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19'2 京都府警 舞鶴署 飲酒運転で出勤の警官「部下守るため」上司ら見逃す

管理人一言コメント
笑わずにはいられない、正しく組織崩壊、何やってもダメ。

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 部下の警察官が酒気帯び運転で出勤してきた疑いがあるのに見逃したとして、京都府警舞鶴署の男性警部補2人(30歳代と50歳代)が犯人隠避容疑で書類送検されていたことがわかった。送検は1月31日付。


 京都府警によると、警部補2人は昨年11月、同署で20歳代の男性巡査が酒臭いと気づいたが、呼気検査などの捜査を行わなかった疑い。2人は巡査に有給休暇を取得させ、公共交通機関で帰宅させたという。

 府警は巡査も道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検。3人は同じ部署に所属し、警部補2人は「若い部下を守ってやりたかった」と話しているという。

 京都府警では、昨年11月に上司と飲酒後に自転車を運転したとして、南丹署の40歳代の男性警部が道交法違反(酒酔い運転)容疑で書類送検されている。

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19'2 京都府警南丹署 警部が上司と飲酒後に自転車運転、側溝で転倒し足骨折の重傷


京都府警南丹署の40代の男性警部が、職場の上司と飲酒した後に自転車を運転したとして、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで書類送検されていたことが7日、分かった。警部は、道路の側溝付近で転倒して右足骨折の重傷を負い、一時入院していた。

 関係者によると、警部は2018年11月上旬の夜、南丹市内で酒に酔った状態で自転車を運転した疑いが持たれている。

 関係者の説明では、警部は同署の副署長と飲酒して、官舎に帰宅する途中だった。転倒した後、自ら南丹署に電話し、助けを求めたという。

 自転車が関わる交通事故は増加傾向にあり、全国の警察が安全利用に向けた啓発を強化している。15年6月施行の改正道交法は、自転車の酒酔い運転など14項目を「危険行為」に指定。3年以内に2回以上摘発された人は、安全講習が義務付けられている。


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