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13'1 青森県警 交通違反切符偽造の疑い 巡査部長を書類送検

管理人一言コメント・こんなのが多いこと。

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 青森県警は31日、交通違反切符の署名などを偽造したとして、有印私文書偽造・同行使などの疑いで警察署所属の男性巡査部長を書類送検し、同日付で本部長訓戒の懲戒処分にした。巡査部長は同日、依願退職した。

 送検容疑は、巡査部長は昨年1月に1件、同12月に2件の交通違反を取り締まった際、署名や押印をもらい忘れたことから、交通違反切符に自分で違反者の名前を書き、指印を押して偽造するなどした疑い。県警は巡査部長の所属署名を明らかにしていない。

 県警監察課によると、違反者から「署名していない」との申告があり、発覚した。巡査部長は「ミスを他の署員に知られるのがいやだった」と話しているという。
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13'1 大阪府警 告訴状コピー漏らす 警部補ら相談者に

管理人一言コメント・手抜きをすると、こんなことに。

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 大阪府警枚岡署刑事課に勤務していた警部補らが2010年、事件の相談に来た同府東大阪市の男性(66)に対し、告発状の見本として本物の告訴状をコピーして手渡していたことがわかった。告訴人の氏名などは黒塗りにされたが、一部の個人情報は見える状態だったという。コピーは未回収で、府警は地方公務員法(守秘義務)違反に当たる可能性もあるとみて調べる。

 男性によると、手渡されたのは同年5月に府警が受理した詐欺事件の告訴状。男性は同年春、別の詐欺事件を告発しようと同署を訪れ、警部補らに度々相談し、告発状を提出した。

 だが、内容に不備があるとして書き直しを求められ、同年10月頃、告訴状(4枚)のコピーを渡された。表紙の告訴人の氏名や住所などは黒く塗りつぶされていたが、一部は透けて見え、2枚目以降は黒塗りもされていなかったという。

 同署は同年12月、男性の告発状を受理。告発された容疑者は昨年末、不起訴になったという。府警は「事実関係を確認する」としている。

13'1 警視庁 警部補が売春クラブを共同経営か

管理人一言コメント・これが真の警察の見本。

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 警視庁は1月31日、売春防止法違反(場所提供)容疑で、万世橋署組織犯罪対策課の警部補・垣副(かきぞえ)朋彦(45=埼玉県行田市小針)と、中国籍で個室マッサージ店経営者・姜丹(ジャン・タン=35=東京都大田区蒲田)の両容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年12月13日、大田区大森北のビルにある個室マッサージ店を、従業員の女が都内の20代の男性会社員と売春する場所として提供した疑い。

 警視庁によると、姜容疑者は昨年初め頃、大森北にあるビルの一室に売春クラブを開設し、経営者として店に常駐。垣副容疑者も警察の勤務時間終了後に合鍵を持って部屋に出入りするなど、実質的な共同経営者とみている。

 垣副容疑者は「店で売春していたことは知っているが、経営には全く関わっていない」と容疑を否認。姜容疑者も「女性従業員が売春したかどうかは、自分で見ていないので分からない」と容疑を否認している。

 2人は数年前に知り合ったとみられ、昨年5月に別の事件の捜査で、2人が写った写真などが見つかり、垣副容疑者の関与が浮上した。

 垣副容疑者は87年に警視庁に入庁。10年6月から万世橋署に勤務し、刑事組対課では主に銃器薬物対策を担当していた。

 池田克史・警視庁警務部参事官は「警察官として言語道断の行為であり、極めて遺憾。今後は捜査を徹底し、事実を明らかにして厳正に対処したい」としている。

13'1 埼玉県警 原付きバイクの違反見逃し:巡査部長に罰金命令

管理人一言コメント・爆笑ものだ。

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 さいたま市浦和区で昨年4月に交通違反者を見逃したとして、昨年12月に犯人隠避罪で在宅で略式起訴された浦和署の男性巡査部長(30)に、さいたま簡裁が罰金20万円の略式命令を出したことが29日、裁判所などへの取材でわかった。略式命令は23日付。

 起訴状によると、巡査部長は昨年4月8日、浦和区の路上で交通取り締まり中、一時停止しなかった道路交通法違反の原付きバイクを発見。違反の告知手続きをしようとした際、パトカーを原付きバイクに衝突させ、この事故の発覚を免れるため「今日はいいから」と伝えて違反者を逃がし、犯人を隠避した。

13'1 警視庁 巡査長が盗撮 トイレに逃げ込み動画消去 

管理人一言コメント・情けない。

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 女性のスカートの中を盗撮したとして、警視庁東大和署警務課の巡査長(27)が昨年11月に東京都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されていたことが28日、警視庁への取材で分かった。

 巡査長は同12月に略式起訴され、立川簡裁から罰金30万円の略式命令を受け、即日納付。警視庁は今月25日付で減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とし、巡査長は同日付で依願退職した。警視庁によると、「スカートの中を見てみたかった」と容疑を認めているという。

 警視庁によると、巡査長は昨年11月16日午後6時15分ごろ、東京都立川市曙町の多摩モノレール立川北駅のエスカレーターで、前に立っていた20代の女性のスカートの中を携帯電話の動画で盗撮したとされる。

 巡査長はホームで女性に問い詰められ、逃走。駅のトイレに入り、再びホームに戻ったところを女性に見つかり、通報で駆けつけた立川署員に取り押さえられた。動画はトイレに向かう途中で消去したという。

13'1 愛知県警 巡査部長を書類送検へ 公用カードで給油の疑い

管理人一言コメント・悪質なのに停職とは軽すぎる処分だ。

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 愛知県警熱田署刑事課の40代の巡査部長が、公用車用の給油カードを使って自分の車に給油した疑いが強まったとして、県警が25日にも窃盗容疑で書類送検する方針を固めたことが24日、県警関係者への取材で分かった。県警は併せて停職の懲戒処分にする。

 県警では昨年、拳銃所持や覚せい剤使用、盗撮や強制わいせつなどの疑いで警察官5人が逮捕されるなど不祥事が続発。免職、停職は12人で、警察庁が懲戒処分の指針を示した2000年以降最多となり、再発防止に向け指導を強化している。

 県警関係者によると、巡査部長は昨年秋ごろに2回、県警が契約する名古屋市熱田区のガソリンスタンドで県警の給油カードを使い、ガソリン計約5千円分を自家用車に給油して盗んだ疑いが持たれている。容疑を認め、全額弁償したという。

 県警ではパトカーなど車両ごとに使える給油カードが1枚ずつ決まっているが、巡査部長は捜査でレンタカーを借りた際などに使用する給油カードを悪用していた。

 県警にレシートなどが提出されていないのに、ガソリン代が請求されたため発覚。巡査部長が車に給油している姿がガソリンスタンドの防犯カメラに写っていた。

13'1 新潟県警 燕署巡査長を書類送検・戒告

管理人一言コメント・こんな警官がいるんだ。

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 県警は24日、虚偽の交通反則切符を作成したなどとして、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、燕署交通課所属の男性巡査長(27)を新潟地検に書類送検し、戒告の懲戒処分にしたと発表した。

巡査長の上司だった同署交通課長の警部(42)と、同課係長の警部補(55)の2人を同日付で所属長注意の処分とした。

 県警監察官室によると、巡査長は昨年3月上旬、燕市内で車を運転中に携帯電話を使用した違反者を摘発、車両ナンバーを記載せずに交通反則切符を作成して渡した。

その後、署に提出する切符を作成する際、違反者の車両ナンバーを忘れたため、実際とは異なる虚偽のナンバーを記した。

13'1 秋田県警 巡査部長らを処分 データベース不正使用など 

管理人一言コメント・悪用する警官が多いこと。

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 県央部の警察署に勤務する50代の男性巡査部長が、私的な理由で運転免許のデータベースを使い、知人ら6人の電話番号や住所を調べたとして、県警から昨年12月27日付で本部長訓戒処分を受けていたことが25日、県警への情報公開請求で分かった。

 県警監察課によると、巡査部長は昨年10月上旬の勤務時間外に、住所や連絡先、生年月日などが登録されている運転免許用のデータベースに公用パソコンから接続。県内の知人の連絡先を調べ、私的な用事で携帯電話に電話とメールを1回ずつしたとしている。

 巡査部長は他にも5人の住所を調べたという。不正アクセス発覚後の同月上旬、県警は巡査部長がデータベースに接続できないようにした。

 また、県警本部の50代の男性警部補は昨年8月上旬の勤務時間中、道路を通過する車両ナンバーを記録する緊急配備指揮支援システムを使い、家族が運転する車の記録を調べたとして、同12月27日に所属長訓戒処分を受けた。警部補は課内で配置換えされた。県警はシステムには2人分のパスワードを入力しなければ起動できないようにし、安全対策を強化した。

13'1 大阪府警 飲酒検査捏造の元警部補に実刑判決 

管理人一言コメント・悪質だ

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 飲酒運転の取り締まりでアルコール数値を捏造(ねつぞう)したとして、証拠隠滅罪などに問われた大阪府警泉南署交通課の元警部補、山下清人被告(58)=懲戒免職=の判決公判が23日、大阪地裁で開かれた。和田真裁判長は「現職警察官が証拠を捏造するという絶対にあってはならない犯行。警察の捜査への信頼を根底から揺るがした」として、懲役1年6月(求刑懲役3年)の実刑判決を言い渡した。

