12'12 広島県警 パトカー、追跡中に街路灯衝突…根元から折れる

管理人一言コメント・事故を起こした責任を取れ!

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 30日午前11時5分頃、広島市安佐北区亀山の国道191号の交差点で、交通違反の乗用車を追跡していた安佐北署のパトカーが右折した際に街路灯と衝突し、街路灯が根元から折れた。けが人はなかった。


 発表によると、パトカーは同署地域課の巡査(25)が運転し、警部補(33)が同乗。片側1車線の交差点で、前方の車を右側から追い越して右折する乗用車を発見し、赤色灯を点灯し、サイレンを鳴らしながら追跡をしていたという。乗用車は逃走した。

 同署の上田国臣次長は「事故原因については今後調べる。署員に交通事故防止を徹底し、再発防止に努める」としている。

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12'12 京都府警 不祥事、大幅増 02年以降“ワースト2”

管理人一言コメント・まさしく組織犯罪集団の京都府警だ!

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 今年、懲戒処分を受けた京都府警の警察職員は29日までに13人に達し、資料の残っている2002年以降で2番目に悪いペースで推移していることが、京都新聞社の情報公開請求などで分かった。不祥事続発を教訓に始まった警察改革から12年たち、気の緩みを指摘する声も上がっている。

 「この際、くすぶっている事案を洗い出すべきだ」「警察は法令順守を指導する立場。業務にも影響する」。先月の府議会決算特別委員会。相次ぐ府警の不祥事に、出席した友井昌宏警務部長に対して委員の府議から厳しい意見が飛んだ。

 府警が停職や減給などの懲戒処分とした13人の不祥事は、留置人への便宜供与や盗撮、虚偽の報告などで、昨年の8人から大幅に増えた。訓戒や注意など内部処分は11月上旬までで45人に達した。

 府警が情報公開した02年以降の内部資料によると、懲戒処分は03年の21人が最多だったが、08年は2人にまで減った。しかし、09年からは一転して増加傾向が続く。警察庁によると、全国的にもほぼ同様の傾向を示している。

 2000年の警察改革は、神奈川県警の警察官覚せい剤使用事件の組織的隠ぺいなどを受けて始まった。住民の意見を警察行政に反映させる「警察署協議会」を全国で立ち上げるなど、信頼回復を図った。

 しかし、府警幹部は「警察改革から10年以上たち、当時の危機感を知らない人が増えて規範意識が薄れているのでは」と話す。

 府警は不祥事の発生要因として、職務倫理の希薄化や基本の逸脱、幹部による業務管理の不徹底を挙げる。身近に起きた不祥事を各部署でグループ討議し、他の都道府県の処分事例を検証するなど、再発防止に躍起だ。

 ある幹部は「警察は検挙こそ本来業務のはずだが、これだけ不祥事が続くとその対策に追われてしまう」と声を落とした。

12'12 北海道警 新得署交通課巡査部長が酒気帯び容疑 逮捕

管理人一言コメント・問答無用、懲戒免職!!

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 旭川中央署は29日、新得署交通課巡査部長、上平誠容疑者(52)を、道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告)容疑で逮捕した。

 道警幹部によると、上平容疑者は29日午前8時15分頃、旭川市春光7の5の道道で、酒気帯び状態で軽乗用車を運転し、中央分離帯付近の雪壁に衝突する事故を起こしたのに、旭川中央署に事故の報告をしなかった疑い。

 上平容疑者は事故後も約3キロ走行したが、車が動かなくなったために110番し、容疑が発覚した。上平容疑者は28日に上川地方の自宅に帰省し、29日は家族を旭川市内に送るために軽乗用車を運転していた。調べに対して上平容疑者は「28日午後10時から29日午前1時頃まで自宅でビールなどを飲んだ」と語り、容疑を認めているという。

12'12 高知県警 万引容疑で巡査部長逮捕

管理人一言コメント・警官による万引き犯罪の多いこと。

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 高知県警は29日、ドラッグストアで薬を盗んだとして、窃盗の疑いで、宿毛署交通課巡査部長の深見剛史容疑者(45)=同県宿毛市宿毛=を逮捕した。

 逮捕容疑は28日夜、宿毛市のドラッグストアで風邪薬1箱(1380円)をバッグに入れて盗んだ疑い。

 県警によると、店の出入り口にある防犯ゲートの警報を聞いた店員が、付近にいた深見容疑者を不審に思い110番した。

 深見容疑者は当初「精算するつもりだった」と容疑を否認していたが、取り調べの中で「お金が惜しくて盗んだ」と容疑を認めたという。

12'12 静岡県警 速度超過の同僚見逃した疑い、警部補を書類送検

管理人一言コメント・この種警官による犯罪が多発している。

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 交通違反取り締まり中、速度超過で走行した同僚警官を摘発しなかったとして、静岡県警は28日までに、袋井署交通課の50代の男性警部補を犯人隠避と証拠隠滅などの疑いで書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。警部補は27日、依願退職した。

