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08.10~06'12 沖縄県警 不祥事

▼08.10 沖縄県警 捜査車両が無人で坂を滑走 ▼

管理人コメント・駐車する時の基本、サイドブレーキ操作を確実にする。

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24日午前、沖縄県那覇市内の県道で、路肩に停車していた警察の捜査車両が無人のまま約70mを滑走し、道路右側のガードレールに衝突する事故が起きた。滑走してくるクルマを避けようとした1人が軽傷を負っている。

沖縄県警・那覇署によると、事故が起きたのは24日の午前11時40分ごろ。那覇市松尾2丁目付近の県道で、同署・交通捜査課が事故の検証を行っていたところ、同課の捜査車両(ワゴン車)が無人のまま動きだした。

ワゴン車は約70m滑走して交差点に進入。交差道路を斜めに横切って、道路右側のガードレールに衝突した。滑走してきたクルマに気づき、同課の警官と、路肩で事情聴取を受けていた男性はその場から逃れようとしたが、慌てたために転倒。クルマにはねられることはなかったが、男性は右手を打撲する軽傷を負った。警察では現場までこのクルマを運転してきた38歳の警部補から自動車運転過失傷害などの容疑で事情を聞いている。

捜査車両はエンジンを停止させた状態で路肩に止まっていたが、後の検証でサイドブレーキが甘かったことが判明。


▼08.6 沖縄県警 取調室で殴り警官書類送検▼

管理人コメント・身柄拘束され弱い立場の人に、こんな事しかできない捜査能力の低い捜査員が多いことを物語っている。

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取り調べ中の容疑者を殴ったりけったりしてけがをさせたとして、沖縄県警は20日、県警生活安全部の男性警部補(49)を特別公務員暴行陵虐致傷の疑いで那覇地検に書類送検し、減給3カ月(10分の1)の懲戒処分とした。

 県警によると、警部補は那覇署の捜査担当だった昨年7月3日、別の署の取調室で、盗みの疑いで逮捕、勾留中の男性(29)を取り調べ中、頭をファイルで殴ったり、肩をけったりして1週間のけがをさせた疑い。接見した弁護士に男性が訴えて発覚した。

 警部補は調べに対し「現行犯逮捕にもかかわらず容疑を認めなかったので、反省を促そうとしたやりとりの最中に暴行してしまった」と話しているという。男性は処分保留で釈放されている。

▼08.3 沖縄県警 メールで脅迫の元警官に有罪判決▼

管理人コメント・ワル警官が多いこと。

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 無関係の女性に「殺す」などの携帯メールを送ったとして、脅迫罪に問われた元沖縄県警巡査部長福地正治被告(50)の判決で、那覇地裁の頼晋一裁判官は28日、「警察官の犯罪として社会に及ぼした影響は軽視できない」と述べ、懲役10月、執行猶予3年(求刑懲役10月)を言い渡した。

 判決によると、福地被告は1月10日夜、以前にトラブルがあった女性にうっぷんを晴らそうと脅迫メールを送信。しかし、電話番号の所有者が関係のない別の女性(当時28)に替わっており、この女性に「電話に出なければ殺します」「恨みは晴らす」などと書いた携帯メールが11回届いた。

 判決理由で頼裁判官は「昨年11月末から脅迫まがいの電子メールを送ったり、電話をしており、被害者の精神的衝撃は大きい」と指摘した。

 福地被告は2月8日付で県警を依願退職している。

▼08'1 沖縄県警 女性に「殺す」携帯メール巡査部長を逮捕▼

管理人コメント・頭がおかしいのではないか?訳の分からん警察官の多いこと。

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 沖縄県警は17日、面識がない女性に「殺す」などと携帯電話メールを送ったとして脅迫の疑いで、石川署警務課の巡査部長福地正治容疑者(49)=沖縄県浦添市当山=を逮捕した。「脅迫したかどうか酒に酔っていて記憶はない」などと供述しているという。

 調べでは、福地容疑者は10、11両日、沖縄県北部に住む女性(28)に対し「電話に出なければ殺します。うらみはらす」などと14回にわたり、電話番号をあて先に送れるメールを自分の携帯電話から送信した疑い。うち1回は勤務中だった。

