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14'5 長野県警 逮捕報告書「漫然と」一斉誤送信…当直警部補

管理人一言コメント・しっかりして下さいよ!

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 長野県警が傷害事件の広報文を報道各社にファクスする際、被疑者逮捕報告書や弁解録取書の捜査書類を一緒に送信した問題で、誤送信した県警本部の当直員の男性警部補(42)が「漫然としていて、しっかりと確認しなかった」と説明していることが11日、県警への取材でわかった。


 捜査書類には、勤務先や被害者の実名などの個人情報が記載されていた。

 誤送信があったのは、上田市の会社員の男(42)が10日午前1時半頃、同居の妻(38)に暴行を加えて約1週間のけがを負わせたとして、上田署が同日午後9時38分に傷害容疑で逮捕した事件。

 男性警部補が同11時5分頃、広報文と一緒に長野司法記者クラブに加盟する全16社にファクス。加盟社からの指摘で誤送信に気付いた。逮捕報告書や弁解録取書は、当直員が広報文の内容に間違いがないかを確認するため、同署が本部に送ったものだった。

 県警広報相談課によると、各署の広報文は夜間や休日については、警部以下6人態勢の本部の当直員によって加盟社へ一斉ファクスされている。

 逮捕報告書には、男の氏名や住所など、広報文に記載されている内容だけでなく、被害者である妻の実名や男の生年月日、健康状態、被害者の処罰意思などが記載されており、「犯歴無」「所属暴力団及び地位なし」などとも書かれていた。弁解録取書には、容疑を認める男の供述が記され、男の署名と指印があった。

 県警のファクス誤送信は昨年もあった。個人情報などは含まれていなかったものの、木曽署が昨年4月、県の出先機関へ送るはずの内部文書を読売新聞を含む一部報道機関へ誤ってファクスしている。

 岡本努・警務部長は「被害者ら関係者に大変申し訳ない。(担当者の)処分については、調査をした上で判断したい」とのコメントを出した。

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