 書類送検容疑は、昨年12月14日、制限速度40キロの袋井市内の県道を25キロオーバーで乗用車を運転した同署の40代男性警部補を取り調べようとしたが、同僚と知って交通違反切符を切らず、測定の記録資料も廃棄した疑い。

 佐藤光一首席監察官は「誠に遺憾で深くおわびする。再発防止と信頼回復のため、職務倫理を強化したい」とのコメントを出した。

12'12 神奈川県警 ゴルフ帰りの巡査部長、居眠り人身事故

管理人一言コメント・厳重処分にすべきだ。

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 神奈川県警の巡査部長がゴルフ帰りの居眠り運転で人身事故を起こしていたことが27日、伊勢原署への取材で分かった。同署は自動車運転過失傷害の疑いで、任意で事情を聴いている。

 事故を起こしたのは泉署警務課管理係の石橋利信巡査部長(59)。伊勢原署によると26日午後、伊勢原市下落合の県道交差点で、巡査部長の乗用車が対向車線にはみ出した上、交差点近くの歩道で同市の無職岸川豊さん(75)にぶつかった。岸川さんは首の骨を折るなどの重傷を負った。

 巡査部長は休みでゴルフ場から知人男性1人を乗せて帰宅中だった。「疲れて眠ってしまった」と話しているという。

12'12 沖縄県警 巡査部長を停職、バイク飲酒運転で処分

管理人一言コメント・処分が軽い。

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 沖縄県警は27日、酒気帯び状態でバイクを運転したとして、那覇署地域課の男性巡査部長(56)を停職6か月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。

 県警によると、巡査部長は12日未明、那覇市の県道で、バイクで転倒したところをパトカーに発見され、呼気から基準値の3倍以上のアルコール分が検出された。非番だった前日夕から、自宅やスナックなどで飲酒した。巡査部長は18日、那覇簡裁から罰金20万円の略式命令を受け、納付した。

12'12 岐阜県警 巡査部長わいせつ行為 岐阜南署、交通事故の女性当事者に

管理人一言コメント・ワルが多いこと。

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 岐阜南署の交通事故を調べていた40代の男性巡査部長20+ 件が、事故当事者の女性にわいせつな行為をしていたことが27日、分かった。

 関係者によると、巡査部長20+ 件は、岐阜市内であった交通事故の捜査の過程で当事者の女性と知り合い、その後、わいせつな行為をした疑いが持たれている。県警は強制わいせつ容疑も視野に、この巡査部長20+ 件から任意で事情を聴いている。

 県警監察課は「事実関係を調査中で、詳細は控えたい」などとしている。

12'12 神奈川県警 当て逃げ警部補 懲戒免

管理人一言コメント・当然の処分だ。

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川崎署の警察官が車を当て逃げし、同乗していた部下に虚偽の証言をさせた事件で、県警監察官室は28日、同署地域3課の警部補白沢准一被告(40)(道交法違反と犯人隠避教唆の罪で略式起訴)を懲戒免職処分とした。虚偽の証言をした同課の男性巡査(22)(犯人隠避の罪で略式起訴)についても、減給10分の1(1か月)とした。

 県警の調べに対し、白沢被告は「相手の車に大きな損傷はなく、人も乗っていないだろうと軽く考えた」と説明。男性巡査は「(白沢被告は)怖い上司というイメージがあったので、本当のことを言い出せなかった」と話しているという。

 菅原保・監察官室長は「法を守るべき警察官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾」としている。

12'12 兵庫県警 供述調書を改ざん容疑 警部補と巡査を書類送検

管理人一言コメント・この種の警官犯罪が多発中だ。

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 自転車盗に関わった少年の供述調書を無断で加筆、改ざんしたとして、兵庫県警は26日、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、姫路署地域課の男性警部補(57)と当時部下だった男性巡査(25)を神戸地検に書類送検した。警部補は「事案の取扱いが多く、早く処理したかった」などと供述しているという。

 また、警部補が男性巡査長(32)とともに、別の万引事件の参考人供述調書を無断で修正していたことも判明。県警は同日、警部補を停職1カ月の懲戒処分とし、警部補は同日付で依願退職した。巡査は減給10分の1(1カ月)、巡査長は本部長注意とした。

