13'7 新潟県警 巡査部長、署内で拳銃自殺図る?意識不明

管理人一言コメント・けん銃の不正使用で厳正に対処すべきだ、監督責任も厳しく!

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 28日午前5時40分頃、新潟県警村上署(村上市)の3階男子トイレの個室内で、地域課の男性巡査部長(34)が頭から血を流して床に座り込んでいるのを別の署員が発見した。巡査部長は病院に運ばれたが、意識不明の重体。


 右手に回転式拳銃を持っていたことなどから、同署は拳銃で自殺を図ったとみて調べている。

 発表によると、巡査部長は27日午前9時から24時間の当直勤務中。発見された個室には内側から鍵がかかっていた。

 村上署の水沢晴夫副署長は「捜査中につき、コメントは控えたい」としている。

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13'7 福岡県警 八幡東署の巡査部長 署内で弾倉確認中に拳銃誤発射

管理人一言コメント・引き金を引かないと発射しない、けん銃を弄んでいたはず厳重処分すべきだ。

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 27日午前9時ごろ、福岡県警八幡東署(北九州市八幡東区)の大会議室で、拳銃の弾倉に弾が込められているかどうかを確認していた同署地域課の男性巡査部長(46)が誤って弾1発を発射した。けが人はなかった。

 同署によると、巡査部長は、ほかの地域課の警察官14人と号令に従って当日携帯する拳銃を確認した際、誤って引き金に指が掛かったとみられる。弾は前にあった机と電話機を貫通し、床に落ちた。

 大田真司署長は「拳銃の安全管理を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した

13'7 鳥取県警 公用文書等毀棄:警部補と巡査長が捜査書類持ち帰る 容疑で書類送検

管理人一言コメント・こんなことばかり。

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 県警監察官室は26日、捜査報告書類などを自宅に持ち帰ったとして、県警本部交通部の50代の男性警部補と所轄署の30代の男性巡査長を公用文書等毀棄(きき)容疑で鳥取地検に書類送検したと発表した。2人は容疑を認めており、同日付で減給処分にした。2人は同日付で依願退職したという。

 警部補の送検容疑は、所轄署の交通担当だった際、2011年8月〜今年3月に発生した人身事故など3件に関する捜査書類9点を自宅に持ち帰り、隠していたとしている。巡査長の送検容疑は、別の所轄署に勤務していた際、06年9月〜11年3月に発生した窃盗など13事件117点の捜査書類を異動先の署などに持って行き、隠していたとしている。

 いずれも捜査への支障はなく、書類は全て回収され適切に処理されたという。

 県警は警部補を減給3カ月(10分の1)、巡査長を減給6カ月(10分の1)にした。後藤恭治首席監察官は「職員への指導を徹底し、再発防止を図り信頼回復に努めます」とのコメントを発表した。

13'7 栃木県警 勾留男性病死、警部ら3人書類送検

管理人一言コメント・死亡すると予見できたのに放置状態だった場合も罪名が同じかな?

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 鹿沼署で2011年12月、建造物侵入の疑いで現行犯逮捕された中国人男性(当時30歳)が勾留中に病死したことを巡り、県警は26日、当時の同署留置管理課長だった男性警部(57)、同係長だった男性警部補(57)、男性警察医(65)の3人を、業務上過失致死の疑いで宇都宮地検に書類送検した。

また、同日付で警部を減給100分の10(1か月)、警部補を戒告の懲戒処分とし、関係した署員ら7人に訓戒や注意をした。

 男性は11年12月26日に逮捕された。勾留中の同30日朝、同署留置施設内で心肺停止状態で発見され、搬送先の病院で死亡した。死因は糖尿病。男性は重い糖尿病を長年患っており、勾留中も警察医からインスリンを投与されたが、量が十分でなかったとみられる。

 県警の発表によると、警部と警部補は、男性が吐き気や腹痛を訴えたのに、主治医に投与歴などを照会しなかった。警察医は血液検査や血糖値の検査をしなかったため、重い糖尿病と診断せず、必要な量のインスリンを投与しなかった。

 当時の赤坂浩署長は、事情を知らなかったとして本部長訓戒にとどまった。死亡から送検・処分まで1年半以上かかったことについて、県警は「調査に時間がかかった」としている。

13'7 神奈川県警 巡査部長逮捕 トイレのぞいた疑い・山梨県警

管理人一言コメント・警官らしい!

