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13'3 高知県警 警視を戒告 教養課長時代にパワハラ

管理人一言コメント・これで警視、軽視だ!!

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 高知県警は26日、部下にパワハラをしたとして、元教養課長の警視(56)を戒告の懲戒処分にした。

 監察課によると、警視は教養課長になった昨年3月以降、ミスをした課員を繰り返し指導したり、執拗に追及したりした結果、複数の課員が精神的に不安定になった。暴力や暴言はなかったというが、課員の働く環境を悪化させたとしてパワハラと認めた。

 警視は「正当な指導だった」と話しているという。

 前田和秀首席監察官は「指導のやり方に問題があった。今後幹部に対し、ハラスメントに関して一層指導していく」と話した。

 警視は教養課長を更迭され、昨年12月7日から警務部付。教養課は、職員が必要な技能や知識を身に付けるための指導などを受け持つ部署。
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13'3 岡山県警 捜査書類や切符を15年間放置 警部補を処分へ

管理人一言コメント・再発防止のためにも懲戒免職にしなければ!!

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 岡山県警は26日、40代の男性警部補が15年前に勤務していた警察署で、事故の捜査書類や交通違反の切符を適切に処理せず、自家用車内の段ボール箱に入れたまま放置していたことを明らかにした。県警監察課は公文書毀棄などの疑いで捜査しており、近く処分する方針。

 同課によると、放置していた書類や切符は警部補が勝英署(現美作署)交通課に勤務していた1998年ごろに担当した事故など約10件分。うち数件は立件できた可能性があるものの、既に時効が成立している。警部補は「処理が面倒なので、持ち帰り隠していた」などと話しているという。

 警部補が昨年春まで勤務していた玉島署交通課で、未処理の切符を紛失していることが先月発覚。担当していた警部補を調べた結果、自家用車内から勝英署時代の書類や切符が入った段ボール箱が見つかったという。県警は玉島署での未処理にも関与しているとみて、調べを進めている

13'3 富山県警 殺人容疑警部補を免職 本部長ら10人超も処分

管理人一言コメント・監督責任は処分が軽いのでは。

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 富山市で2010年4月、会社役員夫妻が殺害され自宅が放火された事件で、富山県警は25日、殺人容疑などで逮捕された警部補、加野猛容疑者(54)を懲戒免職処分するとともに、当時の県警本部長ら監督する立場にあった幹部らも処分することを決めた。

 加野容疑者が08年に親族宅に空き巣に入ったという疑いがある事件や、12年に知人に捜査情報を漏らしたとして地方公務員法違反罪で起訴された事件の監督責任者も同時に処分。加野容疑者を含め処分者は13人。10年当時の高岡署長らすでに退職した4人が対象から外れた。

 加野容疑者は昨年12月に逮捕され、刑事責任能力を調べるため4月10日まで3カ月間の鑑定留置中。



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★富山県警、殺人容疑の警部補を免職 幹部ら12人も処分

 富山市で2010年4月、会社役員夫妻が殺害され自宅が放火された事件で、富山県警は25日、殺人容疑などで逮捕された警部補、加野猛容疑者(54)を懲戒免職とするとともに、当時の幹部ら11人の監督責任などを問い本部長訓戒などの処分にした。警察庁も同日、当時の本部長(現近畿管区警察局総務監察部長)を長官訓戒処分とした。

 加野容疑者は刑事責任能力を調べるため4月10日まで鑑定留置されているが、県警などは独自に事実認定し、富山地検が起訴の可否を判断する前に処分した。加野容疑者は懲戒免職の処分を伝えられ「大変迷惑を掛けました」と話したという。

 処分は当時、加野容疑者が勤務していた高岡署の副署長(56)らで、役員夫妻殺害のほか、加野容疑者が08年に親族宅へ空き巣に入った疑いがある事件や、12年に知人に捜査情報を漏らしたとして地方公務員法違反罪で起訴された事件で監督責任などがあるとした。

 10年当時の高岡署長(61)ら4人は既に退職しており、県警は4人について処分はできないが「懲戒処分相当」とした。既に死去した1人を除く3人は、減給処分の場合の相当額を、県に返納する方向で調整している。

 空き巣容疑の事件では、加野容疑者の関与が疑われるにもかかわらず、立件していなかったとして、当時の捜査担当者らも処分に含めた。県警は立件できなかった理由として、物証がなかったことなどを挙げた。

 県警の新美恭生本部長は25日の県議会で「信頼回復と再生に全力を尽くす」と述べた。

13'3 滋賀県警 任意捜査で巡査部長「出頭断ると逮捕」 県公安委が謝罪

管理人一言コメント・この男性は素晴らしい!