 警部補の送検容疑は今年5月、自転車を単独で盗んだ疑いのある男子高校生(18)の供述調書が、共犯がいるとの誤った内容だったため、調書を作成した巡査とともに、作成済みの調書2通計9カ所を改竄・加筆したとしている。

 県警監察官室によると、別の1件の万引事件でも目撃者の参考人供述調書1通計9カ所で同様の行為を確認したが、いずれも誤字や脱字の修正だったため、立件は見送った。

12'12 愛媛県警 巡査部長、高速道で46キロ超過 訓戒処分

管理人一言コメント・処分が軽い。

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 愛媛県警本部の巡査部長が7月、兵庫県南あわじ市の高速道で、法定速度を46キロ超過して自家用車を運転し、道交法違反容疑で摘発され、所属長訓戒処分を受けていたことが25日、情報公開請求で分かった。

 県警監察官室によると、巡査部長は7月5日午前8時40分ごろ、同市の神戸淡路鳴門自動車道で、前方を走る車両を追い越す際に法定速度80キロを46キロ上回る126キロで走行し、兵庫県警に摘発された。

県公安委員会で行政処分を、松山簡裁で罰金刑を受け、納付した。巡査部長は旅行中だった。

県警の処分は12月10日付。
 監察官室は公表しなかったことについて「警察庁の指針を踏まえ、懲戒処分でないことなどから発表を控えた」としている。氏名や性別、年齢などは明らかにしていない。

12'12 埼玉県警 懲戒処分:車に傷つけ逮捕の巡査部長を減給処分

管理人一言コメント・処分が軽い。

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 県警監察官室は27日、他人の車に硬貨で傷を付けたとして逮捕された久喜署の男性巡査部長(54)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。巡査部長は同日、依願退職した。

 同室によると、巡査部長10+件は11月25日夜、加須市内の駐車場で車のボンネットなどに硬貨で傷を付けたとして、翌26日に器物損壊容疑で逮捕された。この件を含め、計8台の車の被害が確認されたが、被害者と示談が成立したか、今後成立する見通しという。北沢一浩首席監察官は「職員に対する指導を徹底し再発防止に努める」とのコメントを出した。

12'12 香川県警 女性警官に性的発言 男性警部処分

管理人一言コメント・警察内部でセクハラが多いこと。

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 四国管区警察局に出向中の香川県警の40代男性警部が、懇親会で他県警の女性警察官にセクハラ発言をし、局長訓戒処分を受けていたことが26日、分かった。処分は20日付。

 四国管区警察局によると警部は11月下旬、中国、四国両管区警察局の主催で高松市で開かれた会議に出席。その後、市内で開かれた懇親会で、初対面の女性警察官に性的な発言をしたという。

 女性警察官が所属県警の相談窓口に相談し発覚した。四国管区警察局はこの警察官の所属や、警部の発言の詳細を明らかにしていない。

 警部は「酒に酔っていた。申し訳ない」と話しているという。四国管区警察局監察課の佐藤泰史課長は「大変遺憾。今後指導を徹底し未然防止に努める」と述べた。

12'12 山梨県警 パトカーと軽トラ衝突、警察「詳細公表しない」

管理人一言コメント・隠すこと自体が問題だ!

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 23日午前7時半頃、山梨県警日下部署から東山梨消防本部に「山梨市内で交通事故が発生し、けが人がいる」と電話があった。


 山梨消防署員が現場に駆けつけると、根津橋の上でパトカーと軽トラックが衝突しており、軽トラックの70歳代の男性が軽傷を負っていた。男性は山梨市内の病院に搬送された。日下部署は読売新聞の取材に対し、「日下部署のパトカーの事故があったことは事実だが、けがが軽いため詳細については公表しない」としている。

12'12 富山県警 警部補を殺人・放火容疑などで逮捕 富山の夫婦殺害

管理人一言コメント・凶悪化している警官による犯罪・恐ろしい限り、警官に何されるか分らない!

