13'6 大阪府警 虚偽調書「本部と協議」 堺署巡査長供述

管理人一言コメント・嘘の塊りの警察、嘘の言いあい爆笑!!

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 大阪府警堺署の留置場で起きた公務執行妨害事件を巡り虚偽調書が作成された問題で、留置管理課の巡査長(33)が府警の調べに「(虚偽調書の作成が疑われている)刑事課員から『府警本部や副署長と協議した結果』と言われたので調書に署名した」と供述していることがわかった。刑事課員はこの発言を否定しているといい、府警は組織的な関与の有無も調べる。

 複数の府警幹部は読売新聞の取材に「府警本部が虚偽の調書作成を了承した事実はない」と答えている。

 府警監察室などによると、この刑事課員は昨年12月初旬、留置場に勾留中の男が留置管理課の巡査長を殴ったとする公務執行妨害事件の捜査を開始。事件発生時に作成された巡査長ら2人の供述調書では、上司の巡査部長が暴れる男を保護室に入れるよう指揮したことになっていた。

 だが、刑事課員は巡査部長が不在だったことに気付き、その後、「巡査長が独自の判断で保護室収容を決めたことを上司に怒られないよう、もう1人と口裏合わせした」とする調書を作成。実際には、2人の虚偽調書は、留置管理課の警部補(50)の指示で作成されていたが、警部補の関与には触れなかったという。

 巡査長は府警に対し、刑事課員から府警本部などと協議した結果だと言われ、示された調書に署名したと説明。一方、刑事課員は、警部補が虚偽調書作成を指示したこと自体も知らなかったと話しているという。

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