 和田裁判長は判決理由で「被告は飲酒検査を交番で行った際、他の警察官に別室へ行くよう指示し、取り締まり対象の男性から見えない位置にアルコール検知器を置いた」と指摘。「検知器を操作していないのにアルコールが検出されたように装った」と述べた。

 弁護側は公判で「男性はその場で検査の不自然さを指摘しなかった」と主張したが、和田裁判長は「男性は実際に酒を飲んでいたので、反論できなくても不自然ではない」と退けた。

 判決によると、山下被告はアルコールの値が摘発の基準となる「0・15ミリグラム」と印字された記録用紙をあらかじめ用意。平成23年9月29日午後、同府泉南市内でミニバイクの男性に対して飲酒検査を行った際、この記録用紙を報告書類に貼り付けるなどして証拠を偽造した。

 山下被告の弁護人は判決後、「証拠がないのに有罪と決めつけた」として控訴する方針を示した。

13'1 大阪府警 緊急走行中のパトカーが事故

管理人一言コメント・緊急走行中の交差点での事故は全面的に警察に責任がある。

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 22日午前11時35分ごろ、大阪市東淀川区豊里の交差点で、緊急走行中の東淀川署のパトカーとトラックが出合い頭に衝突。

 弾みでトラックが対向車線にはみ出し、道路脇にいた男性会社員(20)=吹田市=がはねられた。男性は頭部骨折の重傷という。パトカーを運転していた警察官やトラック運転手にけがはなかった。

 同署によると、パトカーは赤色灯をつけ、サイレンを鳴らしながら交差点へ入ったという。

13'1 京都府警 取り調べメモ廃棄 八幡遺棄・証人出廷の京都府警捜査員

管理人一言コメント・見られたら困る内容が記載されていたから廃棄したと十分疑われる、ロクは捜査員しかいない京都府警だ!

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 京都府八幡市で2011年8月にスーパー駐車場の軽乗用車から女性の遺体が見つかった事件で、傷害致死罪などで起訴された被告の取り調べを逮捕当時に担当した京都府警捜査員が、争点となっている暴行の取り調べ経過などを記録したとされる「取り調べメモ」を廃棄していたことが21日、裁判員裁判の公判で分かった。

 メモは公文書との最高裁判例があり、弁護側は「供述調書が適正に作成されたか客観的に検証できない」と批判している。

 京都地裁で行われた公判で、傷害致死と死体遺棄の罪に問われた無職長沼勇也被告(24)=岐阜県瑞浪市=を調べた捜査員が証人として出廷し、「内部指導に基づき、廃棄した」と証言した。

 捜査員は、長沼被告が交際相手だった無職日比野茜さん=当時(34)=の死体遺棄容疑で逮捕された11年8月24日に取り調べを担当。

 被告が「突き飛ばした時、日比野さんが浴槽に頭をぶつけた」などと述べたとする供述調書を作った。
 この日の公判で捜査員は検察側尋問に「被告の供述通りに調書にした」と証言した。

 弁護側は取り調べの適否を争った上で「日比野さんは頭をぶつけていない」とし、調書を証拠採用しないよう求めている。弁護人の辻孝司弁護士は「見られたら困る内容が記載されていたから廃棄したのではないか」と指摘している。

 取り調べメモについて07年の最高裁決定は「個人的メモの域を超え、捜査関係の公文書」とし、「公判で証拠開示の対象となり得る」と判断している。

13'1 奈良県警 実弾抜き忘れた…巡査長が拳銃誤射、弾は壁に

管理人一言コメント・どれだけ訓練をしてもダメな警官、お辞め。

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 21日午後2時40分頃、奈良県橿原市四条町の橿原署1階にある拳銃保管室で、男性巡査長(55)が、回転式拳銃の点検で引き金を引いた際、抜き忘れた実弾1発を誤って発射した。


 弾は壁に当たり、けが人はなかった。県警は内部規定に違反する取り扱いがあったとして、巡査長を処分する方針。

 発表によると、巡査長は点検時、込められていた5発のうち4発を抜き取ったが、1発を抜き忘れていた。内部規定では、抜き取った弾の数を確かめることになっているが、巡査長は怠っており、また、複数で点検せず、1人で行っていたという。

 同署の森島昭副署長は「不注意により、このような事案が発生して遺憾。指導を徹底し、再発防止に努める」とするコメントを発表した。

13'1 埼玉県警 上尾署男性巡査 捜査資料落とす 3時間後に拾得

管理人一言コメント・どのように再発防止にあたるのですか。

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 上尾署地域課の三十代男性巡査が十八日、交通違反事件の捜査資料を別の交通事故現場で落とし、上尾市の男性(51)が拾って県警に届けていたことがわかった。書類には違反容疑者の個人情報が含まれていた。情報流出は確認されていないという。

 署によると、巡査は十八日、違反容疑者の名前や生年月日、母印のある「取調べ状況報告書」を署内で作成。同日午後三時ごろに交通事故で出動した際、誤ってファイルに挟んで持ち出し、事故現場で落としたとみられる。

 男性は午後六時ごろ、事故現場から約三十メートル離れた自宅庭で報告書を見つけた。落とした報告書が何らかの原因で男性方に飛んだとみられる。報告書は保存するため持ち歩く必要はなく、巡査は「なぜ持ち出したかわからない」と話し、紛失にも気付いていなかったという。

 斎藤保副署長は「本人に厳しく指導し、再発防止に万全を期したい」と話している。

13'1 神奈川県警 集団セクハラ 巡査部長2人を逮捕

管理人一言コメント・身内に甘い、今頃逮捕とは。

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 神奈川県大和市で昨年三月、男性警察官がカラオケ店に後輩の女性警察官を呼び出し、集団で服を脱がせ、キスするなどセクハラ行為をした事件で、県警捜査一課は十九日、強要と暴行の疑いで神奈川県警交通総務課(前大和署交通二課)巡査部長の森克演(よしのぶ)容疑者(35)を、強要の疑いで暴力団対策課(前大和署刑事二課)巡査部長の荒川好和容疑者(38)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年三月十一日、大和市内のカラオケ店で、二十代の女性警察官にブラウスとジーンズを脱ぎ、森容疑者の服と交換するよう強要、森容疑者は女性の右ほおにキスをしたとされる。

 森容疑者は「女性や同僚、家族に迷惑をかけて申し訳ない」と容疑を認め、荒川容疑者は「セクハラ行為は謝りたい」とする一方、「強要にはあたらない」と否認している。

 県警は事件が発覚した昨年七月、「刑法や条例違反には該当しない」と表明したが、批判を受け立件を再検討。初めての異動で希望の部署に配属が内定していた女性警察官も「行為は許せず、後輩に同じ思いをさせたくない」と、昨年八月に被害届を提出していた。県警は傍観していた二人も含め、懲戒処分を検討している。

★集団セクハラ:神奈川県県警、迷走の末逮捕 被害の警官「放置すれば再発」
2013年01月20日

 神奈川県警大和署員による集団セクハラ問題で、当初、刑事事件として立件できないとしていた県警は19日、当時の署員2人の逮捕に踏み切った。後輩の20代の女性警察官をカラオケ店に呼び出し、服を脱いで着替えることを強要したり、キスしたりした容疑。被害届提出を迷っていたとされる女性警察官は県警に「放置すればまた同じ事が起きる。後輩に同じ思いをさせたくない」と話しているという。

 県警捜査1課は、大和署交通2課に所属していた森克演(よしのぶ)容疑者(35)=横浜市戸塚区名瀬町、昨年12月に県警交通総務課に異動=を強要と暴行の容疑で、同署刑事2課に所属していた荒川好和(よしかず)容疑者(38)=同市旭区中白根、同3月に県警暴力団対策課に異動=を強要容疑で逮捕した。

 女性警察官は事件の2日後に別の署に異動し被害を上司に相談。上司が昨年4月11日、県警監察官室に報告した。昨年7月に事件が表面化した当初、県警は「行為が強制的ではない」と立件を否定。報道直後、「最終判断ではなく、慎重に立件の可否を判断している」と修正していた。

 監察官室の説明によると、女性警察官に立件を望む意思があるかどうか確認した上で、昨年8月に被害届を受理。捜査1課などが事情聴取を重ね、容疑が固まったと判断。女性警察官と容疑者側の証言に食い違いが見られたため、口裏合わせなど証拠隠滅の恐れがあるとして、2人の逮捕に踏み切ったという。

 監察官室によると、両容疑者は昨年3月11日、午前10時から大和市内の居酒屋で開かれた大和署の当直班の送別会に参加。荒川容疑者らが送られる側で、計16人が出席した。その後、両容疑者は男性警部補(34)、男性巡査長(33)=いずれも現在は別の署に異動=とともに4人で大和駅近くのカラオケ店に移り、午後1時ごろから2次会をした。

 約30分後、森容疑者が好意を持っていた女性警察官に電話した。電話を替わった荒川容疑者は女性警察官の異動先の上司の名を挙げ「付き合いの悪い人間に仕事は務まらない」との趣旨の話をしカラオケ店に呼び出した。

 希望する係に異動が決まっていた女性警察官は「異動先の同僚に付き合いの悪い人間との印象を持たれる不安から同席し、着替えの要求も断れなかった」と話しているという。

13'1 兵庫県警 パトカーが追跡の2人乗りのミニバイクが事故、少年らがけが

管理人一言コメント・ミニバイクの二人乗りを追跡は事故を伴う、どんな方法で安全に停車させるか何のアイデアも無い警察!

