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13'12 熊本県警 無謀走行のパトカーと軽トラックが衝突 1人けが

管理人一言コメント・緊急走行に問題がありから事故を起こすのだ、警察が責任を取れ!

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 27日夜、菊池市の国道で緊急走行中のパトカーと軽トラックが衝突する事故があり、軽トラックを運転していた男性が軽いけがをした。

事故があったのは菊池市隈府の国道325号。

菊池警察署によると午後8時半頃、山鹿市方面に緊急走行していた菊池署のパトカーと、コンビニエンスストアの駐車場から道路にでてきた軽トラックが衝突した。

 この事故で軽トラックを運転していた男性(63)が軽いけがをした。パトカーに乗っていた警察官2人にけがはなかった。パトカーは不審車両の目撃情報を受けて赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして現場に向かう途中だった。

菊池署は「パトカーの運転は正当で問題はなかった」と話している。
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14'1 宮城県警 ドイツ人逃走で巡査部長ら戒告 中央署長らは訓戒

管理人一言コメント・処分が軽いこと。

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 仙台中央署から取り調べ中のドイツ人容疑者が逃走した事件で、宮城県警は25日、逃走を許したとして、中央署刑事1課の男性巡査部長(41)、同課で実習中の男性巡査(24)の2人を戒告の懲戒処分とした。監督責任を問い、岡崎良則署長ら中央署の4人を本部長訓戒などの処分とした。

 容疑者逃走中に有給休暇を取ってゴルフをしたなどとして、前大河原署長ら2人を本部長訓戒などの処分とした。前署長は25日付で依願退職した。

 県警監察課によると、巡査部長は取り調べの際、腰縄を椅子の2カ所に結ばなくてはならないのに、巡査に1カ所だけ固定させるなど正しい指導を怠った。巡査は逃げようとする容疑者を制圧するといった適切な対応を取らなかった。

 容疑者は約26時間半にわたって逃走したが、倉島英明首席監察官は「逃走時間を考慮した処分結果」と強調。「事件を起こした中央署の責任が大きい。捜査責任者の刑事部長ら県警本部の関係者は処分に及ばないと判断した」と説明した。

 県警は腰縄の椅子への固定箇所を増やすといった再発防止策を発表した。大原光博警務部長は「信頼回復に向け、組織を挙げて再発防止に努める」との談話を出した。

 容疑者は11月13日午後4時10分ごろ、仙台市青葉区の中央署4階の取調室から逃走。翌14日午後6時半ごろ、宮城県七ケ浜町の塩釜署七ケ浜交番に出頭した。


13'12 愛知県警 情報漏えい18件確認、収賄容疑の巡査部長を免職

管理人一言コメント・ワルが多い警察。

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 愛知県警は25日、個人情報を伝えた見返りに債権回収業の70代男性から宿泊券を受け取ったなどとして、収賄容疑で逮捕した県警捜査4課巡査部長の高井伸幸容疑者(46)を懲戒免職処分とした。監督責任を問い、事件当時の捜査4課長で現刑事総務課長(57)ら警視4人と警部2人を本部長注意などとした。

 高井容疑者は平成19年10月から今年9月、銀行に取引情報を照会したり、県警内部で車両の使用者情報を調べたりして得た計18件を債権回収業者に伝えていたことが判明。16年には、傷害事件の供述調書などを自宅に持ち帰っていたことも確認された。

 今月5日の逮捕容疑は21年7月、個人の銀行口座記録などを伝えた見返りと知りながら、債権回収業者から計約4万2千円相当のホテル宿泊券を受け取ったほか、22年8月には宿泊代約3万5千円を支払わせた疑い。伊藤昇一警務部長は「警察官としてあるまじき行為であり、厳正に処分した。職務倫理教養と業務管理を徹底する」とした。

13'12 大阪府警 性風俗接待で警部補減給 売春事件の摘発対象から

管理人一言コメント・何でもやります大阪府警!

