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13'8  大阪府警、堺署長ら3人更迭…虚偽調書問題で

管理人一言コメント・これがまさしく組織犯罪集団、監督責任なし!

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 大阪府警堺署の虚偽調書問題で、府警は30日、仲井清・同署長(59)(警視正)と前副署長の古川正樹・河内長野署長(60)(警視)、当時府警本部で対応した東署刑事課長の男性警視(59)の人事異動を発令する。

この時期の幹部人事は異例で、府警は「捜査対象になっており、本来業務に支障が出る」と説明。署員の不正を隠蔽した調書作成への関与の有無を調べるため、虚偽公文書作成・同行使容疑などの捜査を本格化させる。

 仲井署長と古川前副署長は警務部付、当時刑事総務課所属だった男性警視は警務課付とした。

 府警によると、同署留置管理課の巡査長(33)と巡査(25)が昨年12月、留置場で騒いだ男を公務執行妨害容疑で逮捕し、保護室に収容。警部補(51)の指示で、不在だった巡査部長が収容を指揮したとする虚偽の供述調書が作られ、大阪地検堺支部に送られた。

 同月中旬になって、この問題が署内で発覚。古川・前副署長が本部刑事総務課に相談したところ、男性警視が虚偽調書の作成経緯などをまとめた訂正調書を作るよう指示した。

 ところが、同月15日、同署刑事課員は、警部補の指示を伏せ、巡査長らがうその供述をしたという虚偽の訂正調書を作成。訂正調書は仲井署長らの決裁を経て同支部に送られていた。

 警部補の指示が伏せられた点について、巡査長らは今年6~7月に開かれた公務執行妨害事件の公判で、「刑事総務課と副署長が協議した結果と聞いた」と証言。男性警視は「警部補の関与は訂正調書の作成後に副署長から報告を受け、上司に伝えた」と関与を否定しており、今後の捜査はこうした経緯に関する3人の認識が焦点になる。

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