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 山梨県警大月署は26日、女子トイレをのぞいたとして県迷惑行為防止条例違反の疑いで、神奈川県警高津署の地域課巡査部長、山崎研吾容疑者(41)=神奈川県大和市上草柳=を逮捕した。逮捕容疑は同日午前6時半ごろ、山梨県道志村のキャンプ場内の公衆トイレで20代女性が使用中の個室を上からのぞいた疑い。

 大月署によると、容疑を認めている。山崎容疑者は逮捕前、事情聴取された際に、所持していたナイフで自分の首を刺して喉に軽傷を負った。家族を連れてキャンプ場に遊びに来ていたという。

 神奈川県警によると、23日から27日まで休みを取っていた。保坂都彦監察官室長は「警察官としてあるまじき行為で遺憾。厳正に対処する」とのコメントを出した。

13'7 愛知県警 交番で賭けマージャン、巡査部長ら書類送検

管理人一言コメント・氷山の一角!

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 愛知県警は26日、豊田市の交番で勤務中に賭けマージャンをしたとして、賭博容疑で、豊田署地域課の巡査部長(53)ら6人を書類送検した。同日、発表したこの巡査部長と同課の巡査(36)を停職3カ月、同課の別の巡査部長(30)を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。

 書類送検容疑は昨年12月28日から今年1月4日にかけ、豊田市の御立交番内で計6回、勤務中に現金2千~3千円を賭けてマージャン賭博をした疑い。

 県警によると、マージャンは夜や未明に行われ、一回で4時間に及ぶこともあった。県警は「別の勤務員が対応しており、この間の交番業務に支障はなかった」としている

13'7 警視庁 虚偽の反則切符で処分、巡査部長を停職6カ月

管理人一言コメント・妥当な処分だ。

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 交通違反の取り締まりで実際よりも軽い罰則の反則切符を交付したなどとして、警視庁は26日、浅草署の巡査部長、中野巌被告(51)=虚偽有印公文書作成罪などで起訴=を停職6カ月の懲戒処分とした。同被告は同日付で辞職した。

 警視庁は6月、中野被告を虚偽有印公文書作成などの疑いで逮捕。2008年4月以降、交通違反者に「軽い違反でやってあげる」などと持ち掛け、虚偽内容の交通反則切符を計30件交付したとされる。

13'7 警視庁 捜査資料:組員に渡した巡査部長逮捕

管理人一言コメント・警察のやることです。

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 暴力団組員に捜査情報が記載された書類を渡したとして、警視庁は25日、組織犯罪対策4課の巡査部長、今野(こんの)博司容疑者(40)=東京都練馬区=を地方公務員法(守秘義務)違反容疑で逮捕した。同庁人事1課によると、今野容疑者は「資料を渡したのは間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は1月29日〜2月4日ごろ、東京都内か周辺で、30代の指定暴力団住吉会系組員の男に対し、検挙済みだった暴力団がらみの事件の捜査資料を手渡し、職務上知り得た秘密を漏らしたとしている。

 2月初旬、警視庁が別の事件で男の自宅に家宅捜索に入った際、捜査資料を発見。男を追及したところ「今野から受け取った」と供述したという。

 人事1課によると、今野容疑者は組対4課で暴力団情報の収集を担当しており、昨年10月ごろ、男と知り合ったという。警視庁は「資料の漏えいによる捜査への影響は現時点では確認されていない」とコメントしている。