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 売春防止法違反事件で摘発された風俗店グループの代表らから性風俗や飲食の接待を受けたとして、大阪府警は25日、東住吉署刑事課の男性警部補(51)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。警部補は同日付で依願退職した。

 府警は、捜査情報の漏えいや金銭の授受については確認されなかったとしている。

 府警によると、警部補は2011年8月、風俗店約20店舗を経営するグループの男性代表から、大阪・ミナミで、料亭の飲食やデリバリーヘルスなど計約4万5千円相当の接待を受けた。

 代表とは同年2月、以前取り調べを担当した暴力団関係者を通じて知り合い、「暴力団からの用心棒代の要求を断れないか」との相談に乗るなどしていた。代表は今年1月、府警に売春防止法違反容疑で逮捕され、有罪判決を受けている。

 警部補は10年秋に東住吉署に赴任。以前は暴力団捜査などを担当する捜査4課に所属していた。

 平井公雄監察室長は「組織を挙げて暴力団対策に取り組む中でのあるまじき行為で、厳正に処分した」としている。

13'12 埼玉県警 無謀追跡パトカーで事故の巻き添え

管理人一言コメント・2キロに渡りパトカーが無謀追跡しており巻き添え事故の責任は警察が取れ!

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23日午前0時ごろ、埼玉県行田市内の県道で、パトカーの追跡を受けていた乗用車が対抗斜線側へ逸脱。信号待ちのために停車していた対向車と衝突する事故が起きた。対向車の運転者が軽傷。警察は逃走車両を運転していた21歳の男を逮捕している。

埼玉県警・行田署によると、行田市持田付近の国道17号を交通機動隊の捜査車両(覆面パトカー)がパトロールしていたところ、赤信号を無視して進行する乗用車を発見。停止を命じたが、クルマはこれを無視して逃走した。

パトカーはただちに追跡を開始。クルマは約2kmに渡って逃走したが、行田市佐間付近の県道を走行中に対向車線側へ逸脱。対向車線側で信号待ちをしていた乗用車と衝突した。クルマは道路左側の縁石にも衝突して約200m先で立ち往生。対向車の運転者が軽傷を負ったことから、警察は逃走車両を運転していた熊谷市内に在住する21歳の男を自動車運転過失傷害と道路交通法違反(信号無視)の現行犯で逮捕している。

警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

13'12 警視庁 警察手帳盗まれ 少女買春発覚 石神井署巡査部長を懲戒免職

管理人一言コメント・助けようが無い。

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 少女に現金を渡してみだらな行為をしたとして、警視庁は二十日、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、石神井署交通課の世永毅(よながたけし)巡査部長(42)=埼玉県川口市=を書類送検し、懲戒免職処分にした。

 警視庁によると、世永巡査部長は六月十三日深夜、川口市のホテルで、三万円払うという約束で、県立高校三年だった少女=当時(17)=とみだらな行為をしたとされる。

 巡査部長は「若い女性とホテルに行ったのは覚えている。(事実関係は)少女がそう供述したなら真実です」と容疑を認めている。

 巡査部長は帰宅途中、同市内の路上で、「一人三万円払う」と言って、当時十七歳と十八歳の少女をホテルに誘った。計一万七千円渡したが、約束より少ないため、少女らは憤慨。巡査部長が寝た後、警察手帳などを持ち出した。その後窃盗容疑で、警視庁に逮捕され、十八歳の少女は家裁送致、十七歳の少女は盗むのを見ていただけとして釈放された。

 少女側の弁護士は「少女らはむしろ被害者。逮捕はおかしい」と批判しているが、警視庁の森元良幸(もりもとよしゆき)警務部参事官は「巡査部長の行為は言語道断だが、警察手帳の窃盗も大きな事件だ」として、捜査に問題なかったとしている。

13'12 大分県警 11㌔にわたりパトカーが無謀追跡、追跡されていた車両、別のパトカーと衝突

管理人一言コメント・無謀なパトカーの追跡であり、また待ち伏せパトカーが衝突させるなど極めて悪質な警察の犯罪行為だ!

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 20日未明、佐伯市で信号無視で制止を求められた車がおよそ11キロ逃走し追跡中のパトカーと衝突。運転手は逮捕。

 警察によると20日午前1時50分ごろ佐伯市中ノ島東町の交差点で警戒中のパトカーが信号無視をした軽四乗用車を発見。車は警察の制止を振り切って逃走を続けおよそ11キロ離れた佐伯市米水津のトンネル内で前方から応援にかけつけた別のパトカーに衝突し、停止した。

 軽四乗用車を運転していたのは佐伯市鶴見の宮脇幸博容疑者46歳で信号無視の疑いで現行犯逮捕された。宮脇容疑者は「信号は黄色だった」と容疑を否認。


13'12 長崎県警 女性警官の制服ズボン盗み…男性巡査が懲戒処分

管理人一言コメント・巡査を見たらドロボーと思え!

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 所属部署で集めていた現金を盗んだとして、長崎県警が本部所属の20歳代の男性巡査長を書類送検していたことが分かった。

 同県警は11月27日付で、巡査長を減給10分の1(6か月)の懲戒処分とし、巡査長は同日、依願退職したという。

 県警監察課によると、巡査長は5月3~24日に所属する部署で夜食代として集めていた現金から5回にわたり計約1万2000円を盗んだ疑いで、11月27日に窃盗容疑で長崎地検に書類送検された。「遊興費などに使った」と話しているという。

 また、県警はクリーニング店から本部に返却された女性警察官の制服ズボン1着を盗んだとして、本部所属の20歳代の男性巡査を11月13日付で減給10分の1(6か月)の懲戒処分とした。巡査も同日、依願退職したという。

 同課はプライバシー保護のためとして、2人の所属部署などを明らかにしなかった。同課は「指導を徹底し、再発防止に努めたい」としている。

13'12 山形県警 パトカー衝突、電柱を折り損賠額246万円

管理人一言コメント・パトカーの運転手は運転不適格者が多い!

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 山形県酒田市寿町で9月、酒田署のパトカーが電柱2本を損壊する物損事故を起こしていたことが17日、分かった。


 いずれもケーブルテレビ局の電柱で、損害賠償額は246万5000円。前方不注意が原因という。開会中の県議会12月定例会で、関連予算案が可決する見通し。

 同日の県議会文教公安委員会で、県警の柿本秀陽警務課長が明らかにした。

 事故は9月3日午後11時55分頃に発生した。同署の巡査がパトロール中、右カーブを「漫然と前方不注視で進行」し、道路左側の電柱に衝突。1本が折れ、近くのもう1本も損壊した。電柱の再建やケーブル交換などの費用は346万5000円だが、任意保険で100万円を充当するとした。

 県警は、運転していた巡査と助手席の巡査部長を11月20日付で所属長訓戒の処分とした。同委で柿本課長は「あらゆる機会を通じて事故防止を指示していたが、今後もきちんと注意喚起をしていきたい」と述べたが、謝罪の言葉はなかった。

13'12 岩手県警 警察官不祥事に交通安全協会が要請文提出

管理人一言コメント・これが警察の姿、ワルが多い警察!

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 今月、盛岡市で警察官が飲酒運転で逮捕されるなど、相次ぐ不祥事に対し、盛岡交通安全協会などが県警察本部に再発防止を求める要請文を提出した。

要請文を提出したのは盛岡交通安全協会など、盛岡市とし雫石町、そして、滝沢村で交通安全活動に携わる団体。県内では今月、盛岡市で、警察官が酒気帯び運転で事故を起こし逮捕されたほか、運転免許が失効していたにも関わらず、無免許の状態でパトカーなどを運転していた警察官が書類送検されるなど、警察官の不祥事が相次いでいる。

要請文では警察官が飲酒運転事故で逮捕されるなどは「言語道断」とし、新しい飲酒運転防止の施策を早急にたてるよう求めている。

県警察本部の田鎖交通部長は、「ボランティアの方には水を差す結果となっていまった。引き続き、飲酒運転根絶にむけ、関係機関の協力を得て強化していきたい。」と話している。

13'12 京都府警 パトカーの無謀追跡で車大破 亀岡市

管理人一言コメント・1.2㌔にわたりパトカーが無謀追跡、挙句、見失った後の事故と嘘をつく警察、警察が責任を取れ!

