12'3 北海道警 懲戒処分、全国2位の31人…昨年

管理人一言コメント・やりたい放題の道警!!

           ・・・・・・・・・・・・・・・・

 昨年1年間に懲戒処分を受けた道警の警察官と一般職員が31人に上り、警視庁の44人に次いで全国ワースト2だったことが16日、道警への取材で分かった。今年懲戒処分を受けた者も既に12人で、とどまる気配がない。不祥事の中には、風俗営業の業者との癒着とみられる深刻な事案もあり、道警は風俗営業の許認可などに関わる担当者を長期間、同じ部署に置かないといった対策を打ち出した。

 道警の警察官・職員数は全国9番目の約1万2000人。しかし懲戒処分を受けた人数は4倍近い規模の警視庁に迫っており、全国の警察の中で突出している。免職と停職の懲戒処分は14人で、道警は全国ワースト1だった。

 階級別に見ると、警察官としての経験が少ない巡査は6人だけで、逆に警部補以上が14人と約半数を占める。本来は後輩の指導に当たるべき中堅やベテランが自ら不祥事を起こすという異常事態となっている。

 昨年の不祥事で最も問題視されているのは、組織犯罪対策課の元警部補が、元風俗店経営者に犯歴情報を教える見返りに現金を受け取っていた贈収賄事件。この事件でほかの警察官の現金受領も判明し、最終的な処分者は26人に及んだ。

 暴力団などの組織犯罪を摘発するには、風俗店経営者など捜査協力者への接触は不可避とされるが、相手も警察を利用しようとする場合が多く、慎重さが求められる。元警部補は組織犯罪対策のエキスパート。道警内でも優秀とみられていたため本人の裁量が大きく、上司のチェック機能が働いていなかった。

 懲戒処分には至らなかったものの、交通部長と苫小牧署長(当時)の警視正2人も、同署管内の業者が持つコテージに泊まるなどしたとして、本部長注意処分を受けた。

 風俗営業の許認可や組織犯罪捜査などを長期間にわたり同じ人物が担当すると、業者との関係が深くなりがちだとして、道警は、こうした分野の担当者を長期間、同じ部署に置かないことを決めた。道警ではこれまでも、不祥事の度に現場警察官に対し教育を行ってきたが、処分された者の中には「指導を受けたが、人ごとと思っていた」と説明した例もあったという。

 このため道警は今年1月、道警組織の刷新強化委員会を発足させた。所属ごとに警部補以下の警察官を中心とした研究会を作り、「協力者運用」「飲酒時の不祥事防止」などのテーマで話し合いを進め、今夏をめどに報告をまとめる。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

seigi002

Author:seigi002
ようこそ!!
ご訪問ありがとう、悲劇 組織犯罪集団・日本の警察ブログです。



↓ランキング・クリックしてね・正義

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード