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19'10 京都府警 パワハラで南署長、向日町署長2人処分 部下に暴言



部下を怒鳴りつけるなどのパワーハラスメントを繰り返したとして、京都府警は24日、いずれも50代男性警視の南署長を本部長訓戒、向日町署長を本部長注意の処分にした。

捜査関係者によると、南署長は昨年から今年5月、交通課の部下に「しばき倒すぞ」「ふざけとんか」などと威圧的な態度で暴言を浴びせ、決裁書類に印鑑を押さないこともあった。部下は、精神的苦痛を受けて体調を崩し、病欠中という。別の部下にも昨年度、他の人がいる前で怒鳴りつけるなどのパワハラを繰り返していた。

向日町署長は、田辺署長をしていた昨年4~7月、部下に「あほ」「ばか」などと発言した。

府警によると、南署長は「申し訳ない。改めるべきはしっかり改めていく」、向日町署長は「部下のことを思いやり指導していたが、つい感情的になった」と話しているという。

姫野敦秀首席監察官は「職務履行の改善を図るために監督上の措置を講じた。再発防止に向け取り組んでいく」とのコメントを出した。
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19'10 兵庫県警 トイレに拳銃と手錠忘れた27歳女性警官、風俗店でバイト

管理人一言コメント・軽い処分だこと。拳銃についての重大性の認識にかける処分、こんなの懲戒免職でしょう!

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 兵庫県警鉄道警察隊の女性巡査長(27)が今年5~9月に風俗店でアルバイトをしていたことが、わかった。

 この巡査長は9月、駅のトイレに実弾入りの拳銃を置き忘れる不祥事も起こしており、県警は18日、二つの事案を受け、停職1か月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。

 捜査関係者によると、巡査長は副業を原則禁止する地方公務員法に違反し、5~9月の非番時に大阪市内の派遣型風俗店でアルバイトとして勤務していた。情報提供を受けた県警が調査し、発覚した。

 巡査長は勤務中だった9月29日に、山陽新幹線の相生駅(兵庫県相生市)構内の女性トイレを利用した際、実弾入りの拳銃1丁や手錠を個室内に置き忘れた。拳銃が使用された形跡はなかった。

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★拳銃置き忘れで処分、兵庫県警の美人女性警官が風俗バイトしていたワケ

 警察官にとって命とも言える拳銃と実弾をトイレに置き忘れた兵庫県警の女性警官(27)。しかも彼女は隠れて風俗でバイトしていたというからたいしたタマだが、どんな事情があったのかを見ていきたい。

 10月18日に兵庫県警による停職1カ月の懲戒処分を受け依願退職したのは、鉄道警察隊神戸分駐隊の鉄道第3係に所属していた女性巡査長。法の執行者である警察官が自ら退くとは、よほどのことがあったのでは……と兵庫県警の監察官室長に聞けば、

「9月初旬、県警内部から当該の女性警官がよそで働いているとの情報提供があり、調査をしていました。そんななか、9月29日になって拳銃の置き忘れが起こったのです。その際の聞き取りで情報提供の内容を彼女に伝えると、すんなりと事実関係を認めたため、処分するに至りました」


女性警官が実弾入りの拳銃や手錠を装着したベルトを置き忘れた兵庫県相生駅
 この話を、兵庫県警詰めの記者が補足する。

「彼女が実弾入りの拳銃や手錠を装着したベルトを忘れたのは29日の午後4時過ぎ、県内のJR相生駅にある女子トイレです。個室のフックに引っ掛けたまま忘れて警戒活動に戻り、相生駅から離れてしまった。約1時間20分後に利用客が見つけて駅に届けたことで、県警が知るところとなったのです。拳銃は未使用だったのが、不幸中の幸いです」

 拳銃紛失は免職、停職、減給に次ぐ戒告処分となる。

「今年、大阪のG20で警備に当たる警察官も同じようにトイレで拳銃を忘れた件がありました。そのことからも分かるように、拳銃の紛失はごくたまにですが起きます。だから女性巡査長も、それだけだったら戒告処分で済んだかもしれません」

 しかし彼女は、先の監察官室長が言ったように、監察の調査対象となっていた。

ホストにハマった?
「巡査長に関する情報提供は、“大阪市内で接客業のアルバイトをしている”というものでした」

 と、ある関係者が明かす。

「彼女はイメージホテヘルで働いていました。素人専門のコスプレイメクラですね。期間は今年の5月から9月。休日や宿直勤務明けに約20回働いて30万円ほど稼いだようです。遊興費や食事代などに使っていたとのことですが、警察への信頼を裏切ったと反省していたそうです。それならやるなと思うんですがね。彼女は県警内でけっこう知られた存在でしたから」

 それはなぜかというと、

「数年前、彼女は県警の音楽隊にいたんですよ。なかでも選りすぐりの女性6名で構成される“カラーガード隊HOPPS(ホップス)”のメンバーでした。旗を持って歩き、パレードのときなどに演奏に花を添える係です。彼女は自分がキレイなのを鼻にかけることもなくマジメに練習に取り組んでいた。その姿はみんな見ていますよ」

 そうした華やかな活動が多かった“職場”から鉄道警察隊へと移り、車内で痴漢やトラブルの警戒に当たる毎日を過ごしていたのだ。

「風俗嬢のバイトをするようになったのは、“ホストにハマり、金が要るようになったのではないか”と囁かれています。華やかなホップスを離れ、鉄道警察隊の地道でツラい仕事となり、ストレスが溜まっていたんじゃないでしょうか」

