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19'12 京都府警南署 パトロール中にオートバイ転倒、歩行者にけが負わせ事故不申告 巡査を処分

管理人の一言
 巡査に怪我はないだろうか、お気の毒な事故と。

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 オートバイでパトロール中に転倒し、歩行者にけがを負わせたなどとして、京都府警が自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(事故不申告)の疑いで、南署の20代男性巡査を書類送検していたことが19日、分かった。府警監察官室は同日までに、巡査を本部長注意の処分とした。

 書類送検容疑は9月中旬の深夜、京都市南区をオートバイで巡回中に転倒し、歩行者の20代男性に衝突して左手にけがを負わせたのに事故を申告しなかった疑い。書類送検は5日付。

 府警によると、男性の110番で発覚した。巡査はオートバイが男性に当たったことに気付いていなかったという。巡査は「相手の方に申し訳ない」と話しているという。


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▼パトロール中に事故 申告せず、京都府警の男性巡査 書類送検
 過失運転傷害などの疑いで書類送検されたのは京都府警南署の20代の男性巡査。

巡査は今年9月、京都市南区の市道をバイクでパトロール中、スリップして転倒。
その際、滑ったバイクが付近を歩いていた20代男性に当たり、全治90日のけがをさせたが、申告しなかった疑い。

 事故後、男性が警察に通報し、発覚。
男性巡査は、「歩行者にバイクがぶつかったことに気が付かなかった」と話していると。

 京都府警は男性巡査を本部長注意の処分とした。
京都府警で今年、逮捕や書類送検された警察官は15人に。


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▼京都府警巡査、パトロール中にひき逃げで書類送検 被害者に謎の発言、処分の甘さにも怒りの声

京都府警巡査、パトロール中にひき逃げで書類送検 被害者に謎の発言、処分の甘さにも怒りの声
 京都府警の巡査が、バイクでパトロール中に事故を起こし歩行者に怪我をさせていたにもかかわらず、逃げたとして書類送検されていたことが判明。警察官のあり得ない行動に怒りの声が相次いでいる。

 書類送検されたのは、京都府警南署に勤務する20代の男性巡査。今年9月、京都府南区の市道をバイクでパトロール中、雨が降っていたため誤ってスリップし転倒。その際、歩いていた20代男性の足に当たってしまったという。

 男性は体勢を崩し、左手首を負傷。全治90日の怪我を負った。通常このような場合は介抱し、救急車を手配するべきだが、巡査は男性から声をかけられるとなぜか「大丈夫です」と話し、その場を去った。

 事故後、被害男性が警察に通報。捜査の結果、走り去った男が警察官であることが発覚した。巡査は警察に対し、「歩行者にバイクがぶつかったとは気が付かなかった」と話しているという。スリップして倒れた際に男性とぶつかっておきながら、気が付かないとはにわかに信じがたいのだが。

 京都府警は20日、当該巡査を5日付で自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(事故不申告)の疑いで書類送検、そして本部長注意の処分としたことを発表した。京都府警の警察官が逮捕・書類送検されるのは、これで今年15人目だという。

 この巡査に「一般市民ならひき逃げ事件になる。この処分は納得できない。甘すぎる」「バイク乗って転けて歩行者に当たったのに気が付かないはずがない」「何が大丈夫なのか。ふざけている」「この国は職種によって罪の重さが変わるのか」と、巡査の行動や京都府警の処分について異論が噴出することになった。

 警察官は「気が付かなかった」と言い訳しているが、通常のバイク事故でそのような状況は考えられないと言わざるを得ない。この行為は「ひき逃げ」である。交通違反を取り締まる存在である警察官がひき逃げを犯したということを「本部長注意」で済ませる対応は「身内に甘い」といわれても致し方ない。
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19'12 京都府警 汚職や大麻、万引疑いなど警官逮捕6人 98年以降最悪に 


 京都府警の50代の男性警部補2人が先月と9日、道交法違反や窃盗の疑いで、大阪府警と和歌山県警にそれぞれ逮捕された。

京都府警では今年に入り、汚職や詐欺、大麻取締法違反、児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで現役警察官が相次いで逮捕されるという重大な不祥事が相次いでいる。今回の2人を含めると逮捕された警察官は計6人となり、記録が確認できる1998年以降で最悪となった。

 府警によると、大阪府警に逮捕された警部補は11月14日午後10時ごろ、高槻市内で乗用車を運転中、赤信号を無視したという。違反を確認した警察官に運転免許証の提示を求められたが応じず、道交法違反容疑で現行犯逮捕された。京都府警は、大阪府警が公表しなかったことや逮捕の約3時間後に釈放されたことなどを理由に、逮捕の事実を明らかにしていなかった。

 和歌山県警は9日、窃盗容疑で、府警教養課の警部補(55)を逮捕した。逮捕容疑は7月17日、和歌山市内のコンビニ2店舗で、サプリメント2袋とカミソリの替え刃2個(計約8千円相当)を盗んだ疑い。

