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19'7 京都府警八幡署 追跡パトカーから逃走、交通違反の巡査を戒告処分。処分が軽く「身内に甘い」と批判の声、殺到!


管理人一言コメント・まだまだ 府警は別件の不祥事を隠していますよ。

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 京都府警八幡署の20代の男性巡査が4月、オートバイを運転中に交通違反をし、追跡するパトカーから逃走していたことが11日、京都府警への取材で分かった。府警監察官室は同日までに巡査を戒告の懲戒処分とした。

 府警によると、巡査は4月24日午前4時ごろ、出勤のため京田辺市内で自家用オートバイを運転中、センターラインをはみ出して前方車両を追い越した。後方にいたパトカーが違反に気づき、サイレンを鳴らして追跡。巡査は約200メートル逃走した後に転倒し、道交法違反(通行区分)で交通反則切符(青切符)を交付された。

 府警の説明では、巡査は「パニックになり、逃げてしまった」と話しているという。府警の姫野敦秀首席監察官は「指導を徹底し、再発防止に努める」としている。

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▼交通違反して逃走の巡査、懲戒戒告処分

 オートバイでの交通違反をパトカーに目撃され、逃走して事故を起こしたとして、京都府警は11日、府警八幡署の20代の男性巡査を戒告の懲戒処分にしたと明らかにした。

 処分は6月27日付。

 府警によると、4月24日午前4時ごろ、オートバイを運転中の巡査が、京都府京田辺市のはみ出し禁止の市道で乗用車を追い抜くために中央線を越えたところを府警田辺署のパトカーが目撃。サイレンを鳴らすと巡査は逃走し、引き返してきたところでパトカーの側面に接触した。けが人はなかった。

 巡査は「寝坊して急いでおり、パトカーの赤色灯を見てパニックになった」と話しており、交通反則切符(青切符)を交付された。

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▼男性巡査、交通違反をし追われたパトカーから逃走 処分が軽く「身内に甘い」と批判の声

 京都府京田辺市で交通違反をした後、追いかけてきたパトカーから逃げようとしたとして、京都府警八幡警察署の20代の男性巡査が処分されたことが判明。呆れた行動と処分の甘さに怒りの声が上がっている。

 男性巡査は4月24日午前4時、京都府京田辺市の公道で出勤するためバイクを運転。はみ出し禁止の道路にもかかわらず、センターラインを踏み越え、追い越しをした。これを見ていたのが、後方にいたパトカー。サイレンを鳴らし追跡を開始する。

 午前4時という早朝に検挙されることは、男性巡査にとって想定外だったようで、なんと逃走。約200メートル逃げたところで、パトカーに接触して転倒し、交通反則切符(青切符)を交付された。

 勤務時間外とはいえ、一般市民を取り締まる立場の人間が交通違反を犯し、素直に応じず逃げるとは許しがたい行為である。仮に一般市民であれば、「吊し上げ」のような状況になることもあると言われるが、巡査は切符を交付されそのまま警察官の業務を続けていた。

 しかも、巡査が追い越しをした理由は、「寝坊をして急いでいた」という実に幼稚なもの。そして、逃走したことについては、「パトカーのサイレンを聞いてパニックになってしまった」からだという。こちらも仮に一般人なら、少なくとも追跡した警察官から叱責を受けるであろう陳腐な理由だ。

 11日になり、京都府警監察官室は、巡査に対し戒告の懲戒処分としたことが判明。依願退職などはしておらず、現在も業務を続けている模様で、ネットユーザーから「処分が甘すぎる」「身内に甘い」「人を厳しく取り締まっておいて身内に甘々なのは許せない」などの声が。

 さらに、「パニックになって逃げるようなやつに拳銃を携帯させていいのか?」「転職したほうが良いと思う」「こんなやつが警察している京都は怖い」という声や、「ほかにもこういう警察官がたくさんいると思う」「どうしてこんなやつが警察官になったのか」など、警察側に不満や疑問を呈す声もあった。

 昨今、警察官によるありえない事件が多発している。日本人は権力に弱く、警察の言うことを簡単に信じてしまいがちだが、「おかしい」警察官は残念ながら存在している。不審に感じた場合は従わず、管轄警察署への問い合わせや弁護士への相談など、防衛策を講じるべきだろう。

