい! ETC悪用の3警官,批判殺到80件で異例の見直し 1段階厳しく 京都府警 
 京都府警高速隊の隊員ら3人がETC(自動料金収受システム)悪用で高速道路料金をごまかし,処分された問題で,府警は11日,府民から批判が約80件寄せられたとして,3人を所属長口頭厳重注意から,1段階厳しい所属長注意にしたと発表した.

 府警は批判を受け再調査した結果,改めて不適切な行為と判断した.処分を見直すのは異例.また処分が不十分だったとして,いずれも当時の府警本部長が警察庁長官口頭注意,警務部長が同交通局長口頭注意,首席監察官が府警本部長口頭注意を受けた.

 府警によると,3人は高速隊に所属していた男性巡査部長=当時=(42)と男性巡査長(43),巡査長の妻で舞鶴署に所属していた女性巡査部長(37).


★高速代ごまかし警官に追加処分…苦情80件受け
京都府警の警察官3人が2010年,高速道路のETC(自動料金収受システム)の休日上限1000円の割引制度を悪用し,正規の利用料金を支払っていなかった問題で,府警は11日,口頭で厳重注意処分を受けた3人に異例の追加処分を発表した.

今年4月の問題発覚後,「処分が軽い」との苦情が府警に約80件寄せられたため,人事記録に残らない口頭での厳重注意処分を再検討し,賞与の減額や異動の参考になる所属長注意を上乗せした.当時の首席監察官も本部長口頭注意の処分とし,警察庁も同日,当時の府警本部長と警務部長を口頭注意とした.

 3人は,平日に高速道路を利用した車を府内のインターチェンジにある高速隊駐車場に止め,週末に車をとりに戻り,高速料金を8800~1万7800円浮かせていた.

12'10 愛媛県警 拳銃をロッカーに放置、巡査を所属長訓戒処分

管理人一言コメント・たるみ切ってる。

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 拳銃を保管庫に戻さず、警察署の個人用ロッカーに置いたままにしていたとして、県警が巡査を所属長訓戒処分にしていたことが10日、県警監察官室への取材で分かった。

 同室によると、巡査は6月23日午前9時5分ごろ、夜間の交番勤務を終えて署に戻り、警部補の前で拳銃から実弾を取り外したが、拳銃を保管庫に戻さず、ベルトに付けたまま個人用ロッカーに午後6時45分ごろまで放置したという。巡査は「うっかりしていた」と話しているという。県警は警部補に対しても、拳銃を適切に管理しなかったとして所属長注意処分にした。処分はともに9月14日付。

 拳銃をロッカーに置き忘れる事案は2月にも発生しており、今年で2回目。同室の大寿隆次長は「同様の事案は過去にあまり聞いたことがない」という。田中克幸室長は「拳銃の取り扱いに関する指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントを出した。

12'10 神奈川県警  巡査、盗撮容疑で任意捜査

神奈川県警巡査、盗撮容疑で任意捜査
 女子中学生を盗撮したとして神奈川県警藤沢北署地域課の巡査(24)を、神奈川県警が県迷惑行為防止条例違反の疑いで任意捜査していることが10日、県警への取材で分かった。県警は書類送検し、懲戒処分する方針。

 江の島近くに無免許でドライブに来ていた都筑署地域課の巡査(20)が摘発されていたことも判明。県警は相次ぐ不祥事に対策を急ぐ。

 監察官室によると、藤沢北署の巡査は6日夜、同県平塚市の書店で、ビデオカメラをかばんに入れ、中学3年の女子生徒(14)を盗撮した疑いが持たれている。カメラには生徒を写した動画が残っていた。

 監察官室は、逮捕せず実名も出さず任意捜査している理由を「生徒の処罰感情がなく、容疑も認めているため」と釈明した。巡査は自宅謹慎中という。

 生徒は巡査がかばんを地面近くに下げて、店内をうろついているのを不審に思い110番。駆け付けた平塚署員がただすと盗撮を認め、職業も明かしたという。

12'10 警視庁 警視を横領容疑で捜査 捜査費二十数万円

管理人一言コメント・何でもやります警官だから!!

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 警視庁池袋署の刑事課長などを務めた現職の男性警視(60)が、課長時代に捜査費二十数万円を横領していた疑いが強まり、警視庁が業務上横領の疑いで捜査していることが10日、同庁への取材で分かった。容疑を大筋で認めており、警視庁は書類送検する方針。停職や免職の懲戒処分も検討している。

 警視庁人事1課によると、警視は麻布署や池袋署の刑事課長を務めていた2007年3月~10年9月、十数回にわたり部下や同僚と飲食、支払いに捜査費を充てた疑いが持たれている。捜査協力者と飲食したように装っていた。警視は全額弁済した。

 10年11月に警視10+ 件庁会計課が池袋署に監査に入り、不自然な支出が発覚した。

12'10 岐阜県警 警部 女性と不適切交際で降格

管理人一言コメント・勤務中にメール約900通なのに懲戒免職に何故出来ぬ!

