14'4 神奈川県警 鶴見署の男性巡査部長 捜査報告書の作成日偽る

管理人一言コメント・こんなことばかりだ!

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 強制わいせつ事件の捜査に絡み、神奈川県警鶴見署の男性巡査部長が捜査報告書の作成年月日を実際より半年前と偽って記載していたことが24日、分かった。

 横浜地裁(田村真裁判長)で同日、強制わいせつなどの罪に問われた会社員の男の公判があり、証人として出廷した巡査部長は「基本的なことを忘れていた。今となってはよくなかったと思う」と虚偽記載を認めた。

 巡査部長の証言などによると、被害者の母親の相談内容を記載した捜査報告書を作成した際、作成年月日を平成24年7月10日付と記載したが、実際に報告書を作成していたのは半年後の25年1月上旬か中旬だったという。

 被害相談があった時期と帳尻を合わせるのが目的だった。この捜査報告書は逮捕状請求時に使われており、公判で証拠採用されている。

 県警は「懲戒処分の有無や予定については現段階では答えられない」とコメントしている。
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