 女性の携帯電話には昨年11月末に「殺すぞ」という内容の通話があり、今月11日までに計60数回の通話やメールがあった。

 女性は「知らない人から迷惑メールが届いて困っている」として今月4日、石川署に届け出た。女性の電話の着信記録から、送信元が福地容疑者の携帯電話と特定された。

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★警官の脅迫メールは人違い、知人の番号変更知らず

 沖縄県内の女性(28)の携帯電話に「殺す」などと脅すメールを繰り返し送ったとして脅迫容疑で逮捕された県警石川署警務課巡査部長福地正治容疑者(49)が、県警の調べに対し、「数年前に私生活でトラブルのあった別人に送ったつもりだった。電話番号が変わったことを知らなかった」と供述していることが分かった。

 県警は、女性が「(福地容疑者とは)面識がない」と話したことから、送信先を追及。福地容疑者の供述に基づいて調べたところ、「別人」は電話番号を変更し、番号が女性に引き継がれていることが判明した。電話番号をあて先にしてメールを送ることができるショートメッセージ機能を利用して送信していたという。

 福地容疑者は1月10、11日、「電話に出なければ殺します」などと脅すメールを14件送った疑いで17日逮捕された。

▼08'1 沖縄県警 パトカー、建設会社事務所に突っ込む▼

管理人コメント・怪我人が出なかったのでよかった。

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 15日正午ごろ、沖縄県大宜味村塩屋の国道58号で、県警名護署地域課の巡査部長(51)のパトカーが、道路脇にある建設会社のプレハブ事務所に突っ込み、大破した。事務所内には社員がいたが、けがはなかった。巡査部長は手に軽いけが。

 調べでは、巡査部長は風邪気味で走行中にせきが止まらない状態になり、車を道路左脇に寄せようとしたところ、左前輪を縁石に接触。あわててハンドルを右に切った際に操作を誤り、反対車線と歩道を横切って道路脇の事務所に突っ込んだという。風邪薬などは服用していなかった。

▼07'12 沖縄県警 警部補セクハラ再認定/県側の控訴を棄却 ▼

管理人コメント・「比喩を含め、あらゆる聴取技術を駆使するのは当然の職務」とは、こんな捜査員が多いから、どんな事件も解決しない、程度の低く助けようが無い!!

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 県警の警部補から事件の参考人として任意の事情聴取を受けた大阪市の女性が、昼食時間に手をつなぐよう誘われたり、取り調べ中に下着の色を聞かれたりするセクハラを受けたとして、県に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁那覇支部(河辺義典裁判長)は二十七日、警部補の言動をあらためてセクハラと認定。県に三十万円の支払いを命じた一審・那覇地裁判決を支持し、県側の控訴を棄却した。
 県側は、警部補が女性に手を差し出したことについて、昼食後に近くの喫茶店でお茶でも飲みながら、取り調べにかたくなな女性の心をときほぐそうと考え、遅れて歩いていた女性に機敏な行動を促すためだった、と説明。

 下着の色を聞いたとされることについて、事情聴取の残り時間が短くなるなか、「女性が『潔白です。シロです』と開き直った。追及を続けるつもりで不用意に『あなたのパンツも白か』」と発言してしまったと釈明した。

 「比喩を含め、あらゆる聴取技術を駆使するのは当然の職務」などとしていた。

▼07'08 沖縄県警 警部補、取り調べで暴行/県警、容疑で書類送検へ▼

管理人コメント・アホなサツがいるもんだ、万引き犯で引渡しを受けたんだから取調べは簡単、取調べ能力の無い警部補は暴力しかない、早く警察お辞めなさい!!

