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13'1 京都府警 取り調べメモ廃棄 八幡遺棄・証人出廷の京都府警捜査員

管理人一言コメント・見られたら困る内容が記載されていたから廃棄したと十分疑われる、ロクは捜査員しかいない京都府警だ!

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 京都府八幡市で2011年8月にスーパー駐車場の軽乗用車から女性の遺体が見つかった事件で、傷害致死罪などで起訴された被告の取り調べを逮捕当時に担当した京都府警捜査員が、争点となっている暴行の取り調べ経過などを記録したとされる「取り調べメモ」を廃棄していたことが21日、裁判員裁判の公判で分かった。

 メモは公文書との最高裁判例があり、弁護側は「供述調書が適正に作成されたか客観的に検証できない」と批判している。

 京都地裁で行われた公判で、傷害致死と死体遺棄の罪に問われた無職長沼勇也被告(24)=岐阜県瑞浪市=を調べた捜査員が証人として出廷し、「内部指導に基づき、廃棄した」と証言した。

 捜査員は、長沼被告が交際相手だった無職日比野茜さん=当時(34)=の死体遺棄容疑で逮捕された11年8月24日に取り調べを担当。

 被告が「突き飛ばした時、日比野さんが浴槽に頭をぶつけた」などと述べたとする供述調書を作った。
 この日の公判で捜査員は検察側尋問に「被告の供述通りに調書にした」と証言した。

 弁護側は取り調べの適否を争った上で「日比野さんは頭をぶつけていない」とし、調書を証拠採用しないよう求めている。弁護人の辻孝司弁護士は「見られたら困る内容が記載されていたから廃棄したのではないか」と指摘している。

 取り調べメモについて07年の最高裁決定は「個人的メモの域を超え、捜査関係の公文書」とし、「公判で証拠開示の対象となり得る」と判断している。

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