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 県警高島署の40代の男性巡査部長10+件が、暴行容疑で任意で取り調べていた県内の男性に「捜査をわざと遅らせると、逮捕される」などと伝え、県公安委員会が男性に文書で謝罪していたことが分かった。

 県警監察官室によると、男性は昨年6月下旬、JRの電車内で騒いでいた別の男性に「周りが迷惑している」と注意。その際相手の頭に触れたため、相手が高島署に暴行事件として被害届を出した。

 同署の呼び出しに対し、男性が「用事がある」などと理由をつけて数回応じなかったため、巡査部長10+件は「出頭を何度も断ると逮捕状を持って行く」「捜査をわざと遅らせている。そういうことをすると逮捕される」などと伝えたという。

 県公安委は同年8月に男性の申し立てを受け、調査。不適切な取り調べがあったとして今年1月に文書で謝罪した。

 同室は「不適切だった点は申し訳ない」としている。また高島署は今月、男性を暴行容疑で大津地検に書類送検した。

13'3 警視庁 事件証拠品の現金を警部補が着服

管理人一言コメント・処分が軽い。

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 窃盗事件の証拠品として預かった現金50万円を着服したとして、警視庁は22日、荏原署刑事組織犯罪対策課の男性警部補(61)を業務上横領容疑で書類送検した。警部補は同日付で停職6カ月の懲戒処分となり、依願退職した。

 警視庁によると、警部補は昨年5月に品川区で発生した窃盗事件で、被害者の女性から証拠品として預かった現金50万円を自分の机の引き出しに保管。同8月、うち4万円を使ってワイシャツや靴などを購入した。

 警部補は昨年3月に定年退職後、同4月に再任用された。約30年間、刑事として盗犯捜査を担当していたという。警視庁の池田克史・警務部参事官は「警察職員としてあるまじき行為で厳正に処分した」としている。

13'3 警視庁 窃盗事件の証拠品50万円を横領 警部補を書類送検

管理人一言コメント・警察はワルが多い!処分が軽すぎる!

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 窃盗事件の被害者から証拠品として預かった現金50万円を横領したとして、警視庁捜査2課は22日、業務上横領容疑で、荏原署刑事組織犯罪対策課の警部補の男(61)を書類送検した。警部補は同日、停職6カ月の懲戒処分を受け、依願退職した。

 捜査関係者によると、横領した50万円の中からワイシャツや靴など約4万円分を購入しており、警部補は「手元にあれば、手持ちのカネが少なくなったときに使える。後で穴埋めしておけばいいと思った」などと容疑を認めている。既に全額を弁済したという。

 送検容疑は昨年5月に東京都品川区内の高齢女性方で、現金数百万円が盗まれた事件を担当。同年8月に女性から被害弁償されたとの連絡を受け、うち50万円を証拠品として預かったが、正規の手続きを取らずに署内の机に隠して横領したとしている。その後、自宅に持ち帰っていた。

 女性の親族が同年9月に別の警察署に相談して発覚。警部補は「預かっていない」と否認していたが、今月になって容疑を認めた。警部補は定年退職後、同年4月に再任用されていた。当時、数百万円の借金があったという。

13'3 神奈川県警 児童買春:女子高生にわいせつな行為 巡査部長を停職処分

管理人一言コメント・この種警官による犯罪の多いこと。

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 女子高校生に現金を渡しわいせつな行為をしたとして、県警監察官室は22日、児童買春禁止法違反容疑で逮捕され処分保留となった大和署地域3課の巡査部長(54)を停職6カ月の懲戒処分とした。巡査部長は同日、依願退職した。

 監察官室によると、元巡査部長10+件は昨年11月3日、横浜市中区宮川町の駐車場に止めた乗用車内で、高校1年の女子生徒(16)に現金1万円を渡し、わいせつな行為をしたとされる。元巡査部長は「22歳と聞いていた」と否認している。

 県警は処分理由の容疑で2月25日に逮捕し、昨年11月に茅ケ崎市のホテルで中学3年の女子生徒に現金を渡しわいせつ行為をした容疑でも追送検したが、横浜地検小田原支部は今月15日、いずれも処分保留として釈放した。

13'3 京都府警 女子大生を恐喝、警部補懲戒免職

管理人一言コメント・ホンマのワルだ。

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 京都府警は21日、出会い系サイトで知り合った女子大生に対する恐喝容疑で逮捕された府警亀岡署の警部補・田中秀明容疑者(49)を懲戒免職処分とした。田中容疑者は「金は別の複数の女性との交際費に充てた」と話しており、府警の西村元希首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。信頼回復に努めたい」とのコメントを出した。

 一方、大阪地検は同日、田中容疑者を恐喝罪で起訴。起訴状では、田中容疑者は昨年2月~12月、交際相手の女子大生に「裁判を起こす」「関係が明らかになる」などと記したメールを送り、11回にわたって計80万円を脅し取ったとしている。

13'3 兵庫県警 警部補ら5人書類送検 2人を懲戒免職

管理人一言コメント・兵庫県警は不祥事世界一、されど高給取り。

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 兵庫県警の警察官らによる調書偽造事件に絡み、車両や前科情報を漏洩(ろうえい)したとして、県警捜査2課は21日、地方公務員法違反(守秘義務)容疑で、県警社署の警部補、常深(つねみ)洋蔵被告(52)=証拠隠滅罪で起訴=を追送検し、尼崎北署の男性巡査長(26)と垂水署の男性警部補(49)を書類送検した。

 また、漏洩を依頼した同法違反(そそのかし)容疑で、常深被告の捜査協力者だった不動産仲介業、後藤新平被告(45)=同=を追送検し、巡査長の知人で後藤被告とも交友がある男性会社員(34)を書類送検した。常深被告は別の事件で押収した預金通帳を自宅に隠したり、捜査費3千円の流用も分かり、公用文書毀棄と業務上横領の疑いでも追送検された。

 県警は同日、常深被告と社署巡査部長の松本和也被告(34)=同=を懲戒免職処分。巡査長を停職1カ月、警部補を本部長訓戒とするなどし、巡査長は同日付で依願退職した。

 県警によると、常深被告は平成23年8月、後藤被告の依頼で不審車両のナンバー照会した結果を教え、同年12月に覚醒剤事件の調書を偽造した際には事件関係者の前科を漏洩。巡査長は23年8月~昨年5月、学生時代から知り合いだった男性会社員の依頼で車両情報3件と前科1件を教え、男性警部補は昨年2月、捜査協力者の後藤被告に車両情報1件を漏洩したという。

 また、常深、松本両被告は、後藤被告と韓国籍の建設業、洪幸大被告(42)=同=から飲食店や性風俗店で接待を受け、総額約12万円を負担させていたことも分かった。

13'3 静岡県警 警部補、当直勤務中に抜け出し女性宅に

管理人一言コメント・職務放棄なのに処分が軽い。

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 当直勤務中に警察署を抜け出したとして、静岡県警は21日、県東部の署に所属する40歳代の男性警部補を減給10分の1(1か月)とした。


 警部補は同日付で依願退職した。

 県警監察課の発表によると、警部補は2012年10月8日~13年2月15日、自身が責任者だった当直勤務中、4回にわたって署を抜け出し、職務放棄した。

 警部補は同課の調査に「知人女性のプライベートの相談に乗っていた」と説明、「軽々しく抜け出し申し訳なかった。考えが甘かった」と話したという。

 警部補は「自宅に忘れ物を取りに行く」などの理由で署を抜け出しては、1~2時間程度、知人の女性宅に行っていたが、4回目は無断で署を抜け出したという。同課は「女性のプライバシーなどに配慮する」として、警部補が所属する警察署を明らかにしなかった。

13'3 大阪府警 取調室で女性容疑者にキスした警部補に停職6カ月の懲戒処分

管理人一言コメント・処分が軽い。

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 大阪府警は3月21日、取調室で40代の女性容疑者にキスや抱擁をしたとして、特別公務員暴行陵虐の疑いで、住吉署の男性警部補(52=奈良県香芝市)を書類送検した。府警はキスや抱擁が「陵辱、加虐の行為」に当たると判断し立件した。

本などを差し入れる便宜供与もしており、府警は停職6カ月の懲戒処分とした。警部補は同日付で、依願退職した。

 送検容疑は同署刑事課の係長だった昨年12月~今年1月、同署などの取調室で計7回、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されていた女性を抱き締めたり、キスしたりした疑い。

 女性は逮捕当初、容疑を否認していたが、警部補が親身になって身の上話の相談に乗ったり、差し入れしたりして心を開いて容疑を認めた。その結果、女性が警部補に恋愛感情を抱いてしまい、「抱き締めてキスしてほしい」といったメモを渡し、取り調べの補助者が席を外している時などに行為に及んだという。

 府警監察室によると、警部補は行為を認め「恋愛感情を抱いていた。部下に合わせる顔もなく、組織に多大な迷惑を掛けてしまった」と話している。

 女性が留置施設で同室の女性に「刑事さんが好きだ」と話し、その女性が看守に話したことで事件が発覚した。

 一方、府警が事情を聴いても、女性は本などの差し入れを受け取ったことは認めたが、「刑事さんとキスしたり抱き合ったりしたことはない」とかばうような供述をしており、キスや抱擁については行為を否定しているという。

13'3 山口県警 巡査部長が勾留女性の手握り停職

管理人一言コメント・当然の処分だ。

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 山口県警は19日、警察署の留置場に勾留されていた40代の女性の手を握るなど不適正な留置管理業務をしたとして、留置管理官だった男性巡査部長(55)を停職3カ月の懲戒処分にした。

 県警監察官室によると、男性巡査部長はほかにも、警察署に提出された知人の情報を女性に教えたり、女性の代わりに手紙を無許可で出したりした。「看守として信頼を得て、女性を励ましたかった」と話している。

 三宅信之首席監察官は「信頼を裏切ったことをおわびしたい」とのコメントを出した。

13'3 愛媛県警 警部補を停職 捜査資料を自宅に持ち帰った疑い

管理人一言コメント・処分が軽い。

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 愛媛県警は15日、捜査資料などを自宅に持ち帰っていたとして、男性警部補(53)を停職3カ月の懲戒処分にするとともに、公用文書毀棄(きき)と証拠隠滅の容疑で松山地検に書類送検した。男性警部補は同日付で依願退職した。

 県警監察官室によると、この元警部補は松山西署地域課に勤務していた昨年3月29日ごろ、09年4月〜昨年3月に起きた24事件の捜査資料など公用文書193点と、金属バットなど証拠品11点を自宅に持ち帰った。当時は窃盗などの事件の書類作成などを担当していたが、人事異動に伴う引き継ぎの際に多くの事件処理が滞っていることが発覚するのを恐れ、隠したという。森岡啓・首席監察官は「警察への信頼を揺るがしかねない事案で、誠に遺憾。業務管理を徹底し、信頼回復に努める」とコメントを出した。

13'3 警視庁 未解決事件の捜査書類など隠匿、警部補を停職3カ月

管理人一言コメント・処分が軽い。

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 未解決事件の捜査書類や証拠品約150点を持ち出して隠していたなどとして、警視庁が刑事総務課の男性警部補(37)を公用文書毀棄と地方公務員法違反の疑いで、東京地検立川支部に書類送検していたことが15日、同庁への取材で分かった。警部補は同日、起訴猶予処分となり、同庁から停職3カ月の懲戒処分を受け、辞職した。

 同庁によると、警部補は第3機動捜査隊員だった平成22年9月中旬、前任の八王子署員として取り扱った無理心中事件など7件の捜査書類や証拠品約150点を同署から持ち出して隠していた。書類などは刑事総務課内の警部補の机の引き出しから見つかった。

 無理心中事件については異動前に被疑者死亡のまま殺人容疑で書類送検されており、残り6件は八王子署で捜査を継続している。警部補は「事件の処理方法が分からず、先送りにしていたので、(異動する際に)今さら誰にも引き継げなかった」と供述している。

 また、同時期に交際していた現在の妻に頼まれ、妻の父親の犯罪歴を照会し、漏らしていた。刑事総務課に異動後の昨年11月上旬、上司に申告して不正が発覚。同12月に両容疑で書類送検された。

 警部補は「警察署に適正な捜査を指導する立場になり、自責の念にかられた」とも話しているという。

13'3 鹿児島県警 セクハラ・不適切な交際、男性警部補を減給処分

管理人一言コメント・処分が軽い。

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 鹿児島県警の男性警部補が女性職員にセクハラをしたなどとして、減給の懲戒処分を受けていたことがわかった。

 県警によると、警部補は2010年4月、職場の歓迎会の後、女性職員の体を触るなどした。さらに、別の女性とも不適切な交際があったとして、県警は減給処分が相当と判断した。減給の割合や期間については明らかにしていない。

 県警は処分を公表していなかった。明らかにしなかった理由について、監察課は「内容などを警察庁の指針に照らして判断した。女性職員の被害感情も考慮した」としている。

13'3 京都府警 捜査書類捏造:元巡査部長に懲役1年の実刑判決

管理人一言コメント・警官による悪質な犯罪だ!

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 捜査書類を捏造(ねつぞう)したとして、虚偽有印公文書作成・同行使の罪で在宅起訴された京都府警舞鶴署の元巡査部長、進藤直彦被告(60)=福井県おおい町、依願退職=に対し、京都地裁(樋口裕晃裁判長)は8日、「犯罪捜査に対する信頼失墜の深刻さを考慮すると、刑の執行を猶予すべき事案と言えない」として懲役1年(求刑・懲役1年6月)の実刑を言い渡した。

 進藤被告は公判で、「実績を上げないと『勤務低調者』に指定される」などと動機を述べたが、樋口裁判長は「警察組織の成果主義的体質の影響があったとしても正当化できない」と指摘した。

 判決によると、10年10月〜12年3月、傘や自転車の窃盗事件3件で、被害者を特定できなかったのに虚偽の被害届を作成するなどした。進藤被告と共謀したとして書類送検された元同僚の警察官5人は、関与の度合いが低いなどとして起訴猶予処分となっている。【

13’3 岐阜県警 関係者の聴取怠り調書捏造、元巡査部長に刑猶予

管理人一言コメント・仕事を迅速に出来ない、能力が低いからこんなことに。

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 交通事故関係者の聴取を怠り、供述調書を捏造したとして、虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われた岐阜県警の元巡査部長、中谷嘉治被告(37)=同県関市=に、岐阜地裁は8日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。

 山田耕司裁判長は判決理由で「警察の職業倫理が疑われ、供述調書の信用が害された。刑事責任は重い」と指摘。一方で、執行猶予の理由を「捜査段階から事実関係を認め反省している。職を辞すなど社会的制裁も受けている」とした。

 判決によると、岐阜北署交通課に勤務していた2011年11月と12年2月、衝突事故2件について、車を運転していた当事者や目撃者計6人の聴取をしていなかったのに、それぞれ1通の供述調書を作成し、上司に提出した。

 県警が昨年4月、書類送検するとともに停職3カ月の懲戒処分とし、中谷被告は依願退職。昨年12月に在宅起訴された。

13'3 警視庁 肝硬変の警部補、二日酔いで酒気帯び運転 停職3カ月

管理人一言コメント・処分が軽い。

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 警視庁は1日、二日酔いで酒気帯び運転をしたなどとして、第9機動隊の警部補の男(58)が道交法違反容疑で茨城県警に書類送検されたと発表した。警視庁は同日付で停職3カ月の懲戒処分とし、警部補は依願退職した。

 送検容疑は、昨年11月20日午前6時40分ごろ、自宅近くの茨城県牛久市内で、自家用車で酒気帯び運転をし、道路左側のブロック塀に衝突したが、警察に届け出なかったとしている。

 警視庁によると、事故後に自宅に戻ったところ、目撃者の通報で駆けつけた茨城県警牛久署員から事情を聴かれ、呼気1リットルあたり0・25ミリグラムのアルコールが検出された。警部補は重度の肝硬変だったが、前日の19日夜に焼酎のウーロン茶割を2杯飲んでいた。
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