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 2010年4月に富山市大泉のビルで住人の会社役員、福田三郎さん(当時79)夫妻が殺害され、住居が放火された事件で、富山県警は22日、夫妻の知り合いで同県警警部補の加野猛被告(54)=富山市森1=を殺人と現住建造物等放火、死体損壊容疑で逮捕した。事件は発生から2年8カ月、現職警察官が逮捕される異例の事態となった。

 県警によると、加野容疑者は調べに「私がやったことに間違いありません。被害者と家族に本当に申し訳ない」と供述。福田さん宅に火を付けた理由については「証拠隠滅を図りたかった」と話している。県警は詳しい経緯や動機など全容解明を目指す。

 逮捕容疑は10年4月20日正午ごろ、富山市大泉にあるビル2階の福田さん宅で、福田さんと妻、信子さん(当時75)の首を絞めて殺害し、その後、油をまいて福田さん宅に放火した疑い。現場のビルは福田さんが所有していた。

 県警によると、加野容疑者は主に遊興費のため、当時から消費者金融に常時200万円程度の借金を抱えていた。福田さんは貸金業を営んでおり、県警は事件との関連を慎重に調べている。

 福田さん夫妻は04年春まで加野容疑者の近所に住んでおり、30年以上の付き合いがあった。事件当時、加野容疑者も参考人として事情聴取を受けていた。

 今年8月上旬、県警が入手した情報から加野容疑者が浮上。加野容疑者は、留置管理係長として高岡署に勤務していた9月、留置場を訪れた男性に、男性の知人の暴力団組員が近く逮捕されるとの捜査情報を漏らすなどしたとして地方公務員法違反容疑で10月以降、2回にわたり逮捕された。うち1件は起訴され、現在休職中。

 加野容疑者は1977年採用で留置管理部門や交番勤務などの地域部門が長く、08年に警部補に昇任した。

 県警は情報の通報者に私的懸賞金(上限300万円)が支払われる事件に同県内では初めて指定しており、情報提供を呼びかけていた。

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★警部補の殺人容疑に本部長「痛恨の極み」

 夫婦が殺害され、自宅が放火された2年8カ月前の凶悪事件で富山県警が殺人容疑などでの現職の警部補加野猛容疑者(54)の逮捕を発表した22日。「痛恨の極み」「深くおわび申し上げる」。警部補は捜査情報漏えい事件でも被告となっており、衝撃的な展開に本部長は沈痛な表情を浮かべた。

 県警本部の会議室で午後9時に始まった記者会見。約30人の報道陣を前に、新美恭生本部長は厳しい表情で「現職警察官が極めて凶悪で重大な事件を起こしたのは痛恨の極みです」とのコメントを読み上げ、頭を下げた。本部長が一人で自ら逮捕容疑を説明する異例の対応。ひと言ずつ区切りながら伏し目がちに説明を続け「警察官が複数人を殺害した事件は私の知る限りはない」とうめくようにつぶやいた。

 1977年に県警に採用された加野容疑者。キャリアのほとんどは留置や地域の部門で、2008年に警部補に昇任した。

 10月以降、知人への捜査情報漏えい容疑で2度にわたり逮捕され、うち1件は起訴された。ただ放火殺人事件への関与が突如浮上したのは8月だったという。

 被害者夫妻とは30年以上の付き合いがあり、周辺の聞き込みに当たった捜査員に「父親が夫妻と交流があり、自分も面識があった」と話したことも。事件翌日も普段と変わらない様子で仕事をしていた。

 逮捕を受け、会議中に「悔しい」と涙を浮かべた捜査幹部もいたという。新美本部長は会見で「この事件は私たちの手で白黒つけなければ」と決意を示したが、逮捕の決め手などを問われると「捜査中なのでコメントは差し控えさせていただく」と歯切れが悪かった。

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★逮捕の警部補が事件後に自殺未遂

 富山県警察本部の警部補がおととし富山市内で70代の夫婦を殺害し、室内に放火したとして逮捕された事件で、この警部補が事件の4か月後に自殺を図っていたことが分かった。警察は事件の動機や詳しいいきさつを捜査中。

富山県警察本部の警部補、加野猛容疑者(54)はおととし4月、富山市のビルで、このビルに住む会社役員の福田三郎さん(当時79)と妻の信子さん(当時75)を首を絞めて殺害し、室内に油をまいて火をつけたとして、殺人と放火などの疑いで22日夜、逮捕された。

調べに対して容疑を認めているという。

警察は容疑を裏付けるため、午前10時すぎから富山市の警部補の自宅を捜索。
警察によると、加野警部補には借金があり、最も多い時で200万円を超えていたという。

さらに、事件の4か月後のおととし8月、自宅で睡眠薬を大量に服用して自殺を図り、病院に運ばれていたことが警察への取材で分かった。

警察によると、警部補は当時、警察に対し「家庭の問題で悩んでいた」と説明したということ。警察は加野警部補が夫婦との間で金の貸し借りなどがなかったか調べるとともに、事件の動機や詳しいいきさつを捜査している。

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★まれな現職警官の殺人 幹部の責任問題に発展も

 現職警察官による殺人などの凶悪事件は過去にも起きているが、巡査部長以下の犯行が多く、警部補のケースは少ない。被害者が複数の事件も異例だ。大半が、幹部の監督責任が問われており、今回も同様の事態に発展する可能性は高い。

 警部補による殺人事件は、2000年に神奈川県警で発生。音楽隊の警部補が好意を寄せていた女性の同僚を刺殺し、自殺した。上司の広報課長らが戒告や減給などの処分を受けた。

 最近では07年に、警視庁立川署の現職巡査長が警察官として貸与されている拳銃を使い、ストーカー行為を繰り返していた知人女性を射殺。その後に拳銃自殺した。「国民の信頼を大きく揺るがせた」として、当時の警視総監が戒告の懲戒処分を受け、立川署長が辞職した。

 1978年には警視庁の巡査がパトロールを装い、一人暮らしの女子大生宅に侵入し、首を絞めて殺害。当時の警視総監が引責辞任した。

 ほかには89年の愛知県警巡査長による男性殺害事件や、83年の大阪府警巡査部長による女性殺害事件がある。


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★供述通り川から11点 殺人容疑の警部補「捨てた」

 富山市で2010年4月、会社役員の男性と妻が殺害された事件で、殺人などの容疑で逮捕された富山市森1丁目、富山県警警部補、加野猛容疑者(54)=休職中=が、事件に関する複数のものについて「市内の神通川(じんずうがわ)に捨てた」と供述していることが、警察への取材で分かった。

 県警は2日午後、凶器などを捨てた可能性があるとみて、捜査員約40人が約3時間、水中や河川敷の草むらなどを捜索。「犯行に関連する可能性のあるもの」11点を回収したが、具体的な品目は公表していない。3日も周辺を捜索する。

12'12 京都府警 宇治署地域 パトカーと軽乗用車衝突、5人怪我

管理人一言コメント・パトカーは赤色灯を点けっ放しでグールグル、事故の責任を警察が取れ。

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 21日午後11時50分ごろ、京都府宇治市の市道交差点で、パトロール中のパトカーと軽乗用車が衝突し、計5人が足などに軽いけがをした。

 21日午後11時50分ごろ、京都府宇治市開町の市道交差点で、京都府警宇治署のパトカーと、同市内の男性アルバイト(20)運転の軽乗用車が衝突。男性を含む軽乗用車の男女3人が膝などを打撲したほか、パトカーを運転していた同署地域課の男性巡査部長(33)と助手席の男性巡査(25)も足に軽傷を負った。

 宇治署によると、現場は信号のない三差路。パトカーは軽乗用車と出合い頭に衝突し、はずみで交差点の角にある飲食店の看板に接触した。赤色灯をつけて警ら中だったといい、同署が事故原因を調べている。

 宇治署の三津田孝秀副署長は「警察車両が当事者となる事故により、一般の方が負傷されたことは遺憾。今後とも事故防止の指導に努めてまいりたい」とコメントした。

12'12 警視庁 わいせつ目的で少女連れ込んだ巡査長、懲戒免職

管理人一言コメント・当然の処分だ。

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 千葉県松戸市で少女(17)に警察手帳を見せ、わいせつ目的でホテルのロビーに連れ込んだとして、警視庁は21日、第2機動隊の巡査長(26)を懲戒免職とした。


 巡査長はわいせつ目的誘拐容疑で同県警に逮捕されたが、被害者が告訴を取り下げたことなどから先月30日に不起訴となった。同庁は、本人が容疑を認めていることから厳重な処分とした。

12'12 奈良県警 奈良署警務課の警部補ら減給処分 容疑者の監視怠る

管理人一言コメント・職務怠慢なのに処分が軽いこと無茶苦茶や!

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 容疑者の監視を怠り、留置場内の居室へ精神安定剤を持ち込まれるなどしたとして県警監察課は20日、奈良署警務課(11月1日付で留置管理課に改称)の男性警部補10+件(60)を減給100分の10(6カ月)▽男性巡査部長(28)を同(3カ月)▽男性巡査長(30)を同(1カ月)▽男性警部(53)を戒告の懲戒処分(20日付)にしたと発表した。巡査部長は同日、依願退職した。

 県警によると、覚せい剤取締法違反(譲渡)容疑で3月12日に逮捕した無職の男(43)が同20日、「所持品を家族に返す」と申し出たため、警務課留置管理係の巡査長が1人で対応。男は巡査部長と代わるよう求め、目が離れた間に、所持品が入った段ボール箱から精神安定剤などを抜き取り、留置場の居室内へ持ち込んだ。

 薬は危険物と規定され分けて保管する必要があるのに、危険物以外の所持品と同じ箱に保管されていた。同30日、薬の持ち込みが発覚したが、警部補らは居室内の点検をすぐに行うことも怠った。