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 15日午前1時35分ごろ、京都府亀岡市余部町天神又の国道9号交差点で、パトカーが追跡し、その後見失った乗用車が歩道に乗り上げて横転しているのが見つかった。

 亀岡署によると、車は両前輪がつぶれ大破。運転手は逃走したとみられ、道交法違反(信号無視)の疑いで運転手の行方を捜している。

 パトカーは午前1時半ごろ、赤信号を無視して府道を走る車を発見、サイレンを鳴らし約1・2キロ追跡したが見失った。逃走方向を捜し、見失った場所から約2キロ離れた交差点で車を発見した。

13'12 鹿児島県警 被害者調書を改ざんの疑い 警部ら書類送検

管理人一言コメント・組織犯罪集団の鹿児島県警!

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 事件の被害者の供述調書を改ざんしたとして、鹿児島県警は13日、組織犯罪対策課の警部(52)ら警察官3人を虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで書類送検し、発表した。全員が容疑を認めているという。

 県警は警部を同日付で減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にし、警部は依願退職した。ほかに送検されたのは同課の警部補(59)と巡査部長(51)で、ともに本部長訓戒とした。

 県警によると、3人は昨年、鹿児島県霧島市内で摘発した暴力団組員関連の事件の捜査で、7~11月に被害者に聴取した際、説明が二転三転したため、3回にわたり調書を作り直した。その際、11月26日作成の調書を7月2日付と偽って鹿児島地検に送った疑いがある。警部は「確実に立件するためだった」と話している。組員や被害者から金銭を受け取るなど、供与を受けた事実はないという。

 検事が矛盾を指摘して発覚した。組員は不起訴処分になっており、県警監察課は「調書改ざんが検察庁の判断に影響したと考えている」と話している。

13'12 大阪府警 堺署虚偽調書の20人処分 怠慢の連鎖

管理人一言コメント・組織犯罪集団の大阪府警!

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 2度にわたる捏造(ねつぞう)が行われた大阪府警堺署の虚偽調書作成問題は13日、警察庁キャリアの刑事部長(当時)を筆頭に20人が大量処分される事態となった。留置場内での公務執行妨害事件を巡って、職務を離れていた警察官が偽りの調書作成を指示し、裁判での偽証にまで至った問題が表面化して半年。背景にあったのは、先輩警察官のごり押しがまかり通る旧態依然とした体質と、上層部も報告を十分確認せずに不正を見過ごすチェック機能の欠如だった。

先輩警官 サボり隠し発端
   ◆責任逃れ
 「全員処分されるぞ」

 昨年12月2日夜、留置場内での公務執行妨害事件の調書を見た同署の呰上(あざかみ)和彦警部補(51)がどなった。

 パソコンで作成された調書には、長岡玲・巡査長(34)と門畑龍太・巡査(25)が場内で暴れた男を現行犯逮捕し、保護室に収容した経過が記されていたが、呰上警部補は「幹部がおらなあかん」と騒ぎ始めた。

 内規では、緊急時は現場判断で収容が可能だが、呰上警部補は門畑巡査についての調書を、その場にいなかったベテラン署員(46)が指揮したというウソの内容に自ら書き換え、長岡巡査長の調書改ざんも命じた。

 呰上警部補は事件当時、留置場内での勤務時間だったが、外で休憩しており、自身の怠慢を隠そうとしたとみられる。「問題ない」。そう繰り返す呰上警部補を誰も止められなかった。指示を受けた1人は調べに「先輩には逆らえなかった」と悔やんだという。

訂正の「見本」想像で作成
   ◆追及せず
 4日後、署内での実況見分で「ベテラン署員の存在」がウソと判明する。同14日には、地検堺支部と府警の協議で内容を修正する訂正調書の作成が決まり、府警刑事総務課の有田裕治・前指導官(60)は、「巡査長ら2人が叱責を恐れ、口裏合わせをした」という内容のメモを同署に持参した。