13'7 群馬県警 懲戒処分:巡査が物損事故届け出ず減給に 今年3月

管理人一言コメント・こんな警官の多いこと。

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 物損事故を起こして届け出なかったとして県内の警察署に勤めていた20代の男性巡査が今年3月下旬に減給の懲戒処分を受け、依願退職していたことが25日、県警への取材で分かった。

 県警監察官室によると、巡査は同月、県道で友人の乗用車を運転し車線変更をする際に、追い越し車線を走っていた乗用車にぶつかり、そのまま走り去ったという。事故当時は友人とのレジャーの帰りで、巡査は「気が動転し、その場を離れてしまった」などと釈明していたという。

13'7 埼玉県警 巡査部長ら2人書類送検=「職質で検挙」と虚偽報告書

管理人一言コメント・検察庁に送致される書類に嘘を書いたらバレる、アホの警官が多い!

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 事件化の端緒が職務質問だったとする虚偽の捜査報告書を作成したとして、埼玉県警は25日、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、いずれも幸手署地域課の巡査部長(52)と巡査(23)を書類送検した。

当時は職務質問による検挙強化期間で、2人は「実績を上げたかった」などと容疑を認めている。

 送検容疑は、昨年11月、別事件の捜査で久喜市内の80代男性宅を訪れた際、男性が放置自転車を盗んだことが判明したが、「路上で右側通行する自転車を呼び止め職務質問した」と虚偽の経緯を書いた捜査報告書などを作成し、事件を送致した疑い。

 県警監察官室によると、男性は占有離脱物横領容疑で書類送検され、捜査上の支障はなかった。今年1月さいたま地検から問い合わせがあった際、巡査部長が虚偽記載を認め発覚した。(

13'7 大阪府警 「西成署なら注射器用意できる」証拠捏造警部補

管理人一言コメント・これは氷山の一角!

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 大阪府警堺署で、薬物事件で押収した注射器が一時なくなり、無関係の注射器が証拠品に捏造(ねつぞう)された問題で、府警は25日、元男性警部補(60)(退職)を証拠隠滅容疑で書類送検した。

 起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。元警部補が注射器を調達させたのは西成署員だったことも判明した。府警は同日、女性制圧死、犯罪統計の過少申告を合わせた堺署の不祥事3件で計9人を一斉処分した。

 発表によると、この元警部補は刑事課にいた2010年4月、05年に薬物事件の証拠品として押収された未使用の注射器12本などがないのに気付き、知り合いだった西成署刑事課(当時)の男性巡査部長(50)に無関係の注射器を用意させ、10年8月11日に証拠品として保管庫に収納した疑い。

 元警部補は容疑を認め、「紛失が発覚すると多くの署員が処分されると思った」と供述しているという。

 元警部補は同年8月初め、「西成署は薬物事件が多く、注射器が用意できる」と考え、理由を言わず、巡査部長に調達を頼んだ。

 西成署は昨年、覚醒剤事件の検挙人数が府内65署のうち最多で、路上で拾われるなどした注射器がよく届けられるため、一時保管し、廃棄しているという。

 元警部補は巡査部長に保管分の写真を送るよう依頼。携帯電話のカメラで撮影された写真をメールで見て紛失分の注射器と同じメーカー製の12本を指定し、同11日に西成署で受け取った。巡査部長は「事件の再現に使うと思った」と説明。処分は見送られた。

 元警部補の後任の男性警部補(50)は、捏造を告白されたのに上司に報告を怠ったとして警務部長注意になった。元警部補に口止めされたという。

 一方、堺市内で昨年11月、暴れていた女性(当時40歳)が警官に制圧された後に死亡した問題では、地域課の男性警部補(46)を業務上過失致死容疑で書類送検し、戒告の懲戒処分にした。

 自転車盗など6585件が統計に計上されなかった問題では、過少申告した当時の男性巡査長(57)が減給10分の1(1か月)になり、3人が所属長注意。捏造問題などの監督責任を問われ、当時の署長(59)ら3人が本部長訓戒などを受けた。

13'7 大阪府警 女性制圧死:警部補を書類送検

管理人一言コメント・厳罰に処すべきだ!

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 暴れていた女性を過度に制圧して死亡させたとして、大阪府警は25日、堺署地域課の男性警部補(46)を業務上過失致死容疑で書類送検した。警部補は「呼吸困難になっていないか確認すべきだった」と話し、容疑を認めているという。府警は同日付で警部補を戒告の懲戒処分とした。制圧行為について同容疑で立件するのは異例。

 送検容疑は昨年11月9日朝、堺市堺区の民家で暴れていた住人女性(当時40歳)をうつぶせにして押さえ、背中に自分の膝を乗せて制圧したが、女性の呼吸状態などの確認を怠ったまま約30分間、胸部を圧迫し、5日後に死亡させたとしている。家族の110番通報で、警部補ら複数の署員が駆けつけていた。

 司法解剖の結果、死因は脳に酸素が行き渡らなくなる低酸素虚血性脳症だった。警部補の体重は装備を合わせて約100キロあった。

 府警によると、警部補が女性を制圧している際、別の署員が女性に「意識はありますか」と尋ねた。応答はなかったが、警部補は女性が再び暴れる可能性があるとして、制圧を続けたという。府警は「制圧時は胸部の圧迫に注意し、状況に応じて対応するよう指導する」としている。

13'7 山口県警 54歳巡査部長を盗撮の疑いで逮捕

管理人一言コメント・この種警官による犯罪が多いこと。

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 山口署は20日、山口市の商業施設の店舗で、女子高生(15)のスカート内を盗撮しようとしたとして県迷惑行為防止条例違反の疑いで、山口南署の巡査部長浜岡亨容疑者(54)=同市朝田=を現行犯逮捕した。「盗撮はしていない」と容疑を否認している。

 山口県警では、岩国署の女子トイレに盗撮目的で侵入したとして、6月にも巡査が逮捕された。

 山口署によると、浜岡容疑者は小型のデジタルカメラをかばん外側のポケットに入れていた。施設の保安員がポケットを触る浜岡容疑者を不審に思い警戒していたところ、女子高生のスカートの下にかばんを差し出したため、声を掛け、取り押さえた。

 逮捕容疑は、20日午後2時20分ごろ、山口市の商業施設で、女子高生のスカートの下に小型デジタルカメラを差し入れ、盗撮しようとした疑い。

13'7 神奈川県警 虚偽報告の警部補、訓戒…「保身のためにウソ」

管理人一言コメント・軽い処分だこと!

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 神奈川県伊勢原市の路上で5月、病院職員の女性(31)が男に刃物で切りつけられて重傷を負った事件で、県警は19日、虚偽報告をしたとして、伊勢原署警務課の男性警部補(49)を警務部長訓戒処分とした。

 また、正確な報告をしなかったとして、同署地域課の男性警部補(40)は同日、署長から口頭で厳重注意を受けた。

 この事件では、女性の元夫で塾経営貞苅(さだかり)詩門被告(32)(埼玉県所沢市)が殺人未遂罪などで起訴されている。事件の約1か月前、女性宅付近に不審な自転車があるのが見つかったが、貞苅被告の逮捕後、この自転車は同被告が探偵事務所に依頼して置かれたと判明した。自転車にビデオカメラを積み、女性の生活を探ろうとしたとみられる。

 県警監察官室の発表などによると、同署生活安全課に所属していた警務課の警部補は、自転車の所有者が探偵事務所の関係者という事実をつかんだが、この情報を女性側に伝えようとした事実がないのに、事件後の県警の聴取に対し、「女性の携帯電話に1度電話したがつながらなかった」などと虚偽報告した。警部補は「保身のためにウソを言った」と話したという。

 同室は処分理由について「(県警に)誤った記者発表をさせ、警察の信用を失墜させた」としている。

 また、地域課の警部補は、不審な自転車について女性から通報があった際、女性が「2年くらい前、実家の敷地に不審なバイクがあった」などと話したにもかかわらず、上司への報告書に記載しなかった。

 県警は「正確な事実を報告しなかったことが署長ら幹部に切迫性を持たせない一因になった」としている。

13'7 愛媛県警 警部補が捜査書類放置、2事件の時効成立

管理人一言コメント・やる気のない警部補の多いこと。

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 拾った財布を届け出なかったなど2事件のそれぞれの容疑者を取り調べながら、捜査書類を放置したために時効にさせたとして、愛媛県警が警察署勤務の男性警部補を所属長注意の内部処分にしていたことが、県警監察官室への取材で18日わかった。


 処分は6月28日付。県警は「個人が特定される」として年齢や所属などを明らかにしていない。

 監察官室によると、捜査担当の上席係長だった男性警部補は、落とし物の財布を届け出なかった2008年6月の遺失物横領容疑事件と、放置自転車を勝手に乗り回した09年12月の同容疑事件について、それぞれ11年に容疑者を摘発しながら、書類送検を怠り、時効を成立させたという。

 遺失物横領の時効は3年間。今年3月、上司らが署内で事件記録をチェックし、この2事件が書類送検されないままであることに気づいたという。

13'7 新潟県警 飲酒運転の巡査長懲戒免

管理人一言コメント・当然の処分。

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 県警は19日、飲酒運転で交通事故を起こし、警察に届け出なかったとして見附署地域課の巡査長(51)を同日付で懲戒免職処分にした。

 また、監督責任として同署長(58)に県警本部長注意、副署長(52)と地域課長(50)に注意を行った。大和武彦首席監察官は「警察の信用を著しく損なう行為で、厳正に処分した」とコメントした。

13'7 大阪府警 南堺署巡査長、捜査書類写真の日付偽る 

管理人一言コメント・常態化しているのでは、だから罪の意識なし、これが警官なんだ。

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 大阪府警南堺署交通課の20代の男性巡査長が、2月と4月にあった道路交通法違反(速度超過)事件の捜査書類に、日付を偽った現場写真を添付したことが府警への取材でわかった。書類改ざんの疑いがあり、府警は虚偽有印公文書作成・同行使容疑で捜査している。

 府警監察室によると、巡査長は2月中旬、堺市南区の市道で、速度違反の取り締まりをした。その際、取り締まった女性運転手が否認したため、大阪地検堺支部に書類送検することになった。

 送検では、速度検知装置を現場にどう設置したかを示す写真が必要になる。そこで3月中旬、現場で取り締まり当日の様子を再現した写真を撮影した。ところが書類作成の際、巡査長は撮影日を取り締まり当日の日付に書き換えたという。

13'7 兵庫県警 情報漏えい:尼崎北署元巡査長、起訴内容を認める 地裁初公判

管理人一言コメント・こんなのばかりの警察。

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 知人の男に捜査車両情報などを漏らしたとして、地方公務員法(守秘義務)違反の罪に問われた尼崎北署の元巡査長、古川隆也被告(26)=加古川市=の初公判が17日、神戸地裁(内山裕史裁判官)であった。古川被告は起訴内容を認め、検察側は罰金9万円を求刑し、結審した。

 古川被告は被告人質問で「捜査対象となっていた闇スロット店に客として行った」と明らかにした。起訴状によると、古川被告は同署の巡査長だった2011年8〜11月、知人の男から警察車両かどうか調べてほしいなどと依頼を受け、車籍照会や犯歴照会の結果を漏らしたとされる。

 古川被告について、神戸区検は略式起訴したが、神戸簡裁が不相当と判断し、地裁での公判となった。

13'7 熊本県警 緊急走行中のパトカーと軽乗用車衝突2人けが 

管理人一言コメント・交差点は事故多発場所、知って事故を起こす警察、運転不適格者!