 同署は4月3日に男を「特別要注意者」に指定。監視を強化していたが同12日、警部補10+件が「爪を切りたい」という男の要求に応じ、規定に反して居室外へ出したところ、男は突然他の被留置者へ署名を呼びかけるなどした。約5分にわたり、男を制止しなかったという。警部は一連のことで報告を怠っていた。

 県警は他に、監督責任を問うなどして、当時の奈良署長の男性警視正(60)ら6人を本部長注意などとした。

 また、約3カ月にわたって無断欠勤し、失踪したとして、県警機動隊の男性巡査(25)を停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は20日付で依願退職した。

12'12 高知県警 公用車で通勤の警部に訓戒処分

管理人一言コメント・考えが甘い!

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 警察車両を通勤に使用したとして、県警は18日までに、交通機動隊の60代の男性警部を所属長訓戒処分とした。また、監督責任として同隊隊長を本部長注意、同隊副隊長と元副隊長を所属長注意とした。処分は3日付。

 県警監察課によると、警部は昨年から複数回に渡って、早朝訓練がある前日、訓練先に直接向かうため無断で公用車に乗って自宅に帰り、通勤に使っていた。私的な使用はなかったという。

12'12 茨城県警 捜査資料「処理方法分からず放置」巡査長を処分

管理人一言コメント・無能なこんな警官が多いこと。

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 茨城県警は19日、担当した道交法違反事件の関係書類を検察庁に送致せず、自宅に隠すなどした高萩署地域課の男性巡査長(35)を同日付で停職3カ月の懲戒処分にし、公用文書毀棄(きき)容疑で水戸地検に書類送検したと発表した。巡査長は同日、依願退職した。

 県警によると、巡査長は同署交通課勤務だった06年5月〜07年11月に起きた無免許運転や酒気帯び運転などの捜査関係書類計88通を07年夏ごろから昨年5月の間、署内のシュレッダーで裁断したり、自宅クローゼットに隠すなどした。巡査長は「経験が浅く、処理方法が分からないまま放置した」と話しているという。

 県警は書類処理の確認を怠ったなどとして当時の交通課長の警部と係長の警部補を本部長訓戒とした。矢口正治監察室長は「管理の徹底を図り、再発防止策を推進する」とコメントした。

12'12 山形県警 警部補、容疑者に携帯使用許可…処分公表せず

管理人一言コメント・警察は信用ならん、何でも隠すことしか出来ない、後でバレるのに。

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 山形県警の警部補が今年5月、取り調べ中の容疑者に対して、携帯電話の使用を認める「便宜供与」をしていたことが、県警への取材で分かった。

 警部補は10月に所属長訓戒処分を受けたが、県警は事実や処分を公表していない。

 2009年4月以降、全国の都道府県警で導入されている取り調べの「内部監督制度」では、▽便宜供与▽身体への接触▽不安や困惑を招く言動――などを、任意性を損なう恐れがある「監督対象行為」として禁じている。同行為による処分者は山形県警では初めてという。

 県警監察課などによると、警部補は5月下旬、警察署の取調室で、逮捕した刑事事件の容疑者が「翌日の仕事に支障があるので、携帯電話を使いたい」と申し出たため、押収していた容疑者の携帯電話を使うことを認めた。容疑者は事件や仕事とは無関係の知人から受信したメールを返信した。

 警部補は調べに「何度か『だめだ』と止めたが、容疑者を気の毒に思い、同情して携帯電話を使うのを黙認した。メールをしていることは気付かなかった」などと述べているという。

 携帯電話は、容疑者が任意での聴取を始める際に持ち込んでおり、その後、逮捕状が執行されたため押収されたが、室内に置いたままになっていた。当時、室内には警部補と容疑者以外に、複数の捜査関係者が同席していた。

 証拠品として押収した携帯電話の捜査をしている過程で、取調室内で使用された履歴が残っていたことから、今回の便宜供与が明らかになった。

 県警監察課は、捜査への影響はなかったとした上で、「今回のような不適切な行為が起こらないように、指導を徹底していきたい」と話した。便宜供与の事実や処分を公表しないことについては、「地方公務員法の懲戒処分ではなく、業務上の指導の措置であるため、(警部補の年齢や性別などの)詳細は明らかにできない」としている。

