11'9 富山県警 住居侵入の巡査懲戒免職

管理人一言コメント・警官を見たらドロボーと思え、事実の出来事!!

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 県警監察官室は1日、同僚の警察アパートに無断で侵入したとして、住居侵入容疑で逮捕した富山中央署刑事2課の巡査で射水市三ケ、中田健二被告(33)(住居侵入罪で起訴)を懲戒免職処分にしたと発表した。中田被告は、当時務めていた同アパートの役員の立場を利用し、管理していた合鍵で部屋に侵入していた。県警は、7月に同署の女子更衣室に侵入したとして、建造物侵入容疑で追送検したことも明らかにした。

 県警監察官室によると、中田被告は2月3日と6月3日のそれぞれ午後10時頃、当時住んでいた富山市の警察アパートで別の部屋の男性警察官(28)方に侵入。うち2月3日は、持っていた合鍵で施錠された玄関を開けていた。

 中田被告は2010年3月~今年3月、同アパートの役員として各部屋の鍵を管理する立場。今年3月に役員を終えた際も、数世帯分の予備の鍵を抜き取っていた。警察アパートの鍵は、これまで交代で就く役員が管理していたが、県警は今後、それぞれ所属する警察署などで鍵の管理を行うよう変更する方針。

 県警は、8月9日に中田被告を逮捕。中田被告が7月4、16日の当直勤務中、富山中央署の女子更衣室に侵入していたことが判明したことから、8月25日に建造物侵入の疑いで富山地検に追送検した。

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 県警は1日、監督責任として、同署の川野常宣署長(59)を本部長注意、大蔵清一・刑事2課長を所属長注意にした。

 同日の会見で、西田隆・首席監察官は、「法を執行すべき現職の警察官が破廉恥な目的で何度も不法行為を行っていたことを重大に受け止めている」と謝罪。県警では、酒を飲んで車を運転し、物損事故を起こした組織犯罪対策課の男性巡査部長を先月、停職1か月の懲戒処分にしたばかりで、萱嶋満津保・県警本部長は、「職員による飲酒物件事故に引き続いての不祥事であり、重ねておわび申し上げます」とのコメントを出した。

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