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2'2 奈良県警 警官 けん銃発砲市民裁判・「未必の殺意」

管理人一言コメント・けん銃発砲は現に、現に、現に、善良な市民の生命に危険が及ぼしている時だ!!
    本件は現に市民の生命に危険を及ぼしていない。警官の甘い判断、感情的な考えが本件重大事件と
    なった。両被告の懲役刑が妥当と考える!!

             ・・・・・・・・・・・・・・・・

 殺人罪などで付審判決定を受けた県警の東(ひがし)芳弘巡査部長(35)と萩原基文警部補(35)の裁判員裁判が20日、地裁(橋本一(はじめ)裁判長)で結審した。検察官役の指定弁護士は論告に約1時間、弁護側は最終弁論に約2時間をかけ、警察官の発砲の是非を審理する前例のない裁判での主張を締めくくった。判決は28日。

■論告 両被告に懲役6年を求刑した指定弁護士。車を止めるため、発砲以外の方法があったと改めて強調したうえで、「助手席の高壮日さん(当時28歳)に対する殺意に基づく発砲で、警察官に許されている枠を明らかに超える違法行為だった」と結論付けて、殺人と特別公務員暴行陵虐致死罪が成立するとした。

 高さんの母、金順得さん(74)の弁護士は量刑意見で「遺族の無念さ、悲しみは計り知れない。両被告が厳正に処罰され、そのことを通じて警察官の拳銃取り扱いが適正になることを求める」と述べた。

■被告と遺族 両被告は、このあとの最終意見陳述で証言台に立った。橋本裁判長に「何か言いたいことはありませんか」と促されると、いずれも直立不動で裁判長を見据え、「弁論の通りです」「申し上げることはありません」とはっきりとした口調で答えた。

 金さんは公判終了後、地裁近くで記者会見。金さんはこれまで欠かさず傍聴した14回の裁判を振り返り、「やっとここまできた。息子の無念を晴らしてあげたい」と声を振り絞り、「被告は過ちを認め、遺族の無念さをわかってほしい」と話した。

 裁判員6人と補充裁判員4人は21~27日の間に計4回、評議を行う。

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No title

だが、待って欲しい。

死んだのが窃盗犯ではなく、窃盗を手伝ったドライバーであると認識しているが
・窃盗して現に国民(の財産)が脅かされた。
・警察側が停止勧告をしていて一度は止まる振りをして騙して振り切った。
・パトカーで無理やり止めるまで逃亡の意思があった。
・拳銃で撃つと警告にしたが急発進をしようとしていた

これでも拳銃発砲が正当性のない行為だと言うならばもう私が言うことはないよ。

それと懲役が妥当とされているが、
あなたこそ警察官の生命を不当に過小評価していないだろうか?
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