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14'9 和歌山県警 わいせつ容疑で県警巡査部長を逮捕

管理人一言コメント・この種警官の犯罪の多いこと。

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 20歳代の女性警察職員にわいせつな行為をしたとして、県警捜査一課は9月30日、県警組織犯罪対策課巡査部長、稲生泰延容疑者(36)を強制わいせつ容疑で逮捕した。

 捜査一課によると、稲生容疑者は9月26日から27日にかけての深夜、和歌山市内の駐車場に止めた車の中で、女性職員に無理やり抱きつくなどのわいせつな行為をした疑い。当時2人は勤務時間外で、稲生容疑者が女性職員を誘ったという。女性職員が上司に相談し、被害届を出したことから、県警が捜査を進めていた。「無理やりではない」と容疑を否認しているという。

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14'9 大阪府警 パトカーの無謀追跡でバイク事故 高3男子、意識不明

管理人一言コメント・無謀運転のパトカーの運ちゃんを逮捕すべきではないのか!!

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 29日午後10時40分ごろ、大阪府泉大津市昭和町の交差点で、パトカーに追跡されたミニバイクと乗用車が衝突した。ミニバイクの高校3年の男子生徒(17)が頭を打つなどし、意識不明の重体。

 泉大津署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、乗用車を運転していた無職の男(27)を現行犯逮捕した。男は30日に釈放され、同署は任意で事情を聴く。

 同署によると、ヘルメットを着用していない生徒をパトロール中の署員が発見。職務質問のために追跡したが、生徒が信号を無視するなど危険な運転をしたため追跡を中止した直後、事故が発生した。

14'9 宮城県警 パトカーが車2台と衝突 2人けが 仙台

管理人一言コメント・交差点は事故多発場所、知って赤信号で突進、事故は間違いなし。

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 29日午後7時55分ごろ、仙台市泉区上谷刈山添の県道交差点で、緊急走行中の泉署のパトカーが、乗用車と軽自動車の計2台と衝突した。乗用車運転の女性会社員(25)と軽乗用車運転の男性会社員(25)はいずれも軽傷。パトカーの男性巡査部長(55)ら3人にけがはなかった。

 泉署によると、パトカーは赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして赤信号の交差点を直進。左側から直進してきた乗用車の右側面に衝突し、さらに乗用車と同じ方向から進入してきた軽自動車の左前方にぶつかった。

 現場は片側3車線と片側4車線の道が交わる交差点。泉署が事故原因を調べている。

14'9 警視庁の警部補、酔って?駅員2人殴り逮捕 埼玉県警

管理人一言コメント・酒に飲まれる警官犯罪の多いこと。

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 埼玉県警東松山署は27日、同県小川町みどりが丘、警視庁保安課警部補の内田浩一容疑者(54)を暴行容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、内田容疑者は同日午前0時55分頃、同県滑川町羽尾の東武東上線森林公園駅に停車中の最終電車内で、寝ているところを起こしに来た男性駅員(21)の胸を1回殴り、さらに止めに入った男性駅員(47)の胸を1回殴った疑い。駅員2人にけがはなかった。

 内田容疑者は酒に酔っていたとみられ、調べに対し「俺は手を出していない」などと話しているという。


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★暴行逮捕の警部補、処分保留で釈放

 先月27日、埼玉県の東武東上線・森林公園駅で駅員に暴行したとして逮捕された警視庁の警部補について、さいたま地検が、逮捕翌日に処分保留で釈放していたことがわかった。警部補は当時、酒を飲んだ状態で、「俺は手を出していない」と容疑を否認していた。

14'9 愛知県警 男性警部補、証拠品投棄認める

管理人一言コメント・「検察庁に送る手続きが煩雑だった」と自供しているが、報告書を一通付けるだけである、捜査、書類作成能力が無いのだ。

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 愛知県瀬戸市の山中で、同県警守山署が扱った刑事事件の証拠品が大量に投棄されているのが見つかった問題で、同署で証拠管理を担当した警部補が、県警の調査に対し投棄を認めていることが24日、捜査関係者への取材で分かった。

 警部補は書類上では証拠品を地検に送ったように処理していたが、実際には手元に残したままだった。証拠品を送らなかった理由を「検察庁に送る手続きが煩雑だった」と説明したという。県警は証拠隠滅などの容疑で調べる。

