16'6 京都府警 宇治署 酒気帯び事件、偶然摘発装う 書類偽造疑

管理人一言コメント・警察の捜査報告書の偽造は日常茶飯事。

京都府警の地域課の警察官は捜査能力が非常に低い!
供述調書が録取出来ない、実況見分調書が作成できない、
捜査報告書は勿論書けないのが実態。情けない!!

専務担当課も捜査能力が低い!
家宅捜索令状を裁判所に請求する疎明資料の
聞き込み捜査報告書等の報告書を
でっち上げた報告書が作成出来る様になれば
捜査専務員として合格、これが実態。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・

 宇治署が2013年に検挙した道交法違反事件で、捜査書類を偽造したとして、京都府警が、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、当時の複数の署員から任意で事情を聴いていることが28日、捜査関係者への取材で分かった。

府警は関係者の書類送検や処分を検討している。

 宇治署は13年8月10日夜、宇治市小倉町神楽田で行った検問で、呼気から基準値以上のアルコールを検出したとして、軽乗用車を運転していた同市の50代男性を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で検挙した。

 男性は起訴されたが、京都地裁は今年2月、無罪を言い渡した。地検は判決を不服とし、大阪高裁に控訴している。

 捜査関係者によると、当時、「男性が居酒屋から出てきた」などと酒気帯び運転についての110番を受けて、宇治署員が男性の車を止めて職務質問した。しかし、その経緯や目撃者の存在を隠し、多目的検問で偶然呼び止めたとの虚偽の捜査書類を作成したという。書類作成の手間を省く目的だったとみられるという。

 一審では、検問で男性を停止させた理由を「違反内容は不明だが、ナンバープレートの無線連絡を受けた」と説明していた。

 控訴審に向けて検察側が捜査過程を精査する中、宇治署員が、事実と異なる書類になっていることを認め、府警が調査を始めた。

 京都地裁判決は、男性の呼気1リットル中0・2ミリグラムのアルコールが検出された点は認定した。一方、検察側が証拠とした「数時間前に飲んだ」との本人供述の存在自体が疑わしいと指摘。アルコールが体に残っている認識がなかった疑いがあるとして無罪としていた。

 29日に大阪高裁で開かれる控訴審初公判では、検察側は、宇治署が伏せていたとされる110番の通報記録などを基に、無罪ではないと主張するとみられる。

 府警監察官室は「現在、調査中。事実を踏まえ厳正に対処する」としている。
スポンサーサイト

16'6 京都府警木津署 交通警部補 運転免許病歴処理怠り 訓戒処分

管理人一言コメント・書類作成が面倒だったと、こんな警部補が多いのが京都府警の特徴、能力が低い警察。

  ・・・・・・・

 発作症状がある人が運転免許更新などの際に提出した医師の診断書を適切に処理せず放置したとして、京都府警東山署交通課の50代の男性警部補が所属長訓戒処分を受けていたことが、府警への取材でわかった。処分は5月26日付。

 府警監察官室によると、警部補は府警木津署交通課で勤務していた昨年4月〜今年3月、発作症状などを伴う持病がある11人から医師の診断書を受け取ったのに、担当者に渡さずにそのまま放置し、症状を聞き取った相談記録も作成していなかったという。調べに対し、「書類作成が面倒だった」などと話しているという。

 2014年6月に施行された改正道路交通法では、安全な運転に支障を及ぼす恐れがある病気について、免許更新などの際に診断書の提出を義務付けている。監察官室は「指導を徹底し、再発防止に努める」としている。

16'6 京都府警宇治署 スピード違反で停止求められ逃走、玉突き事故 巡査を田辺署が現行犯逮捕

管理人一言コメント・巡査の地元、自宅を出た直後にスピード違反、逃げたものの追突事故で現行犯逮捕された。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 スピード違反をしたとして、京都府警は15日、道路交通法違反(指定速度違反)の疑いで、府警宇治署警務課の巡査、萱島涼介容疑者(21)=京都府京田辺市三木山西荒木=を現行犯逮捕した。

