14'7 大阪府警 警部補、自宅に捜査資料数千点隠す

管理人一言コメント・仕事が暇な警察で極めて悪質な犯罪、厳罰だ!

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 大阪府警の50代の男性警部補が1996年以降に担当した性犯罪や窃盗事件などの捜査資料数千点を自宅に隠し持っていたことが22日、府警への取材で分かった。府警は公用文書毀棄と証拠隠滅の疑いで捜査している。

 府警によると、警部補は「能力不足で時間内に整理できなかった」と説明している。府警は捜査への影響について「現時点で確認されているものはない」としている。

 警部補は96~2012年、4つの警察署の刑事課に勤務。自らが取り扱った強制わいせつや窃盗事件などの捜査で得た採取物について、証拠品としての保管・登録手続きをせず、現場で撮影した写真の書類も作成しないまま、異動が決まるたびに段ボール箱に入れて自宅に持ち帰っていた。

 昨年秋、警部補が勤務していた大阪市内の警察署で、10年に発生した強制わいせつ事件で押収したはずの証拠品が見当たらないことに別の署員が気づき、警部補に問い合わせて不正が発覚。警部補の自宅からは、作りかけの捜査書類や写真、現場での採取物など数千点が見つかった。

 大阪府警の大村喜一監察室長の話 廃棄の事実がないとはいえ、長期間にわたり多数の事件の証拠品等を持ち帰るなど極めて不適切な行為であり、誠に遺憾。捜査結果を踏まえ厳正に対処する。

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