 県警では、60代の元津島署員が時効を迎えた事件の証拠品を送致せず約2200点を廃棄するなどしていたことが9日に判明。

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★名札外し発覚逃れか 証拠投棄の名古屋・守山署警部補 

 名古屋・守山署が事件捜査で収集した証拠品が愛知県瀬戸市の山中に大量に捨てられていた問題で、証拠品の管理を担当する同署刑事課の50代の男性警部補が、証拠品に付いていた署のタグを取り外して投棄した疑いがあることが、捜査関係者への取材で分かった。かばんの中にあった証拠品に署の名前が書かれたタグが残されており、証拠品と判明した。

 県警は、警部補が発覚を逃れるために工作したとみて、証拠隠滅容疑などで捜査している。

 捜査関係者によると、証拠品は、時効成立半年前までに検察庁に送致しなければならないが、警部補は処理せず、ため込んでいたとみられる。

 警部補は県警の調べに証拠品を投棄したことを認め、「処理しきれなかった」と説明している。書類上は、送致の手続きを取ったように装っていたという。

 証拠品は、窃盗事件などに関連するバールやドライバー、カメラなど段ボール数箱分に及ぶ。17日に瀬戸市内のゴルフ場と採石場の近くの山中で市民が発見した。捜査関係者によると、多くは散らばった状態で捨てられ、かばんに入っていた物もあった。かばん本体など目立ちやすい場所のタグは取り外されていたが、かばんの中にあった一部にタグが残されていた。

 一方、県警では9日に元津島署員(63)が時効になった事件の証拠品を送致せず廃棄するなどしていたことが発覚しており、守山署の警部補は「津島署の件を知り、まずいと思って捨てた」との趣旨の説明をしている。投棄された証拠品には、2008年前後に収集した比較的古い物も含まれ、県警は証拠品を送致したように偽る不正行為に、別の警察官も関与していた可能性があるとみて複数の関係者から事情を聴いている。

14'9 兵庫県警 巡査、給油ホース引きちぎりガソリン代払わず逃走

管理人一言コメント・兵庫県警の犯罪事件警官の多いこと。

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 福井県警は23日までに、同県南越前町の北陸自動車道のガソリンスタンドで給油した代金を支払わずに逃走したとして、詐欺容疑で兵庫県警垂水署巡査の玉田健一容疑者(24)を緊急逮捕した。「疲れていて、代金を払ったと思い込んでいた」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は22日午後7時ごろ、北陸道下り線南条サービスエリアのガソリンスタンドで、店員にガソリン約14リットル(2455円相当)を給油させたが金を払わず逃走した疑い。

 越前署によると、玉田容疑者は赤っぽい普通乗用車でガソリンスタンドに入ってきて、「現金で満タンにしてくれ」と店員に言ったという。給油をしてからしばらくすると、後ろから車がやって来て接客をしようと店員が手を離した直後、玉田容疑者は給油口にノズルを挿したままホースを「ブチッ」と切って車を発進させた。店員はあわてて追いかけたが止められず、110番通報した。

 約50分後、約60キロ離れた石川県加賀市の尼御崎サービスエリア付近で県警高速隊が約3メートルの給油ホースを引きずったまま走っている玉田容疑者の車を発見し停車させた。

 玉田容疑者は22日は非番だったと話しており、所持金は約3万円あったという。兵庫県警監察官室の吉塚潤一郎室長は「本県の警察官が逮捕されたことは誠に遺憾。今後の捜査結果によって厳正に対処する」と話している。

14'9 長野県警 警察官舎の水道料金40万を横領…集金の巡査長

管理人一言コメント・このような犯罪の多いこと。

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 警察官舎で入居者から集めた水道料金のうち、計約40万円を横領したとして、長野県警が男性巡査長(29)を減給10%(3か月)の懲戒処分にしていたことが23日、県警への取材でわかった。

 処分は8月21日付。巡査長は同日、依願退職した。県警は、横領容疑での立件を見送った。

 県警監察課によると、巡査長が入居していた官舎は水道料金を官舎全体で支払っている。巡査長は昨年2月、官舎に入居している約40世帯から水道料金を集金する担当になり、昨年6月、金の一部を着服し始めた。

 今年6月、水道局から巡査長が勤務していた警察署に8か月分(計約87万円)の水道料金が納められていないと相談があり、発覚した。調査に対し、巡査長は「生活費に使った。いつか返せばいいと思っていた」などと横領を認めた。巡査長は、滞納していた水道料金を全額納付し、横領金も返済したという。

