14'3 警視庁 警部補ら暴行 酔った男性をマットにくるんだ状態で殴る蹴る「なめんなよ」

管理人一言コメント・まるで日本国系暴力団 警視庁組 歌舞伎町組長が組員2名と善良な市民に殴る蹴るの暴力行為。

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 警視庁新宿署地域課の警部補(52)と部下2人が、酒に酔った男性(39)を保護した際、マットにくるんだ状態で殴る蹴るの暴行を加え、顔にケガをさせていたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。

 警視庁は、特別公務員暴行陵虐容疑で捜査したが、男性との示談が成立したため立件は見送る。一方、対処の仕方に問題があったとして、警部補ら3人の処分を検討している。

 捜査関係者によると、男性は2月7日朝、飲食店で料金支払いをめぐるトラブルを起こしたとして、店員に連れられて東京都新宿区の歌舞伎町交番に来た。対応した警部補らに絡んで突進してきたため、保護用のマットでくるんでパトカーに乗せ、新宿署に移送した。

 男性の言動に腹を立てた巡査(22)が車内で「なめんなよ。きっちり反省してもらうからな」などと言って顔や頭を素手で数回にわたり殴打。目の上が切れて腫れるケガを負わせた。警部補と巡査長(26)も体を蹴るなどしたという。
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14'3 千葉県警 知人から現金詐取 男性警部を懲戒免職

管理人一言コメント・警部の不祥事の多いこと。

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 千葉県警は27日、柏署交通課長時代に知人2人から現金計65万円を詐取した上、内部の親ぼく会費を着服したとして交通部交通総務課付の男性警部(50)を懲戒免職処分とした。現金は借金返済や生活費に充てていたとされる。県警は被害金が全額弁済されているなどとして立件を見送った。

 県警監察官室によると、男性警部は柏署交通課長だった2012年9月ごろ、「忙しい課員の夜食経費として寄付してほしい」などとだまし、知人男性から現金5万円を受け取った。同年12月と昨年3月にも、別の知人男性に「交通安全運動の予算がない」などとうそをついて、現金計60万円を詐取した。知人2人は一般人で、男性警部は同署に異動後に仕事で知り合った。県警が現金で寄付を受け取ることはないという。

 さらに、男性警部は12年5月~昨年4月、管理を任されていた同課の親ぼく会費から計約19万円を横領したとされる。お茶代や慶弔費名目で支出し、上司のチェックをごまかしていた。

 男性警部は「一時期、興味本位から携帯電話の出会い系メールに熱中し、利用料金を払うために消費者金融2社から金を借りた。利息などで借金が雪だるま式に膨らんだ」などと説明。同署着任時は借金が約380万円あったらしい。「本当に愚かなことをしてしまった。後悔の気持ちでいっぱい」と反省しているという。

 昨年4月、同署幹部に「男性警部が一般人から金を借りているのでは」と情報提供があり、県警が調べていた。県警は被害弁済が終わっていることや知人2人が被害届を出す意志がないことなどから、事件化はしないとしている。

 小林昇首席監察官は「幹部による言語道断の行為であり、誠に遺憾。被害者や県民に深くお詫びする。綱紀粛正をより一層徹底して再発防止を図り、信頼回復に努める」とコメントした。

14'3 鹿児島県警 警視正が署長時代に1年間 家族と夕食、でも単身手当

管理人一言コメント・これは明らかに犯罪ですよ!

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 鹿児島県警は26日、50代の警視正が、鹿児島市にある警察署の署長を務めていた平成23~24年の約1年間、自宅で大半を過ごしながら、単身赴任の手当計約30万円を受け取っていたと明らかにした。警視正は全額を返納し、県警は「故意ではない」として処分していない。

 県警によると、手当は月の半分以上を単身で過ごすことが要件だが、警視正は署の管内にある自宅に帰って家族と食事などを共にし車で十数分の官舎に戻るという生活を繰り返していた。毎月2万3千円の手当を受け取った。

 県警は昨年春ごろ、匿名の情報提供で調査を開始。警視正は調べに「官舎で寝ているから良いと思っていた」という趣旨の説明をしたという。

14'3 群馬県警 無謀追跡のパトカーが大暴走 衝突事故で乗用車の2人けが 

管理人一言コメント・前車を左から追い越すなどの無謀運転、右に戻して大暴走、警官らしい初心運転。これが警官のパトカー運転技術、爆笑もの!!

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 24日午後10時50分ごろ、群馬県高崎市中尾町の国道17号で、県警機動警ら隊のパトカーが乗用車と衝突、乗用車を運転していた同市のアルバイトの男性(24)と同乗していた女性(24)が腰などを打ち軽傷を負った。パトカーを運転していた同隊、田中宏幸巡査部長(28)にけがはなかった。

 高崎署によると、パトカーは交通違反とみられる車を追って3車線の中央を走行中、前の乗用車を追い越そうとしていったん左車線に出たが、ハンドルをとられて右車線に進入。乗用車の左側に衝突した。

 パトカーは赤色灯をつけサイレンを鳴らしていた。


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★信号無視の車追跡パトカー、別の車に衝突

 24日午後10時50分頃、群馬県高崎市中尾町の国道17号で、緊急走行していた県警機動警ら隊の田中宏幸巡査部長(28)のパトカーが車線変更の際、右側を走っていた高崎市内のアルバイト男性(24)の乗用車に衝突し、対向車線を越えてコンビニ店の柵にぶつかり停止した。

 男性と、同乗の女性(24)が腰などに軽傷を負った。

 高崎署の発表によると、現場は片側3車線の直線道路。パトカーは信号無視の乗用車を追跡していたという。田中巡査部長は「前方の車を追い越そうとした際、ハンドル操作を誤った」と話しているという。

 県警機動警ら隊の林孝好副隊長は「相手にけがをさせて大変申し訳ない。安全運転の徹底に努めたい」とのコメントを出した。

14'3 埼玉県警 踏切でパトカー立ち往生…東武線遅れる 巡査長に反則切符

管理人一言コメント・処分が軽すぎる!

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 埼玉県春日部市の踏切で17日にパトカーが立ち往生し、東武鉄道の電車14本に最大8分の遅れが出たことが24日、県警や東武鉄道関係者への取材で分かった。ケガ人はなかった。

 前の車が動かなかったのが原因で、確認が不十分だったとみられる。春日部署は運転していた男性巡査長(33)に交通反則切符(青切符)を切った。また巡査長と助手席の男性巡査部長(31)に署長が口頭で指導した。

 橋本豊副署長は「模範となるべき警察官がこのような事態を起こし、申し訳ない。列車などとの接触もなく、負傷者もいなかったので公表しなかった」とコメントした。

 県警、東武鉄道の関係者によると、パトカーは17日午後4時50分ごろ、春日部駅近くの踏切に入ったが前の車が動かず、警報機が鳴りだし遮断機が下りた。駅員が気付き、非常ボタンを押して電車を止めたという。

 巡査長らはパトロール中だった。前の車が動かなかった理由は分かっていない。東武鉄道関係者によると、立ち往生は数分程度とみられ、パトカーは間もなく踏切外へ出た。前の車は遮断機が下りる前に動き、外へ出ていた。

 この踏切は朝晩のピーク時には1時間に最大約57分間閉まり、「開かずの踏切」といわれる。

14'3 鹿児島県警 警視、飲み代ツケを業者に 歓楽街の元対策課長

管理人一言コメント・何でもやります軽視、いや警視だから。

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 鹿児島県警の50代の男性警視が鹿児島市の歓楽街を担当していた数年前、飲酒代を建設業者に負担させていたことが、朝日新聞の取材でわかった。金額は少なくとも数万円とみられる。本人も「親しさに甘えすぎた」と事実関係を認めた。県警は問題指摘の情報提供を受けながら、調査をしていなかった。

 この警視は暴力団対策を長く担当し、2007~09年には鹿児島市の歓楽街、天文館を担当する鹿児島中央署の天文館対策課長を務めた。本人が朝日新聞の取材に、天文館対策課長だった際、天文館のスナックの飲食代を県内の建設業者2社につけ回ししていたことを認めた。2社とは以前の勤務地で知り合ったという。

 回数と金額については当初、「年数回と思う。金額は1回2万円程度」と述べたが、その後の取材に「2社にそれぞれ1回ずつ、1回1万2千~1万5千円だった」と話した。業者の社長には電話で了解を得ていたとし、事後に「できる範囲でお礼をした」と言う。業者と酒を飲んだ飲食代も業者側が負担したという。

14'3 神奈川県警 :パトカーが無謀転回、衝突 バイクの16歳少年重傷

管理人一言コメント・無謀パトカーの事故は全責任を警察が取れ、故意に衝突させた疑いをあり殺人未遂容疑で捜査を徹底すべきだ!!