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 熊本県菊陽町で、パトカーと軽乗用車が衝突し、軽乗用車の2人がけがをした。

 事故があったのは菊陽町の国道57号の交差点で、17日午前8時半ごろ、28歳の男性巡査長が運転するパトカーが別の交通事故の現場に向かうためサイレンを鳴らしながら交差点に入ったところ、右側から来た軽乗用車に衝突。

この事故で、軽乗用車は横転、乗っていた女性2人が腰などに軽いけが。パトカーが交差点に入った時には赤信号だったとみられていて、目撃した男性によると、パトカーはかなりのスピードを出していたという。警察で詳しい状況を調べている。

13'7 神奈川県警 女性を盗撮容疑で巡査部長を逮捕

管理人一言コメント・多い警官によるこの種犯罪!

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 女性の太ももなどを盗撮したとして、神奈川県警監察官室は17日未明、県迷惑行為防止条例違反(卑わいな言動)の現行犯で、県警相模原署生活安全2課少年係の巡査部長、天野信容疑者(34)=横浜市緑区=を逮捕したと発表した。

 天野容疑者は当時、酒に酔っており、「やったことに間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は16日午後9時20分ごろ、横浜市緑区中山町の市営地下鉄中山駅のエスカレーターで、同市港南区に住むアルバイトの女性(20)の太ももなどを携帯電話のカメラで盗撮したとしている。

 同室によると、カメラの操作音を聞いた女性が天野容疑者を問いただすと、天野容疑者は「やってません」と足早に逃走。女性は待ち合わせしていた20代の友人男性に電話で連絡し、この男性がエスカレーターを上がったところで取り押さえた。

 天野容疑者の携帯電話には女性の太もも付近を撮影した約7秒の動画が保存されていた。天野容疑者はこの日、横浜市中区の県警本部で実務研修を受けた後、午後6時ごろから同僚らと飲食店で食事をして帰宅途中だったという。

13'7 愛知県警 定期代60万円を不正受給=巡査長を停職3カ月

管理人一言コメント・ワルの警官の多いこと。

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 解約した定期券のコピーを提示し、通勤手当約62万円を不正受給したとして、愛知県警は12日、一宮署交通課の男性巡査長(39)を停職3カ月の懲戒処分とした。指導監督を徹底しなかったとして、上司の男性警部(58)も所属長注意とした。

 県警監察官室によると、巡査長は自宅から車で通勤していたのにバス通勤を装い、2009年4月〜13年3月のうち43カ月分の手当を受給した。定期券は購入直後にコピーし、解約していた。

13'7 愛知県警 「面倒だった」飲酒捜査怠り帰した疑い 巡査部長を書類送検

管理人一言コメント・仕事が出来ない警官の多いこと、シートベルト取締りがお似あい!

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 愛知県警は12日、飲酒を認めた乗用車の運転手への捜査を怠り帰宅させたとして、犯人隠避の疑いで名東署地域課の巡査部長(59)を書類送検し、戒告の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。

 書類送検容疑は4月21日午後4時ごろ、名古屋市名東区のコンビニ駐車場で、乗用車同士の物損事故を処理する際、一方の乗用車を運転していた男性が「朝に酒を飲んだ」と話した上、酒の臭いがしたにもかかわらず、呼気の検査などをしなかった疑い。

 県警によると、巡査部長は男性と面識がなく「捜査が面倒だった」と話しているという。

 県警は12日、マイカー通勤なのにバス通勤を装い、約36万円の通勤手当を不正に得たとして、詐欺の疑いで一宮署交通課の巡査長(39)も書類送検した。

13'7 警視庁 怒られるの嫌…警官、上司名の印鑑買い決裁欄に

管理人一言コメント・警官らしい仕事ぶり、素晴らしい。

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 上司名の印鑑を購入し、内部書類の決裁欄に無断で押印していたとして、警視庁は12日、竹の塚署生活安全課の男性警部補(56)を公印偽造・同不正使用容疑で東京地検に書類送検した。停職1か月の懲戒処分とし、警部補は同日付で依願退職した。

 発表によると、警部補は昨年1~10月、内部書類8通の決裁欄に、署長や副署長名の印鑑を押すなどした疑い。「決裁の際に上司に怒られるのが嫌だった」と供述している。市販の印鑑を使い、ほかに12通の書類に上司名の印鑑を押していたが、捜査に影響を与える書類はなかったという。

13'7 栃木県警 酒気帯び運転:警部補を起訴−−宇都宮地検

管理人一言コメント・処分が軽すぎる!

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 宇都宮東署の警察官が6月にさくら市内で酒気帯び状態で乗用車を運転して現行犯逮捕された事件で、宇都宮地検は12日、宇都宮東署刑事2課警部補、渡辺克之容疑者(56)=宇都宮市白沢町=を道交法違反(酒気帯び運転)の罪で起訴した。

 起訴状などによると、渡辺被告は6月22日午後10時10分ごろ、さくら市氏家の県道で、酒気帯び状態で乗用車を運転。コンビニエンスストアの駐車場に入る際、同市の主婦が運転する軽乗用車に接触した。呼気からは1リットル当たり0・15ミリグラム以上のアルコールが検出された。主婦と同乗の子ども3人にけがはなかった。また、さくら署は、渡辺被告が宇都宮市内の自宅アパートからコンビニに向かう途中、2カ所で縁石に接触する事故を起こしたとして、4日付で道交法違反(事故不申告、安全運転義務違反)の罪で追送検した。

 事件を受けて県警は12日、停職6月の処分を決め、渡辺被告は同日、依願退職した。「多くの方に迷惑をかけて申し訳ない。職を辞して責任を取りたい」と話しているという。県警監察課は「職員に対する職務倫理教養などを徹底し、不祥事案の再発防止に努めていきたい」とコメントを出した。

13'7 広島県警 警部が捜査報償費着服の疑い、懲戒免処分へ

管理人一言コメント・妥当な処分。

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 捜査協力者に謝礼を支払うための「捜査報償費」を着服したとして、広島県警が週内にも、広島西署交通課長の男性警部(50歳代)を業務上横領容疑で書類送検し、懲戒免職処分にする方針を固めたことが県警への取材でわかった。

 これまでの調べに対し、警部は私的に流用したことを認めており、県警は使途などを調べている。

 県警監察官室によると、警部は三原、広島東両署の交通課長だった2008年3月~12年3月、部下に架空の領収書を作成させるなどの手口で、数十万円を着服した疑いが持たれている。

 県警は、監督責任のある上司や、架空の領収書を作成したとされる部下らの処分も検討するという。

13'7 神奈川県警 個人ロッカーに拾得物など保管 巡査長を懲戒処分

管理人一言コメント・警官らしい!

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 拾得物などを適正に手続きせず個人ロッカーに保管していたとして、神奈川県警監察官室は11日、藤沢北署地域課の男性巡査長(27)を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分とした。巡査長は同日付で依願退職した。

 同室によると、巡査長は相模原北署の交番勤務をしていた平成19年4月~23年3月の間、ひったくりの被害品として扱った被害者名義の入館証、拾得物として扱った財布と自動車運転免許証の計3点を適正に手続きせず、個人ロッカーで保管していた。

 巡査長に不適切な借財や交際があり、上司が5月にロッカーを点検して発覚。巡査長は後で手続きしようと自分のバッグに入れており、「だらしない性格から後回しにして存在を忘れていた」と話したという。

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★「だらしない性格」の巡査長、拾得物放置し減給
 神奈川県警監察官室は11日、藤沢北署の男性巡査長(27)を減給10分の1(3か月)の懲戒処分とした。

 巡査長は同日付で依願退職した。

 発表によると、巡査長は相模原北署橋本駅前交番で勤務していた2007年4月頃~11年3月頃、拾得物などとして扱った財布など計3点について、正規の手続きを怠り、同署の個人ロッカーに放置した。巡査長は「後で手続きしようと思い、手提げバッグに入れたまま失念した」と話しているという。

 県警は業務上横領容疑で捜査したが、「だらしない性格から手続きを怠った事案で、着服の意思はなかった」として立件を見送った。

13'7 北海道警 「死んでくれ」など部下に暴言、警部2人減給

管理人一言コメント・これは立派、立派な上司のもとで立派な部下が育つ!