 県警は横領容疑で捜査したが、巡査長が帳簿などを作ってないことから詳しい横領額を特定できなかったことや、官舎の入居者から被害届が出ていないことから立件しなかった。

 同課は、処分を公表しなかった理由として、「警察庁の指針に従い、公表しなかった」としている。

14'9 岡山県警 痴漢容疑で警部補逮捕 駐車場で女性触る

管理人一言コメント・多い警部補の犯罪。

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 駐車場で女性の尻を触ったとして、岡山県警倉敷署は23日、県迷惑行為防止条例違反容疑で、県警交通部運転管理課の警部補、田中秀幸容疑者(55)=同県倉敷市老松町=を現行犯逮捕した。「尻を触ったつもりはない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は23日午後3時50分ごろ、倉敷市内の大型商業施設の立体駐車場内で、車に乗り込もうとした女性(46)=香川県坂出市=の尻を触った疑い。

 女性と一緒にいた男性が、逃げようとした田中容疑者を取り押さえ、同施設の警備員が交番に通報。駆け付けた倉敷署員に引き渡した。


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★女性の尻タッチ…警部補に罰金30万円

 岡山区検は3日、岡山県迷惑防止条例違反の罪で、県警運転管理課の田中秀幸警部補(55)を略式起訴した。岡山簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、田中警部補は即日納付した。

 岡山地検によると、田中警部補は9月23日、岡山県倉敷市の大型商業施設の立体駐車場で、車に乗り込もうとしていた香川県坂出市の女性(46)の尻を背後から触った。

 また、岡山県警は3日、田中警部補を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。田中警部補は「女性の足を見ているうちに衝動的に触りたくなった」と認めており、同日付で依願退職した。

 県警の金高弘典警務部長は「極めて遺憾。徹底して再発防止に努める」とコメントした。


14'9 愛媛県警 パトカーの無謀追跡で 巻き添え死亡事故

管理人一言コメント・パトカーの追跡による巻き添え事故は警察が責任を取れ。



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 23日午後7時50分ごろ、松山市三番町1の市道交差点で、信号無視で愛媛県警松山東署のパトカーの追跡を受けていた乗用車が、徒歩で横断中の大阪府八尾市弓削(ゆうげ)町南1、会社員、大島喜一さん(65)をはねた。大島さんは全身を強く打ち、間もなく死亡した。

 乗用車はそのまま逃走したが、同署は24日未明、この車を運転していたとして、松山市緑町1、大工、向井裕太容疑者(21)を自動車運転処罰法違反(過失致死)と道路交通法違反(ひき逃げ)の容疑で逮捕した。向井容疑者は「怖くなって逃げた」と容疑を認めているという。

 同署によると、現場は信号機や横断歩道のない交差点。パトカーは現場の北約750メートルで赤信号を無視したとして、赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして追跡していた。同署の白田英樹副署長は「現時点では捜査は適正だったと判断している」としている。大島さんは出張で松山市を訪れていた。

14'9 福岡県警 パトカーの無謀追跡でバイクが電柱に衝突 男性が重傷

管理人一言コメント・ノーヘルの軽微な反則行為での無謀追跡。

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 22日午後0時20分ごろ、北九州市小倉南区上葛原2丁目の市道で、パトカーに追跡されたオートバイが電柱に衝突し、運転していた男性(32)=小倉南区=が脚の骨を折る重傷を負った。

 小倉南署によると、同区葛原元町3丁目の交差点で、同署のパトカーがヘルメットをかぶらずに走行する男性を発見。停車を求めたが男性が逃走したため、赤色灯をつけ数百メートル追跡した。

 同署は「追跡行為に問題はなかった」としている。

14'9  長崎県警 セクハラ行為…男性警部を処分

管理人一言コメント・処分が軽い。

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 県警本部の50代の男性警部が同僚の女性職員にセクハラ行為をしたとして処分された。
本部長訓戒の処分を受けたのは県警本部の50代の男性警部だ。

 男性警部は去年1月、県内の飲食店で同僚の女性職員の胸を服の上からさわるセクハラ行為をした。県警監察課に対し「コミュニケーションのつもりで、セクハラとの認識はなかった。反省している」と話しているという。

14'9 長崎県警 警部補 人身事故で処分

管理人一言コメント・常に安全運転で。

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 県北地区の警察署に勤務する50代の男性警部補が交通事故をおこし普通トラックの60代の男性にケガをさせたとして書類送検された。

安全確認を怠ったのが原因とみられ所属長注意の処分を受けている。

14'9 愛知県警 守山署のタグ付き 刑事事件証拠品 山中に大量投棄

管理人一言コメント・明らかに警察の犯罪だ。

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 愛知県瀬戸市の山中に、同県警守山署(名古屋市守山区)が扱った刑事事件の証拠品が大量に投棄されていたことが20日、分かった。県警は証拠管理に関わった警察官が意図的に捨てた可能性があるとみて、証拠隠滅などの疑いで関係者から事情を聴いている。

 捜査関係者によると、17日に現場近くを通りかかった人が見つけ「山中にごみが散乱している」と瀬戸署に通報した。捨てられていたのはバールやカメラなど。段ボール数箱分との情報もあり、透明な袋に小分けにされたものもあった。窃盗事件の捜査で押収するなどして数年前から保管していた証拠品とみられる。

 一部には、「守山署」と書かれたタグが付いていた。詳しい投棄場所は明らかになっていないが、守山署から瀬戸市郊外までは10数キロしか離れていない。

 タグは証拠の保管状況を記した署の書類と対照できるようになっており、県警は証拠品投棄に合わせて書類が偽造されていないかも調べる。

 愛知県警では、津島署に勤務していた60代元警部補が、時効になった313事件の証拠品約2200点や書類を廃棄するなどし、検察庁に送っていなかったことが9日に明らかになったばかり。この元警部補は、既に退職しており、処分には問われていない。「他の仕事もあり、作業が追いつかなかった」と説明したという。

 刑事訴訟法や県警の内規は、捜査した事件の証拠品は時効が成立する半年前までに検察庁に送るよう定めている。


14'9 長崎県警 警察学校の試験でカンニング

管理人一言コメント・クビにならないとは。

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 男性巡査は今年8月20、21日に県警察学校で行われた試験の際、会場に自分で作成したメモを持ち込み、カンニング行為をしているところを試験官に見つかったという。

20代の男性巡査が本部長訓戒の処分を受けている。処分は同29日付で、同日付で依願退職した。

 今回の処分について県警は公表しておらず、同課は「監督上の措置にとどまると判断した」と話している。

14'9 静岡県警 警部補、留置場内で被告に膝蹴り

管理人一言コメント・警官の虐待犯罪だ。

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 静岡県警浜松中央署に勾留されていた浜松市の男性被告(30)が、留置場内で男性警部補から膝蹴りの暴行を受け、県警が特別公務員暴行陵虐容疑で捜査していることが17日、分かった。

 県警や弁護人によると、被告は8月中旬、就寝前の片付け作業中、巡回に来た同署留置管理課の警部補に背後から肩に手をかけられ、腰などを膝で3回ほど蹴られたが、けがはなかった。

14'9 滋賀県警 緊急走行中パトカー 交差点で車と衝突 滋賀で2人けが

管理人一言コメント・交差点は事故多発場所、赤信号で突入すれば事故は当然。

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 20日午後5時15分ごろ、滋賀県東近江市中一色町の県道交差点で、東近江署地域課の男性巡査長(26)が運転する緊急走行中のパトカーが、右から来た乗用車と出合い頭に衝突した。

 乗用車の助手席にいた東近江市の無職女性(75)が左鎖骨を折るなどの重傷。運転していた同県愛荘町のパート従業員女性(41)も左足を打撲する軽傷を負った。2人は義理の親子で、パート女性が義母を自宅に送り届けるところだった。

 東近江署によると、警備会社から近くの中学校の異常を知らせる通報を受け、パトカーは赤色灯を回すとともにサイレンを鳴らして赤信号に進入していた。乗用車側は青信号だった。現場は片側1車線で見通しは良かった。中学校に異常はなかった。

 東近江署の田尻昌夫副署長は「事故原因を詳細に調査し、今後の再発防止に努めます」とコメントを出した。

14'9 福岡県警 パトカーのエンジンを掛けたまま事故処理中、キーを盗まれる

管理人一言コメント・警察の不注意。

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 福岡県警博多署は19日、エンジンがかかったままの同署のパトカーから鍵を抜き取ったとして、福岡市東区香住ヶ丘、無職本村秀樹容疑者(47)を窃盗容疑で逮捕した。


 発表によると、本村容疑者は同日午後2時45分頃、同署巡査部長(40)が交通事故を処理するため、福岡市博多区竹下4の路上に止めていたパトカーの車内から鍵を盗んだ疑い。パトカーの鍵には他に、交番や交番内の机の引き出し用などの鍵も束ねられていた。容疑を認めているという。

 同署の桐畑陽一郎副署長は「管理を徹底し、再発防止に努めます」とコメントした。

14'9 京都府警 飲酒運転で警部補書類送検=今年3人目

管理人一言コメント・たるみ切ってる京都府警。

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 京都府警は18日、酒気帯び運転をしたとして、道交法違反容疑で川端署地域課の警部補(57)を京都地検に書類送検し、1カ月の停職処分とした。警部補は容疑を認めており、同日付で自主退職した。府警では今年、他に2人の警察官が飲酒運転で書類送検されている。

