14'1 警察庁 増える警察内セクハラ、女性登用に黄信号 指導役管理職まで処分され…

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 警察庁が23日に明らかにした平成25年の警察官・職員の懲戒処分者389人のうち、「異性関係」を理由とした処分が112人と突出している。このうち男性警察官による女性警察官へのセクハラは42件に上っており、警察内外での男女間のトラブルだけでなく、警察内部で起きるセクハラ問題への対処も求められそうだ。

 全国の警察内部で発覚したセクハラ問題について、警察庁が統計を取り始めた22年は18件だったが、23年は20件となり、24年は34件、25年は42件と増加傾向となっている。

 最近の主なセクハラ例としては、神奈川県警の男性警察官4人が後輩の20代の女性警察官にセクハラした問題が発覚。カラオケボックス内で女性警察官に服を脱ぐことを強要し不意にキスをしたとして、うち2人が昨年1月に逮捕された。

 高知県警と京都府警では昨年、女性警察官の体を触るなどのセクハラで2人が処分。愛知県警では24年、女性警察官へのセクハラで警部補が強制わいせつ容疑で逮捕された。

 本来はセクハラ問題が起きないよう指導する立場の管理職も処分されている。福島県警では20年、警察署長が部下の女性署員の体を触るなどのセクハラ行為を長期間にわたり繰り返していたとして処分された。

 全国警察の現在の女性の割合は約6・8%。警察庁は35年までに女性の割合を10%に引き上げ、女性警察官を積極的に登用する計画を進めているが、身内のセクハラが阻害要因ともなりかねないのが実情だ。

 警察庁幹部は「セクハラ問題は女性警察官の登用にはマイナス。セクハラ相談制度などを設け対策を取っているが、何より職員の意識改革を図っていきたい」と話している。

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