12'12 長野県警 元巡査長、起訴内容認める 連続強制わいせつ事件

管理人一言コメント・厳罰を。

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 強制わいせつ致傷罪や強盗罪などに問われた長野県警千曲署の元巡査長河原裕介被告(35)は17日、長野地裁(高木順子裁判長)の裁判員裁判初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で「上司との人間関係でのストレスを解消するために事件を繰り返した」と指摘した。弁護側は「反省しており、連絡先がわかる被害者全てと示談が成立した」として情状と量刑を争う姿勢を示した。

 起訴状によると、4月7日、女性を脅して左胸を強くもみ、約2週間のけがを負わせたほか、同月14日、首を押さえるなどして別の女性から下着を奪ったなどとしている。

12'12 秋田県警 元署次長、女性職員にセクハラ…警部補に降格

管理人一言コメント・警察にはこんな人間が多い。

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 秋田県警は17日、女性職員にセクハラ行為を繰り返したとして、元にかほ署次長で、県警本部警務課付の大黒屋信尚警部(56)を停職1か月の懲戒処分とした。


 さらに警部として過去に懲戒処分を受けていることから職務不適格とし、警部補に降格する分限処分にした。監督責任を問い、同署の熊谷正広署長(58)を本部長注意とした。

 県警監察課の発表によると、大黒屋警部はにかほ署次長だった今年8、9月頃、署内で女性職員1人に対し、複数回にわたって性的な発言をした。

 加藤久夫・首席監察官は「女性職員の要望」などとして、具体的な発言内容などは明らかにしなかった。

 今年10月、女性職員の同僚から県警本部のセクハラ相談員を通じて報告があり、発覚。県警は同月、大黒屋警部を署次長から本部警務課付に更迭した。

 角田秀人・警務部長は「指導にあたるべき幹部職員にこのようなことがあり誠に遺憾」とコメントを出した。

12'12 兵庫県警 摘発情報漏洩の疑い、警部補ら4人書類送検

管理人一言コメント・警官のこの種犯罪が全国的に多発。

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 風俗店の家宅捜索の情報を元部下から聞き出して店側に流したとして、兵庫県警は17日、県警生活環境課の元警部補(62)を犯人隠避と地方公務員法違反(そそのかし)の疑いで書類送検した。また情報を漏らしたとして、同課の警部補(52)と巡査部長(40)、巡査長(33)を同法(守秘義務)違反の疑いで書類送検した。

 県警によると、元警部補は「違法な店に客として出入りしていたことが公になるのを隠したかった」などと供述。現職警察官の3人は「聞かれるままに教えてしまった」などと容疑を認めているという。

 県警は同日、警部補と巡査部長を減給10分の1(6カ月)、巡査長を戒告の懲戒処分。監督責任として、同課長の警視(58)を本部長注意にするなどした。一方、元警部補は昨年3月に定年退職している。

 元警部補の送検容疑は昨年10月、警部補ら3人に携帯電話や飲食店で同県明石市の個室マッサージ店に関する捜索などの捜査情報を聞き出した上で、同店の経営者の50代の女にメールで「しばらく店を閉めた方がいい」などと漏らし摘発を免れさせた疑い。

 県警によると、同課は風俗営業法違反(禁止地域営業)容疑で同店を捜索する予定だったが、急に閉鎖されたため摘発を断念。その後、店名が変わって営業が再開され、同課は今年2月、女を同法違反容疑で逮捕。押収した携帯電話に元警部補とのメールが残っており、情報漏洩が発覚した。

 有田幸司・県警監察官室長の話 警察捜査に対する信頼を損なう事案で誠に遺憾。事実関係に基づき厳正に処分した。指導と管理を徹底し、再発防止に努める。

12'12 警視庁 警察学校寮で窃盗容疑の巡査書類送検

管理人一言コメント・警官による犯罪の多いこと。

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 警視庁は14日、警察学校の寮で現金を盗んだとして、窃盗などの疑いで、巡査の男(21)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。男は同日付で依願退職した。

 送検容疑は6月と10月、警察学校の寮で、同期生と後輩の部屋に無断で入り、貴重品を保管する机の引き出しから現金計15万6千円を盗んだとしている。警視庁によると、容疑を認め、実家に帰省した際の飲食代や知人女性へのプレゼント代に充てたという。

 また、勤務先の交番に交通事故の相談に訪れた20代の男性の髪の毛を引っ張るなどしてけがを負わせたとして、東村山署地域課の巡査部長の男(47)を減給処分とした。男は10月に特別公務員暴行陵虐致傷容疑で書類送検されており、14日付で依願退職した。

12'12 兵庫県警 女性警察職員らにセクハラ 56歳巡査部長を戒告

管理人一言コメント・警察は暇だからこんなことして遊んでいるのだ。

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 兵庫県警監察官室は14日、勤務する県警本部でセクハラを繰り返していたとして、警備部の男性巡査部長(56)を戒告の懲戒処分にしたと発表した。

 監察官室によると、巡査部長は2009年3月ごろから今年10月ごろまで、エレベーター内や給湯室で女性警察職員ら3人の肩をもんだり、尻に触れたりしたという。

 巡査部長は07年ごろから7、8人にセクハラしたと認めたが、確認できたのは3人だった。「あいさつのつもりだったが、申し訳ない」と話しているという。

 監察官室は「言語道断で厳正に処分した」と話している。

12'12 滋賀県警 事故ではねられた女性を巡査がひく

管理人一言コメント・訳の分らん事故だ。

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 交通事故の影響で停止した車を移動させる際、事故ではねられた女性の脚を誤ってひいたとして滋賀県警甲賀署が自動車運転過失傷害の疑いで、同署地域課の男性巡査(20)から任意で事情を聴いていることが13日、分かった。女性はすねの骨を折ったほか、頭を強く打ち意識不明の重体。県警は「骨折は交通事故か、巡査がひいたことによるものか不明」としている。

 同署によると、12日午後7時ごろ、滋賀県甲賀市信楽町の国道で、乗用車が、横断歩道を歩行中の無職女性(78)をはねる事故が発生。女性は反対車線にはね飛ばされた。駆け付けた巡査は、現場で停止していた別の乗用車を運転手に代わって運転し、前輪で女性をひいた。

 県警は、自動車運転過失傷害の疑いで、女性を乗用車ではねた滋賀県甲賀市甲南町、介護士森佳代容疑者(52)を現行犯逮捕した。

12'12 福島県警 館内でアニメ映画盗撮3回、巡査部長を書類送検

管理人一言コメント・暇人が警察には多いんだ!

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 福島県警は13日、上映中の映画を盗撮したとして、高速隊の男性巡査部長(38)を映画盗撮防止法違反と著作権法違反の容疑で福島地検に書類送検し、減給10分の1(1か月)の懲戒処分にしたと発表した。

 送検は10月22日で、処分は今月12日付。

 県警によると、巡査部長は今年7月から8月にかけて、仙台市や福島市の映画館で上映していたアニメ映画をデジタルカメラなどで3回盗撮した。8月に福島市の映画館で撮影していた際、不審に思った従業員が福島署に通報し、発覚した。

 巡査部長は「自宅で見るために撮影した。迷惑はかからないだろうという安易な気持ちでやってしまった」と話しているという。


12'12 大阪府警 勤務中に毎日パチンコ 巡査部長を処分

管理人一言コメント・この方はお気の毒。私服警官は私服を隠れミノに勤務中パチンコ遊戯、映画見物、喫茶店たむろ、不倫、買い物、デート先の下見等などやっているが、この方だけ処分とは。私服がこんなことだから制服がアホらしさを感じ制服も仕事をサボる。組織ぐるみの犯罪集団!!

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 勤務時間中にパチンコを繰り返していたとして、大阪府警は12日、南署刑事課の男性巡査部長(51)を戒告の懲戒処分にしたと発表した。

 府警監察室によると、巡査部長は今年8月下旬から10月5日までの間、土・日曜日を除いてほぼ毎日のように大阪市中央区内のパチンコ店に通い、勤務中に各日約1~3時間、遊技をしたとしている。

 巡査部長は暴力団事件を担当。「パチンコ店に出入りすれば暴力団情報が取れると思ったがのめり込んでしまった」と話している。別の警察官が捜査中にたまたまパチンコをしている巡査部長を目撃し発覚した。

12'12 奈良県警 巡査部長、連続放火か 聴取へ

管理人一言コメント・何をしでかすか分らない警官。

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 奈良市で11月下旬、ごみ袋などが燃える不審火が6件あり、奈良県警の30代の男性巡査部長が関与した疑いが強まったとして、県警が近く、事情を聴く方針を固めたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。

 6件の不審火は11月20日午後7時40分~21日午前1時15分ごろ、奈良市鶴舞東町の団地や同市あやめ池南の路上などで発生。自動車のカバーや枯れ草の入ったごみ袋などが燃えた。いずれも警察や消防へ通報が入ってから10分以内に消され、けが人はいなかった。

 現場は半径2キロ圏内に集中し、県警は同一犯による放火の可能性もあるとみて捜査。捜査関係者によると、事件前後に巡査部長が所有する車が現場付近を走行していたことが分かり、関与の疑いが浮上した。

 巡査部長は不審火を捜査する奈良西署に所属。同署には今春に異動してきたが、数日出勤し、その後は体調不良で休んでいたという。
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