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 19日午後4時ごろ、神戸市西区の市道で、ミニパトカーに追跡されていたミニバイクが事故を起こした。運転手の同市須磨区、とび職の少年(17)と同乗者で同市垂水区の少女(19)は打撲など軽傷とみられる。

 兵庫県警神戸西署は少年を道交法違反(定員外乗車)容疑で現行犯逮捕した。少年は無免許だった。

 同署によると、パトロール中の署員が2人乗りのミニバイクに停止を求めたが逃走したため、赤色灯を点灯しサイレンを鳴らして約400メートル追跡。その後、応援の別の署員が道路上で腕を広げ停止を求めた際、ミニバイクはバランスを崩し転倒し、車体は駐車中の乗用車に衝突した。

13'1 静岡県警 紛失:浜松中央署巡査、交通反則金の納付書控え

管理人一言コメント・注意がたらん。

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 浜松中央署は17日、同署地域課の男性巡査(20)が同日、浜松市中区中央1の路上で、一時停止の違反者に交通反則切符と交通反則金納付書の2枚を渡した後、警察が保管するべき控え2枚のうち、納付書の控え1枚を紛失したと発表した。

 同署によると、納付書の控えには違反者の氏名と生年月日が書かれていた。同署は個人情報を紛失したとして違反者に連絡し謝罪した。伊藤芳広副署長は「捜索を続けるとともに、再発防止に努める」と話している。

13'1 北海道警 巡査部長が警察官2人に足げり…逮捕

管理人一言コメント・こんなヤツばかりだ警察は。

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 北海道警倶知安署は17日、江別署生活安全課巡査部長の高崎浩一容疑者(52)(江別市いずみ野)を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。


 発表では、高崎容疑者は17日午前7時30分頃、北海道倶知安町山田の道道に架かる橋で、倶知安署の警察官2人に足げりをするなどして職務を妨害した疑い。調べに「間違いない」と話している。

 警察官2人は、通行人から「道路をふらつき、車道に出ている」との通報を受け、職務質問をしようとしたが、逃げようとしたため、制止していたという。

 道警幹部によると、高崎容疑者は昨年12月から病気休暇を取り、自宅で療養していた。16日は札幌市の実家に滞在していたが、「知人と会う」と実家の人に伝え、外出していた。

13'1 埼玉県警 訓練責任者らを書類送検 巡査水死、業務上過失致死容疑

管理人一言コメント・こんな訓練方法があるのかな?

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 埼玉県警機動隊の屋外プール(朝霞市)で昨年6月、男性巡査(当時26)が水難救助訓練中に水死する事故があり、県警捜査1課は17日、訓練の指導責任者の警部や指導員ら男性警察官6人を業務上過失致死の疑いで書類送検した。

 県警によると、死亡したのは水難救助部隊所属の佐々木俊一巡査。昨年6月29日午後4時ごろ、隊員10人でウエットスーツを着て酸素ボンベを背負い、プールで姿勢を維持する訓練を始め、指導員らが佐々木巡査の肩を両手で押すなどして水中に戻す動きを繰り返していたところ、佐々木巡査は約10分後に水中に沈んだ。

 捜査関係者によると、水難救助訓練では普段から、佐々木巡査にしたように隊員の呼吸の確保が難しくなる状況を作っていたが、その際の安全確保が不十分だったとして、指導責任者らの立件に踏み切った。

13'1 兵庫県警 調書捏造 2警官を逮捕 目撃証言でっちあげ容疑

管理人一言コメント・兵庫県警はワルが多いこと。

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 兵庫県警組織犯罪対策課に所属していた警部補と巡査部長らが二〇一一年、暴力団事件の捜査で供述調書を捏造(ねつぞう)したとして、県警捜査二課は十二日、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、警部補の常深洋蔵容疑者(52)と部下の巡査部長ら計四人を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、警察官以外の二人は、常深容疑者らの知人の男と、別の詐欺事件で起訴された被告(42)。

 四人は共謀した上で、知人の男が山口組系組幹部と面識がないにもかかわらず、常深容疑者が「組幹部が拳銃と覚せい剤を持っているのを見た」とする架空の証言を知人にさせ、常深容疑者らはそれを基に調書を捏造したとされる。県警は詳しい動機を調べる。

 常深容疑者らはさらに、捏造したとされる調書を基に、組幹部の周辺を家宅捜索しようとした疑いも浮上している。

 別の詐欺事件で起訴された被告が昨年十月に捜査二課に逮捕され、取り調べを受けた際の証言などから今回の捏造事件が発覚したという。

 捜査関係者によると、常深容疑者は被告の男から接待を繰り返し受けていた見返りに捜査情報を漏らしたとして、県警が地方公務員法違反などの疑いで捜査を進めていた。常深容疑者は既に組織犯罪対策課を異動し、警察署に勤務している。


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★警部補接待に1回20万円以上…3軒はしごも

 兵庫県警社(やしろ)署での供述調書偽造事件で、虚偽有印公文書作成容疑で逮捕された神戸市北区の不動産仲介業・後藤新平容疑者(45)と、住所不定の洪幸大被告(42)(別の詐欺罪で起訴)が、逮捕前の調べに対し、同署警部補の常深(つねみ)洋蔵容疑者(52)について、「風俗店や飲食店で複数回接待し、1回当たり20万円以上使った」などと説明していたことがわかった。

 捜査関係者によると、常深容疑者は2011年6月頃、捜査協力者だった後藤容疑者を介して洪被告と知り合ったとされる。その後、後藤容疑者と洪被告は、同年9月と12月の少なくとも2回、神戸市内の高級クラブや風俗店などに常深容疑者を連れて行き、「1回につき20万~25万円かかった」などと話したという。

 後藤容疑者と洪被告の説明では、一晩に3軒はしごするなどし、主に洪被告が代金を支払っていた。共犯として逮捕された同署巡査部長・松本和也容疑者(33)を含む常深容疑者の部下が、同席したこともあったという。

 常深容疑者はこの頃、後藤容疑者の依頼で捜査車両の情報を漏らしていたとされ、県警は、接待の経緯や回数、他の参加者の特定を進める。


★捜査車両情報漏洩か 調書捏造容疑の警部補

 兵庫県警の警察官らによる調書捏造(ねつぞう)事件で、虚偽有印公文書作成容疑で逮捕された社署所属の警部補の常深洋蔵容疑者(52)が、ともに逮捕された不動産仲介業の後藤新平容疑者(45)の依頼で、捜査車両に関する情報を漏洩した疑いがあることが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 ともに逮捕された職業不詳の洪幸大容疑者(42)が調書捏造のやりとりをICレコーダーで録音していたことも判明。常深容疑者とみられる人物が文言を指定し、調書作成を主導している。

 暴力団幹部が覚醒剤を所持していたのを見たとする時期について、常深容疑者とみられる人物が「適当に2カ月ほど前に見たことにしたらええやん」とうその供述をするよう提案。後藤容疑者とみられる人物が応じる様子や、暴力団幹部の前科を照会する電話の声などが録音されていた。

 録音時期は2011年12月ごろとされ、捜査2課が分析している。

 捜査関係者によると、常深容疑者は昨年、薬物事件などの捜査協力者だった後藤容疑者から「車に追跡されているので調べてほしい」と依頼され、捜査車両であることを漏らした疑いがある。

 常深容疑者は逮捕前の県警の任意聴取に対し情報漏洩を認めており、同課は、風俗店などで繰り返し接待を受けた見返りに漏洩したとみて、地方公務員法(守秘義務)違反容疑で捜査する。

 県警は14日、常深容疑者ら逮捕した4人を神戸地検に送検した。

13'1 静岡県警 交通反則切符を風に飛ばされ紛失

管理人一言コメント・注意がたらん。

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 県警交通機動隊は9日、富士市依田橋の国道1号で、交通取り締まりをしていた同隊所属の男性巡査長(31)が、速度違反の交通反則切符を作成していたところ、風に飛ばされて紛失したと発表した。

 同隊によると、男性巡査長が白バイを止めて、スピードメーターを違反車を運転していた男性に示して違反を確認した後、反則切符を作成したが、違反者の名前を書き間違えたため、書き直していたところ、風に飛ばされた。

 巡査長は飛ばされた切符を追いかけたが、切符は国道を走行してきた自動車に張り付き、自動車はそのまま走り去ったという。巡査長は新たに別の切符を作成し、男性に渡した。飛ばされた切符は見つかっていないため、同隊では10日も捜索するとしている。

13'1 栃木県警 パトカーが衝突、一般車両の男性けが 真岡

管理人一言コメント・警察が全面的に責任を取りなさい。

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 7日午前9時14分ごろ、真岡市荒町2丁目の県道交差点で、赤信号の交差点に進入した緊急走行中の警察車両(普通貨物自動車)と会社員男性の運転する乗用車が衝突し、男性は頚椎ねんざ、右肩・背中の打撲のけがをした。警察車両の警察官2人にけがはなかった。

 真岡署によると、警察車両は芳賀町の交通事故現場に向かう途中。赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして赤信号の交差点に進入したところ、左側から来た乗用車と衝突した。

13'1 京都府警 勤務外で警察手帳提示 巡査部長を処分

管理人一言コメント・アホな警官が京都には多い!

