13'3 富山県警 殺人容疑警部補を免職 本部長ら10人超も処分

管理人一言コメント・監督責任は処分が軽いのでは。

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 富山市で2010年4月、会社役員夫妻が殺害され自宅が放火された事件で、富山県警は25日、殺人容疑などで逮捕された警部補、加野猛容疑者(54)を懲戒免職処分するとともに、当時の県警本部長ら監督する立場にあった幹部らも処分することを決めた。

 加野容疑者が08年に親族宅に空き巣に入ったという疑いがある事件や、12年に知人に捜査情報を漏らしたとして地方公務員法違反罪で起訴された事件の監督責任者も同時に処分。加野容疑者を含め処分者は13人。10年当時の高岡署長らすでに退職した4人が対象から外れた。

 加野容疑者は昨年12月に逮捕され、刑事責任能力を調べるため4月10日まで3カ月間の鑑定留置中。



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★富山県警、殺人容疑の警部補を免職 幹部ら12人も処分

 富山市で2010年4月、会社役員夫妻が殺害され自宅が放火された事件で、富山県警は25日、殺人容疑などで逮捕された警部補、加野猛容疑者(54)を懲戒免職とするとともに、当時の幹部ら11人の監督責任などを問い本部長訓戒などの処分にした。警察庁も同日、当時の本部長(現近畿管区警察局総務監察部長)を長官訓戒処分とした。

 加野容疑者は刑事責任能力を調べるため4月10日まで鑑定留置されているが、県警などは独自に事実認定し、富山地検が起訴の可否を判断する前に処分した。加野容疑者は懲戒免職の処分を伝えられ「大変迷惑を掛けました」と話したという。

 処分は当時、加野容疑者が勤務していた高岡署の副署長(56)らで、役員夫妻殺害のほか、加野容疑者が08年に親族宅へ空き巣に入った疑いがある事件や、12年に知人に捜査情報を漏らしたとして地方公務員法違反罪で起訴された事件で監督責任などがあるとした。

 10年当時の高岡署長(61)ら4人は既に退職しており、県警は4人について処分はできないが「懲戒処分相当」とした。既に死去した1人を除く3人は、減給処分の場合の相当額を、県に返納する方向で調整している。

 空き巣容疑の事件では、加野容疑者の関与が疑われるにもかかわらず、立件していなかったとして、当時の捜査担当者らも処分に含めた。県警は立件できなかった理由として、物証がなかったことなどを挙げた。

 県警の新美恭生本部長は25日の県議会で「信頼回復と再生に全力を尽くす」と述べた。
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