12'3 大阪府警 警部補を逮捕 検問でアルコール値水増し容疑 

管理人一言コメント・なぜバレたのだろうか。何でもやるんやな~。

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 飲酒検問の際、アルコールの検出値を水増しし、交通切符を切ったとして、大阪府警は6日、泉南署交通課警部補の山下清人容疑者(57)を虚偽有印公文書作成・同行使と証拠隠滅の疑いで逮捕した。

 府警によると、山下容疑者は昨年9月下旬、大阪府泉南市内で飲酒検問を実施した際、原付きバイクを運転していた市内の60代男性の呼気から、酒気帯び運転の基準値ちょうどの1リットルあたり0.15ミリグラムのアルコールが検出されたように記録紙の数値を改ざん。虚偽の交通切符(赤切符)を切った疑いがある。

 男性は翌10月、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で略式起訴され、罰金刑が確定した。

しかし、この男性が昨年10月、「缶ビール1本しか飲んでないのに検挙されるのはおかしい」と同署に苦情を申し出て問題が発覚した。警部補は府警の調べに、「知らない」と否認している。

 警部補の検挙件数は他の課員の倍以上に上るという。飲酒検査を1人で実施したのに、複数で検査したよう書類を偽造していた可能性もあり、府警は虚偽の捜査書類を作成していたとみて調べている。


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★飲酒運転検査で書類捏造の疑い 大阪府警、警部補を逮捕 

 飲酒運転の検査で書類に虚偽の数値を記入するなどしたとして、大阪府警は6日、虚偽有印公文書作成・同行使と証拠隠滅の疑いで、府警泉南署交通課の男性警部補(57)を逮捕。

 府警監察室によると、同署が昨年1年間に摘発した約80件の飲酒運転のうち50件以上は警部補によるものだった。同室はほかにもう1件、同様の苦情を確認しており、警部補が捏造を繰り返していたとみて、同日中にも泉南署を家宅捜索するなどして全容解明を目指す。

 警部補は任意の調べに容疑を否認。

 同室によると、警部補は昨年9月、飲酒運転摘発の際、書類に本人の説明よりも多い酒量を記入するなどした疑い。


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