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19'7 京都府警 警視と警部を注意処分 昇任試験問題集の執筆料受領で


 警察庁と17道府県警の警察官が昇任試験の対策問題集を出版する民間企業の依頼を受け、問題や解答を執筆して現金を受け取っていたとされる問題で、京都府警が近畿管区警察局に出向中の40代男性警視と、府警本部会計課の40代男性警部の2人を所属長注意の処分としていたことが12日、府警関係者への取材で分かった。

 この企業は「EDU―COM」(エデュコム、東京)で、警察の昇任試験の対策問題集を発行。EDU―COM社が作成したとみられる内部資料には府警の6人と2団体が執筆し、498万2374円~8620円の計約1千万円を受け取っていたとの記載があった。内部処分を受けた警視は12年7月~16年10月に計約90万円、警部は13年6月~16年10月に計約110万円を受領していたことが記されていた。

 6人のうち5人の内訳は警視正1人、警視2人、警部2人(いずれも現在の階級)。残る1人は実在しない名前で、すでに退職した元警視がこの偽名と「近畿法規研究会」の団体名を使い、府警で最高額の計約800万円を受領していた疑いのあることが、京都新聞社の取材で判明している。

 関係者によると、いずれも兼業の届け出はなかった。府警が作成した文書(部外秘含む)約370件が、EDU―COM社側に流出していた疑いのあることも分かっている。

 京都新聞社の取材に対し執筆を認めた現職3人のうち1人は警察庁に出向した際に前任者から引き継ぐ形で継続的に執筆し、現金を受け取っていたことを明かし、「兼業の許可をもらうべきだった」と話した。

 公務員は国家公務員法や地方公務員法に基づき、原則、兼業が禁止されている。公務員に課された守秘義務や職務専念義務に違反する恐れが生じるためで、府警の内部規定によると、職員が兼業を行う場合、速やかに所属長に許可申請書を提出し、本部長の許可を得なければならないとしている。

19'7 京都府警察学校 初任科生 大麻所持容疑で逮捕 元柔道世界ジュニア優勝者「自分で吸うために実家に置いていた」


 京都府警は5日、大麻取締法違反(所持)の疑いで、府警察学校初任科生の巡査(23)=京都市=を現行犯逮捕した。府警によると、容疑者は2014年にあった柔道の世界ジュニア選手権の優勝者。

 逮捕容疑は5日午後7時45分ごろ、大阪府守口市の実家の自室で大麻草を所持した疑い。

 府警によると、今年4月に採用され、警察学校の敷地内で起きた窃盗事件で実家を家宅捜索した際に乾燥大麻が見つかった。「自分で吸うために実家に置いていたものに間違いない」と容疑を認めている。吸引用とみられるパイプも見つかった。 

 姫野敦秀首席監察官は「初任教養中の警察官が逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係を明らかにし厳正に対処したい」と話した。

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▼世界ジュニア柔道優勝で特別枠採用の巡査 窃盗、大麻容疑で逮捕の転落人生
華麗なる経歴の巡査の転落人生の結末…

京都府警の不祥事が続いている。5日には高齢者の現金1,110万円をだまし取ったとして、巡査長が京都地検に起訴されたばかり。今度はある分野で抜群の成績を残した警察学校生が逮捕された。


■窃盗の疑いと大麻所持で逮捕

京都府警は、今年4月に京都府警察本部に採用された巡査で、警察学校の初任科生の男(23)を大麻取締法違反の疑いで逮捕した。容疑は5日午後8時ごろ、大阪府内の実家で大麻を所持していたもの。

調べに対し「自分が吸うために実家に置いていた。大麻を実家に置いていたことに間違いない」と容疑を認めている。

警察によると、警察学校内で腕時計を盗んだ疑いがあるとして、男の実家を捜索したところ、乾燥大麻が入った袋が2袋と、吸引に使うパイプのようなものが見つかったという。

京都府警察本部の姫野敦秀首席監察官は、「初任教養中の警察官が逮捕されたことは誠に遺憾だ。事実関係を明らかにして厳正に対処する」とコメントした。

■柔道界の有名人

男は高校時代の2014年10月、アメリカのフロリダ州で行われた柔道世界ジュニア選手権の男子55キロ級で優勝。段位は初段。組み手は右組みで、得意技は背負投げ。

妹も全日本柔道体重別選手権大会48kg級で優勝するなど活躍している。男は、京都府警の術科指導員という特別枠で4月に採用され、現在は警察学校の学生。京都府警では柔道の指導にあたることになっていた。


■入校して3ヶ月たらずで…

入校して間もない時期の立て続けの犯罪に驚きの声があがっている。

「入校して3ヶ月たらずで窃盗と大麻って…ある意味、この段階で辞めることになってなかったら今後が恐ろしかったな。市民に害なくして排除されたのがせめてもの救い」

「警察学校内で窃盗事件を起こして、さらに大麻。景気が良くて民間の求人が多いと公務員の質が下がると言われるけど、ここまでの人間が入り込むとは」

「要は人が少ない、来ないからなんとかそれなりに見える若者を採用したい警察と、運動だけは出来るのでどっか就職したい若者で利害が一致。しかも若者はそんな考え程度だから大麻に簡単に落ちる」

「ある程度の年齢の方の採用枠があると良いと思う。例えば、社会に出て色々経験を重ね、人の役に立ちたい・守りたいという思いが強い働き盛りの30代40代とかの採用も良いと思う」

「スポーツが優秀だから採用というのは変えたほうが良い。窃盗に大麻、とんでもない奴が警察官として採用されていたものです」

教員、警察官などの公務員採用システムを根本的に改革する必要性が、待ったなしの状態のようだ。

19'7 京都府警山科署 1100万円詐欺容疑の巡査長を懲戒免職 府警本部長が陳謝


 京都府警の警察官が、金融機関から寄せられた特殊詐欺被害の緊急通報を悪用し、高齢男性から現金約1100万円をだまし取ったとされる事件で、京都地検は5日、詐欺罪で、山科署地域課巡査長の男(38)を起訴した。府警は同日、被告を懲戒免職にした。また、監督責任を問い、当時の上司だった交通部長(58)=警視正、前伏見署長=や鑑識課長(57)=警視、前伏見署副署長=ら3人も本部長注意、所属長注意とした。

 府警の植田秀人本部長は同日、記者会見して「官民を挙げて特殊詐欺対策を進める中、このような事案が発生したことは言語道断であり、極めて遺憾。被害者の男性、府民の皆さまに深くおわび申し上げます」と謝罪した。今後、金融機関から緊急通報を受けた際には、管轄地域の警察署だけでなく、府警本部刑事部に通報内容を伝達して情報共有を図るなど、再発防止に取り組む考えを示した。

 起訴状では、被告は伏見署砂川交番に勤務していた昨年11月10日、京都市伏見区で1人暮らしをする男性(78)が多額の資産を保有しながら過去に生活保護を受給していたことを知り、「お金を持っていたら生活保護は受けられませんよね。お金を警察で預かり、受給について調べます」などとうそを言い、16日までに2回に分け、計1110万円を詐取したとしている。

 昨年11月8日に被害者の男性が金融機関で高額の現金を引き出そうとし、金融機関から府警に「特殊詐欺被害の可能性がある」との緊急通報があった。被告は通報への対応で金融機関に出向き、男性から資産情報を聴き出していたという。府警は、被告が男性に対し、生活保護費を不正受給している可能性があると誤認させ、現金を手渡さざるを得ないように仕向けたとみている。

 捜査関係者によると、被告は当時、為替相場の上げ下げを予測する金融商品に投資し、多額の損失を出していた。逮捕当初は「お金は借りただけ」と容疑を否認していたが、その後の調べに「最初からだまし取るつもりだった」と容疑を認めたという。

 また、「詐取した金を投資などで使い果たしたので、巡回連絡簿を持ち出して、他に2軒の高齢者宅にも金を借りに行った」などと供述しているという。ただ、実際に金を受け取った形跡は確認できていないといい、供述の信ぴょう性を含めて経緯を捜査している。

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