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 23日午前5時15分ごろ、横浜市栄区長尾台町の県道で、栄署の男性巡査部長(49)運転のパトカーが転回した際、同市鶴見区の無職少年(16)運転のオートバイとぶつかり、少年は転倒し右大腿(だいたい)部骨折の重傷を負った。栄署が経緯を調べている。

 栄署によると、パトカーは当時パトロール中で、対向車線を5、6台のバイクが大きな排気音をさせて通行したため、追跡しようUターンした際衝突。


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★暴走バイクを追跡しようとUターンのパトカー、別のバイクと衝突

 23日午前5時15分ごろ、神奈川県横浜市栄区内の県道で、暴走族のバイクを追跡しようと交差点でUターンしていたパトカーと、対向車線側を走行していたバイクが衝突する事故が起きた。この事故でバイクを運転していた16歳の男性が重傷を負っている。

神奈川県警・栄署によると、現場は片側1車線の直線区間。同署員がパトロールしていたところ、対向車線側でエンジンを吹かしながら暴走する5-6台のバイクを発見。これを追跡するために交差点でUターンしたところ、対向車線を進行してきたバイクと衝突した。

バイクは進路を塞がれる状態となって転倒。運転していた鶴見区内に在住する16歳の男性が足を骨折する重傷を負った。パトカーの警官にケガはなかった。

事故当時、パトカーは赤色灯のみを使用していた。警察ではUターン時の安全確認に怠りがあったものとみて、パトカーを運転していた49歳の男性巡査部長から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

14'3 兵庫県警 同僚の部屋から7万円窃盗疑い 巡査を逮捕

管理人一言コメント・兵庫県警は犯罪者の多いこと!!

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 兵庫県警は22日、同じ寮に住む男性巡査(21)の部屋から、現金約7万5千円入りの貯金箱を盗んだとして、窃盗などの疑いで、有馬署地域課の巡査、山下凌容疑者(21)=神戸市中央区=を逮捕した。

 県警によると、同僚巡査の部屋のドアの一部はもともと壊れており、施錠されていたが外側から開けられていた。山下容疑者は部屋を訪れたことがあった。

 逮捕容疑は、2月28日午前7時15分から3月1日午前11時半までの間に、同僚巡査の部屋に侵入、貯金箱と携帯型ゲーム機を盗んだ疑い。山下容疑者は非番で、巡査は勤務だった。

 県警の有田幸司監察官室長は「警察官としてあるまじき行為。捜査を徹底し、厳正に処分する」とのコメントを出した。

14'3 大阪府警 警部ら3人書類送検 調書捏造容疑

管理人一言コメント・まさしく組織犯罪! 処分が軽すぎる!!

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 警察庁に出向中の大阪府警の男性警部(41)が、府警岸和田署員として2005年に担当した強制わいせつ事件について、未作成だった実況見分調書などを発生の7年後に捏造(ねつぞう)した問題で、府警は20日、警部ら3人を虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検した。警部は「自分の不始末を自分で解決しようと思った」と供述。警察庁は同日、警部を減給100分の10(1か月)の懲戒処分とした。

 他の2人は同署刑事課の後任係長の男性警部補(39)と、同課統括係長だった男性警部(54)(当時は警部補、現・豊中署)。府警は、警部補を本部長注意、統括係長を警務部長訓戒とした。

 発表では、3人は共謀し、出向中の警部が同課で勤務していた05年5月に大阪府岸和田市内で発生した同事件について、12年2月、作成日を発生当時とし、警部の階級も当時の「警部補」と虚偽記載するなどして、警部が作成を怠っていた実況見分調書1通と報告書3通を作った疑い。

 府警監察室によると、警部が異動した後の11年12月、遺留品の指紋が別の容疑で逮捕された男のものと一致したが、同事件の立証に必要な調書が作成されていないことが課内で発覚した。そのため、統括係長は部下の警部補に対し、出向中の警部に調書作成の依頼を指示。警部は警部補からの依頼を引き受け、東京の自宅で作業したという。

 調べに対し、警部は「当時のメモや記憶に基づいて作成するので、犯罪になるとは全く考えが及ばなかった」と説明したという。

 一方、警部補は、指紋で容疑者が浮上した際、統括係長から、強制わいせつ罪から強姦(ごうかん)未遂罪に切り替える「罪名変更報告書」の作成を指示されたのに行わず、また、容疑者の捜査も放置し、12年5月に強制わいせつ罪の公訴時効が成立。

 警部補は13年2月になって、指示された11年12月の日付で報告書を作成しており、府警は、警部補の行為についても、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検した。容疑者については13年夏、別の課員が聴取したが、否認されるなどしたため、強姦未遂容疑での刑事責任追及は見送られた。

 平井公雄・府警監察室長のコメント「捜査の基本を逸脱する行為であり、指導を徹底して再発防止に努める」


14'3 秋田県警 多重債務で信用失墜、男性警部補を所属長訓戒に

管理人一言コメント・高給取りの警官が。

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 多重債務に陥り、警察の信用を失墜させたとして、秋田県警が県央部の警察署に勤務する50歳代の男性警部補を所属長訓戒の処分にしていたことが20日、分かった。

 処分は2月18日付。

 発表によると、警部補は1995~2012年に金融機関などから借り入れを重ね、返済できず、多重債務に陥ったという。昨年7月、上司との面談で発覚した。

 県警は「私的な借り入れ金だ」として、警部補の所属や役職、借金の額などについては公表していない。

14'3 愛媛県警 拳銃放置や手錠紛失 県警2人に注意処分

管理人一言コメント・処分の軽いこと。

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 実弾入り拳銃などを交番内の押し入れに放置したとして、愛媛県内の交番勤務の男性巡査が本部長注意処分を受けていたことが18日、分かった。県警は所属や年齢を明らかにしていない。

 県警監察官室などによると、巡査は2013年11月5日午前6時20分ごろ、勤務中に交番を掃除する際、実弾入り拳銃と手錠、警棒を体から取り外し、休憩室の押し入れに放置。

同7時から交番内を施錠して上司の巡査部長ら2人とパトロールなどの活動をし、同9時半に警察署に戻るまで忘れていた。交番では拳銃を施錠できる保管箱に入れるよう内規で定めている。

 県内警察署地域課の男性警部補は12年12月に手錠などを紛失し、所属長注意処分になっていた。

警部補は同10日午前7時すぎに手錠装着を確認した後、同10時ごろまで署外で活動。
警察署に戻って着替えたが、手錠の有無を確認せず帰宅した。

2日後の12日午前8時ごろ出勤した際、手錠と手錠入れがないのに気付いた。

 同室は10日の署外活動で手錠入れごと落とした可能性が高いとみて捜索したが、見つかっていない。


14'3 三重県警 万引の警部補を減給処分

管理人一言コメント・処分が軽い、免職にすべきだ。

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 三重県警は18日、万引容疑で逮捕した津署警務課の男性警部補(54)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。警部補は同日付で依願退職した。津地検は既に容疑を処分保留とし、警部補を釈放している。

 県警は4日、津市内のスーパーで3日午後にトマトなど食料品6点(計2200円相当)を万引したとして窃盗容疑で警部補を逮捕した。

 県警によると、警部補は当初「精算を忘れただけだ」と容疑を否認したが、その後「万引したのは間違いない。職を失うのが怖くてうそをついてしまった」と認めていた

14'3 熊本県警 無謀追跡パトカーが追突 けが人

管理人一言コメント・シートベルト未着装の車の緊急追跡、アホ丸出しの無謀警官、爆笑、爆笑、大爆笑!!

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 17日午後2時45分ごろ、熊本市中央区白山3の県道で、熊本北署交通1課の男性巡査(24)運転のパトカーが、同市東区の自称会社員の男性(43)運転の乗用車に追突した。男性は足の痛みを訴えているという。

 同署によると、パトカーはシートベルトを着用していない男性に停車を求め追跡。男性が急ブレーキをかけたため衝突したという。

14'3 北海道警 帯広署警部補を逮捕 酒気帯び運転容疑

管理人一言コメント・警官による酒気帯び運転犯罪の多いこと。

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 帯広署は16日、酒気帯び運転で衝突事故を起こしたとして、帯広署地域課の警部補(57)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は15日午後8時55分ごろ、酒気帯び状態で軽自動車を運転し、同市東9南8の市道交差点で市内の会社員男性(28)の軽乗用車と衝突した疑い。男性にけがはなかった。

 道警監察官室によると、男性からの110番通報を受けて駆け付けた帯広署員が、同容疑者から酒のにおいがしたため検査した。飲酒量などは捜査中だが、呼気からは基準値を上回るアルコールが検出された。

 同容疑者は事故当時連絡手段を持っていなかったため、男性のけがの有無を確認後、男性に通報を依頼して付近の自宅(道警公宅)に携帯電話を取りに戻り、十数分間現場を離れていた。調べに対し、「15日午後4時から同8時までの間、焼酎をジュースで割って自宅で一人で飲んでいた」と話し、容疑を認めている。事故の際は付近の入浴施設に向かっていたという。15日は勤務日ではなかった。

 道警の安部雅弘監察官室長は「職員が悪質な犯罪で逮捕されたことは誠に遺憾で深くおわび申し上げる。厳正に対処していく」とのコメントを発表した。

14'3 千葉県警 捜査資料隠匿の疑い 巡査部長を書類送検

管理人一言コメント・この種犯罪の多いこと。

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 千葉県警は14日、捜査資料を隠したなどとして公文書毀棄(きき)と有印私文書変造・同行使の疑いで浦安署地域課の男性巡査部長(47)を書類送検し、停職1月の懲戒処分にしたと発表した。巡査部長は同日付で依願退職した。

 書類送検容疑は2009年11月~11年11月、窃盗事件の被害品発見に関する一連の書類など木更津署と東金署の勤務時代に取り扱った計25点を自宅に隠した疑い。また、浦安署の交番で担当した窃盗事件と住居侵入事件の被害届計3通の住所の文字などを勝手に訂正した上、うち2通を提出した疑いもある。

 県警監察官室によると、昨年6月に交通切符を点検した際、不足分があり発覚した。巡査部長は「書類の提出遅れで、同僚に軽蔑されたり上司から怒られるのを避けたかった。迷惑を掛けて申し訳ない」などと弁明したという。

 小林昇首席監察官は「警察への信頼を損ねる行為で、誠に遺憾。業務管理と職員への指導を徹底して再発防止に努める」とコメントした。


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14'3 兵庫県警 盗撮容疑で巡査部長書類送検 「4年前から50回ぐらい」

管理人一言コメント・警察は仕事が暇だから、こんなことして遊んでいるんです。

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 小型カメラで女性のスカート内を盗撮したとして、兵庫県警は14日、県迷惑防止条例違反容疑で、県警垂水署警備課の男性巡査部長(29)を書類送検するとともに、減給6カ月の懲戒処分とした。

巡査部長は同日付で依願退職した。容疑を認め、「性的興奮を満たすために、2010年9月ごろから50回ぐらいした」と供述しているという。

14'3 愛知県警: 飲酒運転違反者を見逃した巡査部長を書類送検

管理人一言コメント・ただ単に仕事をしたくなかっただけなんだ。

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 捜査を怠って飲酒運転の違反者を見逃したとして、愛知県警は14日、中村署交通課の男性巡査部長(51)を犯人隠避容疑で名古屋地検に書類送検した。同日付で減給(10分の1)3カ月の懲戒処分とし、同署の上司ら3人を所属長注意とした。

 容疑は昨年7月7日未明、名古屋市中村区で男性会社員(25)が起こした物損事故で、現場の警察官から飲酒運転の疑いがあると報告を受けたのに出動せず、同9日には会社員に「処分はない」と通告。同8月17日に起きた別の事故でも、現場の警察官に「飲酒検知は必要ない」などと指示し、いずれも適切な捜査をせず犯人を隠避したとしている。

 巡査部長は会社員ら2人と面識はなく、「飲酒運転で会社をクビになるとかわいそうだと思い、処分しなかった」などと話しているというが、県警は職務を怠けたとみている。

 県警は捜査をやり直し、会社員ら2人を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検した。

14'3  奈良県警 巡査部長ら部下を殴る、ゴルフ用品も買わせる

管理人一言コメント・警察は暴力団組織なので当然の犯罪行為であり不思議でもない。

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 奈良県警は13日、部下らに暴行したり、ゴルフ用品を買わせたりしたとして、自動車警ら隊分隊長の男性巡査部長(28)を停職3か月、隊員の男性巡査(23)を停職1か月の懲戒処分にした。2人は同日付で依願退職した。


 発表によると、巡査部長は昨年10月~今年1月、奈良市の県警庁舎などで計3回、部下の男性巡査長(26)の顔を殴った。また、巡査は昨年12月に巡査長を蹴って左膝に1週間のけがを負わせたほか、今年1月に腹を殴った。

 巡査は巡査長より階級が低いが、警ら隊での経験が長く、巡査長を指導する立場だったという。

 また、巡査部長と巡査は、別の男性巡査長(29)に「ミスをチャラにする」と言って昨年7月、奈良市内でゴルフ用品2点(計約3万4000円)を買わせ、同9月には、県内のゴルフ場で2人のプレー代計約2万8000円を支払わせた。

 今年1月下旬に発覚。県警監察課に対し、巡査部長と巡査は「巡査長2人の行動が遅く、腹が立った」と話しているという。

 県警は監督責任で警ら隊隊長の警視(60)を口頭厳重注意にするなどした。薮内利一・首席監察官は「県民の信頼を損ねたことを深くおわびする」とコメントした。

14'3 京都府警 宇治署 男性警部補を停職3カ月=知人女性にわいせつ行為

管理人一言コメント・警部補犯罪が多発中、処分が軽いので後を絶たず厳罰で対処すべきだ!

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 帰宅途中のタクシー内で20代の知人女性にわいせつな行為をしたとして、京都府警は13日、宇治署地域課の男性警部補(56)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。警部補は同日付で辞職した。

 府警監察官室によると、警部補は非番の2月7日夜、京都市内で知人女性を含む数人と私的な会合に出席。女性を府外の自宅まで送ると誘い、タクシーに同乗して午後9時から同9時半にかけ、わいせつな行為をした。
警部補は酒を飲んでいなかった。

 女性は翌日、府警に相談し犯行が判明した。

14'3 大阪府警 警部を逮捕中3長男に暴行容疑 兵庫県警が

管理人一言コメント・コメント無し。

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 長男に暴行したとして、兵庫県警は10日、大阪府警生活安全特別捜査隊の中隊長の警部(53)=神戸市須磨区=を暴行の疑いで現行犯逮捕したと発表した。警部は「しつけのために殴った」と容疑を認めているという。

 須磨署によると、警部は10日午後8時50分ごろ、自宅で中学3年の長男(15)の顔を数回殴ったり、蹴ったりした疑いがある。同宅からの110番通報があり、同署員が駆け付けた。

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★大阪府警警部の長男暴行:地検が不起訴処分

 長男(15)を殴ったとして須磨署に暴行容疑で現行犯逮捕された神戸市須磨区の大阪府警生活安全特捜隊中隊長の警部10+件(53)について、神戸地検は14日、不起訴処分にした。地検は「暴行や傷害の程度が比較的軽微な上、家族内の事件で、被害申告が撤回されていることを考慮した」と説明している。

14'3 岐阜県警 睡眠薬譲渡で警部補免職 横領の職員も

管理人一言コメント・警部補の犯罪多発中!!

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 岐阜県警は12日、知人に睡眠導入剤「ハルシオン」を譲り渡したとして、麻薬取締法違反(譲渡)の罪で起訴された高山署地域課の警部補山下祐樹被告(33)を同日付で懲戒免職処分とした。監察課によると、山下被告は今年2月、ハルシオン56錠を奈良県橿原市の女性に郵送し、譲り渡したり、インターネットオークションで県警の制服を出品したりした。

 内部調査に対し「住宅ローンのほか飲食代や衣服購入費などで約900万円の借金があり、金が欲しかった」と話した。ハルシオンは以前、自分自身に処方されたものだったという。

 また、県警は同日、書籍購入代金約37万円を着服したとして業務上横領罪で起訴された県警教養課職員岩井久被告(42)も懲戒免職とした。県警の安田憲司首席監察官は「関係者、県民に深くおわびする。組織を挙げて再発防止に努める」とコメントした。

14'3 京都府警 宮津署 酒気帯び運転:当て逃げの交通指導 雨森和哉巡査部長を逮捕

管理人一言コメント・善良な市民に厳しく己に甘い、その結果が出た。新聞、テレビとも全国版報道、懲戒免職です!

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 京都府警宮津署は8日、同署交通課巡査部長、雨森和哉容疑者(30)を、道交法違反(酒気帯び運転、当て逃げなど)容疑で逮捕した。府警によると、交通課の送別会で飲酒後にマイカーを運転し、物損事故を起こして逃げたという。雨森容疑者は「飲酒運転で事故を起こし、怖くなって逃げた」と容疑を認めているという。

 容疑は7日午後10時25分ごろ、酒気帯び状態で京都府宮津市鶴賀の府道で軽自動車を運転中、北近畿タンゴ鉄道の遮断機に衝突、そのまま車を放置して逃げた、としている。府警はナンバーから雨森容疑者を割り出した。

 雨森容疑者は2003年4月に府警に入り、13年3月から交通課交通指導係として飲酒運転取り締まりなどを担当。この日は課長ら同課の4人と、午後10時ごろまで約3時間半、市内の料亭でビールや日本酒を飲み、徒歩で帰宅。同容疑者は「幹事だったが支払いを忘れ、官舎から車で店に行く途中だった」と話しているという。

 平田一幸副署長は「署員がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾。指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

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★飲酒運転取り締まり警官、酒気帯びで当て逃げ

 京都府警宮津署は8日、飲酒運転で当て逃げしたとして同署交通課の巡査部長・雨森和哉容疑者(30)(京都府宮津市宮村)を道交法違反(酒気帯び運転、当て逃げ)の疑いで逮捕した。

 「怖くなって逃げた」と容疑を認めているという。雨森容疑者は普段、飲酒運転の取り締まりなどを担当していた。

 発表では、雨森容疑者は7日午後10時25分頃、軽乗用車を飲酒運転し、同市鶴賀の府道脇にある北近畿タンゴ鉄道の踏切防護柵に衝突、そのまま逃げた疑い。

 車はその場に放置しており、近隣住民の通報で駆けつけた同署員が自宅に戻っていた雨森容疑者を同署に任意同行。飲酒検査で、呼気から基準値を超すアルコールを検出した。

 雨森容疑者は同6時30分~10時頃、市内の店で開かれた交通課の送別会で、コップ数杯のビールと少量の日本酒を飲んでいた。徒歩で帰宅後、飲食代を支払うためマイカーで店に戻る途中だったという。

14'3 愛知県警 パトカー追跡中の車 名古屋・西区でひき逃げ 

管理人一言コメント・一時的に追跡と嘘つき警察! パトカーの追跡が原因で被害者が出る。

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 7日午前9時50分ごろ、名古屋市西区枇杷島5の市道交差点で、軽乗用車と乗用車が出合い頭に衝突した。軽乗用車を運転していた60代ぐらいの女性が重体。乗用車に乗っていた男2人は車を捨てて逃走した。

 西署は道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、行方を追っている。署にによると、乗用車は事故の約5分前、数百メートル離れた国道22号の交差点で禁止されているUターンをしたため、一時的にパトカーの追跡を受けた。住宅街に逃げてパトカーを振り切った後、軽乗用車と衝突したという。

14'3 大阪府警 いじめで警官4人懲戒処分 部下自殺

管理人一言コメント・通常はいじめられた警官は善良な市民をいじめている!!

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 大阪府警四條畷署で昨年、刑事課の男性巡査長(当時28歳)に半年間にわたって大声でどなるなどのいじめを繰り返したとして、府警は5日、上司だった男性警部補(49)ら当時の課員4人を減給10分の1(3~6か月)の懲戒処分にした。被害を受けた巡査長が昨年9月、自宅で首をつって自殺したことから問題が発覚した。

 警部補は、府警の調査に、「一人前の刑事に育てるつもりで厳しい指導をした。責任を感じている」と話した。警部補を含む3人が同日付で依願退職した。

 府警によると、4人は、昨年4月に新人刑事として配属された巡査長への指導方針を「体育会系でいくぞ」と申し合わせ、連日、職場全体に響く大声で「何回言うたらわかるねん」などと叱責。8月と9月には、飲食店で、巡査長のスマートフォンのカバーや腕時計を取り上げて鍋や焼酎入りのグラスの中に落としたり、太ももを回し蹴りしたりしたという。

 府警は、警部補らの行為と巡査長の自殺との因果関係について、関係者から事情を聞くなど調査。しかし、遺書にいじめに関する記載はなく、府警は「因果関係があった可能性はあるが、断定はできない」と結論づけた。

14'3 三重県警 スーパーで万引、警部補を逮捕 「精算忘れただけ」容疑否認

管理人一言コメント・爆笑!

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 三重県警は4日、津市内のスーパーで食料品を万引したとして、窃盗の疑いで、津署警務課の警部補、浜地賢一容疑者(54)=津市上浜町=を逮捕した。

 逮捕容疑は3日午後5時40分ごろ、津市内のスーパーで、トマトなど食料品計6点(計約2200円)を自分のリュックサックに詰めて盗んだとしている。「トイレに行きたくなったので商品を詰め、その後精算を忘れただけ。盗むつもりはなかった」と否認している。

 県警監察課によると、浜地容疑者がリュックに食料品を詰め、トイレに向かう様子を女性警備員(51)が目撃。トイレから出て、そのまま建物外に出た際に声をかけ、副店長が通報した。

 赤坂正行首席監察官は「県民を守る立場の警察官としてあるまじき行為。深くおわびする」としている。

14'3 秋田県警 パワハラ問題 自殺警部を目の前に席替え

管理人一言コメント・いじめられた警官は善良な市民をいじめる!

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 秋田県警の小松雅美元交通部長(59)=本部長訓戒を受け退職=によるパワハラ問題で、小松元部長が本荘署副署長時代、後に自殺する地域課長の男性警部=当時(48)=の席を自分の席の目の前に席替えして日常的に叱責していたことが4日分かった。秋田東署長時代にはパワハラ被害者の副署長が「署長と合わない」という理由で事実上更迭されていたことも判明した。

 この日の県議会教育公安委員会で志村務本部長、角田秀人警務部長らが明らかにした。県警はこれらの事実を報道各社への説明で隠していた。

 自殺した本荘署地域課長は、副署長だった小松元部長から長時間立たされて大声で怒鳴られたり、課員の休暇願を「いつ仕事させるんだ!」と認めようとしないなどのパワハラを日常的に受けていたことがこれまでに分かっている。

 副署長席は通常、警務課と同じスペースにあるが、小松元部長は平成17年1月ごろ、地域課長の席を自席の前に移動させていた。地域課長は翌月、自殺した。角田警務部長は「不適切と疑われる行為」と答弁。県警は委員会終了後、報道各社に「1階のレイアウト変更の一環として、地域課全体を副署長の前に移動した」と補足説明した。

 また、小松元部長が秋田東署長だった22年には、副署長が人事異動させられていた。角田警務部長によると「署長から不適切な言動を受けていた」という。志村本部長は「2人の相性がよくなかった上に、交通部交通聴聞官が病気だったので、そこに副署長を充てた」と説明した。

 県警巡査長による交通違反切符捏造(ねつぞう)事件も含めた一連の不祥事について、志村本部長は公の場で初めて陳謝した。パワハラと自殺の因果関係については、これまで通り「認めるには至らなかった」とした。
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