14'4 京都府警 刑事課巡査部長が暴行事件の捜査放置 書類紛失

管理人一言コメント・無能警官の多いこと!

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 京都市の伏見警察署に勤務していた警察官が、暴行事件の捜査を放置し、被害届などの捜査書類の一部も紛失していたことが警察への取材で分かった。

 京都府警察本部によると、京都市の南警察署の30代の男性巡査部長は伏見警察署の地域課に勤務していた3年前に、担当した暴行事件の捜査を放置し、被害者が提出した被害届や現場の証拠写真数枚を紛失していた。

 去年10月、定期的な監査で、巡査部長が当時使っていたロッカーの中に処理されていない事件の書類が放置されているのが見つかり、問題が発覚した。

 警察は被害者に被害届の提出を再度依頼し、事件の発生から2年半後のことし2月に容疑者を書類送検した。

調査に対して巡査部長は「当時、忙しく事件の手続きを忘れていた。被害届などは廃棄してしまったと思う」と説明、京都府警察本部はことし1月、この巡査部長を所属長注意としていた。

京都府警察本部は「事件を放置するのはあってはならないことで、再発防止に取り組みたい」としている。



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★刑事課巡査部長が捜査放置 京都府警、暴行事件の被害届など紛失

 暴行事件の被害届などを紛失し、捜査を放置したとして、京都府警監察官室が、南署刑事課の30代の男性巡査部長を所属長注意にしていたことが8日、監察官室への取材で分かった。

 監察官室によると、巡査部長は伏見署地域課に勤務していた2011年8月、伏見区で発生した暴行事件の被害届を受理したが、届の原本や現場写真十数枚を紛失した。その後、事件の捜査は行われなかった。

 昨年10月、監察官室の監査で、巡査部長が当時使っていた交番のロッカーからこの事件の被害届の写しやメモが見つかり、捜査放置などが発覚した。

 府警は、暴行事件の被害者に被害届の提出を再度、依頼し、今年2月、容疑者を書類送検した、という。

 巡査部長は「訂正手続きのため被害届の原本を持ち歩いていた。誤廃棄したかもしれない。忙しくて事件の手続きを忘れてしまった」と話しているという。監察官室は「再発防止に努める」とコメントしている。

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