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 岐阜県警は10日、警察署に電話してきた女性と勤務時間中にメールのやりとりをするなど不適切な交際をしたとして、警務部警務課付で前岐阜羽島署生活安全課長の男性警部(47)を停職1カ月の懲戒処分にし、警部補に降格した。また監督責任を問い、前岐阜羽島署長(現刑事部参事官)ら2人を本部長注意などにした。

 県警監察課によると、警部は今年2月から約1カ月間、電話で署に相談を持ち掛けてきた岐阜市内に住む20代の女性と、勤務時間も含めメール約900通をやりとりし、同市内で会った。女性に交際を申し込む内容のメールも含まれていたという。

 3月、女性が県警本部に相談し発覚した。警部は監察課の調べに「警察官としての自覚を失い内容がエスカレートしてしまった」と話している

12'10 愛知県警 巡査、盗撮7年間で約200件で逮捕

管理人一言コメント・犯罪警官の多いこと。

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 女子高校生のスカート内を盗撮したとして8月に逮捕され、罰金の略式命令を受けた愛知県警安城署地域課の榊原慎登巡査(30)が、採用前の2005年から、7年間で約200件の盗撮をしたと認めたことが5日、県警への取材で分かった。

 県警は5日、榊原巡査を停職3カ月の懲戒処分にした。巡査は5日付で依願退職。採用は07年だった。

 県警によると、8月30日に半田市の書店で、高校2年の女子生徒(17)のスカートの中にビデオカメラを差し入れ盗撮したとして、県迷惑防止条例違反容疑で逮捕された。9月10日に半田簡裁から罰金30万円の略式命令を受け、即日納付した。

 自宅の家宅捜索で押収したSDカードを解析した結果、盗撮とみられる女性の下着の動画が多数記録されているのを確認。「女性の下着を撮影したかった。見つかるかもしれないと分かっていながら、スリルで興奮した」と話したという。

 鈴川信視首席監察官は「職員の職務倫理教養の徹底を図り、再発防止に努める」とのコメントを出した。

12'10 兵庫県警 「歩道」勘違いで違反誤告知 宝塚署の巡査長、16人に

管理人一言コメント・勘違いと許されるものではない。厳しい懲戒処分をすべきだ。

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 県警交通指導課は5日、宝塚署地域課に勤務していた男性巡査長(27)が今年5月~8月、車両が通行できる道路を「歩道」と勘違いし、ミニバイクなどで通行した16~78歳の16人に違反通告していたと発表した。

 県警は全員に謝罪した上で、違反点数2点を取り消し、誤った違反告知で「ゴールド免許証」を取得できなかった1人にはゴールド免許証を交付した。

 同課によると、巡査長が誤告知したのは、宝塚市売布の商業施設敷地内にある幅2・5メートルの私道。つながっている歩道と路面の形状が同じだったことなどから、巡査長は「歩道と勘違いしてしまった」と説明しているという。交通事件原票を点検していた警察官が先月、ミスに気づいて発覚した。

12'10 警視庁 巡査長2名を懲戒免職・下着ドロと酒酔事故

管理人一言コメント・警官により犯罪多発中!!

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 東京都三鷹市のアパートで女性の下着を盗もうとしたとして逮捕、起訴された警視庁練馬署地域課巡査長10+ 件竹中俊輔被告(28)=窃盗罪などで一審有罪=が、下着盗を繰り返し「中学生のころからやっていた」などと供述していたことが5日、警視庁への取材で分かった。警視庁は同日、竹中被告を懲戒免職とした。

 同庁警務部によると、竹中被告は7月17日、アパートのベランダから下着を盗もうとしたとして、窃盗未遂容疑などで現行犯逮捕された。

 同被告は昨年3~8月、三鷹市や東京都調布市で女性の下着など計5枚を盗んだとして起訴された。自宅からは大量の下着が押収された。

 警視庁は5日、酒酔い運転で事故を起こしたとして道交法違反容疑で逮捕、起訴された組織犯罪対策5課巡査長10+ 件源佳美被告(32)も懲戒免職とした。

12'10 神奈川県警 買春容疑で逮捕の巡査長を停職3カ月

管理人一言コメント・懲戒免職に勝る警察犯罪の防止策無し、処分が軽い。

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 女子中学生にわいせつな行為をしたとして、県警監察官室は4日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で逮捕後、横浜簡裁から罰金50万円の支払いを命じられた相模原署生活安全課の西山健一巡査長(32)を停職3カ月の懲戒処分とした。西山巡査長は罰金をすでに納付し、同日付で依願退職した。

 西山巡査長は2月28日、横浜市西区の商業施設内の多目的トイレで、インターネット上で知り合った当時中学3年だった女子生徒(16)に対し、18歳未満であることを知りながら、現金1万円を渡して胸を触ったとして逮捕された。

 同室によると、西山巡査長は「警察官として県民や組織を裏切るようなことをしてしまい、大変申し訳ない」と話したという。同室は「警察官として恥ずべき行為で、厳正に処分した。職務倫理教養を徹底し、非違事案防止に努める」とコメントした。
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