15'6 奈良県警  本部長、巡査部長の交通違反もみ消しで謝罪 県議会で

管理人一言コメント・謝るだけなら猿でもできる。

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 奈良県警の羽室英太郎県警本部長は6月30日の県議会で、県警の巡査部長が交通違反をもみ消した見返りに現金などを受け取っていた事件について、「今回のような事案を引き起こし、県民のみなさんの信頼を損なったことは誠に遺憾。この場をお借りして、県民のみなさまに深くおわび申し上げます」と謝罪した。代表質問に対して答えた。

 羽室県警本部長は「(事件は)本人の資質そのものに大きな問題があったが、業務管理上の問題も認められる。引き続き捜査し、的確な再発防止策を講じたい」と述べた
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15'6 宮城県警 巡査長 飲酒運転で懲戒免職処分に

管理人一言コメント・警官の飲酒運転は氷山の一角です。

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 宮城県警は29日、酒気帯び運転と当て逃げの罪で仙台簡裁から罰金38万円の略式命令を受けた県警機動警ら隊の山本亮巡査長(27)=同県富谷町富ケ丘1丁目=を懲戒免職処分とした。

 県警監察課によると、山本巡査長は14日午前2時55分ごろ、仙台市泉区泉ケ丘3丁目の国道4号で、酒気帯び状態で乗用車を運転し、歩道に進入して標識やガードパイプに衝突。車を置いて現場から逃げた。

 山本巡査長は「悪いことと分かっていたが、酒の影響で気分が大きくなってしまった。大変申し訳ない」と話しているという。罰金は略式命令が出た25日に即日納付された。

 県警の花井稔警務部長は「飲酒運転を取り締まる立場の警察官として言語道断の行為だ。職務倫理に関する指導を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。


15''6 神奈川県警  副署長、女性記者の体を触るなどのセクハラ 減給処分

管理人一言コメント・こんなもんです警視は。

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 神奈川県警小田原署の副署長の男性警視(53)が女性記者と酒を飲んだ際、体を触るなどのセクハラ行為をし、減給100分の10(1カ月)の懲戒処分を受けた。

 県警によると、処分は26日付。警視は今月に入って出勤しておらず、30日付で「体調不良」を理由に依願退職するという。

 県警は「公表基準に該当していない上に、関係者からの強い要望がある」として処分した事実を公表していなかった。(

15'6 福岡県警 拘留中の組員に便宜の巡査免職

管理人一言コメント・こんなことバラされると分からないのが巡査。

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 福岡県警は25日、県警小倉北署で留置管理を担当していた男性巡査(24)を懲戒免職処分にしたと発表した。巡査は勾留中の暴力団工藤会系組員の男(36)の依頼に応じ、勾留している別の男に罪をかぶるよう伝えたとして犯人隠避教唆ほう助容疑で5日に書類送検されていた。25日、同ほう助罪で起訴された。

 県警監察官室によると巡査は今年2月、留置場内で覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された工藤会系組員から「知人の男に罪をかぶるよう伝えてほしい」と口頭で数回頼まれ、承諾し男に伝えた。男が3月、取り調べ中に事実を明かし発覚した。巡査は「良好な人間関係を築けば業務がやりやすくなると思った。申し訳ない」と話している。

 同監察官室は巡査の当時の上司だった警部補(55)ら3人を監督責任を怠ったとして本部長訓戒などの処分とした。鍛治田敬首席監察官は「職員に対する指導を徹底し、再発防止と信頼回復に努める」とコメントした。

15'6 京都府警 女性にしつこくつきまとった暴力団対策室長の警視を戒告処分

管理人一言コメント・軽すぎる処分、これでは部下の指導も困難になるのでは? 責任の取り方を知らない軽視、いや警視。

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 京都府警は25日、女性につきまとい行為をしたとして、暴力団対策室長の50代の男性警視を戒告の懲戒処分とした。

 捜査関係者によると、警視は5月、滋賀県内で知り合った女性にメールなどを繰り返し、しつこくつきまとい行為をした。女性から被害相談を受けた滋賀県警は同月、ストーカー規制法に基づく警告をしていた。

 警視は「女性に迷惑を掛けて深く反省している」と話しているという。

 府警監察官室は「再発防止の徹底に努める」とのコメントを出した。

15'6 岡山県警 白バイと衝突、ミニバイクの90歳重傷

管理人一言コメント・常に安全確認。

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 24日午後0時45分ごろ、岡山市北区奉還町4丁目の市道交差点で、岡山県警交通機動隊の男性巡査長(28)の白バイが、同市の無職男性(90)のミニバイクと衝突した。県警によると、男性は転倒し、左足の小指付け根を骨折し重傷。巡査長にけがはなかった。

 現場は住宅街の信号のない交差点。北進中の白バイと、東進中のミニバイクが出合い頭に衝突した。ミニバイクの側に一時停止の標識があった。巡査長は交通違反の取り締まりのため、赤色灯を点灯して走行中だった。県警が事故原因を調べる。

 交通機動隊の三浦康典隊長は「今後このような事故を起こさないよう、指導、教育をしてまいります」とコメントした。

15'6 広島県警 警官がひき逃げや盗撮容疑 2人を書類送検

管理人一言コメント・こんな事ばかりだ。

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 広島県警が20代の男性警察官を道路交通法違反(ひき逃げ)と自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで、40代の男性警察官を県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで、それぞれ書類送検していたことがわかった。県警への取材で明らかになった。送検はともに12日付で、2人は同日付で依願退職したという。

 県警によると、20代の警察官は元廿日市署地域課の巡査長。2月24日午後6時半ごろ、廿日市市の国道を乗用車で走行中、50代男性が運転する乗用車に追突し、そのまま走り去った疑いがある。男性は首などを痛めるけがを負った。40代の警察官は3月12日、広島市中区の地下街のエスカレーターで、女性のスカート内を携帯電話で撮影した疑いがある。

15'6 三重県警 監視の巡査長居眠り…保護男性の自殺発見遅れる

管理人一言コメント・処分が軽い、人命を軽視している証拠。

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 三重県四日市市新正の四日市南署に保護されていた同市、自称土木作業員の男性(当時52歳)が首をつって自殺した問題で、監視に当たっていた50歳代の男性巡査長が居眠りをし、発見が遅れたことが、県警への取材でわかった。

 県警は5月29日付で、男性巡査長を所属長注意処分とした。

 県警によると、男性は今年2月26日午前2時20分頃、泥酔した状態で同署にタクシーで運ばれ、暴れたことなどから保護されたが、約1時間後、保護室で首をつっているのを男性巡査長が発見した。男性は病院に運ばれたが、その後、死亡した。

 県警の調べで、男性巡査長は、首をつった状態に気付くまで8分かかっていることが判明。居眠りで発見が遅れたと結論づけた。

15'6 鹿児島県警 取り押さえで男性死亡 過失認めた警察官2人に罰金求刑 鹿児島区検

管理人一言コメント・本来は業務上過失致死罪では無く特別公務員暴行陵虐罪で裁くべきだ。

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 暴れていた男性を取り押さえる際に窒息死させたとして、業務上過失致死罪に問われた鹿児島県警の神志那清巡査長(37)と畝地秀和巡査(35)は24日、鹿児島地裁(冨田敦史裁判長)の初公判で、いずれも「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 検察側は「結果は重大だが、過失は大きいと言えない。情状酌量の余地がある」と述べ、罰金30万円を求刑した。結審し、判決は7月9日。

 起訴状によると、両被告は平成25年11月24日、鹿児島市の路上で男性会社員=当時(42)=をうつぶせにし、取り押さえた。男性はうめき声を上げたが、容体を十分に確認せずに体重をかけ続け、低酸素脳症で死亡させたとしている。

 鹿児島区検は4月に2人を略式起訴したが、鹿児島簡裁が5月、「略式起訴は不相当」と判断したため、地裁で公判が開かれた。

15'6 鹿児島県警 パトカーがアクセルとブレーキ間違う…車に衝突

管理人一言コメント・運転不適格者だ。

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 23日午後1時25分頃、鹿児島県枕崎市桜山町の市城山センターの駐車場で、枕崎署の男性警部補(57)の小型パトカーが、駐車中の無人の車2台に相次いで衝突した。

 けが人はいなかった。

 同署の発表によると、警部補は高齢者向けの交通安全などの講習のため、同センターに到着。駐車のためパトカーを後進させていたところ、乗用車とセンターの外柱に立て続けに衝突した。その後、前進した際に軽乗用車とぶつかった。

 警部補は最初の衝突について、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と説明しているという。

 同署の久保秀実次長は「再発防止に向け、署員への指導を徹底する」としている。

15'6 愛知県警 内偵捜査の女巡査長が運転中が千葉県内で自転車と衝突

管理人一言コメント・常に安全確認。

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 22日午後4時45分ごろ、千葉県佐倉市内の市道を走行していた乗用車と、交差進行してきた自転車が出会い頭に衝突する事故が起きた。自転車の高校生が重傷。クルマは内偵捜査中だった愛知県警の警官が運転していたという。

千葉県警・佐倉署によると、現場は佐倉市下志津原付近で幅員約4.5mの直線区間。交差点に横断歩道や信号機は設置されていない。乗用車は愛知県警・国際捜査課員が内偵捜査のために利用していたレンタカーで、現場の交差点を通過しようとしたところ、左方向から交差進行してきた自転車と出会い頭に衝突した。

この事故で自転車に乗っていた15歳の男子高校生が頚椎骨折などの重傷。同署では運転していた31歳の女性巡査長から自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。

現場は住宅地の中にある見通しの悪い交差点。聴取に対して巡査長は「前を見ていたが、左側の注意に欠けていた。飛び出してくる自転車に気づくのが遅れた」などと供述しているようだ。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

15'6 奈良県警 巡査部長の汚職、オービスも、もみ消しか

管理人一言コメント・まだまだ有りますよ、余罪が。

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 無免許運転で事故を起こした男の違反をもみ消したなどとして、奈良県警奈良署の巡査部長、中西祥隆容疑者(44)=同県橿原市新賀町=が犯人隠避容疑などで逮捕された事件で、中西容疑者が県警高速隊に勤務していた数年前、速度違反自動監視装置(オービス)による取り締まりで別の違反者についてももみ消した疑いがあることが22日、複数の関係者への取材で分かった。

 関係者によると、中西容疑者は、道路沿いに設置され、速度超過車両を自動で取り締まるオービスのチェックなどを高速隊で担当していた際にもみ消した疑いがある。

 中西容疑者は今月3日、昨年1月に同県大和郡山市の西名阪自動車道で事故を起こした住所不定、風俗店経営、堀遼被告(24)=風営法違反罪などで起訴=が無免許運転をしたのに、風俗店従業員の20代男性を身代わりにさせたなどとして逮捕された。

 県警などによると、中西容疑者と堀被告は初対面とみられる。中西容疑者は事故現場で現金数万円を受け取ったほか、事故後には堀被告が経営する派遣型風俗店を無償で利用した疑いがあり、県警は贈収賄容疑でも捜査している。


15'6 京都府警 京丹後署 捜査車両2台、速度違反30キロ…1台は赤切符

管理人一言コメント・正しく組織犯罪集団の京都府警。やる南丹署員、やられた京丹後署員ともにアホぞろい、笑い物に!

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 京都府警京丹後署の捜査車両2台が事件の容疑者宅の捜索に向かう際、約30キロの速度違反を犯し、それぞれの車を運転していた男性巡査部長と男性巡査(いずれも20歳代)が道交法違反容疑で摘発されていたことが府警への取材でわかった。

 府警監察官室によると、2台は18日朝、京丹波町の国道を走っていたが、巡査部長は法定速度(50キロ)を31キロ、巡査は29キロ上回るスピードで運転し、取り締まり中の南丹署員にそれぞれ赤切符と青切符を交付された。

 違反速度が30キロ未満は行政処分対象の青切符、30キロ以上は刑事手続きに入ることを示す赤切符になる。2台は16日に摘発した偽装結婚事件で、容疑者宅の捜索のため奈良県内に向かっていた。いずれも他の署員が乗っていた。

