14'9 愛知県警 守山署のタグ付き 刑事事件証拠品 山中に大量投棄

管理人一言コメント・明らかに警察の犯罪だ。

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 愛知県瀬戸市の山中に、同県警守山署(名古屋市守山区)が扱った刑事事件の証拠品が大量に投棄されていたことが20日、分かった。県警は証拠管理に関わった警察官が意図的に捨てた可能性があるとみて、証拠隠滅などの疑いで関係者から事情を聴いている。

 捜査関係者によると、17日に現場近くを通りかかった人が見つけ「山中にごみが散乱している」と瀬戸署に通報した。捨てられていたのはバールやカメラなど。段ボール数箱分との情報もあり、透明な袋に小分けにされたものもあった。窃盗事件の捜査で押収するなどして数年前から保管していた証拠品とみられる。

 一部には、「守山署」と書かれたタグが付いていた。詳しい投棄場所は明らかになっていないが、守山署から瀬戸市郊外までは10数キロしか離れていない。

 タグは証拠の保管状況を記した署の書類と対照できるようになっており、県警は証拠品投棄に合わせて書類が偽造されていないかも調べる。

 愛知県警では、津島署に勤務していた60代元警部補が、時効になった313事件の証拠品約2200点や書類を廃棄するなどし、検察庁に送っていなかったことが9日に明らかになったばかり。この元警部補は、既に退職しており、処分には問われていない。「他の仕事もあり、作業が追いつかなかった」と説明したという。

 刑事訴訟法や県警の内規は、捜査した事件の証拠品は時効が成立する半年前までに検察庁に送るよう定めている。


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