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14'3 秋田県警 パワハラ問題 自殺警部を目の前に席替え

管理人一言コメント・いじめられた警官は善良な市民をいじめる!

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 秋田県警の小松雅美元交通部長(59)=本部長訓戒を受け退職=によるパワハラ問題で、小松元部長が本荘署副署長時代、後に自殺する地域課長の男性警部=当時(48)=の席を自分の席の目の前に席替えして日常的に叱責していたことが4日分かった。秋田東署長時代にはパワハラ被害者の副署長が「署長と合わない」という理由で事実上更迭されていたことも判明した。

 この日の県議会教育公安委員会で志村務本部長、角田秀人警務部長らが明らかにした。県警はこれらの事実を報道各社への説明で隠していた。

 自殺した本荘署地域課長は、副署長だった小松元部長から長時間立たされて大声で怒鳴られたり、課員の休暇願を「いつ仕事させるんだ!」と認めようとしないなどのパワハラを日常的に受けていたことがこれまでに分かっている。

 副署長席は通常、警務課と同じスペースにあるが、小松元部長は平成17年1月ごろ、地域課長の席を自席の前に移動させていた。地域課長は翌月、自殺した。角田警務部長は「不適切と疑われる行為」と答弁。県警は委員会終了後、報道各社に「1階のレイアウト変更の一環として、地域課全体を副署長の前に移動した」と補足説明した。

 また、小松元部長が秋田東署長だった22年には、副署長が人事異動させられていた。角田警務部長によると「署長から不適切な言動を受けていた」という。志村本部長は「2人の相性がよくなかった上に、交通部交通聴聞官が病気だったので、そこに副署長を充てた」と説明した。

 県警巡査長による交通違反切符捏造(ねつぞう)事件も含めた一連の不祥事について、志村本部長は公の場で初めて陳謝した。パワハラと自殺の因果関係については、これまで通り「認めるには至らなかった」とした。
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