スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12'10 京都府警 山科署 無免許の男性逮捕はでっち上げ

管理人一言コメント・「巡査部長が虚偽有印公文書作成容疑がある」とは。またまたでっち上げ!!

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 京都府警は16日、京都市山科区で今月10日に道路交通法違反(無免許運転)容疑で逮捕した電気工の男(32)(同市伏見区)について、京都地検が釈放したと発表した。捜査を担当した山科署交通課の男性巡査部長(47)の報告書に事実と異なる記述があったのが理由という。府警は巡査部長から虚偽有印公文書作成容疑で事情を聞く。

 発表では、巡査部長は10日、山科区内で無免許でバイクを運転したとして男を通常逮捕した。逮捕手続きの際につくる「現認報告書」で、同区内のコンビニエンスストア近くをパトカーで走行中、騒音を出して同店駐車場に入るバイクを見つけて駐車場で男を職務質問し、無免許運転を認めたため逮捕した、としていた。

 ところが、その後の裏付け捜査で▽バイクの走った方向と距離▽走行するバイクを巡査部長が見ていた場所――が事実と異なることが判明したという。

 巡査部長は当時、広報活動の帰りで、1人でパトカーに乗務していた。府警は、巡査部長が事実と異なる内容の報告書を作った理由について「調査中で言えない」としている。

 男は15日に釈放されたが、府警は無免許運転の容疑で任意捜査を続ける。


               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★捜査書類、事実違い釈放 京都地検、山科署逮捕の男性印刷用画面を開く(京都新聞)

 京都府警は16日、道交法違反(無免許運転)容疑で山科署が逮捕した京都市伏見区の男性(32)について、逮捕状を請求する際に、同署交通課の男性巡査部長(47)が事実と異なる捜査報告書を作成していた、と発表した。府警の報告を受けた京都地検は15日に男性を釈放した。

 府警監察官室は、巡査部長が報告書を作成した経緯を調査している。

 府警によると、巡査部長は今月10日、京都市山科区西野左義長町でオートバイを運転していた男性を職務質問した。男性が無免許運転を認めたため任意同行を求め、男性は同署で通常逮捕された、という。

 府警の説明では、巡査部長は同日、逮捕状請求に必要な捜査報告書を作成した。だが13日に同署が裏付け捜査を行った際、報告書の記載内容のうち▽オートバイの走行方向▽巡査部長がオートバイを見た位置▽巡査部長が見たオートバイの走行距離-が事実と違うことが判明した、という。

 府警交通部の小林文彦次長は「原因究明を徹底する」と話している。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

seigi002

Author:seigi002
ようこそ!!
ご訪問ありがとう、悲劇 組織犯罪集団・日本の警察ブログです。



↓ランキング・クリックしてね・正義

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。