 ちなみに、女性警官と風俗バイトという問題では、昨年末、山口県警の下関署でも発覚したばかり。デリヘルで働いていた女性巡査が減給処分を受けて依願退職している。彼女の場合、副業で得たのは約8万円。それで公務員という安定した身分を捨てたのだ。また、今年の夏には高知県警で20代女性巡査のある不祥事が発覚したが、こちらはなぜか処分が軽い。地元記者が言う。

「その女性巡査は未婚で、20代から30代の男性巡査長3人と関係を持っていました。男性は全員、既婚者。つまり不倫です。ですがみんな、“マジメに付き合っていた”と話していたんです。真剣交際だった、と。この一件も内部通報で発覚したのですが、訓戒や注意の処分で済んでいます。マジメだったからでしょうか。マジメというなら、拳銃を忘れた女性巡査長もマジメだったようなんですけどね」

 警官の非番の顔はさまざま、人生どう転ぶかもさまざまである。兵庫県警には、カラーガード隊として微笑む彼女の写真が保管されているという。

19'10 京都府警「不祥事のオンパレード」 詐欺・大麻…1年で5人逮捕 


 現職警察官による捜査対象者への情報漏えいは、汚職事件に発展した。京都府警で重大な不祥事が後を絶たない。強制わいせつ致傷、盗撮、詐欺、大麻所持、そして今回の収賄-。昨秋以降の1年間で、府警が逮捕した“身内”の警察官は今回で5人目。府警職員からは「不祥事のオンパレード。どうすれば防げるのか」と悲鳴が上がる。

 収賄容疑で再逮捕された池田大助容疑者は7月、厳重に秘匿されるはずの逮捕予定日を捜査対象の容疑者に伝えていた。警察の職務そのものへの信頼を揺るがす悪質な行為だ。捜査関係者は「とんでもない話。警察の管理する情報が容疑者側に筒抜けだと思われてしまう」と憤慨。「捜査協力者から情報を得られにくくなる」と今後の捜査への影響を心配する。

 府警では昨年10月以降、現職警察官が強制わいせつ致傷や盗撮などの疑いで逮捕される重大な不祥事が相次ぐ。今年6月には、京都市内の交番に勤務していた男性巡査長が高齢男性から現金約1100万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で逮捕された。

 この事件では、金融機関から警察に寄せられる特殊詐欺予防情報が悪用されていたことが判明し、植田秀人本部長が記者会見で謝罪する事態に追い込まれた。各警察署には府民から批判の電話も相次いでおり、捜査関係者は「現場の職員は不祥事への対応で疲弊している。組織の立て直しが急務だ」と話した。


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▼「府民、被害者に申し訳ない」 京都府警本部長が謝罪

 強盗事件の容疑者に捜査情報を漏らす見返りに現金200万円を受け取ったとして、東山署の男性巡査長が収賄容疑で逮捕された事件を受け、京都府警の植田秀人本部長は7日、報道各社の取材に「府民、被害者の方に申し訳ないと思う」と謝罪した。

 府警は昨年10月以降の1年間で、強制わいせつ致傷や詐欺などの疑いで府警の現役警察官5人を逮捕している。植田本部長は、重大な不祥事が相次ぐ状況について「もってのほか。それぞれの事案に応じた再発防止策を取っていく」と述べた。



19'10 京都府警 東山署刑事課 収賄容疑で巡査長再逮捕 200万円


京都府警の警察官が知人に逮捕予定日を漏らしたとして逮捕された事件で、情報提供の見返りに知人から現金200万円を受け取っていたとして、府警は5日、東山署刑事課の巡査長、池田大助容疑者(40)を収賄容疑で再逮捕した。府警は同日、地方公務員法違反(唆し)の疑いで逮捕した知人の会社社長、高橋俊行容疑者(49)を贈賄容疑で再逮捕した。

池田容疑者の再逮捕容疑は3~4月ごろ、京都市内を走行中の乗用車内で、高橋容疑者から現金計200万円を受け取った疑い。府警は、高橋容疑者が関わる事件の捜査情報や、経営する風俗店の同業者の情報に対する賄賂だったとみて、裏付け捜査を進めている。

池田容疑者は、監禁と強盗事件で7月10日に逮捕する予定であることを高橋容疑者に連絡したとして、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで逮捕されていた。高橋容疑者は情報を受け、逃走し、逮捕が1週間遅れた。

姫野敦秀首席監察官は「極めて遺憾で、大変重く受け止めている。厳正に処分する」と話した。

京都地検は今月5日、同法違反の罪で池田、高橋両容疑者を起訴した。

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管理人コメント
「 今や 警部補、巡査長の刑事犯罪が多発、どうにも止まらない京都府警。
本来は仕事が出来て優秀な警察官であると思われる警部補、巡査長。

この巡査長の場合、仕事が出来るものの、アクが強く、指導が難しい存在?
上司からは嫌われたり、好かれたり、その時々の上司によって違いが出て来る?

これでクビになってホッとする上司、同僚等も多かろう?

京都府警には、何とかクビにしたいけれど、クビに出来ない、こんな警察官が約10%。

警部補、巡査長の指導を徹底すべきだと思えど、指導できる幹部がいない。」
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