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14'8 山形県警 速度違反の捜査書類偽造、警官7人を書類送検

管理人一言コメント・警察は何をしでかすか、信用できない。

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 山形県警監察課は8日、交通違反の取り締まりに際して公文書の一部に虚偽の記載をしたとして、山形県北部の警察署の交通課に所属していた署員7人を虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検するとともに、上司4人を加えた11人を懲戒処分などにしたと発表した。

 発表によると、2012年10月、40歳代の警部補がレーダー式の速度取締装置で取り締まりを行った後、捜査書類を作成する際に装置の説明書を読んだところ、自らの測定方法に落ち度があったと誤認。実際に行った方法ではなく、説明書の方法を記載したため、書類を偽造したとみなされた。30歳代の巡査部長と巡査長ら3人も共謀、ほう助した。警部補ら3人が戒告の懲戒処分、巡査長1人が所属長注意となった。

 この問題を3月に把握した県警監察課が、引き続き調査をしたところ、同署で09年5月~13年7月、別の3人を含む7件の偽造を新たに確認した。この3人は本部長訓戒などの処分を受けた。

 また、同署の警視ら4人は業務管理責任が問われ、所属長注意などとなった。警察庁に出向中の40歳代警部も、業務管理を行う立場にあったとして、同庁で処分されるという。

 ただ、実際に行った測定方法は許容範囲で問題はないとしており、違反者には反則金を求めるなど対応に変更はないという。

 速度違反の取り締まり8件で計11通の捜査書類が偽造され、11人の処分者を出したことについて、県警の逸見顕首席監察官は「警察官がこのような行為をし、誠に遺憾。再発防止に努めたい」と話した。

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