 速度違反をした理由について同室は「言えない」としている。

15'6 警視庁 「スリルたまらず…」盗撮常習か? 巡査部長を書類送検 停職1カ月処分で辞職

管理人一言コメント・こんなもんです今どきの巡査部長は。

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 女性を盗撮したとして、警視庁は19日、東京都迷惑防止条例違反(常習盗撮)の疑いで、大崎署の刑事組織犯罪対策課の男性巡査部長(32)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査部長は同日、辞職した。

 警視庁によると、「盗撮が見つかるか見つからないかのスリルがたまらなかった」と供述している。

 送検容疑は4月15日、渋谷区内のドラッグストアで、スマートフォンの動画機能を使い、女性客のスカートの中を撮影したとしている。

 警視庁の捜査で、平成26年秋から勤務中を含めて盗撮を繰り返し、自宅のパソコンに約750人分の盗撮動画を保存していたことも裏付けられ、常習の盗撮行為として立件した。

15'6 宮城県警 「信頼回復に全力」巡査長逮捕で県警本部長謝罪

管理人一言コメント・謝るだけなら猿でもできる。

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 県警機動警ら隊巡査長の山本亮容疑者(27)が道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕されたことについて、県警の横内泉本部長は19日の記者懇話会で、「飲酒運転の根絶に当たるなか、極めて遺憾であり、県民に申し訳ない」と謝罪した。

 横内本部長は「厳正に処分し、再発防止に努める。信頼回復に全力を尽くしたい」と述べ、再発防止策の検討を進める考えを示した。

 一方、名古屋大の女子学生(19)が県内の高校に在学中、同級生ら2人に硫酸タリウムを飲ませたとされる事件で、横内本部長は「やるべき捜査はやった」と話し、当時の捜査に問題はなかったとの認識を示した。

 当時の捜査員は、同級生から女子学生の名前や「白い粉をなめさせていたのを見たことがある」と聞くなど、複数の情報を得ていながら、女子学生に事情聴取を行っていなかった。

15'6 鹿児島県警 警察の捜査車両が脇見運転、対向車と衝突

管理人一言コメント・常に安全確認。

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 18日午後5時35分ごろ、鹿児島県薩摩川内市内の県道を走行していた警察の捜査車両が対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた乗用車と正面衝突する事故が起きた。双方の車両が中破したが、人的な被害は無かった。

鹿児島県警・薩摩川内署によると、現場は薩摩川内市永利町付近で片側1車線の緩やかなカーブ。同署の捜査車両は左カーブを曲がりきれずに対向車線側へ逸脱。直後に対向車線を順走してきた乗用車と正面衝突した。

衝突によって双方のクルマは中破したが、乗用車を運転していた同市内に在住する57歳の女性と同乗者2人、捜査車両を運転していた26歳の男性巡査長にケガはなかった。

警察では巡査長から事情を聞いているが、聴取に対しては「助手席に置いていたバッグが気になり、脇見をしてしまった」などと供述しているようだ。事故当時は1人で乗務していた。警察では前方不注視が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

15'6 京都府警 捜査2課巡査部長を逮捕=職場で15万円窃盗容疑

管理人一言コメント・助けようがない。

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 勤務先の京都府警捜査2課で捜査費を盗んだとして、府警は15日、窃盗容疑で、同課の巡査部長山崎真容疑者(36)=京都市伏見区=を逮捕した。容疑を認め、「ギャンブルで数百万の借金があった」と供述しているという。

 逮捕容疑は4月2〜5日ごろ、同課執務室で上司の50代男性警部が保管していた4月分の捜査費15万円を盗んだ疑い。

 府警によると、捜査費は警部が自分の机の引き出しに入れ、鍵を掛けていた。この執務室は、山崎容疑者の所属する特殊詐欺の捜査班が使用していた。

 山崎容疑者がギフト券などを出品していたネットオークションの落札者が、金を振り込んだのに商品が届かないと警視庁に被害届を出していたことも判明。府警は詐欺容疑での立件も視野に捜査を進める。

15'6 宮城県警 巡査長が飲酒運転で物損事故、クルマを放置し逃走

管理人一言コメント・警官の飲酒運転は常態化している、更なる警官の取り締まりを強化すべきだ。

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 14日午前2時55分ごろ、宮城県仙台市泉区内の国道4号を走行していた乗用車が路外に逸脱。道路左側の歩道に乗り上げる事故が起きた。警察はクルマを運転していた27歳の巡査長の男を飲酒運転容疑で逮捕している。

宮城県警・監察課によると、現場は仙台市泉区泉ケ丘3丁目付近で片側2車線の直線区間。乗用車は斜行するようにして路外に逸脱。道路左側の歩道に乗り上げて約50m走行し、前方の標識柱などに衝突した。

運転者はクルマを放置して逃走したが、約1時間後に現場へ戻ってきた機動警ら隊に所属する27歳の巡査長が「自分が運転していた」と供述。呼気からは酒気帯び相当量のアルコール分が検出されたことから、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕している。

巡査長は13日午後7時ごろから同僚と同区内の飲食店で酒を飲み、午前1時ごろにタクシーで帰宅。その後、自分でクルマを運転して再び外出。同区内の飲食店で食事をしたという。事故はその帰路に起こしていた。

聴取に対して「ビールをジョッキで5-6杯飲んだ」などと供述しているようだ。警察では一食に飲んだ同僚からも事情を聞き、飲酒した場所や量の特定を急ぐとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

15'6 和歌山県警 車検切れパトカーで取り締まり 湯浅署員ら17人処分

管理人一言コメント・処分が軽すぎる。

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 和歌山県警湯浅署の捜査車両が車検切れのまま交通違反取り締まりなどに使われた問題で、県警は12日、当時の同署員17人を本部長訓戒などとした。

 県警監察課によると、警務課で公用車の管理などをしていた男性職員(22)が車検業務を失念し、今年2〜3月にパトカーや捜査車両5台が車検切れとなり、3台が業務で使用された。パトカーでは、速度違反など25件の取り締まりが行われたが、いずれも有効とした。

監察課は、この男性職員を本部長訓戒、上司ら16人を所属長訓戒などとした。男性職員は、依願退職したという。

15'6 大阪府警 パトカーの無謀追跡で乗用車が巻き添え当て逃げさる 

管理人一言コメント・巻き添えの当て逃げ被害については警察が責任を取れ。

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 10日午前2時40分ごろ、大阪市住吉区長居東の国道479号で、巡回中の大阪府警のパトカーが、速度超過した疑いのある乗用車を発見し停止を求めたが、車はそのまま逃走した。

 車は約2・1キロ先の同市東住吉区矢田の市道で、信号待ちの別の乗用車に追突し、そのまま走り去った。府警東住吉署が道交法違反(当て逃げ)容疑で捜査している。

 同署によると、追突された乗用車の男性会社員(35)=同区=にけがはなかった。逃走した車は黒のセダンタイプだったという。

15'6 京都府警 交通機動隊白バイ隊員 警察施設トイレで盗撮 再逮捕

管理人一言コメント・三部制勤務で仕事が暇で暇でやることが盗撮、非番の警官は犯罪者と思える。

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 警察施設のトイレで女性職員を盗撮したとして、京都府警は7日、府迷惑行為防止条例違反(卑わいな行為)容疑で、府警交通機動隊の白バイ隊員の巡査、長田淳容疑者(31)=京都市左京区岩倉中河原町=を再逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。

 自宅から押収された外付けハードディスクからは、ほかにもスカート内の下着などを撮影した動画が千点以上見つかっており、府警が捜査を進めている。動画の日付は、最も古いもので約2年前という。

 再逮捕容疑は昨年10月中旬、府内の警察施設でトイレの個室内に小型カメラを設置し、20代の女性職員を盗撮したとしている。府警によると、トイレは主に警察関係者が使用するという。

 長田容疑者は先月27日、同市北区のコンビニで、小型カメラを取り付けた靴を使って女子高生らのスカートの中を動画で撮影したとして、同条例違反容疑で逮捕されていた。

15'6 北海道警 パトカーに追跡された車が衝突事故 4人重軽傷 旭川

管理人一言コメント・巻き添え事故の責任は警察が取れ。

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 5日午前4時10分ごろ、北海道旭川市4条通19丁目の国道交差点で、パトカーが追跡していた乗用車が衝突事故を起こし、4人が重軽傷を負った。旭川東署は自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで、追跡を受けていた無職の男(24)から事情を聴いている。

 旭川東署によると、衝突された乗用車の男性(61)が胸の骨などを折る重傷で、同乗者の女性2人が軽傷を負った。男も軽いけがをした。

 男が制限速度を超えて走行していたため、パトカーが赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして約200メートル追跡。事故は追跡をやめた後に起きた。現場は信号のある交差点で、旭川東署は男が信号無視したとみて調べている。

15'6 高知県警 ストーカー、不適切交際…警官の不祥事続々

管理人一言コメント・やりたい放題の高知県警。

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 18歳未満の女性との不適切な交際、部下への暴力、交際相手に対するストーカー行為…。高知県警の警察官3人が相次いで不祥事を起こし、減給の懲戒や訓戒の処分を受けていたことが4日、県警への取材で分かった。

 18歳未満の女性と交際し、5月28日付で減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とされたのは既婚者の男性巡査長。女性の家族が3月、県警に相談して発覚した。巡査長は依願退職した。男性警部補は部下2人の顔を殴り、5月29日付で本部長訓戒の処分を受けた。3月2日夜にカラオケ店で2人と飲酒した際、立腹して1人の前歯を折り、仲裁に入った部下にも暴力を振るった。

 別の男性巡査長は1月25~27日、別れ話のもつれから交際相手に復縁を迫る内容のメールを約70通送信。県警は女性の相談を受け、ストーカー規制法に基づく警告を本人にしていた。5月29日付で所属長訓戒とした。

 田中庄司首席監察官は4日「指導を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。

15'6 奈良県警 交通違反もみ消した巡査部長逮捕

管理人一言コメント・事故処理が出来ない警官が多いのが実態、供述調書も満足にとれない警官がゴロゴロ。

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 無免許運転で交通事故を起こした男を取り調べながら違反をもみ消したなどとして、奈良県警は3日、県警奈良署交通2課主任の巡査部長、中西祥隆容疑者(44)=同県橿原市新賀町=を犯人隠避と虚偽公文書作成・同行使容疑で逮捕した。

 県警によると、中西容疑者は相手の男から現場で現金を受け取り、事故後には男が経営する派遣型風俗店を無償で利用しており、贈収賄容疑でも捜査している。

 県警は同日、車を運転していた住所不定、風俗店経営、堀遼被告(24)=風営法違反罪などで起訴=を道交法違反(無免許運転)容疑で逮捕した。

 中西容疑者の逮捕容疑は、県警高速隊に勤務していた昨年1月22日午後2時ごろ、同県大和郡山市の西名阪自動車道で事故を起こした堀容疑者が無免許運転と知りながら、堀容疑者に風俗店従業員の20代男性を呼び出させ、身代わりになるよう男性に持ち掛けて犯人を隠避。さらに同日、虚偽の書類を隊の上司に提出したとしている。中西、堀両容疑者は容疑を認めている。

 県警によると、中西容疑者はパトカーで取り締まり中、速度超過をしていた堀容疑者の車を追跡。堀容疑者の車は約3キロ逃走して側壁に接触して停車し、その際に無免許運転が発覚した。

 中西容疑者は「翌日が非番で長期休暇も予定しており、事故処理が煩わしかった。事件捜査も苦手だった」と供述。県警は、現金やり取りの経緯や風俗店の利用状況なども追及している。また、パトカーに同乗していた20代の男性警察官と、身代わりの男性についても犯人隠避容疑で任意で事情を聴いている。

 4月に風営法違反事件で逮捕された堀容疑者の携帯電話の履歴調査から、中西容疑者との関係が浮上した。

 県警の大久保英二首席監察官は「県民の信頼を損ねたことについて深くおわびする。捜査の結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントした。
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Author:seigi002
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