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 部下にパワーハラスメントをしたとして、北海道警は10日、札幌方面本部の警察署の50歳代の地域課長(警部)を減給10分の1(3か月)、札幌市内の警察署の40歳代の刑事3課長(警部)を同(1か月)の懲戒処分とした。

 発表によると、地域課長は昨年6月~今年5月、部下1人の頭をたたいたり、この部下を含む5人に対し、「死んでくれ」などの暴言を浴びせた。刑事3課長は昨年4月~今年3月、部下4人を「バカ」「アホ」などとどなったという。いずれも、道警本部に通報があり、発覚した。

13'7 大阪府警 「30回痴漢した」逮捕の大阪府警巡査長を懲戒処分

管理人一言コメント・処分の軽いこと。

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 電車内で女性の下半身を触ったとして逮捕された大阪府警茨木署地域課の北口俊成巡査長(38)=京都府京田辺市、釈放=が「これまでに30回くらい痴漢をした」と話していることが9日、捜査関係者への取材で分かった。大阪府警は同日、停職1カ月の懲戒処分とし、北口巡査長は依願退職した。

 事件を捜査していた京都府警は同日、電車内で女子中学生の太ももを触ったとして、府迷惑行為防止条例違反容疑で余罪1件を追送検した。

 大阪府警監察室によると、元巡査長は昨年10月ごろから月3、4回のペースで通勤電車内で痴漢をするようになった。「電車が揺れたときに偶然、女性の尻に手が当たったことがきっかけだった。柔らかい感触が忘れられなかった」と説明しているという。

 追送検容疑は6月7日午前7時すぎ、近鉄京都線興戸-大久保間の普通電車内で、隣に座った女子中学生の太ももに手の甲を押し当てるようにして触ったとしている。元巡査長は「手の甲なら偶然当たったように装えると思った」と容疑を認めている。

 寝たふりをしていた元巡査長の顔を女子中学生が携帯電話のカメラで撮影。京都府警の捜査員が顔写真をもとに警戒中、6月13日に女性に痴漢したため現行犯逮捕していた。

13'7 福岡県警 信号無視の緊急走行パトカー、タクシーと衝突

管理人一言コメント・事故が起きないのが奇跡、これが福岡県警のパトカー運転手!

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 6日午前1時50分ごろ、福岡県飯塚市西徳前(にしとくぜん)の国道200号交差点で、緊急走行していた県警飯塚署の男性巡査部長(30)運転のパトカーと、同市の男性(43)運転のタクシーが出合い頭に衝突した。

 タクシーの後部座席にいた乗客の男性(29)が腰を打つなどのけが。同じ後部座席にいた男性会社員(24)にけがはなかった。

 飯塚署によると、パトカーは逃走車を追跡中の別のパトカーの応援で現場に向かっていた。赤色回転灯をつけサイレンを鳴らし、赤信号の交差点に進入したという。丸尾祐輔副署長は「追跡行為による衝突事故ではないのでコメントは控えたい」と話した。

13'7 石川県警 警部、捜査費1万円着服した疑い 書類送検

管理人一言コメント・警察は悪いのが多い

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 捜査を通じて知り合った女性との交際費に充てるため捜査費を着服したとして、石川県警は5日、業務上横領容疑で、県警刑事部所属の男性警部(50)を書類送検するとともに停職6カ月の懲戒処分にした。警部は同日付で依願退職した。

 送検容疑は2010年12月から昨年3月にかけて、6回にわたり、計約1万円を交際相手の女性との飲食代に流用して横領した疑い。

 監察課などによると、警部は本部組織犯罪対策課で暴力団捜査を担当していた。「浅はかなことをした」と容疑を認めている。

 07年春ごろから捜査を通じて知り合った女性と交際していた。

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Author:seigi002
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