 送検容疑は8月13日午前11時ごろ、京都府亀岡市内で酒を飲んだ状態で大型バイクを運転した疑い。

 府警によると、倒れたバイクを起こそうとしている警部補を亀岡署員が発見し、酒のにおいがしたため検査したところ、基準を超えるアルコールが検出された。警部補は前夜に飲酒しており、「酒が少し残っている自覚はあったが、基準値以上はないだろうと思った」と話しているという。

 片山勉・京都府警首席監察官の話 短期間に警察官が相次いで飲酒運転事案を起こしたことは痛恨の極み。検証を徹底し、信頼回復に努める。

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▼今年2人目の飲酒運転

☆14'9 宇治署 飲酒運転の54歳の男警部補、懲戒免職
管理人一言コメント・当然の処分だ。

 宇治署の54歳の男性警部補が警察の会合で酒を飲んだ後、車を運転したとして、京都府警は4日、警部補を書類送検するとともに、懲戒免職処分にした。

 警察官の飲酒による不祥事に京都府警は「極めて遺憾であり、再発防止に努める」としている。

☆14'8 宇治署 警部補が飲酒運転疑い 同僚と宴席後に
管理人一言コメント・懲戒免職です。

 京都府警宇治署警務課の50代の男性警部補が7月下旬、同僚と飲酒後に京都市内で車を運転した疑いのあることが21日、府警関係者への取材で分かった。警部補は帰宅する途中で、路上に駐車した車内で酩酊(めいてい)状態で寝ていたとみられる。府警の調べに「酔って寝ていた。自分で運転した」と話している、という。

 警部補が飲酒運転をしたとみられる時期は「夏の交通事故防止府民運動」の期間中だった。府警は道交法違反(酒酔い運転)の疑いも視野に捜査し、容疑が固まれば書類送検する方針。監察官室は警部補の処分を検討している。

 府警関係者によると、週末の夜、各警察署で柔道を教える警察官の「意見交換会」が上京区のホテルであり、警部補はビールなどを飲んだ。その後、下京区の駐車場に止めていたマイカーを運転して府南部の自宅に向かったが、途中の同区河原町通七条交差点付近で停車し、エンジンをかけたまま運転席で寝込んでいた、という。

 府警関係者の説明では、通行人からの110番で下京署員が駆けつけ、警部補の呼気から基準値を上回るアルコールを検出した。

 府内では、2年前に東山区祇園や亀岡市で多数の死傷者を出す事故が起きた。今年6月には福知山市で高校生が飲酒運転の車に引きずられて重傷を負う事件もあり、府警は専従の取締係を設けて悪質運転者の取り締まりを強化している。府警監察官室は「現在、調査中であり、調査結果に基づいて処分する」としている。


★警官、はしご酒して運転か…路上駐車で居眠りも

 京都府警宇治署警務課の50歳代の男性警部補が、職場の懇親会で飲酒後、車を運転した疑いがあり、府警が道交法違反容疑で捜査していることがわかった。


 捜査関係者によると、警部補は7月24日夜、京都市内で同僚やOBらも出席した懇親会で飲酒。その後、別の店でも酒を飲み、路上駐車した車内で寝ているのが府警の警察官に見つかり、飲酒検知でアルコールが検出された。この直前に別の場所で迷惑駐車だとして通報され、移動しており、府警は酒気帯び運転容疑で捜査している。警部補は任意聴取に「はっきり覚えていないが飲酒運転したと思う」と話しているという。

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▼1人目飲酒運転

☆14'9 生活経済課 酔って自転車窃盗容疑=巡査部長を書類送検
管理人一言コメント・自転車盗と飲酒運転で減給、処分が軽すぎる。

            
京都府警は酒に酔って自転車を盗み酒気帯び運転をした男性巡査部長を、4日付で書類送検するとともに減給の懲戒処分とした。窃盗の疑いで書類送検されたのは京都府警生活経済課の33歳の男性巡査部長。警察によると、巡査部長はことし6月、酒を飲んで帰宅する途中、奈良市内の民家から自転車を盗んだ疑い。巡査部長はその後、酒に酔った状態で6キロにわたって運転していた。巡査部長は「歩いて帰るより自転車がある方が楽だと思った」と容疑を認めていて、4日付で減給処分となった。

            
★ 京都府警は4日、飲酒後に帰宅するため自転車1台を盗んだとして、窃盗容疑で府警生活経済課の巡査部長(33)を京都地検に書類送検した。同日付で減給の懲戒処分とし、巡査部長は依願退職した。

 送検容疑は6月4日午前1時ごろ、奈良市内の路上に無施錠で駐輪されていた自転車1台を盗んだ疑い



14'9  三重県警 巡査部長、拳銃を置き忘れ コンビニのトイレに

管理人一言コメント・けん銃は命より大切と、とんでもない、こんなもんです。

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 三重県警刑事部機動捜査隊は18日、同隊に所属する男性巡査部長(30)が、津市内にあるコンビニエンスストアのトイレの個室に、実弾入りの拳銃を置き忘れていた、と発表した。約5分後に来店客が見つけた。拳銃が使われた形跡はないという。

 県警によると、巡査部長は私服で勤務中だった。18日午前1時半ごろ、市内のコンビニでトイレの個室を使用した際、拳銃の入ったウエストポーチを個室内の棚に置き、そのまま忘れてトイレを出たという。約5分後に男性の来店客がウエストポーチを見つけ、店員が中身を見て拳銃を確認し、津署へ通報した。

 県警刑事部機動捜査隊は「拳銃の厳正な保管・管理について指導を徹底し、再発防止に努めます」とコメントした。

14'9  大阪府警 巡査部長を逮捕=スカート内にスマホ-京都府警

管理人一言コメント・この種、警官による犯罪の多いこと。

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 女性のスカート内にスマートフォンを差し出したとして、京都府警西京署は16日、府迷惑防止条例違反容疑で、大阪府警淀川署の巡査部長徳田英司容疑者(36)=京都市右京区嵯峨野=を現行犯逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は同日午後4時10分ごろ、阪急京都線桂駅のホームから改札階への階段上で、女性会社員(22)の背後から、盗撮目的でスマホをスカートの中が見える位置へ差し出した疑い。


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★「2、3年前から20回近く」盗撮容疑で逮捕された淀川署巡査部長は減給6カ月

 女性のスカート内を盗撮しようとしたとして京都府警に京都府迷惑防止条例違反容疑で大阪府警淀川署地域課の男性巡査部長(36)が逮捕された事件があり、大阪府警は8日、この巡査部長を減給6カ月の懲戒処分とした。巡査部長は「2、3年前から20回近くやった」と話し、同日付で依願退職した。

 大阪府警によると、元巡査部長は非番だった9月16日夕、京都市西京区の阪急桂駅の階段で女性のスカート内にスマートフォンを差し入れ、京都府警に現行犯逮捕された。女性と示談が成立し、不起訴処分(起訴猶予)となった。

14'9 群馬県警 反則切符訂正せず控えにうそ、巡査を書類送検

管理人一言コメント・この種犯罪の多いこと。

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 交通違反の取り締まりで、反則切符の控えにうその記載をしたとして、群馬県警が県内の警察署に勤務する巡査を、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、7月29日付で前橋地検に書類送検していたことが、県警への取材でわかった。

 県警は同日付で、巡査を本部長訓戒の内部処分とした。

 県警監察課によると、巡査は4月6日、一時不停止の車両を取り締まった際、普通貨物自動車の扱いで運転手に反則切符を交付したが、翌7日に、中型貨物自動車だと判明。それにもかかわらず訂正の手続きをせず、普通貨物自動車の扱いで、署に反則切符の控えを提出した疑いが持たれている。

 警察庁の指針では、反則切符などの偽造は、戒告以上の懲戒処分と定めている。また、職務上の行為で懲戒処分となった場合は公表するものとしている。

 同課は「指針はあくまでも基準。本人も十分反省しており、総合的に事案を考えて、公表の必要がない内部処分とした。再発防止のため、全職員に注意喚起を促した」と説明している。

14'9 静岡県警 覆面パトカー衝突、オートバイ63歳重傷

管理人一言コメント・事故多発場所は交差点。

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 13日午前9時55分頃、静岡市駿河区八幡の県道交差点で、静岡南署の男性巡査長(28)が運転する覆面パトカーと、同市の新聞配達員の男性(63)のオートバイが出合い頭に衝突した。

 男性はあばら骨を折る重傷を負った。

 同署の発表によると、パトカーは赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして赤信号の交差点に進入したところ、左からきたオートバイと衝突したという。

14'9 愛知県警 パトカー追跡の車が事故、2人重軽傷

管理人一言コメント・お互いに怪我のない様にすることが重要。

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 13日午後10時20分ごろ、愛知県常滑市住吉町の県道で、パトカーに追跡されていた乗用車が民家のブロック塀に衝突して炎上した。乗用車の3人のうち、運転手ら2人が脚の骨折などで重軽傷を負った。

