スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12'12 奈良県警 奈良署警務課の警部補ら減給処分 容疑者の監視怠る

管理人一言コメント・職務怠慢なのに処分が軽いこと無茶苦茶や!

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 容疑者の監視を怠り、留置場内の居室へ精神安定剤を持ち込まれるなどしたとして県警監察課は20日、奈良署警務課(11月1日付で留置管理課に改称)の男性警部補10+件(60)を減給100分の10(6カ月)▽男性巡査部長(28)を同(3カ月)▽男性巡査長(30)を同(1カ月)▽男性警部(53)を戒告の懲戒処分(20日付)にしたと発表した。巡査部長は同日、依願退職した。

 県警によると、覚せい剤取締法違反(譲渡)容疑で3月12日に逮捕した無職の男(43)が同20日、「所持品を家族に返す」と申し出たため、警務課留置管理係の巡査長が1人で対応。男は巡査部長と代わるよう求め、目が離れた間に、所持品が入った段ボール箱から精神安定剤などを抜き取り、留置場の居室内へ持ち込んだ。

 薬は危険物と規定され分けて保管する必要があるのに、危険物以外の所持品と同じ箱に保管されていた。同30日、薬の持ち込みが発覚したが、警部補らは居室内の点検をすぐに行うことも怠った。

 同署は4月3日に男を「特別要注意者」に指定。監視を強化していたが同12日、警部補10+件が「爪を切りたい」という男の要求に応じ、規定に反して居室外へ出したところ、男は突然他の被留置者へ署名を呼びかけるなどした。約5分にわたり、男を制止しなかったという。警部は一連のことで報告を怠っていた。

 県警は他に、監督責任を問うなどして、当時の奈良署長の男性警視正(60)ら6人を本部長注意などとした。

 また、約3カ月にわたって無断欠勤し、失踪したとして、県警機動隊の男性巡査(25)を停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は20日付で依願退職した。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

seigi002

Author:seigi002
ようこそ!!
ご訪問ありがとう、悲劇 組織犯罪集団・日本の警察ブログです。



↓ランキング・クリックしてね・正義

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。