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 京都府警中京署の30代の男性巡査部長が昨年11月、京都市内の飲食店で私的に飲食した際、店員とトラブルになり、店員に対して警察手帳を提示していたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。

 府警監察官室は、不適切な提示で警察への信用を失墜させたとして内部処分にした。

 捜査関係者の説明では、巡査部長は府警の調査に対し「店の接客態度が気に入らなかった。酔った勢いで、驚かせようと思った」と話している、という。

 捜査関係者によると、巡査部長は1人で西京区の店で飲酒し、請求された料金をいったん支払った。その後、警察手帳をポケットから取り出し、店員に警察官であることを明かしたという。

 不審に思った店員が警察手帳を取り上げて110番したことで発覚した。

 府警によると、警察官は勤務中は警察手帳を携帯する義務があるが、勤務時間外は施錠できる警察署のロッカーなどに個人で保管することになっている。巡査部長はこの日、保管を忘れていたという。府警監察官室は「職員の指導を徹底する」と話している。

13'1 愛知県警 パトカー追跡事故:交差点で衝突、4人けが 名古屋

管理人一言コメント・嘘の塊りの警察の言うことは信用できない。

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 5日午前10時ごろ、名古屋市北区会所町の国道41号交差点に、愛知県警北署のパトカーに追跡された乗用車が赤信号で進入し、別の乗用車と出合い頭に衝突した。衝突された車は、はずみで横断歩道を渡っていた自転車2台に衝突、車を運転していた男性会社員(39)に右鎖骨骨折の疑いがあるほか、自転車の男性会社員(29)と、別の自転車に乗っていた妻(27)と男児(1)が腰部打撲などの軽傷を負った。

 北署は、逃げた車を運転していた同県北名古屋市徳重、会社員、キュレンキュ・ムッスルム容疑者(23)=トルコ国籍=を道交法違反(信号無視)の疑いで現行犯逮捕。同容疑者から基準値を超えるアルコールも検出され、同法違反(酒気帯び運転)と自動車運転過失傷害容疑の適用を視野に捜査を進める。

 同署によると、事故のあった交差点から約1.2キロ南の交差点で、ムッスルム容疑者が信号無視したのをパトカーが発見し、追っていた。北署の岩下義雄副署長は「現時点では適切な職務執行だったと判断している」と話している。

13'1 “破廉恥罪”に走る警察官たち 警察改革の「失われた10年」

管理人一言コメント・まさしく組織犯罪集団の日本の警察。

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 平成24年は、警察不信が頂点に達した1年だった。免職・停職の懲戒処分者は過去最悪のペースで推移し、いまだ止む気配がない。性的な不祥事や証拠捏造(ねつぞう)などが相次いで発覚した大阪府警。被害相談よりも署員の親睦旅行を優先し殺人事件を防げなかった千葉県警。臨機応変さを欠いてストーカーに女性の住所を告げ、殺害のきっかけを作ってしまった神奈川県警。富山県警では現職警部補が殺人・放火事件の容疑者として逮捕された。失態が失態を呼ぶ負の連鎖は警察改革を余儀なくされた12年当時と重なる。国民に再生を誓ったあのときから10年余り。月日はいたずらに失われたのか。


「心の制服」


 現場は解放感に満ちた真夏の砂浜。ゴムボートに横たわる男女の行為は多数の海水浴客に丸見えだった。目撃した女性の1人が、地元の観光協会に「男性グループが女の子を襲おうとしている」と届け出た。

 グループの5人組はいずれも大阪府警の警察官。7月、大阪府貝塚市の海水浴場で、泥酔状態の10代後半の少女にわいせつな行為をしたとして、布施署の巡査長(当時)が懲戒免職に。一緒にいた同僚らも沖に出したボート上で別の少女の体を触ったなどとしてそれぞれ処分され、依願退職した。

 5人はこの日午前10時ごろから、バーベキューをしたり、ナンパしたりと休日を満喫。海水浴場で出会ったばかりの少女らと酒を飲んだ末、巡査長がわいせつ行為に及んだという。

今年起きた女性絡みの不祥事は、枚挙にいとまがない。自宅のベランダから隣室の女性を盗撮した南署の元巡査長。交際相手の女性と別れるため、ストーカー対策の警察官であると名乗り「今後も連絡を続けると捜査する」と脅した府警交通部の元職員…。

 共通するのは職務倫理を問う以前の、あまりに軽はずみな行動という点。府警幹部は出会い系サイトやソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)など女性と知り合う機会が増えたことが、不祥事続発の背景にあると指摘した上でため息をついた。

 「彼らに心の制服はなかったのか」


相手の立場に立てない現場


 他県では、まさに警察改革当時を彷彿(ほうふつ)させる不祥事が相次いだ。

 千葉県警では、習志野署がストーカーの被害届の受理を先延ばししている間に、署員12人で北海道に親睦旅行に出かけていたことが発覚。被害女性の家族2人が殺害された長崎県西海市のストーカー殺人事件はその約1週間後に起きた。

 県警は当初、旅行と事件との関連を認めず報告書にも盛り込まなかったが、4月に公表した再検証結果でようやく「旅行に参加していなければ、より踏み込んだ対応ができた」と殺人事件を回避できた可能性に言及。鎌田聡本部長(当時)が「私自身が遺族の立場であれば、旅行は一体何だと思うだろう」と頭を下げた。習志野署の現場には、そんな当たり前の想像力すら欠如していた。

 静岡県警では磐田署の元署長=懲戒免職=による不祥事隠しが発覚。元署長は22~23年、部下3人による詐欺、窃盗、盗撮の各事件を捜査せず、依願退職で幕引きを図るよう副署長に指示していた。

警察改革に至る発火点の一つも、まったく同じ構図のもみ消しだった。神奈川県警の警部補に持ち上がった覚醒剤使用の疑惑に対し当時の本部長は隠蔽を命じた。12年7月に警察刷新会議がまとめた緊急提言は、時代の危機感をこんな表現で伝えている。

 「一連の不祥事を見るにつけ、国民に顔を向けず、組織の『上』ばかり見ている警察幹部が増えつつあるのではないかとの危惧を抱かずにはいられない」

 元磐田署長による隠蔽事件が示したのは、警察の十年一日ではないだろうか。


固まる組織


 一方で不祥事を恐れるあまり、現場が硬直化している側面も否めない。大阪府警福島署で3月に明るみに出た証拠品のたばこの吸い殻捏造がその一例だ。

 同署の刑事課長が紛失に気づいたのは23年7月のこと。事件発生からすでに8年がたっていたが、未解決のままだった。「犯人は捕まらん。作って置いておけばいい」と自分の息子の吸い殻を加工し、証拠品の保管倉庫に紛れ込ませた。

 本来なら、紛失をそのまま報告すればいいだけのこと。刑事課長がなくしたわけでもない。それなのに不正に手を染めたのは、折り合いの悪い副署長の叱責を恐れたからだという。府警幹部は「よくぞ気づいたとほめられこそすれ、責められるものではないのに」と悔やんだ。

 24年11月に起きた神奈川県逗子市のストーカー殺人事件をめぐる県警の対応にも、柔軟性はみじんも見当たらない。この事件で世間をもっとも驚かせたのは、被害女性がひた隠しにしてきた結婚後の姓や住所の一部を、容疑者への逮捕状執行時に逗子署が読み上げた事実だった。容疑者はそれをヒントに女性の住居を特定したとみられる。

確かに刑事訴訟法は、逮捕状の記載内容を容疑者に示すよう規定している。だが、読み上げにより女性がさらされる重大なリスクは完全に置き去りにされた。

 ある中堅キャリアは「ミスをしないためのがちがちの規則が、逆にストレスになっている」と指摘した。形式を踏むことにきゅうきゅうとして、事の本質を見誤る。逮捕状の読み上げは「刑訴法に書いてある」で済む問題だろうか。


警察内部の警察不信


 全国警察の懲戒処分者は14年の568人がピーク。21年は242人まで減ったが、22年に入って385人に急増し、悪しき流れから抜け出せない状況が続く。

 団塊世代の一斉退職と警察改革を知らない若手の増加が一因だが、端的に組織の資源たる人材が育っていないともいわれる。

 警察庁は24年8月、被害届・告訴の即時受理のほか、静岡県警磐田署のケースでは不祥事を起こした警察官が「一身上の理由」などというだけで退職していたことから、今後は退職理由について必要な調査を行う「辞職承認手続き」の導入など12項目の対策をまとめ、全国の警察本部に通達した。

 現場の裁量に任せず、システム化して不祥事を防ごうという苦肉の策。警察内部の警察不信が、組織のもろさを何よりも物語っている。

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