 常滑署によると、同日午後8時ごろ、市内のスーパーでビールを盗もうとした男3人が乗用車などで逃走する事件があり、警戒中のパトカーがナンバーの同じ車を発見して追跡を開始。車は100キロ以上のスピードで逃げ、約2キロ先のカーブで塀に衝突した。パトカーは引き離された後だったという。

 同署は乗用車の男3人がスーパーでの事件に関与したとみて調べている。吉田浩之副署長は「現時点では追跡方法に問題はなかったと考えている」とコメントした。

14'9 千葉県警 別に女子中学生にみだらな性行為

管理人一言コメント・この種犯罪の多いこと。

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 千葉県警は12日、女子中学生にみだらな性行為をしたとして逮捕した浦安署地域課の巡査部長の男(42)=県青少年健全育成条例違反罪で起訴=が別の女子中学生にも同様の行為をしていたことを明らかにした。巡査部長が携帯電話で女性のスカート内を盗撮していたことも判明。県警は同日、巡査部長を懲戒免職にした。

 県警監察官室によると、巡査部長は6月2日、県内のコインパーキングに止めた車内で、女子中学生(14)にみだらな性行為をしたうえ、その様子を自分の携帯電話で動画撮影したとされる。県警は今月4日、同条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで巡査部長を追送検した。

 県警は8月、女子中学生(14)に対する同条例違反容疑で巡査部長を逮捕。巡査部長の携帯電話の捜査から今回の被害が発覚した。巡査部長は偽名を使って携帯電話の同じアプリで女子中学生2人と知り合い、いずれも初めて会ったその日にわいせつ行為をしていたらしい。

 携帯電話にはスカート内の動画35点も保存されており、巡査部長は「10~40代の女性を自ら盗撮した」と説明。しかし、県警は被害者や犯行場所などが特定できないとして、盗撮行為の立件を見送った。巡査部長は「興味本位の盗撮から性的好奇心がエスカレートして、一連の事件を起こしてしまった。今は深く反省し、被害者や関係者に謝罪したい」と供述しているという。

 斉藤憲一監察官室長は「被害者や家族、県民に心からおわびする。安全安心の実現に全力で取り組み、信頼回復に努めていく」と述べた。

14'9 大阪府警 無謀緊急走行中のパトカーが交差点で衝突事故

管理人一言コメント・特権意識が強いと当然事故となる。

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 12日午前9時20分ごろ、堺市中区の交差点で、緊急走行中のパトカーが、堺市の女性(63)の軽乗用車と衝突した。女性は頭を打って病院に運ばれ、軽傷とみられる。

 西堺署によると、パトカーは市内の別の場所であった交通トラブルの現場に向かう途中で、赤色灯をつけサイレンを鳴らしていた。赤信号で交差点に進入した際、右側から来た軽乗用車の左側にぶつかった。

 運転していた西堺署の男性巡査(25)らにけがはなかった。

14'9 兵庫県警 部下に「辞めてしまえ」警視をパワハラで処分

管理人一言コメント・どっちもどっち。

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 兵庫県警は11日、部下に暴言を吐いたとして、本部刑事部の男性警視(53)を本部長注意処分とした。

 県警監察官室によると、男性警視は飾磨署副署長だった2012年10~11月、部下の50代の男性警部が提出した決裁書類の不備などを指摘し、「あほ」「辞めてしまえ」などと複数回、叱責したという。

 男性警部は、12月中旬から体調を崩して病気療養中で、現在も職場復帰できていないという。男性警視の暴言が体調を崩す原因の一つだったとみられる。

 同室によると、男性警視は「業務上必要な指導の範囲だと思っていたが、言い過ぎた」と反省しているという。

14'9 京都府警 50代警部補が酒気帯びでバイク運転

管理人一言コメント・飲酒運転ばかり、やります京都府警。

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 京都府警川端署地域課の50代の男性警部補が今年8月、酒を飲んでオートバイを運転した疑いがあるとして、京都府警が道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で任意で事情を聴いていることが11日、分かった。

 警部補は8月中旬、京都府亀岡市内の路上で亀岡署の呼気検査を受け、基準値(呼気1リットル中0.15ミリグラム)を上回るアルコール分が検出された。警部補は病気休暇中で「前夜に酒を飲んでいた。アルコールが残っていたかもしれない」と話しているという。

