13'6 大阪府警 「組織守ろうと思った」証拠捏造の堺署元警部補

管理人一言コメント・安易に判断、素晴らしい!

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 大阪府警堺署刑事課で、薬物事件で押収した注射器が一時なくなり、無関係の注射器が証拠品にされた問題で、証拠捏造(ねつぞう)を認めた同課の元男性警部補(60)(退職)が府警の聴取に「組織を守ろうと思った」と動機を話していることがわかった。


 他の関係者の処分を避けようとしたとみられるが、捏造が発覚すれば、紛失とは関係ない自らの責任が問われるため、府警はさらに詳しい経緯を調べる。

 捜査関係者によると、元警部補は2010年4月、同署に赴任。その後、各事件の証拠品を点検中、05年6月に堺市堺区で覚醒剤などとともに発見、押収されたはずの注射器12本がないのに気付いた。

 府警の聴取に対し、元警部補は、前任者に注射器の所在を確認するなどして捜したが見つからず、公訴時効(2012年6月)が成立する際には、改めて証拠品が点検されて紛失が発覚する恐れがあり、放置できないと思ったと説明した。

 元警部補は紛失を隠すため、証拠書類や写真を見て本物と同じタイプの注射器を調達。自分が紛失したわけでもないのに捏造した理由について「組織を守りたかった」と話したという。

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