11'11 栃木県警 前足利署長を虚偽有印公文書作成等で書類送検

管理人一言コメント・署長の立場を悪用して、さまざまな犯罪を敢行、悪質だ!!

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 部下への行きすぎた指導があったとして足利署長を更迭された市村和彦警視(58)が25日、地検に送る書類の改ざんを指示したとして、虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで書類送検された。市村警視は「違法性は認識していた」と容疑を認めているという。関係した同署の幹部ら12人も同容疑などで書類送検された。


 県警は、市村警視を停職1カ月の懲戒処分とし、本人からの辞職願を同日付で受理した。同署の幹部らを本部長・所属長訓戒とし、署員ら8人は口頭での厳重注意とした。


 県警によると、市村警視は、今年4月2日に同署が銃刀法違反容疑者を現行犯逮捕した事件をめぐり、地検に送る逮捕手続書の逮捕時間を遅らせて記載するよう指示。また、前日の1日に緊急逮捕した窃盗容疑者の事件でも、手続書に記載された捜査主体を「県警機動捜査隊」から「足利署」に変えさせた疑いがある。地検には改ざんされた手続書を送った。


 逮捕時間については「逮捕から容疑者の連行までに時間がかかりすぎていると思った」とし、捜査主体の変更は「応援に入った機動捜査隊でなく捜査していた足利署にすべきだと思った」と供述しているという。これらの改ざんに県警は「容疑者の処分や捜査に支障はなかった」とした。


 市村警視は2年前の大田原署長時代にも、部下への指導方法に問題があったとされながら、昨年度は県警地域課長、今年度は足利署長に任命されていた。県警は「指導後に改善されたと認識していた。今後は適正な人事の配置や管理に務めたい」とした。


 市村警視は10月、部下への行きすぎた指導があったとして足利署長を更迭され、県警が本人や関係者に聞き取り調査を行う中で書類改ざんが発覚したという。


 県警は再発防止策として、外部講師による幹部研修や職員へのアンケートの実施、匿名で職員が相談できるシステムの確立を検討するという。
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