 京都府警では飲酒運転が相次いで発覚し、今年4月に宮津署員、9月に宇治署員が懲戒免職処分になった。府警監察官室は「調査結果をふまえ、厳正に対応する」としている。

14'9 長野県警 肩もんだお礼にマッサージと女性警官にセクハラ

管理人一言コメント・二人もセクハラで処分とは。

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 長野県警の男性警察官2人が昨年、女性警察官の体を触るなどのセクハラ行為をしたとして減給の懲戒処分を受けていたことが10日までに、分かった。

 県警では、警察学校の男性教官が、以前指導した複数の女性警察官を自宅に呼んでセクハラ行為を繰り返していたとして、今年8月に停職1か月の懲戒処分を受けていたことが判明したばかり。

 県警監察課によると、2人は、警察署の40歳代の巡査部長と、県警本部の30歳代の警部補。それぞれ、昨年2月に減給10分の1(6か月)、3月に同(1か月)の処分を受けた。所属と階級は処分当時。

 巡査部長は一昨年の4月下旬、当直勤務時、20歳代の女性警察官に肩をもませるなどのマッサージをさせた後、「お礼にマッサージをしてやる」などと言って体を触った。警部補は応援捜査で出向いた警察署で、一緒に事件を捜査していた20歳代の女性警察官を食事に誘い、手を握ったり肩を抱きしめたりした。

 巡査部長は勤務時間中のため処分が重かった。2人ともセクハラ行為を認めているという。監察課は「被害を受けた女性警察官のプライバシー保護のため公表しなかった」としている。

14'9 長野県警 警察学校の教官、セクハラで停職 警部補

管理人一言コメント・助けようがない。

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 長野県警が、女性警察官にセクハラ行為をしたとして警察学校で教官を務めていた40代の男性警部補を停職1カ月の懲戒処分にしていたことが9日、県警への取材で分かった。処分は8月21日付で警部補は同日、依願退職した。

 県警によると、警部補は教官だった昨年夏から今年春にかけ、過去に学校で教えていた複数の女性警察官を別々に食事に誘い、その場で体を触るなどした。4月に被害に遭った女性警察官が上司に相談し、発覚した。

 県警は「被害に遭った女性の保護のため」との理由で、今回の処分を発表しなかった。

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★長野県警警部補がセクハラ 複数の女性警察官の体触る

 長野県警察学校(長野市松代町)の教官だった40代の男性警部補が昨年8月から今年春にかけて、同校卒業生の複数の女性警察官を官舎に呼び、体を触るなどのセクハラ行為を繰り返したとして、停職1カ月の懲戒処分を受けたことが、9日に分かった。県警監察課によると、1人の女性警察官が4月に上司に相談して発覚。男性警部補は8月21日に懲戒処分を受け、同日付で依願退職した。

 同課などによると、元警部補は剣道の教官を務め、県内各地に勤務する女性警察官を別々に官舎に招き、セクハラ行為をしたという。元警部補は「魔が差した」と話したという。

 小林康弘課長は「今回の事案の発生は遺憾。今後、再発防止のために警察官や職員に対する指導などを徹底していく」とコメントした。

 問題発覚後に速やかに公表しなかった理由について、監察課は警察庁の指針を参考に判断したと説明。指針は職務上の問題や私的な行為でも停職以上の懲戒処分は公表すると規定しているが、被害者らのプライバシー保護のため、やむを得ない場合は公表しないと例外規定を設けている。同課は「周囲に知られたくないという被害者の意向があり、問題の公表をしなかった」と説明している。

 県警は今回の問題を受け、9日付でセクハラの相談窓口や調査担当として同課に女性警部補を配置した。


14'9 山口県警

管理人一言コメント・こんなアホな警官ばかりだ。

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 山口県警は9日、小串署が道交法違反(無免許運転)容疑で同県下関市の男性(42)を誤って現行犯逮捕したと発表した。運転免許の停止期間を十分確認していなかった。

同署は男性に謝罪し、約1時間後に釈放した。

 県警によると、男性は交通違反を繰り返し、7月10日から60日間の免許停止処分を受けていた。8月中にも2回、無免許運転で検挙された。

 同署の巡査長2人は9月8日午後9時50分ごろ、パトロール中に下関市内で男性の車を発見。車を停止させ職務質問したところ、男性は無免許運転を認めた。巡査長らは県警本部に照会し、60日間の免許停止を確認して現行犯逮捕した。

 しかし上司の指示で再確認したところ、停止期間は7日までだったことが判明。巡査長らは逮捕前にカレンダーなどで確認せず、男性の住所地を管轄する署への確認も怠っていた。

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