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 万引の疑いで逮捕、拘置されていた男性が取り調べの際に、那覇署暴力団対策課の男性警部補=四十代=からファイルで顔を殴られたり、腕をけられたりなどの暴行を受け、打ち身や角膜がただれる全治一週間のけがをしていたことが十日、分かった。
 県警の調べに対して警部補は暴行した事実を認めており、捜査一課が特別公務員暴行陵虐致傷の容疑で書類送検する方針。

 男性は六月十五日午後九時すぎ、那覇市内のスーパーで、セカンドバッッグを盗んだとして警備員から警察官に引き渡された。七月三日午後四時すぎ、身柄拘束されていた与那原署で弁護士が接見したところ、男性は右目を腫らし、着ていた白いTシャツの左上腕部には靴の跡が付いていたという。

 弁護士は靴跡を写真撮影するとともに、男性に病院で診断を受けさせた。男性は万引容疑について「精算するつもりだった」と全面否認。弁護士の事情聴取に対して男性は、警部補から「いつまで否認しているつもりか」とすごまれ、肩の辺りをけられて頭を壁にぶつけたり、いすから立たされて持っていたファイルで頭を殴られたりしたと話しているという。

 男性は処分保留で釈放されている。

▼07'05 沖縄県警警部補、参考人女性の下着の色を「聴取」 ▼

管理人コメント・警部補と言えば現場でのベテラン取調者のはず、それが、こんな事では事件解決出来るどころが己が犯罪者、警察は何やっての!!

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 沖縄県警の警部補から事件の参考人として事情聴取を受けた際、下着の色を聞かれるなどのセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)を受けたとして、大阪市の40歳代の女性が同県などを相手取って110万円の損害賠償を求めていた訴訟の判決が28日、那覇地裁であった。

 加藤靖裁判官はセクハラを認め、35万円の支払いを県に命じた。

 判決などによると、女性は昨年5月、偽造旅券所持事件の参考人として大阪市内の警察署に呼ばれ、沖縄県警浦添署の40歳代の警部補による事情聴取を受けた。警部補は、下着の色が白かどうか問うような発言をした。昼食をとるため、署外に出た際も「手をつなぎましょうか」と言って右手を女性に差し出した。

 警部補は、言動を認めたうえで「潔白かどうかを尋ねる意図で出た言葉。性的関心はなかった」と反論したが、加藤裁判官は「客観的に見て性的言動に当たり、意図も信用できない」と退けた。
2007年5月28日 読売新聞

▼07'05 沖縄県警 パトカー追跡のバイク逆走、高2の2人死傷▼

コメント・交通違反の追跡は双方に怪我がないように、死亡させれば責任を取らなければ納得できないだろう。

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 沖縄・恩納村で8日未明、信号無視などをしてパトカーに追われていた高校生2人の乗ったオートバイが正面衝突事故を起こし、高校生1人が死亡した。
 7日深夜、「暴走しているオートバイがある」と110番通報があり、警察が駆けつけたところ、沖縄・嘉手納町内で信号無視などをして暴走するオートバイを発見した。このため、パトカー1台が追跡を始めたところ、恩納村でオートバイが国道の反対車線に入り、対向してきた軽乗用車と正面衝突した。この事故で、オートバイを運転していた沖縄・豊見城市の高校2年・大嶺恵太さん(16)が死亡、後ろに乗っていた高校2年・大嶺裕介さん(17)が重傷を負った。

 警察は、「きちんと事故防止を図りながら追跡しており、問題はない」と説明している。

▼06'12 沖縄県警 セクハラで警部補提訴 聴取の女性賠償100万要求▼

コメント・公私混同、無能なデカでも、デカはデカ。

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 参考人として警察から事情聴取を受けた際、捜査員から下着の色を聞かれるなどの性的嫌がらせを受けたとして、大阪市の女性が6日までに事情聴取した沖縄県警の男性警部補と県を相手に100万円の損害賠償を求める訴えを那覇地裁に起こした。
 訴状によると、女性は5月末、刑事事件の捜査で警部補から大阪府警の警察署で事情聴取を受けた。昼食のため女性が捜査員らと署の外に出た際、警部補が「手をつなぎましょうか」と言い出し、不快に感じた女性は断ったという。午後の取り調べでも「パンツは何色ですか。僕は白です」と言われ、セクハラ行為を受けたと訴えている。原告弁護士によると、女性は同席した別の捜査員に「聞きましたか、セクハラですよね」などと言い、捜査員もうなずいたという。さらに女性と弁護士が6月に警部補と面談した際も、警部補は事実関係を認め、女性に謝罪したとしている。
 県警監察課は「事実関係を調査中でコメントはできない」としている。
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