 京都府警では今年、高齢男性から現金約1100万円をだまし取ったとして詐欺容疑で巡査長が逮捕されたほか、強盗事件の容疑者に逮捕日を漏らす見返りに現金を受け取ったとして収賄などの疑いで別の巡査長が逮捕されている。

 府警監察官室の姫野敦秀首席監察官は9日、「職員が逮捕される事件が続けて発生しており、被害者をはじめ、府民の皆さまに衷心よりおわび申し上げる」と謝罪した。


19'11 京都府警 50代警部補 信号無視 大阪府警に逮捕


京都府警によると、大阪府警に逮捕された警部補は11月14日午後10時ごろ、高槻市内で乗用車を運転中、赤信号を無視したという。

違反を確認した警察官に運転免許証の提示を求められたが応じず、道交法違反容疑で現行犯逮捕された。

京都府警は、大阪府警が公表しなかったことや逮捕の約3時間後に釈放されたことなどを理由に、逮捕の事実を明らかにしていなかった。

19'12 京都府警 教養課 警部補を和歌山県警が逮捕、和歌山で万引容疑 今年6人目


 和歌山市内のコンビニエンスストアでサプリメントなどを万引したとして、和歌山県警は9日、窃盗容疑で、京都府警本部教養課の警部補、藤田良穂容疑者(55)=大阪府池田市=を逮捕した。

「夏ごろに和歌山市内のコンビニに立ち寄った記憶はあるが、約5カ月も前のことなのですぐには思い出せない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、7月17日午後0時40分ごろから約20分の間に、同市内のコンビニ2店舗でダイエットサプリメント2袋とカミソリの替え刃2個(計約8千円相当)を盗んだとしている。

 同署によると、犯行時はマスクを着用。防犯カメラに、万引した商品を手提げかばんに入れる様子が写っていた。商品がなくなっていることに店員が気付き、防犯カメラを確認したという。

 京都府警では今年、特殊詐欺の捜査で知り合った高齢男性から現金をだまし取った詐欺事件や、捜査情報を漏らす見返りに現金を受け取った収賄事件などで5人の警察官が逮捕されており、今回で6人目。

府警の姫野敦秀・首席監察官は「今年に入ってから警察職員が逮捕される事件が続けて発生しており、事件の被害者をはじめ、府民のみなさまに衷心よりおわび申し上げます。捜査結果を踏まえ、厳正に対処します」とコメントした。


19'12  京都府警 山科署 捜査 被害届や調書を破棄した疑い 巡査部長を書類送検


京都府警察本部の警察官が山科警察署に勤務していた際、特殊詐欺事件の書類をシュレッダーで破棄していたなどとして書類送検した。「厳しい上司が異動してくるので、なかったことにしようと思った」などと話していると。


書類送検されたのは京都府警察本部で詐欺事件などを担当する捜査2課の30代の男性巡査部長。

 巡査部長はおととし3月、当時勤務していた山科警察署で、受理した特殊詐欺事件の被害届と供述調書をおよそ1年間放置したうえ、書類をシュレッダーで破棄したとして、公文書毀棄の疑い。

ことし7月、署内で捜査書類の点検が行われ、発覚。

調べに対し、気付かれないよう深夜に書類をシュレッダーにかけていたと容疑を認め、「事件を放置してしまい、厳しい上司が異動してくるので、なかったことにしようと思った」と。

巡査部長は5日付けで停職1か月の懲戒処分を受け、依願退職した。

この事件はまだ解決しておらず、警察は被害者に謝罪したうえで、捜査を続けている。

相次ぐ不祥事に京都府民は…

 「むちゃくちゃやな、警官の不祥事なんか、そんなにあるのか。」(京都府民)
 「警察が不祥事を起こすというのは、市民も不安ですし、ちゃんと襟を正していただかないと。」(京都府民)

京都府警監察官室は「警察官としてあるまじき行為で、被害者や府民に心からおわびします。業務管理を徹底し、信頼の回復に努めます」とコメント。

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★19'12 山科署 捜査 捜査書類をシュレッダー破棄した疑いで書類送検

 特殊詐欺事件の捜査書類をシュレッダーで破棄したとして京都府警は捜査二課の男性巡査部長を書類送検。

 公文書毀棄の疑いで書類送検されたのは京都府警捜査二課の30代の男性巡査部長。
京都府警によると巡査部長はおととし3月、勤務していた山科署で担当していた特殊詐欺事件の被害届や供述調書をシュレッダーで破棄した疑い。

 山科署の調査の結果、書類がなくなっていることがわかり、巡査部長は破棄したことを認めたと。
巡査部長は「事件を放置したのでなかったことにしようと思った」と話しているということで、
京都府警は、巡査部長を停職1か月の懲戒処分とした。

 京都府警では今年、警察官4人が詐欺や収賄などの疑いで逮捕されるなど不祥事が相次いでいる。



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