 メモは、この時点で呰上警部補の関与を知らなかった有田前指導官が、訂正調書の見本として想像で作ったものだが、訂正調書を作る同署刑事課員2人にわたり、「独り歩き」を始める。

 刑事課員2人は「このように書け」という府警本部の指示と受け止め、調書の下書きを作成したうえで、同15日、長岡巡査長ら2人への事情聴取を行った。

 刑事課員は聴取前、長岡巡査長から呰上警部補が何らかの形で関与していると聞いていたが、聴取時に深くは質問せず、不在署員をいたことにした理由を「巡査長ら2人が口裏合わせをした」と決めつけた形で記載。呰上警部補の改ざん指示に触れない、虚偽の訂正調書ができあがった。

「真相報告」幹部吟味せず
   ◆本部素通り
 同18日。長岡巡査長ら2人の報告書で、仲井清・前署長(59)と古川正樹・前副署長(60)らは初めて、呰上警部補の指示を把握し、有田前指導官に報告した。

 有田前指導官は翌19日から2日間かけ、呰上警部補の不正を明記した報告書を持参し、桑原振一郎・前府警刑事部長(51)ら幹部5人にそれぞれ報告に回った。

 有田前指導官は「説明した」というが、幹部5人は一様に「記憶にない」。言い分は平行線のまま捜査は終結したが、幹部5人が報告書の中身をよく読まずに決裁印を押したのは間違いなく、一連の不正は対応がなされないまま放置された。

 そして3月の公判。「堺署3階のトイレで打ち合わせました」。門畑巡査がこう述べたのは、「(長岡巡査長と)2人でウソをついた」という虚偽の調書に真実味を持たせるためだった。

 ある府警幹部は「管理能力がないと言われても仕方のない不作為の連鎖だ。誤認逮捕など不祥事が続く府警の信頼回復は、さらに厳しい状況に追い込まれた」と肩を落とした。

13'12 青森県警 「LINE」でパワハラ 巡査部長を停職に

管理人一言コメント・処分が軽い!

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 青森県警は13日までに、無料通信アプリ「LINE」を使うなどして、部下の女性にパワハラやセクハラ行為を繰り返したとして、県警本部に勤務する男性巡査部長(35)を停職1カ月の懲戒処分にした。

 県警監察課によると、巡査部長は警察署に勤務していた5~7月、20代の部下の女性に対し、LINEで一方的に非難したり、「超大好き」などと書いたメッセージを送ったほか、直接「頭おかしいんじゃないか」などと失敗を責め立てたり、頭突きなどの暴行を加えたりした。

 巡査部長は「悪ふざけや指導のつもりだった」と話しているという。

 上司の聞き取りなどで発覚した。県警は、巡査部長と被害に遭った女性が勤務していた警察署や現在の所属先を明らかにしていない。

13'12 宮崎県警 パトカーとバイクが衝突 緊急走行中−−都城

管理人一言コメント・赤信号で進入したパトカーの責任、全面的に警察が責任を取れ!

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 13日午前5時45分ごろ、都城市前田町の国道10号で、赤信号の交差点に進入した緊急走行中の都城署のミニパトカーと、同市の新聞販売店員の男性(59)運転の原付きバイクが衝突した。

男性が鎖骨や胸の骨にひびが入る約2週間のけが。パトカーを運転していた巡査長(26)と同乗の巡査長(34)にけがはなかった。

13'12 岩手県警 酒気帯び運転で警部補逮捕

管理人一言コメント・懲戒免職だ、拍手拍手!

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 酒を飲んで車を運転したとして、岩手県警盛岡西署は12日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、県警警備部の警部補千葉誠容疑者(36)=盛岡市緑が丘=を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は12日午後10時50分ごろ、盛岡市厨川の路上で酒気帯び状態で乗用車を運転した疑い。

13'12 千葉県警 復縁求めメール71回送った疑い 巡査を逮捕

管理人一言コメント・懲戒免職だ!

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 元交際相手の女性に拒まれているのにメールをしつこく送りつけたとして、千葉県警は10日、山武署交通課巡査の大根由之容疑者(26)=同県銚子市長塚町=をストーカー規制法違反の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 県警によると、大根容疑者は11月5~15日、県内に住む20代の女性に「一緒にいてください。連絡来ないなら死にます」などと復縁を求める携帯電話メールを計71回送ったり、女性宅近くまで押しかけて女性から菓子を取り上げて投げ捨てたりした疑いがある。

 今年7月施行の改正ストーカー規制法では、受信を拒む相手にメールを繰り返し送ることを禁じている。

 永沢正明・山武署長は「犯罪を取り締まるべき警察官が、このような事案を発生させてしまい、被害者および県民の皆様に深くおわび申し上げます。今後は一層の綱紀粛正に努め、信頼回復に努めて参ります」との談話を出した。

13'12 福岡県警 スカート内に動画撮影用の腕時計、巡査部長逮捕

管理人一言コメント・懲戒免職だ!

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 福岡県警は8日、県警八幡西署交通課巡査部長、吉浦弘高容疑者(33)(北九州市小倉南区東貫1)を県迷惑行為防止条例違反(卑わいな言動)容疑で現行犯逮捕した。

 今年に入って逮捕された福岡県警の警察官は4人目。

 発表によると、吉浦容疑者は8日午後6時頃、北九州市小倉北区の大型量販店で、買い物をしていた女性(22)の後ろから近づき、動画撮影機能付きの腕時計をスカートの中に差し入れ、撮影する動作をした疑い。保安員2人が不審な行動をしていた吉浦容疑者に気づき、取り押さえた。吉浦容疑者は「動画を盗撮した」と供述しているという。

 高木正浩・首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で、被害者や県民に深くおわびします。倫理教育を徹底する」と話した。

13'12 警視庁 銃持って失踪、巡査長を懲戒免職

管理人一言コメント・訳の分らん警官の多いこと!

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 勤務中に拳銃を持ったまま失踪したとして、警視庁は6日、綾瀬署地域課巡査長の小林英正被告(24)=銃刀法違反の罪で起訴=を懲戒免職処分にし、発表した。動機は「上司や同僚から信頼されていないと感じていた」と説明。拳銃は第三者に悪用されないよう自分で持っていたという。

 人事1課によると、小林巡査長はほかに、ナイフや包丁計3本と目出し帽も持っていたが、「ナイフは野宿した時の調理用で、目出し帽は変装のために買った」と話しているという。

 小林巡査長は東京都足立区内の交番に勤務していた10月15日夜、実弾5発が入った拳銃を持ったまま失踪。18日に宇都宮市内のホテルにいるのを発見され、警視庁が銃刀法違反容疑で逮捕した。

13'12 京都府警 地域部機動警ら課 部下の女性警官にパワハラ=警部補を戒告処分

管理人一言コメント・どっちもドッチ、アホぞろいの京都府警!

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 京都府警は5日、部下の女性警察官に日常的なパワハラ行為をしたとして、地域部機動警ら課の男性警部補(52)を戒告の懲戒処分にした。警部補は調査に対し、「感情に任せてやってしまった」と話しているという。

 府警監察官室によると、警部補は4〜9月、パトカー勤務で組んでいた部下の女性警察官に、巡回コースを間違えるといった失敗があるたびに、「神聖なパトカーを汚すな。辞めてしまえ」などと暴言を吐いたという。このほか、自らの性体験を聞かせるセクハラ発言もしていたという。

13'12 警視庁 警視を強制わいせつ容疑で逮捕

 知人女性に無理やりキスしたなどとして、警視庁が同庁光が丘署生活安全課長で警視、沢村秀行容疑者(50)を強制わいせつ容疑で逮捕していたことが6日、捜査関係者への取材で分かった。沢村容疑者は逮捕された2日付で警務部付に異動した。沢村容疑者は調べに対し、容疑を認めているという。

 捜査関係者によると、沢村容疑者は11月中旬、都内を走る電車内で知人女性に抱きつき、乗り換えのため降りた駅構内で無理やりキスした疑い。

 女性ら数人と酒を飲んだ後、一緒に帰宅する途中だったという。女性が被害届を提出し、警視庁が捜査していた。

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