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14'9 愛知県警 男性警部補、証拠品投棄認める

管理人一言コメント・「検察庁に送る手続きが煩雑だった」と自供しているが、報告書を一通付けるだけである、捜査、書類作成能力が無いのだ。

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 愛知県瀬戸市の山中で、同県警守山署が扱った刑事事件の証拠品が大量に投棄されているのが見つかった問題で、同署で証拠管理を担当した警部補が、県警の調査に対し投棄を認めていることが24日、捜査関係者への取材で分かった。

 警部補は書類上では証拠品を地検に送ったように処理していたが、実際には手元に残したままだった。証拠品を送らなかった理由を「検察庁に送る手続きが煩雑だった」と説明したという。県警は証拠隠滅などの容疑で調べる。

 県警では、60代の元津島署員が時効を迎えた事件の証拠品を送致せず約2200点を廃棄するなどしていたことが9日に判明。

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★名札外し発覚逃れか 証拠投棄の名古屋・守山署警部補 

 名古屋・守山署が事件捜査で収集した証拠品が愛知県瀬戸市の山中に大量に捨てられていた問題で、証拠品の管理を担当する同署刑事課の50代の男性警部補が、証拠品に付いていた署のタグを取り外して投棄した疑いがあることが、捜査関係者への取材で分かった。かばんの中にあった証拠品に署の名前が書かれたタグが残されており、証拠品と判明した。

 県警は、警部補が発覚を逃れるために工作したとみて、証拠隠滅容疑などで捜査している。

 捜査関係者によると、証拠品は、時効成立半年前までに検察庁に送致しなければならないが、警部補は処理せず、ため込んでいたとみられる。

 警部補は県警の調べに証拠品を投棄したことを認め、「処理しきれなかった」と説明している。書類上は、送致の手続きを取ったように装っていたという。

 証拠品は、窃盗事件などに関連するバールやドライバー、カメラなど段ボール数箱分に及ぶ。17日に瀬戸市内のゴルフ場と採石場の近くの山中で市民が発見した。捜査関係者によると、多くは散らばった状態で捨てられ、かばんに入っていた物もあった。かばん本体など目立ちやすい場所のタグは取り外されていたが、かばんの中にあった一部にタグが残されていた。

 一方、県警では9日に元津島署員(63)が時効になった事件の証拠品を送致せず廃棄するなどしていたことが発覚しており、守山署の警部補は「津島署の件を知り、まずいと思って捨てた」との趣旨の説明をしている。投棄された証拠品には、2008年前後に収集した比較的古い物も含まれ、県警は証拠品を送致したように偽る不正行為に、別の警察官も関与していた可能性があるとみて複数の関係者から事情を聴いている。

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No title

全国的にこういうのが横行して
犯罪が闇に紛れているのではないかと不信感を持ちますよね。

千住警察署

自殺してほしいですね。

千住警察署

 日ごろから適当に証拠を捏造して、事件を捏造していることの状況証拠がこの事件です。重大事件として扱うべきです。
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