 府警によると、当時、現場では速度違反取締中で、萱島容疑者は停止を求められたが止まらずそのまま逃走。約200メートル先で、信号で停車していた車に追突、4台の玉突き事故を起こして停止し、現行犯逮捕されたという。事故によるけが人はなかった。萱島容疑者は出勤途中だったという。

 逮捕容疑は15日午前8時ごろ、京田辺市興戸宮ノ前の府道で、制限速度(50キロ)を約15キロ超える約65キロで、乗用車を運転したとしている。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・

☆警官が取締り振切り逃走「捕まりたくなかった」 速度超過容疑で巡査逮捕 最後は追突事故起こす 京田辺

 京都府警田辺署は15日、道交法違反(速度超過)の疑いで、宇治署警務課の巡査萱嶌涼介容疑者(21)=京都府京田辺市三山木西荒木=を現行犯逮捕した。速度違反の取り締まりを振り切り、約200メートル逃走し、信号待ちをしていた軽乗用車に衝突。別の2台も巻き込む玉突き事故になった。けが人はなかった。

 逮捕容疑は15日午前8時ごろ、京田辺市興戸宮ノ前の府道で制限速度を15キロ超える65キロで自家用車を運転した疑い。

 府警によると、萱嶌容疑者は警察学校での逮捕術の訓練に向かう途中だったという。容疑を認め、「捕まりたくなかった」と供述している。 府警監察官室は「調査を徹底し、厳正に対処する」とコメントした。

16'6 兵庫県警 パトカーがバイクに衝突 男性重傷、

 15日午前4時ごろ、兵庫県尼崎市浜田町の国道交差点で、職務質問のためUターンしたパトカーがバイクと衝突した。この事故で、バイクに乗っていた男性会社員(47)=同県伊丹市=が太ももの骨を折る重傷。

パトカーを運転していた県警尼崎南署の升田浩一巡査部長(35)と同乗していた男性巡査(26)にけがはなかった。

 同署によると、反対車線脇の歩道を走っていた自転車がパトカーを見つけて急転回したため、職務質問しようとパトカーが交差点でUターンし、反対車線に入ろうとした。その際、同車線を走っていたバイクと衝突した。信号は青だったという。

16'6 警視庁 パトカーが追跡中のバイクに追突、数十メートル引きずる 

パトカーがスピード違反で追跡していたバイクに追突して、40代の男性が病院に搬送された。

東京・中野区の青梅街道で5日午後10時ごろ、警視庁のパトカーが追跡中のバイクに追突したあとも、止まることができずに、そのまま数十メートルにわたって、バイクを引きずった。

バイクを運転していた40代の男性は、病院に搬送されたが、命に別条はない。

パトカーは、バイクがスピード違反をしたとして追跡していたということで、警察は、運転していた警視庁第4交通機動隊の30代の男性巡査長から事情を聴くとともに、事故の原因を調べている。

16'6 大阪府警 パトカー追跡の車がタクシーと衝突 1人死亡

 2日午前1時20分頃、大阪市淀川区三国本町の市道で、大破したタクシーが止まっているのを、大阪府警第2方面機動警ら隊のパトカーが発見。

 車内にはタクシー運転手の男性がいたが、全身を打っており間もなく死亡が確認された。約1・3キロ離れた路上には事故直前にパトカーから追跡されていたワンボックスカーが乗り捨てられており、淀川署はこの車が逃走中にタクシーと事故を起こしたとみて、道交法違反(ひき逃げ)容疑で捜査している。

 発表では、死亡したのは同府茨木市沢良宜浜のタクシー運転手、大西春吉さん(68)。パトカーには同隊の警部補ら3人が乗車していた。同区の国道176号で急発進した不審なワンボックスカーを発見し、赤色灯を回して追跡したが、約600メートル先で見失ったという。
プロフィール

seigi002

Author:seigi002
ようこそ!!
ご訪問ありがとう、悲劇 組織犯罪集団・日本の警察ブログです。



↓ランキング・クリックしてね・正義

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード