16'3 京都府警 右京署 無謀運転のニパトカー 赤信号で、車に衝突2人けが 

管理人一言コメント・交差点で赤信号を渡れば事故は当然、特権意識ばかりが先行し、安全確認が出来ない無謀運転、免許返上がいい!

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・

 15日午前10時15分ごろ、京都市右京区の府道交差点で、緊急走行中の京都府警のミニパトカーが軽乗用車と衝突し、車に乗っていた20代と50代の男性会社員が救急搬送された。軽傷とみられる。

 右京署によると、ミニパトカーは20代巡査が運転し、サイレンを鳴らして赤信号だった交差点に進入したところ、青信号で進んでいた車の助手席ドアにぶつかった。

 ミニパトカーは近くの郵便局から「強盗に遭ったという人が来た」と通報を受けて駆け付ける途中だったが、その後、強盗は発生していないことが判明した。
スポンサーサイト

16'3 京都府警 南署 未解決事件の証拠品160点物置に放置 2点は誤って廃棄

管理人一言コメント・未解決重要事件の証拠品の管理がこの様のことでは事件など解決できるはずが無い。これが京都府警の真の姿です!

                     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 京都府警は11日、平成8年に京都市南区の男性が行方不明になった未解決事件の証拠品約160点が、段ボール箱に入れられたまま南署の物置に放置されていたと発表した。既に紛失が判明しているタイヤホイールなど証拠品2点については「誤って捨てたとみられる」とした。

 府警によると、昨年9月、南署の庁舎移転のために物置を整理した際、ヘアブラシやCDケースなど事件の証拠品約160点が入った約10箱を発見した。証拠品は管理用の帳簿やシステムにも記載されないままだった。箱には事件名が書かれ、証拠についての捜査書類も入っていた。

 事件は、男性が殺害された疑いもあるとみて、南署が捜査していたが、証拠品の放置が捜査に影響しなかったとしている。

 府警では22年にも証拠品の紛失が発覚し、全警察署で調査していたが、南署の担当者は「メモなどの資料だと思った」として中身を確認しなかった。

 府警は今回の紛失で関係者15人に話を聴くなどしたとしているが、8年当時の刑事課長は対象にしておらず、証拠品を紛失したり放置したりした経緯も分からなかった。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◇証拠品所在不明「誤廃棄の可能性」…京都・南署
2016年03月12日
 京都府警南署で未解決の殺人容疑事件の証拠品が所在不明になった問題で、府警は11日、紛失時期や原因は不明とする調査結果を発表した。この事件の証拠品を入れた段ボール約10箱が、本来の保管場所ではない物置に放置され、担当者間で引き継ぎもされていなかった。府警は「誤廃棄された可能性が高い。責任の所在が不明で、関係者の処分は行わない」としている。

 発表によると、1996年2月に京都市南区の男性(当時40歳)が行方不明になり、府警が殺人容疑で捜査。男性の車からは血痕が見つかり、車のタイヤと、車内にあったプラスチック片を押収していた。

 昨年9月、南署の庁舎移転に伴う作業で段ボールを発見。中に多数の証拠品があったが、タイヤとプラスチック片は、押収したことを示す書類しか見つからなかった。府警は歴代の捜査員ら15人に聴取したが、段ボールが置かれた時期さえわからなかったという。府警では2010年、伏見署で証拠品の紛失が明らかになり、全署に調査を指示。当時の南署の担当者は物置の段ボールに気づきながら中身を確認していなかった。


16'3 京都府警 八幡署 警部補が個人情報記載のノート紛失…車のトランク上に置いたまま発進

管理人一言コメント・警察のやることは事件を解決するのではなく、こんな事ばかり!

               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 京都府警八幡署で、刑事課の40代男性警部補が、取り扱い事案関係者の個人情報などが書かれたノート1冊を紛失していたことが11日、府警への取材で分かった。ノートは見つかっていない。府警監察室によると、事件性のある内容はなく、今のところ個人情報の悪用は確認されていない。府警は2月18日付で警部補を所属長注意処分とした。

 府警監察室によると、警部補は1月5日午前0時ごろ、京都府八幡市内で、ノートを捜査車両のトランク上に置いたまま発進し、紛失した。ノートには事案の概要や、約10人分の住所・名前などが記載されていた。午前10時ごろに紛失に気づいたという。

 府警は、ノートに名前などが載っていた関係者に経緯を説明、謝罪した。

16'3 京都府警 宇治署 紙おむつで失禁は人権侵害 京都府警に弁護士会が勧告

 京都弁護士会(白浜徹朗会長)は7日、窃盗などの容疑で逮捕された女性(49)=服役中=を夜間に留置施設ではなく接見室に収容した際、トイレに連れて行く職員の配置を十分にせず、紙おむつを着けて失禁させたのは人権侵害にあたるとして、京都府警と宇治署に再発防止などを求める勧告を出した。

 勧告書によると、同署は2014年6~9月、女性が大声を出すことなどを理由に、留置場から夜間のみ接見室に移した。この際、トイレに連れて行く職員の配置が不十分で、女性に紙おむつを着用させ数回、失禁させた。同署は他の警察署の留置場への移送を府警本部に求めたが、満室だったため女性の了承を得て接見室に移したという。14年9月、女性が同会に人権救済を申し立てていた。

 府警留置管理課は「今後とも適正な処遇が行われるよう指導を徹底する」と。
プロフィール

seigi002

Author:seigi002
ようこそ!!
ご訪問ありがとう、悲劇 組織犯罪集団・日本の警察ブログです。



↓ランキング・クリックしてね・正義

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード