スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12'12 山形県警 警部補、容疑者に携帯使用許可…処分公表せず

管理人一言コメント・警察は信用ならん、何でも隠すことしか出来ない、後でバレるのに。

               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 山形県警の警部補が今年5月、取り調べ中の容疑者に対して、携帯電話の使用を認める「便宜供与」をしていたことが、県警への取材で分かった。

 警部補は10月に所属長訓戒処分を受けたが、県警は事実や処分を公表していない。

 2009年4月以降、全国の都道府県警で導入されている取り調べの「内部監督制度」では、▽便宜供与▽身体への接触▽不安や困惑を招く言動――などを、任意性を損なう恐れがある「監督対象行為」として禁じている。同行為による処分者は山形県警では初めてという。

 県警監察課などによると、警部補は5月下旬、警察署の取調室で、逮捕した刑事事件の容疑者が「翌日の仕事に支障があるので、携帯電話を使いたい」と申し出たため、押収していた容疑者の携帯電話を使うことを認めた。容疑者は事件や仕事とは無関係の知人から受信したメールを返信した。

 警部補は調べに「何度か『だめだ』と止めたが、容疑者を気の毒に思い、同情して携帯電話を使うのを黙認した。メールをしていることは気付かなかった」などと述べているという。

 携帯電話は、容疑者が任意での聴取を始める際に持ち込んでおり、その後、逮捕状が執行されたため押収されたが、室内に置いたままになっていた。当時、室内には警部補と容疑者以外に、複数の捜査関係者が同席していた。

 証拠品として押収した携帯電話の捜査をしている過程で、取調室内で使用された履歴が残っていたことから、今回の便宜供与が明らかになった。

 県警監察課は、捜査への影響はなかったとした上で、「今回のような不適切な行為が起こらないように、指導を徹底していきたい」と話した。便宜供与の事実や処分を公表しないことについては、「地方公務員法の懲戒処分ではなく、業務上の指導の措置であるため、(警部補の年齢や性別などの)詳細は明らかにできない」としている。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

seigi002

Author:seigi002
ようこそ!!
ご訪問ありがとう、悲劇 組織犯罪集団・日本の警察ブログです。



↓ランキング・クリックしてね・正義

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。